ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

UFO

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

UFOの動かし方

進歩した宇宙人が、個人としては初めて惑星間移動をする時、どのようにするのだろうか?
まず、移動手段を決めるのだが、とりあえず、宇宙船を使うとする。
そこで、宇宙船を作るわけだが、このメタバース(3次元仮想空間)の中には、宇宙船を作る仕組みは用意されているので、イメージすれば即座に作ることが出来る。
同じことをする能力は、根本的には、我々地球人にもあるのだが、なかなかうまくはいかない。
宇宙人と地球人で何が違うのかと言うと、目的を達成するための自然さとでもいうものである。
宇宙人は、宇宙船の飛行原理や宇宙船の仕組み、その他、必要な知識が、勝手に「分かってしまう」のである。
我々地球人は、そのような学習の仕方に全く慣れていないので、知識や理解のために、長い学習や訓練が必要と思っていて、実際にそうなる。
宇宙旅行の経験すら自動で得てしまうことも出来るが、必要がない限り、そういったことはしない。面白くなくなるからね。

地球人だって、夢の中で宇宙船を楽々操縦することもあるが、メタバース世界も一種の夢のようなものなので、似たようなものだ。
もっとも、自分で操縦しなくても、「発進!」とか言えば良いのだし、考えるだけで動かせる人もいると思う。
夢の中で、考えるだけで宇宙船を動かせるなら、かなり進歩した人で、そんな人の中には、すぐに、目覚めの状態でもやることになる人もいるだろう。

アメリカのSFテレビドラマ『スタートレック』で、ドクター・マッコイは、地球人には不可能な難しい手術をしなくてはならなかったが、当然、自信は全くない。
だが、宇宙人が作ったある装置を自分に適用すると、マッコイは言う。
「簡単だ。子供でも出来る」
つまり、精神に変革が起こったのだ。そして、実際に、楽々と手術を行った。
こんなことはSFではなく、メタバース世界では現実であり、そして、この世界はメタバースである。

ところで、面白い話がある。
新しい知識や理解を自動で得るだけでなく、忘れることも出来るのだ。
昨日はUFOを簡単に動かしていたのに、今はやり方が全く分からないといったことも可能なのだ。
たとえて言えば、自動車の運転に完全に慣れている地球人が、不意に自動車の運転の仕方を忘れるといった感じだ。
あなただって、以前は出来たはずなのに、全く出来なくなっていることがあるのではないかと思う。忘れてしまうほどの時間が経っていないにも関わらずね。

メタバース世界を自在に活用するためには、思考をコントロールすればよく、別に訓練とか修行のようなものは必要ない。
目の前のものを、意思の力だけで消したり、移動させたりするには、それが出来ると完全に信じれば良いのである。
だが、言うまでもなく、地球人類のほとんどは思考のコントロール法を知らない。
思考をコントロールするのは、化学的なところがあり、思考という物質に混じっているある成分を除去すれば良いのである。
思考全部を消してしまったら、自覚まで無くなってしまうので何も出来ない。
そこで、思考の中から、エゴ成分を分離除去してしまえば、メタバースのシステムと融合する。
やり方は、少しくらいはご存じだと思うし、ここでは散々書いてきた。
だが、まずは、こんなざっくりとした仕組みを知っておくと効率的だろう。








ミステリアスな装置をその手に

電気自動車が登場した時には、驚きと称賛があったが、それはなぜだろう?
元々、扇風機や電気ポンプは電気で動いていたのに、なぜ、電気自動車が凄いのかというと、自動車が必要とするエネルギーが、扇風機や電気ポンプよりずっと大きいからだ。
では、電気自動車が出来たのだから、さらに大きな力を必要とする、ヘリコプターやプロペラ飛行機が電動にならないかというと、それは無理で、自動車レベルが限界である。自動車の排出ガスは問題になるのに、ヘリコプターや飛行機では問題にならないのは、数が少ないからで、それなら、これらを電動化する必要性もない。
ところで、ヘリコプターや飛行機より、ずっと大きなエネルギーを必要とするが、大きさもずっと大きな、大規模潜水艦や空母には原子力を動力とするものがあり、宇宙ロケットも原子力エンジンを使うものがある。
要するに、電気、石油、原子力のどれを使うかは、機体の大きさと必要とするエネルギーの大きさにより(その他の理由もあるが)、適したものがある訳である。
スペースX社が開発中の有人火星ロケットには、燃料にケロシンを使うものがあるが、ケロシンも石油系燃料である。
一方、NASA(アメリカ航空宇宙局)では、原子力エンジンを搭載したロケットを開発しているという話もある。
だが、原子力というものは、廃棄物質の扱いが難しく、電子力発電の場合もだが、あまり使いたくないものであることはご存知と思う。
そこで、石油系でも原子力系でもない、新しいエネルギーが出来ないかと期待され、実際に開発も行われているが、なかなか実用出来ない。
一説では、石油や原子力より、はるかに優れた方式の動力機関は既にあるが、利権の問題で封殺されているという話もある。まあ、その信憑性は不明だ。

ところで、イギリスのオックスフォード大学に、オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれる、一定間隔でベルを鳴らす小さな装置がある。
この装置は、電池稼動なのだが、この装置が製造された1840年以来、電池は一度も替えていないが、いまだ動き続けている。
電池の構造は分解しない限り解らないが、分解するためには、装置を停止させないといけない。しかし、実用性はないながら、これほど長く動き続けるものを止める訳にはいかず、どんな仕組みなのか不明だそうである。つまり、誰にも、その電池の構造は分からないし、現在でも、それほど長い間、動き続ける電池を作ることも出来ない。
ひょっとしたら、不可能なはずの永久機関かもしれない。
永久機関ではないが、現代科学でも説明のつかない不可思議な装置は、実は、いくらでもあると思うし、どこかの田舎でしれっと(何事もないように)、実用で使われていることだってあると思う。
UFOだって、もし存在するなら、その動力は、地球人類には未知のテクノロジーが使われているかもしれないが、その構造は、案外に単純かもしれない。
いや、実は、普通の人や、あるいは、子供が、不可思議な装置を保有し、使っていることもある。
それは、悪用すると、恐ろしいことになるという、強力なものかもしれない。
だが、邪悪でない者が、あまり欲張らない範囲で、それを使って、何らかの利益や便利さを享受している・・・それは実際にあるはずだし、あなたも、それを得られないとは限らない。













当ブログオーナー、KayのAI書。Kindle版は販売中。紙の本は5月30日発売。
複写機、ファクシミリ、ワープロ、パソコン、スプレッド・シート、データベース、電子メール、インターネット・・・様々なITが登場しましたが、先に導入した会社が勝ち、最初にマスターした人が良い立場になりました。
次はAIです。
上記のIT同様、AIも、本当は誰でも出来ます。
この本でAIを自分で作れるようになり、時代に先行しましょう。

宇宙人は来ているだろうなあと考え始める

UFOや宇宙人を信じるかというと、私は、半信半疑と言うよりは、やや疑っていた。
その理由は、宇宙の圧倒的な大きさで、お隣の太陽系ですら3.5光年も離れているというが、それは航行するには絶望的な距離だ。
川路柳虹(かわじ りゅうこう)さん作詞の有名な歌『星の世界』(コンヴァース作曲)の中に、「宇宙の広さを しみじみ思う」という歌詞があるが、人間は宇宙の大きさを本当にイメージすることは出来ないと思う。いや、実際のところ、地球の大きさだって大誤解しているに違いない。
いやいや、私は、兵庫県から長野県まで自動車で行った時、「日本って広いなあ」と思ったくらいだ(笑)。
「シンギュラリティ」の概念で知られる発明家でAI研究者のレイ・カーツワイルは、人類が銀河を超える可能性すら示唆していたが、私はついていっているとは言えない。
他にも、他惑星の人類との繁栄時期の一致の問題があり、地球の歴史の中で、人類の文明なんて一瞬もいいところの短さで、他の惑星でも事情は同じだろうから、それが一致する可能性は、あまりに少ない。
他にも、地球人が宇宙人に遭うのが難しい理由はある。

私は、矢追純一さんは大好きで、彼の話を疑う訳ではないが、では、信じるかというと怪しいのである。
だが、物理学者の保江邦夫さんの本を読むと、普通の人には怪しい話満載であるが、立派な物理学者であるというだけでなく、武道の話で私の中でつながるものがあり、「かなり信じられる」と思っている。
保江さんの本の中では、本物のUFOに触れ、その構造をかなり理解している研究者の話が出てきて、その話の大半は朝比奈みくる的禁則事項(笑)で公表されないが、書いてある内容だけでも、大体、信用出来ると思う。
アダムスキーのUFO説と似た部分もあるし、重要な部分で重なるようにも思うが、アダムスキーに関しては、太陽系のどの惑星にも、そして、月にも人類が住んでいるというところで、ちょっと問題はあるが、それに関してだって、そうではないと自分で確認した訳でもないので否定はしない。
そもそも、我々が宇宙に関して知っているのは、本に書いてあることだけだ。そこらは謙虚に考える必要がある。
保江さんの本を読むと、宗教家の五井昌久さんのお弟子さんであった村田正雄さんの『空飛ぶ円盤と超科学』が割と近いようにも思う。
ただし、こちらは、肉体ではなく、幽体とか霊体で(私はこの違いが分かっていない)宇宙人の円盤に乗る話である。
保江さんの本によれば、犬や猫の気持ちが分からないようでは、とてもではないがUFOは操縦出来ないらしい。
私は、最近では、犬や猫、特に好きな鳩、それに、カラスや亀の気持ちがなんとなく分かるような気はしているのだが(笑)。
とにかく、鳩が可愛くて仕方がない。

保江さんが説く「キリスト活人術」は、少し似たこと(一部は全く同じ)を考えていたことがあったが、実践の方は、ほとんど駄目だ。
しかし、教えられるまでもなく知っていた部分に関しては、早速やってみよう。
サムハラカードも手に入れたが、指輪までゲットしようとは思わない。まあ、元々、なかなか入手出来ないらしいが、縁でもない限り、求めるつもりもない。
だが、保江さんの本は面白いので、今、4冊目を読んでいる。Kindle版があるもの限定であるが。








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先に2歩下がって3歩進む

流行り歌や人気ドラマ、人気漫画が国民の思想に方向性を与えることがある。
1968年の水前寺清子さんのミリオンセラー『三百六十五歩のマーチ』なんて、間違いなくそんな歌だと思う。
今でも忘れられている歌ではなく、2009年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では、真希波(まきなみ)・マリ・イラストリアスがエヴァ仮設5号機を操縦しながら鼻歌で歌うし、昨年(2013年)はベネッセがCMで採用していたらしい。
この歌で気になるのは、「3歩進んで2歩下がる」である。
冗談だが、まるで敵国が、将来、日本を傲慢にさせて世界の嫌われ者にしようという意図で流行らせたのではないかと思うほどだ。
「3歩進んで2歩下がる」のではなく、「2歩下がって3歩進む」のが正しい。
高く飛ぶためには、いったん、身を伏せなければならない。
イエスは「一番偉いのは、一番下に身を置く(皆に仕える)者だ」と言ったと思う。
我々地球人は、宇宙に出て行く前に、足元を整えなければならないのに、それが全くできていないので、宇宙人のような宇宙船(いわゆるUFO)のようなテクノロジが浮かばない。
かつて宇宙開発競争が盛んだった時代に、国内の恥部にもっと熱心に手を入れていた方が上手くいったのに、当時の米ソはそれをやらなかったので、思ったほどの成果ではなかったのだと思う(1960年代から火星、金星に、両国は何発ロケットを送り込んだことか)。

決定的な言葉として、老子の「曲則全」(『老子』22章)がある。
王明さんの『老子(全)』(地湧社)では、「屈伸できれば自由自在である」と訳されていたが、良い訳だと思う。
2歩下がれない者が3歩先に出ると、ロクなことにはならない。
今は苦しい境遇にいる人は、2歩下がっているのであるから喜ぶと良い。
実力が認められなくて不遇な者、劣等感に悩んでいる者・・・そこでしか学べないことがあるので、甘んじて心静かにしていなければならない。
いつも述べている、目標を紙に書いて、朝晩音読していると、真っ直ぐ3歩進むよりは、2歩下がるような時が来る。
夜明け前は暗いものだ。
だが、落ち着いて、心を静めて、なりゆきにまかせていれば、3歩どころか、どこまでも進む。
米ソが宇宙開発にしのぎを削っていた頃、いずれかの国が、当時泥沼化していた国内問題の解決にもっと熱心であったなら、とっくにUFOのようなものを発明していたに違いない。

うつむいてはならないが、身を低くしなければならない。
上を見なければならないが、慎まなくてはならない。
願望の達成は願っても、結果は神にまかせなければならない。
熱心にやるのは良いことだが、執着してはならない。
星を見なければならないが、細胞も見なければならない。
宇宙は神秘だが、量子も神秘なのだ。
神が頭をつけたのは上に昇るためだが、肚をつけたのは、いったん沈むためだ。
深海少女は沈む必要があったのだ(初音ミク『深海少女』参照)。

成功するには、大勢の人達の助けが必要だ。
しかし、まずは、自分が親切でなければならない。
それは、偉い人達にだけ尽くすことではない。
むしろ、弱い者に奉仕するのだ。
大金を得るには、先に払わないといけない。
しかし、それは投資するという意味ではない。
現在の収入の一部(1~5パーセント)を喜んで必要なところに与えることだ(寄付で良い)。

先に2歩下がる。
屈伸できれば自由自在。
覚えておけば、危うからずである。

個人的趣味だが、ままま式あぴミクが強烈に可愛い『初音ミク HATSUNE Appearance 夏祭初音鑑』のblu-rayが、Amazonで40%引きになっている(DVDなら、さらにその半額)。Appearanceは出現、降臨などの意味である。
よろしければ、この機会に入手をお薦めする。









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いつも空を見上げている不運な者は絶対にいない

ジョージ・アダムスキーは、UFOを見るコツは、なるべく多く空を見ることだと言った。
当たり前だ。
私は、アダムスキーが宇宙人に会ったり、宇宙人のスペース・シップ(宇宙船)に乗って、月や金星や土星に行ったという話は、別に信じてもいないが、疑ってもいない。
だが、彼の哲学は、アカデミックではないが超一流だ。
アダムスキーの人生が最も創造的だったのは60歳を過ぎてからだった。
それまでの数年、彼は、自分で言ったように、ずっと空を見ていたのだ。
普通に見るだけでなく、天体望遠鏡を使ったりもしてね。

そして、これは実に多くの優れた人が言うことだが、空をよく見る人に不運な人はいないのだ。
青空、星空、月などを問わず、空を見る人は決して不幸にならない。
言い換えれば、空を見れば見るほど幸運に恵まれ、幸福になる。
あなたも、野外で出れば、そして、なるべく野外に出て、必ず空を見るのだ。
それで、人生、万事うまくいく。
逆に、うつむいて下を見る人は、運が良くない。
引力に引かれて、空から何かがあなたに降ってくるのだが、空にあるものは全部良いものなのだ。
空気の精や天使がいるところなのだから、空には、陽性の気が満ちている。
天に意識を飛ばすと、その輝く気が、幸運の宇宙エネルギーとして、いくらでも、あなたに下りてくる。
一方、下を見て、意識を地下に沈ませると、幸運の気でもある宇宙エネルギーが全部離れていくのだ。
うつむいていては、良いことは何もないことは分かると思う。
UFOを見つけるように、空気の精シルフや、天使を探すように、なるべく上を、空を見るのだ。

私は、宇宙人とのチャネラー(テレパシーで宇宙人と交信する者)の知り合いがいた。
彼は一流の芸術家だったが、彼がチャネラーであることより、彼の奥さんがチャネラーであることの方が信じられた。
普段、本当に優しくておとなしい彼の奥さんが、チャネリングに入ると、まるで女王のように、朗々たる声で話すのだ。
彼女は、宇宙人の意識になって、「宇宙に向かって、想いをぽーんと投げなさい」と言った。
それはどういう意味だろう?
各自、好きに解釈すれば良いが、私の理解では、願いを遠く宇宙に投げ、手放してしまって忘れてしまえということだ。
つまり、執着を離れよということだ。
そうすれば、どんなものでも、いくらでも手に入る。
宇宙は、途方もなく豊かだからだ。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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