「ありがとう」を10万回唱えると奇跡が起こる・・・みたいな話を、あなたも見聞きしたことがあるかもしれない。
私も人並みに得をしたいという助平心はあるので、やってみたことがある(笑)。
しかし、全く続かなかった。有り体に言ってアホらしかったのだと思う。
「ありがとう」よりは言い易いと思った「ありがたい」は、少しは唱えられたが、さほどは続かなかった。
ところが、最近ご紹介している、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」なら、なぜか抵抗が起こらない。
そこで、志賀一雅博士が出ているYouTube動画を探したら、志賀博士が、こんなことを話されていた動画があった。
「何もいいことがないのに、ありがとうなんて言ってたらシラけますよね」
そして、これは、脳科学的に言って自然なことで、無理に、あるいは、形式的に「ありがとう」と言うのは良くないと、志賀博士は言われていた。
簡単に説明する。
一頃、恋愛感情はA10神経が関係するなんて話がブームになった。
脳神経の中には、このように「A+数字」で表す神経がある。
その中の、A9神経とA10神経について述べる。
喜びや満足を感じると、A10神経(正しくは「A10神経核」らしい)が活性化し、ドーパミンという脳内物質が出て、それがA9神経を刺激する。
それでA9神経が活性化すると、人間はにこやかになるなど、喜びを表現する。

AIアート262
「空に溶ける」
Kay
最も純粋な例を上げると、赤ん坊に微笑みかけると、赤ん坊は本能的に喜びを感じ、A10神経が刺激されて脳内にドーパミンが出る。それがA9神経を刺激すると、赤ん坊はキャッキャと喜びを表現するというわけだ。
大人も全く同じで、嬉しいことがあると、喜びを感じてA10神経が活性化し、脳内にドーパミンが出てA9神経が刺激され、ここでやっと「ありがたいなあ」という喜びの感情が湧くのだ。
だから、嬉しいことが何もないのに、「ありがとう」なんて言っても、喜びを感じていないのだから、不自然で、不自然なことをやると苦痛を感じるのは、「魂が清くないからだ」というのとは全く関係なく当たり前なのだ。
ところが、「よかった」と思うと、脳は、過去の嬉しかった出来事、楽しかった出来事を思い出し(意識では無自覚な場合も多い)、いくらかは喜びを感じ、ドーパミンが出るのである。
すると、「ありがとう」と思うのも自然なので抵抗が起こらないのである。
繰り返していると、「よかった」と思う度に、脳は簡単に良い記憶を探せるようになる。
さらに、「よかった・ありがとう」呼吸に慣れてくると、普段呼吸しているだけでドーパミンが出て、いつも気分が良くなる。
そして、ロンダ・バーンら引き寄せの大家が必ず言うように、気分が良いと引き寄せが起こるのである。
私も人並みに得をしたいという助平心はあるので、やってみたことがある(笑)。
しかし、全く続かなかった。有り体に言ってアホらしかったのだと思う。
「ありがとう」よりは言い易いと思った「ありがたい」は、少しは唱えられたが、さほどは続かなかった。
ところが、最近ご紹介している、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」なら、なぜか抵抗が起こらない。
そこで、志賀一雅博士が出ているYouTube動画を探したら、志賀博士が、こんなことを話されていた動画があった。
「何もいいことがないのに、ありがとうなんて言ってたらシラけますよね」
そして、これは、脳科学的に言って自然なことで、無理に、あるいは、形式的に「ありがとう」と言うのは良くないと、志賀博士は言われていた。
簡単に説明する。
一頃、恋愛感情はA10神経が関係するなんて話がブームになった。
脳神経の中には、このように「A+数字」で表す神経がある。
その中の、A9神経とA10神経について述べる。
喜びや満足を感じると、A10神経(正しくは「A10神経核」らしい)が活性化し、ドーパミンという脳内物質が出て、それがA9神経を刺激する。
それでA9神経が活性化すると、人間はにこやかになるなど、喜びを表現する。

AIアート262
「空に溶ける」
Kay
最も純粋な例を上げると、赤ん坊に微笑みかけると、赤ん坊は本能的に喜びを感じ、A10神経が刺激されて脳内にドーパミンが出る。それがA9神経を刺激すると、赤ん坊はキャッキャと喜びを表現するというわけだ。
大人も全く同じで、嬉しいことがあると、喜びを感じてA10神経が活性化し、脳内にドーパミンが出てA9神経が刺激され、ここでやっと「ありがたいなあ」という喜びの感情が湧くのだ。
だから、嬉しいことが何もないのに、「ありがとう」なんて言っても、喜びを感じていないのだから、不自然で、不自然なことをやると苦痛を感じるのは、「魂が清くないからだ」というのとは全く関係なく当たり前なのだ。
ところが、「よかった」と思うと、脳は、過去の嬉しかった出来事、楽しかった出来事を思い出し(意識では無自覚な場合も多い)、いくらかは喜びを感じ、ドーパミンが出るのである。
すると、「ありがとう」と思うのも自然なので抵抗が起こらないのである。
繰り返していると、「よかった」と思う度に、脳は簡単に良い記憶を探せるようになる。
さらに、「よかった・ありがとう」呼吸に慣れてくると、普段呼吸しているだけでドーパミンが出て、いつも気分が良くなる。
そして、ロンダ・バーンら引き寄せの大家が必ず言うように、気分が良いと引き寄せが起こるのである。
