ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

1万時間の法則

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

俺だけレベルアップする方法

落合博満という元野球選手・監督の名を知らない人も多くなったと思うが、唯一、三冠王を3度獲得した史上最高の右バッターと言われ、監督としても抜群の成績を残した凄い人だ。
だが、その経歴を見ると、あまりの破天荒振りに呆気にとられるレベルで、そもそもが「よく野球選手になれたなあ」と思うしかない。
それが、あそこまでの選手になったのは、天才とか努力といったこともあるだろうが、何か特別な理由があり、それは、野球のみならず、あらゆることに通じる万能の鍵のようなものであるに違いない。
それを示唆する私が好きな話がある。
落合さんが中日ドラゴンズの監督を退任しGM(ゼネラルマージャー)を務めていた時、若い選手が勇敢にも落合さんに個人指導を願い出た。
すると、落合さんは球団の建物の一室にその選手を連れて行き、素振りをやらせたのだが、いつまでも延々とやらせ、自分はそれを黙って見ていたようだ。その素振りは5時間に及び、その間、落合さんは何も言わなかった(最後の一振りに「今の良かった」と言ったらしいが、大した意味はあるまい)。指導はそれだけだったと思う。
私は、これほどの指導はないと思って感激したが、その選手は大成しなかった。
その選手は「スランプになるごとに、あの指導を思い出して素振りをした」と言ったらしいが、それなら、どうも落合さんの指導が伝わっていないと思われる。
おそらく、落合さんは、「毎日長時間素振りをしろ」と言ったつもりなのだ。
昔、北野武さんが、超一流のバッターについて「あいつら、時間があったら素振りしてんだ。宴会の途中でも抜け出して振るし、一晩中だって振ってる」と何かの番組で言っていたが、いかなる世界でもトップはそんなものであると思う。
長嶋一茂さんが、ヤクルト時代に中日の選手だった落合さんに、どのくらいの期間か分からないが個人指導を受けたらしいが、多分、長嶋一茂さんも、長時間の素振りをやるようにはならなかったと思う。

プロレスラーのジャイアント馬場さんが、彼がこの上なく崇拝したアメリカ1の人気レスラーだったバディ・ロジャースについて、
「彼は、他の選手が雑談したり、酒を飲んだり、ゲームをしている時も、ずっとプロレスのことを考えていた」
と言っていたが、やはりそんな人が「俺だけレベルアップする」のだろう。
私は、プログラミングを独学で修行していた時、数か月だけだったが、本当に1日中、日曜にドライブしている時も、プログラミングのことを考えていたが、そんな時は、プログラミングでレベルアップするための不思議な出来事が次々に起こった。
まさに『俺だけレベルアップな件』が、そんな感じのお話で、私は毎日繰り返し見ても飽きないのである。
ネドじゅんさんが悟りを開けたのも、ひたすら「エレベーターの呼吸」をやったからだと思う。だから、余計なことをごちゃごちゃ言わないで欲しいと思うが(笑)、実際は言う意味もあるだろうし、言わせたい人もいるのだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)残酷すぎる成功法則(エリック・バーカー)
(2)100%(ジェームス・スキナー)
(3)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)
(4)俺だけレベルアップな件 ※dアニメストア for Prime Video

妖精と人の見分け方
AIアート1604
「妖精と人の見分け方」
Kay

超効率的にレベルアップするには

世の中で目覚ましい活躍をするというのは、磨き抜いた武器を使って行動するということだろう。
磨き抜いた武器を得る方法として、よく2通りの言い方がされる。
1つは、10000時間をかけること。これは10000時間の法則として知られている。
1日4時間かけるとすると、10000÷4=2500(日)で、大雑把に7年だ。
もう1つが、10年しっかりやるというものだ。「石の上にも三年」とか言うが、これは「三年もやればゆとりが出て来る」という意味で、たった三年で磨き抜かれた武器が得られるわけではない。

10000時間の法則も10年みっちりやるも、どちらも正しいと思う。
「多くの時間をかけるほど力は大きくなる」とも言えるが、それは主に、10000時間や10年を超えた場合のことだ。

マイクロソフト日本法人の社長だった成毛眞さんは、定年までに何かを10000時間やって定年前に活躍する案を著書に書かれていたが、逆に言えば、定年になって10000時間(あるいは10年)やってきたものがないなら、非常に寂しいことになるだろう。

瞑想も、10000時間やれば悟りが開けるという話がある。
腕振り運動も、毎日4時間やれば、7年近くで仙人じみてくるのではないかと思う。
佐川幸義流四股も、これを寝食を忘れて行った人が、佐川幸義以外の誰も倒せなくなったという話がある。その人は、10000時間もやっていないと思うが、10000時間やればどうなるか興味深い。
尚、佐川幸義自身は軽く10000時間はやったと思う。
エドガー・ケイシーは、9歳から毎日聖書を読み、14歳で何等かの力が備わったが、そこからもさらに聖書を読むことに励み、やはり10000時間くらいで一流の超能力になったのではないかと推測している。

スピリチュアルなことに関しては、レベルアップが速いと思われる。
これは、よく分からないが、瞑想や腹式呼吸などでは、時間の圧縮現象が起こり、10000時間であるべきことが1000時間とか、それ以下で達成出来る可能性がある。
政木和三さんは、よく「時間が1万分の1に圧縮された」ということを言われていたが、それはさすがにレベルが高い人のことだとは思うが、精神に関することでは、やはり時間圧縮はあると思う。
そんなわけで、もしやることがないなら、呼吸法をみっちりやると良いと思う。
私も「ナ・ダーム呼吸」に励んでいるところで、仙人になるのも近い(笑 半分冗談半分本気)。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略(成毛眞)
(2)眠れる予言者 エドガー・ケイシー
(3)「大企業の時代」は終わったか(夏野剛、猪子寿之)
(4)天才! 成功する人々の法則(マルコム・グラッドウェル)
(5)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)
(6)ナ・ダーム ~あなたの中の不思議な力~

保護色
AIアート1567
「保護色」
Kay

好きなことを1万時間やった者が勝ち

人間は、何かに1万時間費やさないといけない。
1万時間やれば高い実力がつくと思う。
1万時間とは、

1日2時間で約14年。
1日3時間で約9年。
1日4時間で約7年。
1日5時間で5年半。
1日6時間で4年半。

である。
天才であれば、必要な時間を半分、ことによれば3分の1まで短縮することも可能と思う。
だが、コリン・ウィルソンが『至高体験』で書いていたように、「いかなる天才も内的な衝動」なのである。
よって、よほど情熱や集中を起こせる理由があれば、上記の半分以下でも可能かもしれないが、それは結果でしか分からないので、1万時間かけるつもりでいた方が良い。

こんな話がある。
ある人が、コーヒーが大好きで、長年、情熱を持ってコーヒーに関するあらゆることを調べながら、沢山の種類のコーヒーを楽しんでいた。
その人はサラリーマンだったが、他に趣味がなかったこともあり、長く勤めているうちにそれなりの貯金も出来たので、好きな道で生きていくためにコーヒー喫茶を開店しようと、優秀な経営コンサルタントに相談した。
すると、その経営コンサルタントは、それほど長く情熱を持ってやってきたものがある人は成功する可能性が高いと言った。
逆に言えば、独立しようにも、それほど培ってきたものがなければ、リスクが高いということになると思う。

初音ミクを世に出したクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長の若い時の電子音楽への取り組みの話が面白かった。
これに関する、クオン株式会社(当時、株式会社エイベック研究所)の武田社長との対談が、以前はWebで公開されていたが、今は探しても見つからない。
(私は、その話が載っているエイベック研究所の広報誌を頂いた)
武田社長も電子音楽をかなりやっていたので、伊藤社長との対話は実にマニアックだ。
その一部の内容がこんな感じだ。
伊藤社長は若い時、コンピューター音楽に人生を賭ける感じでコンピューターやシンセサイザー、音楽ソフト等で84回ローンを組んだという。
六畳半一間の部屋にメモリーモーグという巨大なシンセサイザーを置き、その上に板を置いてご飯を食べるという生活だったようだ。
今朝書いたスティーブ・ジョブズの話で言えば、それが将来、何につながるかは分からないが、とにかく、それを一生懸命やっていたということだろう。
伊藤社長が初音ミクを生み出したのも、そんな長い積み重ねがあってこそである。
私は、やっぱり、成功する人は、こんな感じなんだなあと、つくづく思ったものだ。

引き寄せで大谷翔平のようになろうとしたら、不可能ではないが、それはもうパラレルワールド(並行宇宙)の創造や移動の範疇で、どんな影響があるか分からない。
それよりも、今の世界で楽しいことがあるのだと思う。
でなければ、ここにいることはないだろう。
何かで1万時間費やすことは、そりゃ、辛いこと、苦しいこともあるだろうが、それも含めて楽しいものであるはずだ。
言い換えれば、1万時間費やすべきことをやってこそ、人生の楽しみが分かるのではないかと思う。
野球を1万時間やっても、プロの選手になれるとは限らないが、ジョブズの話のように、また、上の伊藤社長の話のように、何かにつながるのだと思う。

アイザック・ニュートンは、当然、数学、物理学、天文学などに1万時間以上費やしたと思うが、彼がもっと時間を注ぎ込んだのは神秘学の研究だった。神秘学のついでに科学をやっていたと言って良いほどだと思う。
あなたも、そんなタイプである可能性もあると思う。
アインシュタインは、自分が長く続けてきた物理学はただの趣味で、大したものではないと言っていたらしい。
だが、趣味でなければ長続きしないのだと思う。
伊藤博之社長の講演会で、伊藤社長が「好きなことでないと続かない」と言われていたことをよく憶えている。
好きなことを1万時間やった者が勝ちであると思う。

桃色の花
AIアート790
「桃色の花」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる
(2)ソーシャルメディア進化論(武田隆)
(3)「大企業の時代」は終わったか(夏野剛、猪子寿之)
(4)ハングリーであれ! 愚かであれ! (スティーブ・ジョブズ講演録)
(5)定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略(成毛眞)

崇められるほどの特技を身に付けるには

高度な特技がないと人生は苦しい。
ところで、これから何か特技を身に付けたいと思う場合、すぐ思いつくような技能は、それが本当に好きな場合を除き、やめた方が良い。
すぐ思いつく技能・・・例えば、絵や音楽演奏や武術などだ。
なぜ、すぐ思いつくものはやめた方が良いのかというと、上手いやつが無限にいるからだ。
例えば、ツイッターで絵の上手い人をフォローしたり、上手い絵が添付されたツイートに「いいね」ボタンを押すと、ツイッターのシステムは、上手い絵のツイートをどんどん知らせてくるが、もう本当に、物凄く上手い人が、いくらでもいることが分かる。しかし、そんな上手い人達ですら、その絵の腕前で、高いお金を稼いでいる人は、ほとんどいないのだ。だから、自分に、よほどの才能がある確証でもない限り、やめた方が良い。

では、プログラマーはどうかと言うと、これは、私が言うのは難しいのだ。
と言うのは、私は、世の中には、優秀なプログラマーは本当に少ないと思っている。
それなら、今から始めても活躍出来るように思える。
しかし、私が、ロクでもないプログラマーと思っている人だって、上に述べたような絵描きにたとえると、恐ろしく上手い絵描きなのかもしれないのだ。
確かに、冷静に考えると、大したことがないと思うプログラマーだって、素人が、そのレベルに達するのは、なかなか難しい。
だから、やはり、ゼロから始めて、IT業界で活躍出来るようになるのは難しいかもしれない。
まあ、確かに、本当にロクでもないプログラマーもいるかもしれないが、そんな下手なプログラマーは、良い思いはしていないし、これからも出来ないだろう。

それで、もういい歳だが、稼げて、良い想いが出来るような特技を身に付けたければ、次のような特技を選ぶと良いと思う。
1つは、とても珍しい特技で、なおかつ、一定の需要があるものだ。だが、これは、むしろエリート的な特技だ。例えば、危険なスタントマンとか、パイロットとか、ワニの捕獲とかで、習得は難しいだろう。
もう1つは、もっと現実的だ。
それは、何かの分野の中の、特定のものに特化することだ。
例えば、あくまで、もののたとえであるが、絵の中でも、虫の絵、さらには、ゴキブリの絵に特化するといった感じだ。
「ゴキブリを描かせたら天下一」というほどであれば、必ず成功する。
野球でも、メジャーリーグにだって、打つのも走るのもさっぱりだが、守備だけは超人的に上手くて、高年俸で雇われている野手や、ナックルボールしか投げないが、勝てるので、やはり稼いでいるピッチャーもいる。
プログラマーにだって、JavaScriptしか出来ないが、それで本当に恐ろしいと思うほど凄いシステムを作れる者や、Excel VBAなら達人で、それだけで稼いでいる人もいる。
ただし、自分で達人と思っているだけでは駄目で、本当に達人でないといけない。
だが、特化型で超優秀なプログラマーは、良い想いをしている者が多い。

ジゴロ(女性の援助で生きている男)なんてのも、本当に口説きの達人なら、かなり優雅な者もいる。
ゴーリキーの『二十六人の男と一人の女』にも、他に何も出来ないが、女を口説くことだけは失敗したことがないロクデナシ男が登場し、26人の男が女神と崇める16歳の美少女を楽々落として見せた。
そして、本物のジゴロは、どんな女でもござれと言うのではなく、特定のタイプしか駄目な場合がほとんどで、これも、特化型なのである。
今は難しいかもしれないが、1つだけの楽器で、いくつかの曲だけ弾けるという者が、それがべらぼうに上手く、音楽の高等教育を受けた者より、はるかに稼げたこともあった。
格闘家の堀部正史さんの本で読んだが、ヤクザの世界でも、芸術的な脚折りのスライディングキックだけで、名を馳せていた者もいたらしい。

1万時間の法則と言って、1万時間をかければ、プロになれるという話がある。
それなら、特化したことで1万時間をかければ、達人になれる可能性が高い。
私は、誰にも負けない見事なゴキブリの絵が描ける者を、世の中がと言うより、神が見捨てないと思う。
1万時間は、1日4時間で7年弱、2時間では14年弱だ。
実際は、それほどの時間はかからない場合が多いかもしれないが、そのくらいを覚悟しておくと良いと思う。








我々はイエスやクリシュナの何にシビれるのか

『新約聖書』の『福音書』や、『バガヴァッド・ギーター』を読むと、素晴らしい爽快感のようなものを感じるのだが、その理由は、主役たるイエスやクリシュナの、並ぶもののない卓越性、無敵性、絶対的強さによる、圧倒的な自信のためだ。
人間は、そういった存在が好きだし、必要でもある。

そして、我々自身、可能な限り、イエスやクリシュナの強さを持たなければならない。
これは、不遜なことではなく、彼らも明言した通り、彼らが我々の内に、あるいは、共にいるというのは、とても科学的な意味であり、それは実は、我々が彼らと一体に、そして、同じになれるということであると思う。
実際、人間は、そのようでなければならないと思う。

子供が、アニメで、卓越して優れた、格好良いヒーローやヒロインを見た時、自分が、そのヒーローやヒロインになりきってしまうのは、とても健康的で正常な心構えである。
エマーソンもエッセイ『歴史』の中で、英雄の物語を読む時は、自分の物語を読んでいるのだと認識しなければならないと述べている。
今は、アニメのヒーローやヒロインが、強くて優秀というよりは、親しみのある、あまり強くないばかりか、ヘタレ(臆病で情けない)で駄目なキャラクターであることが多くなったが、それは、今のアニメ(および、その原作のライトノベルや漫画)の多くが、子供向けでなく、残念な大人を対象にしているからだろう。
しかし、例えば、『魔法科高校の劣等生』の司波達也のような惚れ惚れする強い優秀なヒーローを見ると、やはり心躍るものがあると思う。

そして、何度も言うが、優秀になる・・・ある意味、プロになるのは難しいことではなく、単に時間をかければ良いのである。
具体的には、1万時間の時間を費やせば、そのことで卓越した強者になれる。
これも何度か取り上げたが、チームラボの猪子寿之社長が、夏野剛氏(現ドワンゴ社長)との対談で、「人間に差はない。天才はいない。アウトプットは、単にかけた時間だけで決まる」と言ったのは、特殊な例外を除いて、ほぼ真実であると思う。
英語でも、自動車整備でも、1万時間をかければ、誰にも負けない能力が身に付き、自信を得ることが出来る。
きっと、司波達也も、魔法技術に1万時間以上かけたのだろう。
しかし、これは、「超優秀な司波達也は、魔法技術に1万時間以上かけただけ」とも言えるのである。

私は、リレーショナル・データベースというものに1万時間以上をかけたので、いかなるものごともデータの関連性として捉えることが出来る。
あらゆる情報を適切に結び付けて、新しく有意義な情報に変えることが出来る。
それが出来れば、システム開発など楽々である。
今なら、高度なリレーショナルデータベースおよび、それを扱うツールでは、マイクロソフトAccessが僅か2万円以下で変えるし、Accessと組み合わせることで、そこそこの規模のことが出来るマイクロソフトSQL Server Expressは実に無料だ。無論、上位のSQL Serverを使えば、ビッグデータすら扱えるが、規模の差だけで、両者はほとんど同じものだ。
ちょっと専門的になったが、無償のSQL Serverがある限り、私は、Accessより他のリレーショナル・データベースにあまり興味がない。
それに、Accessなら、自分1人で達人になれる。

英語だって、1万時間かければ武器になる。
超有名な評論家だった竹村健一氏は「僕は英語を武器にして世に出たが、僕の英語なんて素人に毛が生えた程度ですよ」と言われていた。
しかし、やはり、1万時間かけた英語だったが、別に彼は、外大や英語学校に通ったわけではない。何も特別なスキルはなかったが、それでも、積極的に外国人と交流しただけである。

日本を代表する思想家の吉本隆明氏は、「物書きになりたいなら、毎日10年書け。書けなくても書こうとしろ。10年やれば必ずものになる」と著書に書かれていたが、1日3時間弱書けば10年で1万時間だから、やはり、1万時間かけろということだ。
逆に言えば、プロの物書きになるには、それくらいは書く(あるいは、書こうとする)ことが必要なのだろう。
ギターやドラムやピアノはどうかというと、必ずしもバンドで食べられるようになるわけではないが、1万時間やれば、力と自信を得、なんらかの道が開けると思う。

イエスやクリシュナも、とんでもなく長い時間を費やしたので、人類を超えたのだと思う。
その力と自信に、我々はシビれるのである。
とりあえず私は、司波達也にシビれているが・・・












プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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