私が今朝、深夜に目が覚めた時、『冬の星座』の歌詞の一部が浮かんだ。
曲は、元々はアメリカのポップソングで、詩はアメリカの歌詞の翻訳ではなく、作詞家の堀内敬三氏が独自に書いた。素晴らしい詩であると思う。
私は『冬の星座』と『星の世界』が混同しているが、そんな人も多いのではないかと思う。
『星の世界』は、賛美歌の曲に独自の詩をつけたもので、同じ曲を使った別の日本語の歌もある。
私は従妹の結婚式で、この曲の本来の賛美歌である『いつくしみ深き』を参列者全員で合唱させられたが、曲を知っているので歌詞カードを見ながら簡単に歌えた。(ちなみに、この時結婚した従妹は離婚した)
で、今日の深夜に思い出した『冬の星座』の歌詞の一部とは、
ものみないこえる
しじまの中に
だ。
きっと私は、小学生の時に、「いこえる(憩える)」を「聞こえる」と憶えたのだろう。いまだそれで憶えていた。
音楽の教科書では中学校で扱うらしいが、私は中学で習った覚えがない。
童謡と言われる『星の世界』と似た感じがすると上で述べたが、『冬の星座』は童謡ではなく、小学校の教科書には出てはこないと思う。
中学生でも「憩える」「しじま」という言葉は難しいと思う。
だから、小学生が「憩える」を「聞こえる」と誤解しても仕方がない(?)。
(私が中学校でいい加減な音楽教師に教わったという可能性もある。あまりいい加減だったので歌詞を誤解し、習った記憶もないとか。確かに芸術家気取りではあったが、クズな音楽教師だった)
で、今日の夜中に、誤解した方の歌詞、
「ものみな聞こえる しじまの中に」
の意味が疑問になったのだ。
そこで、「物音が皆聞こえるほどの静寂の中に」と、頭が勝手に考えた。
なんとも下手な歌詞だと思ったが、今調べ、やっと私が間違えて歌詞を憶えていたのだと気付いた。
そして、改めて詩を見ると、これがなんとも素晴らしい。
今月(2023年10月)12日で、作詞した堀内敬三氏の没50年であるが、日本の著作権保護期間は70年である。
堀内敬三氏は1917年に渡米し、ミシガン大学で機械工学を専攻し卒業、1923年にはMIT(エムアイティー。マサチューセッツ工科大学)大学院で機械工学の修士号を取得している。理系の超秀才である。

AIアート408
「夜の10時」
Kay
しじま(静寂)こそ至高の力である。
頭の中から思考が消え、静寂を実現した時に、人間は魂が目覚め、全知全能となる。
美しい歌と言われるものでも、思考を掻き立てるものも多いが、『冬の星座』は思考を消す歌だ。
愛聴、愛唱をお奨めする。
曲は、元々はアメリカのポップソングで、詩はアメリカの歌詞の翻訳ではなく、作詞家の堀内敬三氏が独自に書いた。素晴らしい詩であると思う。
私は『冬の星座』と『星の世界』が混同しているが、そんな人も多いのではないかと思う。
『星の世界』は、賛美歌の曲に独自の詩をつけたもので、同じ曲を使った別の日本語の歌もある。
私は従妹の結婚式で、この曲の本来の賛美歌である『いつくしみ深き』を参列者全員で合唱させられたが、曲を知っているので歌詞カードを見ながら簡単に歌えた。(ちなみに、この時結婚した従妹は離婚した)
で、今日の深夜に思い出した『冬の星座』の歌詞の一部とは、
ものみないこえる
しじまの中に
だ。
きっと私は、小学生の時に、「いこえる(憩える)」を「聞こえる」と憶えたのだろう。いまだそれで憶えていた。
音楽の教科書では中学校で扱うらしいが、私は中学で習った覚えがない。
童謡と言われる『星の世界』と似た感じがすると上で述べたが、『冬の星座』は童謡ではなく、小学校の教科書には出てはこないと思う。
中学生でも「憩える」「しじま」という言葉は難しいと思う。
だから、小学生が「憩える」を「聞こえる」と誤解しても仕方がない(?)。
(私が中学校でいい加減な音楽教師に教わったという可能性もある。あまりいい加減だったので歌詞を誤解し、習った記憶もないとか。確かに芸術家気取りではあったが、クズな音楽教師だった)
で、今日の夜中に、誤解した方の歌詞、
「ものみな聞こえる しじまの中に」
の意味が疑問になったのだ。
そこで、「物音が皆聞こえるほどの静寂の中に」と、頭が勝手に考えた。
なんとも下手な歌詞だと思ったが、今調べ、やっと私が間違えて歌詞を憶えていたのだと気付いた。
そして、改めて詩を見ると、これがなんとも素晴らしい。
今月(2023年10月)12日で、作詞した堀内敬三氏の没50年であるが、日本の著作権保護期間は70年である。
堀内敬三氏は1917年に渡米し、ミシガン大学で機械工学を専攻し卒業、1923年にはMIT(エムアイティー。マサチューセッツ工科大学)大学院で機械工学の修士号を取得している。理系の超秀才である。

AIアート408
「夜の10時」
Kay
しじま(静寂)こそ至高の力である。
頭の中から思考が消え、静寂を実現した時に、人間は魂が目覚め、全知全能となる。
美しい歌と言われるものでも、思考を掻き立てるものも多いが、『冬の星座』は思考を消す歌だ。
愛聴、愛唱をお奨めする。

