日曜の朝に高熱を発し、2日ほど倒れていた。
で、その間も食のことを考えていたのだが、炭水化物が悪いと言っても、世界には、トウモロコシや芋といった、大半、炭水化物といった穀物を、それしか食べないのに、健康で長寿な民族も確かにいる。
そのような民族は、一度に沢山食べず、1日に5回も6回も食事をするようだ。
ちょっと思い出したのが、ポップシンガーのマドンナが長時間のビデオ収録の際、チーズクラッカーしか食べなかったということだが、やはり、少しずつずっと食べていたのだと思う。
また、ホームランメジャー記録を持つバリー・ボンズは、日本のカップラーメンを高品質の炭水化物として愛食していたが、やはり、1回に1つとし、毎日5つ6つと食べていたという話を聞いたことがある。普通の人には多過ぎるだろうが、身体さえ動かしていれば良いのかもしれない。
そして、夜には、しっかりとしたものを食べるのだろう。
私も熱がある時には、高タンパク、高脂肪の食品は、たとえピーナッツでも気持ち悪くて食べる気にはならず、油で揚げたクラッカーを数枚ずつ食べていた。
旧約聖書でも、モーセと共にエジプトを出た民に、神が与えた食べ物であるマナは、油で揚げて食べると、せんべいのような食感だが甘かったという。
また、米は食べなかった徳川家康は、麦飯と共に、味噌を愛食し、決して欠かさず、戦場には持参すらしたという。
宮沢賢治の『雨にもまけず』でも、一日に四合(茶碗7~8杯)の玄米を食べるとあるが、やはり、味噌と一緒なのだ。
『風の又三郎』でも、太郎は、ご飯と一緒に味噌を食べていた。
味噌の乳酸菌が、米や野菜に何かの影響を及ぼしているのだと思う。
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で、その間も食のことを考えていたのだが、炭水化物が悪いと言っても、世界には、トウモロコシや芋といった、大半、炭水化物といった穀物を、それしか食べないのに、健康で長寿な民族も確かにいる。
そのような民族は、一度に沢山食べず、1日に5回も6回も食事をするようだ。
ちょっと思い出したのが、ポップシンガーのマドンナが長時間のビデオ収録の際、チーズクラッカーしか食べなかったということだが、やはり、少しずつずっと食べていたのだと思う。
また、ホームランメジャー記録を持つバリー・ボンズは、日本のカップラーメンを高品質の炭水化物として愛食していたが、やはり、1回に1つとし、毎日5つ6つと食べていたという話を聞いたことがある。普通の人には多過ぎるだろうが、身体さえ動かしていれば良いのかもしれない。
そして、夜には、しっかりとしたものを食べるのだろう。
私も熱がある時には、高タンパク、高脂肪の食品は、たとえピーナッツでも気持ち悪くて食べる気にはならず、油で揚げたクラッカーを数枚ずつ食べていた。
旧約聖書でも、モーセと共にエジプトを出た民に、神が与えた食べ物であるマナは、油で揚げて食べると、せんべいのような食感だが甘かったという。
また、米は食べなかった徳川家康は、麦飯と共に、味噌を愛食し、決して欠かさず、戦場には持参すらしたという。
宮沢賢治の『雨にもまけず』でも、一日に四合(茶碗7~8杯)の玄米を食べるとあるが、やはり、味噌と一緒なのだ。
『風の又三郎』でも、太郎は、ご飯と一緒に味噌を食べていた。
味噌の乳酸菌が、米や野菜に何かの影響を及ぼしているのだと思う。
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