音楽CD、DVDやブルーレイの映像製品のうち、複製が許可されているのは、事実上、音楽CDだけで、それも、個人用途に限ってだ。
だが、もう数十年も前から、アナログレコードやCD、あるいは、ダウンロード販売の音楽は、個人用途でなくても、おおっぴらにコピーされていて、複製物の相当な数の販売でもしない限り罪に問われることは事実上ないように思う。
映像DVDやブルーレイの複製やデータ取り出し(いわゆるリッピング)は2012年に、全面的に法律で禁止されたが、プロテクトがかかった製品は、それ以前から禁止だったし、そもそも、プロテクトがかかっていない製品はほとんどないと思う。
だが、映像DVDやブルーレイの複製やリッピングもいくらでも行われていて、しかも、リッピングされたコンテンツが、YouTubeなどの動画投稿サイトで投稿されている。
YouTubeなどは、版権者から依頼があれば、許可のない違法な投稿を削除しなければならないが、個人や一般企業では、なかなか、どうやって依頼すればいいか分からないし、版権者であることを証明することも難しく、稀に、大手の版権者が削除依頼をするだけだと思う。
音楽CD、映像DVD・ブルーレイのリッピングしたコンテンツを無許可で投稿した者は、裁判を起こされたら、個人としては大金の損害賠償を請求される可能性があるが、そんな裁判を起こされたという話を聞いたことはなく、やり放題といった感じと思う。
そして、音楽CD、映像DVD・ブルーレイ、あるいはテレビ放送といったコンテンツをYouTubeなどに投稿することを違法とも、悪いこととも思っていない者が、子供だけでなく、大人でも、かなりいると思う。
あるいは、悪いことだと頭では分かっていても、非難する気は全く起こらず、自分では違法投稿をしなくても、楽しんで見ている場合が非常に多いだろう。
以下は、証明は出来ないが、かなり確信があることだ。
音楽CD(アナログレコードもだが)を複製したり、音楽データを抜き出し、個人的用途以外・・・たとえば、友人に渡すようなことをすると、確実に運勢が落ちる。
つまり、決まり(法律)が良いかどうかに関係なく、決まりを破ると運勢は落ちる。
また、プロテクトのかかった映像DVDやブルーレイ製品の複製やリッピング、テレビ放送から作った許可されたDVDやブルーレイの録画の複製やリッピングといった、決まり(法律)を破ることをすれば、やはり運勢が落ちるのである。
まして、それを配布したりすれば、さらに運勢が落ちる。私は動画投稿サイトへの投稿をしたことはないが、おそらく、収益の高さに応じて激しく運勢が落ちると思う。
また、違法に投稿されたコンテンツを見ても、投稿者ほどではなくても、運勢が落ちるのだと思う。
版権者にとって、ほとんど被害がなかったり、あまり嫌がられていない場合でも、それを見て楽しむと、僅かかもしれないが、やはり運勢は低下すると感じる。
私は最近、あるテレビドラマの違法投稿を10話ほど楽しんで見ていたら、かなり運勢が低下し、悪いことも起こったので恐ろしくなり、見るのをやめた。
運勢を良くするには、世間的には潔癖過ぎると思われても、本来、当たり前のことを当たり前に行うことが第一で、それをせずに、「ツイてる」と言ったり、真言を唱えたり、その他の幸運のメソッドをやっても効果はかなり落ちる、あるいは、効果はないと思う。
「悪法も法なり」
ソクラテスの言葉は、上のようなことでこそ思い出すべきだと思う。
児童ポルノコンテンツ(実写)は、保持するだけで違法というのは、個人的には必ずしも賛成しないが、法は法である。
確かに、児童ポルノであるかどうかの判定が難しい場合もあるが、少なくとも、自分で駄目と思うものは処分しなければ運勢が下がると思う。
ただ、何をやっても、念仏を唱えれば罪の影響は受けないことが『歎異抄』に書かれていて、それは私も頼りにしている。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)運は実力を超える(植島啓司)
(2)運とつきあう(マックス・ギュンター)
(3)因果の法則(丹波哲郎)
(4)パイロットが空から学んだ運と縁の法則(坂井優基)
(5)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(6)三帖和讃(現代語版)

AIアート1705
「マーメイド」
Kay
だが、もう数十年も前から、アナログレコードやCD、あるいは、ダウンロード販売の音楽は、個人用途でなくても、おおっぴらにコピーされていて、複製物の相当な数の販売でもしない限り罪に問われることは事実上ないように思う。
映像DVDやブルーレイの複製やデータ取り出し(いわゆるリッピング)は2012年に、全面的に法律で禁止されたが、プロテクトがかかった製品は、それ以前から禁止だったし、そもそも、プロテクトがかかっていない製品はほとんどないと思う。
だが、映像DVDやブルーレイの複製やリッピングもいくらでも行われていて、しかも、リッピングされたコンテンツが、YouTubeなどの動画投稿サイトで投稿されている。
YouTubeなどは、版権者から依頼があれば、許可のない違法な投稿を削除しなければならないが、個人や一般企業では、なかなか、どうやって依頼すればいいか分からないし、版権者であることを証明することも難しく、稀に、大手の版権者が削除依頼をするだけだと思う。
音楽CD、映像DVD・ブルーレイのリッピングしたコンテンツを無許可で投稿した者は、裁判を起こされたら、個人としては大金の損害賠償を請求される可能性があるが、そんな裁判を起こされたという話を聞いたことはなく、やり放題といった感じと思う。
そして、音楽CD、映像DVD・ブルーレイ、あるいはテレビ放送といったコンテンツをYouTubeなどに投稿することを違法とも、悪いこととも思っていない者が、子供だけでなく、大人でも、かなりいると思う。
あるいは、悪いことだと頭では分かっていても、非難する気は全く起こらず、自分では違法投稿をしなくても、楽しんで見ている場合が非常に多いだろう。
以下は、証明は出来ないが、かなり確信があることだ。
音楽CD(アナログレコードもだが)を複製したり、音楽データを抜き出し、個人的用途以外・・・たとえば、友人に渡すようなことをすると、確実に運勢が落ちる。
つまり、決まり(法律)が良いかどうかに関係なく、決まりを破ると運勢は落ちる。
また、プロテクトのかかった映像DVDやブルーレイ製品の複製やリッピング、テレビ放送から作った許可されたDVDやブルーレイの録画の複製やリッピングといった、決まり(法律)を破ることをすれば、やはり運勢が落ちるのである。
まして、それを配布したりすれば、さらに運勢が落ちる。私は動画投稿サイトへの投稿をしたことはないが、おそらく、収益の高さに応じて激しく運勢が落ちると思う。
また、違法に投稿されたコンテンツを見ても、投稿者ほどではなくても、運勢が落ちるのだと思う。
版権者にとって、ほとんど被害がなかったり、あまり嫌がられていない場合でも、それを見て楽しむと、僅かかもしれないが、やはり運勢は低下すると感じる。
私は最近、あるテレビドラマの違法投稿を10話ほど楽しんで見ていたら、かなり運勢が低下し、悪いことも起こったので恐ろしくなり、見るのをやめた。
運勢を良くするには、世間的には潔癖過ぎると思われても、本来、当たり前のことを当たり前に行うことが第一で、それをせずに、「ツイてる」と言ったり、真言を唱えたり、その他の幸運のメソッドをやっても効果はかなり落ちる、あるいは、効果はないと思う。
「悪法も法なり」
ソクラテスの言葉は、上のようなことでこそ思い出すべきだと思う。
児童ポルノコンテンツ(実写)は、保持するだけで違法というのは、個人的には必ずしも賛成しないが、法は法である。
確かに、児童ポルノであるかどうかの判定が難しい場合もあるが、少なくとも、自分で駄目と思うものは処分しなければ運勢が下がると思う。
ただ、何をやっても、念仏を唱えれば罪の影響は受けないことが『歎異抄』に書かれていて、それは私も頼りにしている。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)運は実力を超える(植島啓司)
(2)運とつきあう(マックス・ギュンター)
(3)因果の法則(丹波哲郎)
(4)パイロットが空から学んだ運と縁の法則(坂井優基)
(5)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(6)三帖和讃(現代語版)

AIアート1705
「マーメイド」
Kay

