ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

超人化

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

告白は地獄への道

「今この瞬間、私は何をしているのか?」
それを、頭の中でも言葉にせずに問えば、リモートコントロールから離れることが出来る。
頭の中でも言葉にしないというのが難しい。
一度は言葉にしても良い。
「今この瞬間、私は何をしているのか?」
だが、言葉で問うた時には何も起こらない。
しかし、このことを言葉にせずに自分に問えば、自由になり、力を取り戻す。

きれいな花を見た時、心の中で「きれいだなあ」と言葉にしてはいけない。
言葉にせずに、美しさを感じるのだ。
「考えるな、感じろ」という有名な言葉があるが、もっと良い言い方は、「言葉にするな、感じろ」だ。

「言葉って大切なものだろ?」
と言いたいかもしれない。
その通りだが、言葉を大切にするとは、余計な言葉を使わないことだ。

告白なんてのは最低のことだ。
『灼眼のシャナ』というアニメで、池速人が吉田一美に、こんなことを言った場面がある。
「僕、池速人は、吉田一美さんが好きです」
なんと気持ちの悪いことだろう。
そう思うのは自由だが、それを言葉にしたら伝わらないし、伝わったように見えても歪んで伝わる。
しかし、言葉にせずに想えば、本当の気持ちが伝わる。
英語圏では頻繁に「アイ・ラブ・ユー」と言う。
するとどうなるか?
ずっと、そう言わないといけなくなり、言わなくなったら破局する。
それは、気持ちが伝わっていないからだ。
英語圏の離婚率は、離婚が自由になった時代からずっと高かったし、それを真似るようになってから日本人の離婚率も上がった。

「一億円得る」と言葉で言えば、手に入らない。
まあ、1万回くらい言って、言葉が壊れて消えた時には手に入るかもしれないが。
だから、「たゆまぬアファーメーションが大切」とか言うのだが、なんとも非効率なことだ。
言葉にせずに「一億円入る」と想えば、大抵は、すぐに馬鹿らしくなるが、本当に必要なら手に入る。たった一度想えば。

「今この瞬間、私は何をしているのか?」
と言葉にせずに問えば、拘束具を外されたように自由になり、自分が全能であることも分かるようになる。

以上、言葉で書いたから、正しくないところもある。
言葉にせずに問う、設定する練習をすると良いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)
(2)タフティ・ザ・プリーステス(ヴァジム・ゼランド)
(3)新釈 荘子 (PHP文庫)
(4)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)

心象風景
AIアート1573
「心象風景」
Kay

超人化呼吸法まとめ

内なる全知全能の力を引き出す修行は極めて簡単であるべきだ。
しかし、ネドじゅんさんにしろ、ジル・ボルト・テイラー博士にしろ、彼女たちは、重度のスピリチュアルオタク、脳オタクで、とにかく話がややこしい。
それに、テイラー博士の場合は、脳卒中で左脳が停止して覚醒したのだから、我々には真似出来ない。
政木和三さんもネドじゅんさんも深呼吸で覚醒した。それだけ知れば良い。
それで、呼吸法だが、何でもいいと思う。
政木さんは、「7秒吸い、7秒止め、7秒吐く」から始め「20秒吸い、20秒止め、20秒吐く」になった時に覚醒し超人になった。
ネドじゅんさんは、エレベーター呼吸という、水平な円盤が体内にあり、その円盤が体内で広がりながら喉から腹に達するまで吸い、それから、その円盤が小さくなりながら喉に達するまで吐くを徹底的にやって悟ったのだ。
「エイブラハムとの対話」で知られるヒックス夫妻は、ただ呼吸を意識することを毎日10分か20分やって、何か凄いことが起こったのだ。
普通の人が、それ以上やる必要はないと思う。
そもそも、それらだけでも続けられる人は1割もいないのではと思う。

仙道に小周天という行法がある。
1つの簡単なやり方はこうだ。
(1)尾骶骨あたりに小さな光の玉があることを想像する。
(2)息を吸いながら、その光の玉が背骨の後ろ側を頭頂まで登っていく様子をイメージする。
(3)光の玉が頭頂に達したら、今度は息を吐きながら、身体の前面を尾骶骨まで降りていく様子をイメージする。
(4)(2)から繰り返す。

ネドじゅんさんのエレベーター呼吸もだが、こんなふうにイメージしながらやると面白くて続き易い。
私は、柔道の山下泰裕さんや、野球の原辰徳さんといった大物を指導したという人に、これと似たことを教わったが、その人は、吸う時に、光の玉が身体の前面を登るというように、上とは反対のことを教えたが、どっちでも良いのだと思う。

あるいは、私のお気に入りの呼吸法である、「ナ」と心で唱えながら吸い、「ダーム」と心で唱えながら吐くという「ナ・ダーム呼吸法」や、志賀一雅博士の「よかった」と思いながら吸い、「ありがとう」と思いながら吐く「よかった・ありがとう呼吸」などもあり、自分が好きなものをやれば良い。
徹底的にやれば、それだけで覚醒し超人化するだろう。
そもそもが、我々は、元々が覚醒した全知全能の超人なのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(ヒックス夫妻)
(4)奇跡の脳 ~脳科学者の脳が壊れたとき~(ジル・ボルト・テイラー)
(5)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)

無重力
AIアート1561
「無重力」
Kay

超人化は義務

少し前なら、恐ろしい世界が来るとか、世界が悪い勢力の支配下に入るなどと言うと、「頭がおかしいやつ」「暇なやつ」「陰謀論者」などと言われたが、もう、そうではなくなってきた。
社会から押し付けられた奴隷的な価値観を捨てられない人達ですら、世界がおかしくなっていることくらいは分かるようになった。
だが、あまりに長く家畜のように生きてきたため、だからと言って、どうすれば良いのか分からない。

その中で、れいわ新選組とか参政党みたいなものが現れ、「本当の情報を集めましょう」とか「自分でしっかり考えましょう」とか言っているが、それは家畜がちょっと暴れるようなもので、支配者にとっては痛くも痒くもない。

最初に、世界が危ないと言う者が「頭がおかしいやつ」「暇なやつ」「陰謀論者」などと言われたと言ったが、そう言われた者達にすら「危ないやつ」と思われるようでなくてはならない。そんな連中の仲間になるようではいけない。
つまり、これから必要なのは、高いIQと超能力である・・・くらいを、本当に無思考で言うようでないといけない。
いや、本当に無思考なら、自然にそう言うのだ。
考えてそう言うのは、低IQの目立ちたがり屋だ。
超能力は、とりあえず、引き寄せ力だと思って良い(実際はもっと範囲が広く想像以上の大きさだ)。

そして、今になって、「僕はまだまだですが」とか「いつかそんな力を」と言う者は、もう終わりである。
そんな「あすなろ(明日はなろう)」思想もまた、我々に叩き込まれた弱者の根性である。
慰めや快楽に耽っている時ではない。
毎日、何時間もの呼吸訓練を行って超人化することが好ましいし、それが悲惨を免れる数少ない道である。
真面目にやれば楽しいし、気持ち良いのだから、せめて10分・・・とか言うと、「10分なら」と思う馬鹿が多いから言わないが(笑)。
自分は、明日は(あるいは1分後には)屠殺(とさつ)される家畜だということをもっと自覚した方が良い。
殺される時に後悔しても遅いし、情報を集め、自分で考えている間に、あっけなく屠殺されるのだから。

夢遊病者
AIアート351
「夢遊病者」
Kay


『SSSS.GRIDMAN』というアニメの主題歌『UNION』の出だしが、
「目を覚ませ、僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ」
で始まるのを聴いて、ちょっと驚いた。その通りだからだ。
それを分かってて作ったのだと思う。
侵略方法も、なかなか良いたとえを使っている。
もちろん、アニメとしての収益が上がるようには作っているのだが、機会があれば一度見ておくと良いと思う。








神化の条件

思考を消して神化、超人化した面白い話をする。
空海や宮本武蔵がやったと言われるもので、単に、崖の上から飛び降りるというものだ。
もちろん、言うまでもなく、普通の人がやれば失敗して死ぬ。
だが、ここに非常に貴重な真理を見い出せる。

なぜ、普通の人が高い所から飛び降りると死ぬのかというと、気絶するからだ。
飛び降り自殺する場合も、皆、地面に激突する前に、自然の配慮によって気絶する。
また、スカイダイビングの際、パラシュートの事故で死亡する場合も、割と早く失神するものらしい。
気絶、失神して意識を失うと、何も起こらず死んでしまう。
だが、飛行機事故で、身体が外に投げ出されながら、気絶しなかったために生き延びたという人が本当にいるのである。
ただ、飛行機の機内にいて墜落した場合は、気絶しなくても死ぬ。意識は残っているが、心も残っているからだ。

つまり、神化する条件とは、思考(心と言っても良い)が消えて、意識は残っていることだ。
気絶したり、眠ってしまうと意識が消えるが、意識が消えると神化は起こらないのである。
言い換えると、心(思考)は消えているが、意識は残っている時に神化が起こるのである。
空海も、宮本武蔵も、崖から飛び降りても、最後まで意識を保っていたのだ。
まあ、この空海らの話は作り話かもしれないが、彼らの他の話から考えると、彼らが崖から飛び降りるようなことがあったとしてもおかしくないし、同じくらい危険なことを、彼らは何度もやっているのである。

涙
AIアート92
「涙」
Kay


物理学者のフレッド・アラン・ウルフも私も、子供の時にこれを体験しているようだ。
ウルフ博士は、7歳くらいの時、2階から1階にテレポートした体験があるらしいが、その過程の記憶はないながら意識はあったのだ。
私もまた、4つの時、2階から地面に落下した際、意識ははっきりしていたのである。

このブログで何度か引用したが、ある空手家が、真剣を持った剣術の達人と素手で決闘した際、死ぬ気で飛び掛かった後の記憶がないが、気がつけば、剣術の達人は地面で伸びていたという。
つまり、その空手家は、命を捨てた刹那、思考(心)は消えたが、意識は残っていたので、超人化したのである。

これを手っ取り早くやる方法が、やはり、「私は誰か?」と自分に問うことだ。
「私は誰か?」と自分に問えば心は消えるが、意識は残っているのである。
そうであれば、必要があれば奇跡も起こるのである。








【秘法】潜在意識を表に出す方法【超重要】

人間に関する真理であると共に、引き寄せの最高の秘訣を一言で言えば、
「無になり切れば不可能はない(一切が思うまま)」
である。
そして、「無になる」とは「想念を消す」ということだ。

夢のない深い眠りの中での、煌めいた意識のことを、ほとんどの者が覚えていない。
そして。現代人は、本当に深く眠ることがない。
本当に安らかな顔で眠っている者は滅多にいないのだ。

酔拳(すいけん)という中国の武術をご存じかもしれない。
この武術は、本当に酒を飲んで酔って戦うわけではない。
酔ったフリをするだけなのだが、なぜそんなことをするのかというと、酔ったフリというか、酔った気になると、なぜか強いからだ。
実際に酔うわけではないと言ったが、実は、酔った人間というのは、ファイトすれば意外と強い。そんなことが、元プロレスラーの前田日明さんの自伝にも書かれている。ただ、前田さんは「酔うと打たれ強くなる」と書かれていたが、それ以外にも本当に強くなることがある。
まあ、本当に泥酔していたら決して強くはない。ほどほどに酔った場合に、偶然に強くなるだけだ。
これは、ファイトだけではない。
酔ったフリをすると、人間は能力が上がるのである。
酔ったフリにより、顕在意識が退き、潜在意識が表に出て来るからだ。
大政治家や大事業家が、重大な交渉の際、ちょっと酔った雰囲気になるのは、彼らは、直観的にそんなことを知っているからである。

多少、慣れは必要かもしれないが、あなたも、酔ったフリをしながら何かをしたり、熟睡しているフリで引き寄せを行うと、驚くほどうまくいくと思う。
今から、ここ一番の大勝負をする者の中には、一見すると普段と変わらないように見え、話しかけるとちゃんと返事もするが、どこか様子がおかしいことがある。
目の焦点が合っておらず、ふわふわして、酔っているように見えなくもない。
だが、本番になると、そんな者は超人的な力を発揮する。
そして、本人は、その重大な本番中のことを、何も覚えていなかったりする。
想念が消え、潜在意識のみで活動していたのだ。
ロサンゼルス・オリンピックの女子体操のメアリー・レットンがそうだった。捻挫で競技の2日前まで歩けなかった彼女が金メダルを獲得したのである。そして、競技中、彼女の様子がおかしいので、コーチ達は非常に不安だったそうだ。
我々も、そのような、想念が消え、潜在意識が表に出ている様子を真似ると、そんな無敵状態に近付くのである。
それは、無意識状態、夢遊病状態にも似ている。
そうだ。夢遊病者になり切り給え。
それで、難しい仕事から、女の子を口説くことまで、普段の千倍、うまくやれるかもしれない。
実際、夢遊病者が恐るべき能力を発揮することは、よく知られているのである。

「無になり切れば不可能はない」というのは、「潜在意識は万能である」「潜在意識は無敵である」という意味でもある。
あるいは「俺は酔えば酔うほど強くなる」でも良い。ただし、本当に酔ってはただの駄目男である(笑)。
これらの言葉を普段から唱えていると、そのメリットは計り知れないだろう。

以上、参考にしていただきたいと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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