ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

言霊

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

ライオンの学び

本来、勉強しなくても引き寄せは出来る。
ライオンが勉強しなくても狩りが出来るように。
ライオンだって子供の時、大人のライオンが狩りをするのを見て学ぶが、その学びは人間の勉強とは違う。
人間も、大人が引き寄せをするのを見て学ぶが、今の大人は引き寄せが下手だ。
丁度、動物園で、子供ライオンが、親ライオンが飼育員からエサをもらうのを見て学んでいるのが今の人間だ。
それなら、英雄の物語を読んだ方が良い。
エマーソンが「英雄の物語を読む時は、自分の話を読んでいると思え」と言ったように。

学ぶとは、スピリチュアルな言い方をすれば、気を高める様子を感じることで、周波数を高める様子を感じることだ。
武道やスポーツであれば何となく分かるかもしれない。
芸を学ぶというのも同じで、別に、師匠のテクニックの細かなところを憶えることではなく、気を学ぶのだ。
周波数を高める簡単で良い方法が、神の名を唱えることで、日本で言えば、アマテラスオホミカミとか南無阿弥陀仏と唱えることだ。
ラマナ・マハルシの弟子のプンジャジは、1日4万回クリシュナと唱えたらしい。
だが、『ヒマラヤ聖者の生活探求』で、イエスは「神」と唱えることが最上であると示し、著者のベアード.T.スポールディングは、特定の神の名を唱えるより「神」と唱えることの方が力があると述べた。
別に、特定の神の名を唱えることを否定したのではなく、「神」と唱えることの方がより強力と言っただけで、それは実験でも確かめたと言う。
これは、特定の神の名を声で、あるいは、心で発すると気が高まる、あるいは、周波数を高めるが、「神」と唱えると、より高い周波数を発するということだ。
だから、「神」と唱えるとなぜ良いのかと言うと、神という言葉には神の周波数が込められていて、それを唱えることで、その周波数に同調する・・・自らが神の周波数を発するからである。
一般的な言葉で言えば、このような言い方になるが、間違ってはいないと思う。

ついでに言っておくと、「トホカミエミタメ」というのは、この一語一語が神の名なのである。
「アジマリカン」は、神の波動の擬音のようなもので、インドで言う「オーム」と同じようなものと思う。
「オーム」を「アウム」と言ったり、「アジマリカン」を「アチマリカム」と言うのも、擬音なのだから正確には言えないだけで、正確でなくても良い作用はあるので、どの言い方でも差し支えないと思う。
よって、これらも良いが、こんなことを説明せずに、これらの言葉を唱えろと言うのも、ちょっと何だなとは思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ヒマラヤ聖者の生活探究 第3巻(ベアード.T.スポールディング)
(2)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(3)言霊-ホツマ 新版(鳥居礼)
(4)エマソン名著選 精神について(ラルフ・ウォルドー・エマソン)
(5)歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(6)ナーマスマラナ - 神の名前の不思議な力(サティヤ・サイババ)
(7)覚醒の炎―プンジャジの教え

健全な身体
AIアート2214
「健全な身体」
Kay

本日の午後の更新、中止しました

数日前から、家族の介護で少し時間が取られ、今日、入院しました。
そんな事情で、午後の更新を中止しました。
とはいえ、すべてうまくいってますので、良い流れになるでしょう。
女医さんが、マスク着用ながら凄い美人でした。
綺麗な目でじーっと、こっちの目を見る・・・という、まるで女子中学生の特徴(笑)。

こんな時の言霊は、「全て大丈夫だ」です。
災い転じて福となすとなります。

とりあえず。

「まあまあ」と「絶好調」の差

私は、最近はプロ野球について全く分からないが、2015年まで横浜DeNAベイスターズの監督だった中畑清の名前を知らない人も多くなったと思う。
2004年のアテネオリンピックでは、日本代表チームの監督だった長嶋茂雄が脳梗塞で入院となり、ヘッドコーチだった中畑が監督を代行した。
長嶋茂雄も中畑清も、巨人の4番を務めたが、長嶋と中畑は、巨人で監督と選手だったことがある。
中畑がまだ若手の時、長嶋監督が中畑に「調子はどうだ?」と尋ねたことがあった。
あまり調子が良くなかった中畑が「まあまあです」と答えると、長嶋は激怒し、「馬鹿野郎!こんな時は嘘でも絶好調だって言うんだ!」と言い、中畑は「はい、絶好調です」と言い直したらしい。
後に、中畑は「絶好調男」と呼ばれるようになるが、それは、中畑が度々「絶好調」という言葉を口にしていたからだと思う。

「絶好調」も言霊と考えて良いと思う。
しかも、これは万能言霊とでも言うべき言葉で、この言霊1つで、体調も仕事も恋愛も経済状況も家庭も趣味も全て絶好調と思うことが出来る。
日本人に好まれる万能言霊は「大丈夫」だが、「絶好調」に比べれば弱い。
日本の学校英語では、How are You?(調子どう?)の挨拶的な問いにFineと答えるよう教えるが、Fineというのは「まあまあ」「まあ大丈夫」程度の意味で、「なんてこと教えるんだ」である(笑)。
長嶋監督に怒られないようにするには、「グッド」では足りず、「グレイト」「エクセレント」「ファンタスティック」でないといけない。
英語の絶好調は、Never better、Couldn’t be better、Better than everと、ちょっと難しいが、日本語では「絶好調」と簡単に言えるのだから、大いに使えばどうかと思う。

アニメ『俺だけレベルアップな件』で、主要キャラというほどではないが、それなりに存在感のある上級ハンターの3人の若い女性が、久々に会って喫茶店でお茶を飲む場面があるが、彼女達は最初の会話で、「最近どう?」と聞き、「特になにも」「こっちも相変わらずよ」と答える。
「特になにも」「相変わらず」は英語でNothingとかNot muchなどと言うが、やはり「まあまあ」程度の意味で、長嶋監督に怒られる(笑)。
だから彼女らは、上級ハンターとはいえ「まあまあ」「そこそこ」の存在なのである。
彼女達は、このアニメのヒロインの向坂雫を褒め称えるが、彼女達が向坂雫に比べ雑魚感が凄いのは、やはり上記のような挨拶をするからではないかと思う(笑)。
向坂自身は、「問題ありません」と言ったことがあるが、これは、相手の否定的な質問に対して答えたもので、本来は「順調です」という意味だろう。
向坂の普段の発言は強気である。しかし、蟻の王の雰囲気に圧倒され、恐怖を感じた時は、即座にやられてしまった。
やはり、絶好調、悪くても、大丈夫という意気が必要で、言葉でそう思うと良いだろう。
実際、向坂と蟻の王の実力差は大き過ぎたが、再戦では向坂は心意気を高め、善戦している。これは、アニメ第3期で見ることが出来るだろう。
やはり、「絶好調」「最高」といった言霊を使うべきだろう。

日本のアニメ、ラノベ、コミックなら、向坂雫のような存在は17歳くらいにしそうだが、韓国の小説が原作のこの作品では、向坂は23歳の大人の女性である。
谷村新司さんの『22歳』という楽曲の歌詞で「22歳になれば少しずつ 臆病者になるわ」とあるが、なかなか味わい深い。
小説で、中学生の時の向坂雫のお話が少しあるが、その時の彼女は圧倒的に強気であった。彼女の絶好調、最高の時期であったかもしれない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)キヨシのいつも絶好調: 中畑清のメゲない生き方
(2)絶好調(斎藤一人)
(3)俺だけレベルアップな件 ※dアニメストア for Prime Vide

ウーマン
AIアート1992
「ウーマン」
Kay

これで間違いない呪文、真言

合気道家で神道家の佐々木将人さんは、『数霊のメッセージ』の中で、
「アジマリカンを唱えれば幸せになる。なぜそうなるのかの理屈は学者にまかせて、ただ唱えれば良い」
といったことを書いていたが、(アジマリカンを唱えると幸せになるということが)本当か嘘かというと本当である。
ところが、どこかの神道家だと思うが、YouTubeで、
「アチマリカムが正しいのじゃ。アチマリカムと唱えよ」
と言う。
では、これは正しいのかというと、正しい。
それなら、アジマリカンは間違いかというと、間違いではない。
どっちでも同じだ。

ある呪文や真言に特別な霊力があるのかというと、あるかもしれないが、それを証明することは出来ない。
それなのに、「この言葉には特別な力がある」と言う人には3種類いる。
1つは、「俺は特別だから分かるのだ」と言う人。
こんな人とは関わりを持たない方が良い。あなたを意図的に騙しているか、あるいは、妄想家だ。
2つ目は、「俺は研究の末、解明したのだ」と言う人。
そんな解明出来やしない。そんなことを言う者は、私は、嘘つきか、あるいは、ただの馬鹿だと思う。そんな人とも関わってはならない。
3つ目は、「どの言葉でも同じ。真面目に唱えれば力がある」と言う人。
そう言う人は、ただ当たり前のことを言っているのであり、別に偉くはないがまともな人だ。普通に付き合えば良い。
佐々木将人さんは、「アジマリカンを唱えれば幸せになる」とは言ったが、別に、アジマリカンでないといけないとか、アジマリカンが特別だとは言っていない。

あるおばあさんが、万能の呪文「アビラウンケン」を教えてもらったが、それを「油売らんか」と間違えて憶えた。
しかし、それをいつも唱えていたら素晴らしい効果があった。
だが、ある僧に、「それはアビラウンケンじゃ」と言われ、そう唱えるようになったら効果がなくなったという。
実際は、「アビラウンケンでも」良かったのである。
ただ、おばあさんは、愛用していた「油売らんか」が間違いだと言われて気落ちし、気分良くアビラウンケンを唱えることが出来なかったのだろうと思う。それで効果が出なくなったのだが、続けて唱え続ければ、やがて効果が出てきたと思う。

言葉は何でも良いのである。自分が気分良く、長い間、真摯に唱えることが出来る言葉でさえあれば。
「お金がある」でも十分と言うか、これほど効果が出易い言葉は珍しいかもしれない。
少し常識的な理屈を言うと、「お金がない」という言葉が、言う人に、最悪というほど悪い影響を与えることは科学的にも分かっているらしいが、直観的に分かると思う。
ところが「お金がない」という言葉を使う者は多いだけでなく、ほとんどの人が無意識的に頭の中で言っているし、言う可能性がある。
それを打ち消す意味でも「お金がある」は良い影響が期待出来るし、この言葉が潜在意識に定着すれば、安心感を感じ、お金がある状態になるよう、潜在意識が導いてくれるかもしれない。

何かの言葉を唱えることになぜ力があるのかというと、思考を止めるというただ1つの理由であると思う。
よって、よほどおかしな感情を起こさせる言葉でない限り、何でも良いのである。
とはいえ、なるべく、心静かに真摯に唱えることが出来る言葉が良いので、真言、念仏、祝詞、聖書の言葉、神の名といったものが使われるのである。
ただ、個人的なことだが、葬式仏教の影響で、私は念仏を唱え難くなってしまった。
あるお葬式で、お坊様に、しつこく何度も皆と一緒に念仏を唱えさせられ、すっかり気持ち悪くなってしまった。
1人静かに唱えるのが好きな人もいるのである。
まあ、やはり個人的なことだが。

私は、「私は誰か?」もよく唱えるようになった。必ず心の中で唱える。
答が、「私は常に(一切を)生成する者である」と分かってから唱え易くなった。
「私は世界を作っている神である」と言っても良い。
あるいは、「私は常に生成する者である」や、「私は世界を作っている神である」と唱えたって良い。
真実というのは唱え易いものである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)数霊のメッセージ(佐々木将人)
(2)ラマナ・マハルシの教え(ラマナ・マハルシ。山尾三省訳)
(3)神道の神秘(山蔭基央)
(4)密教の聖なる呪文(正木晃)
(5)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

白い花
AIアート1956
「白い花」
Kay

この言葉を自分に言え

あなたが、自分にかけるべき言葉は次のような言葉だ。
「なんて格好いいんだ」
「なんて可愛いの」
「なんて美しいのかしら」
最初のは、E.E.スミスのSF『レンズマン』シリーズ(1937~)の2作目『グレー・レンズマン』(1939)の中で、超優秀なレンズマンであるキニスンが、レンズマン就任から短期間で実績を積み、上級レンズマンであるグレー・レンズマンに昇格した際、初めてグレー・レンズマンの制服を着用したキニスンが鏡を見て思わず言った言葉だ。
私は、このセリフを鮮明に憶えている。

『古事記』で、イザナギとイザナミが、天の御柱(あめのみはあしら)を反対側から回り、出会った時に、イザナミがイザナギに、
「あなにやし、えをとこを」
と言い、イザナギがイザナミに、
「あなにやし、えをとめを」
と言った。
それぞれは、
「ああ、なんと素晴らしい男性なの」
「ああ、なんと素晴らしい乙女だろう」
という意味である。
心から褒め称える言葉こそ良い言霊で、それは宇宙全体に影響を及ぼす。
それは、別に日本だけに限らず、世界でも同じであるが、日本は特に、言葉を言霊として大事にしてきたのである。

重要なことは、自分を美しい言葉で褒めることだ。
「イケてる」「すげー」なんて言葉を使ってはならない。
かといって、難しい、堅苦しい言葉である必要もない。
「なんて格好いいんだ」
「なんて可愛いの」
「なんて美しいのかしら」
くらいで丁度良いと思う。
もちろん、その他にも、好きな言葉を使えば良い。
こういった言葉を自分にかけることで、真の自己が、この言葉に相応しい世界を生成するのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)銀河パトロール隊 ~レンズマン・シリーズ1~(E.E.スミス)
(2)グレー・レンズマン ~レンズマン・シリーズ2~(E.E.スミス)
(3)現代語訳 古事記(福永武彦)

えをとめ
AIアート1939
「えをとめ」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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