ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

苫米地英人

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

聴けばIQが上がる音楽は本物か

最近、苫米地英人さんのことをよく書いていると気付いたが、苫米地さんは物凄く優秀な人だ。
ひろゆきさんや堀江貴文さんらは、苫米地さんを、変な人扱いして馬鹿にしているようだが、それを見て、「レベルが違い過ぎる相手への反応」の典型だと感じるのである。
大袈裟な言い方をすれば、ひろゆきさんらと苫米地さんの差は、ハエと宇宙船くらいの差ではないかと思う。
分かり易いところでは、新型コロナワクチン絶賛のひろゆき・堀江チーム(今は堀江さんはひろゆきさんが大嫌いなようだが)に対し、苫米地さんはワクチン供給前から打たないと言っている。
これほどの差があるのだ。

ただ、苫米地さんは優秀過ぎて、本当のところ、凡人とはどのようなものかが分かっていないところがあるのではと疑っている。
苫米地さんの本を読んで理解し、それなりに実践するには、凡人なら5年から10年はかかる。
書いてあることは、私にも完全には分からないが、多分正しいと思う。
だが、普通の人には実践は無理なのだ。
具体的には、IQ120未満の人間は想定していないのではと思う。

苫米地さんは、IQとは固定したものではなく、脳の状態を示すものだと考えており、それは正しいと思う。
同じ人間が、短い時間の間に、IQ150になったり、IQ90になったりがあり得る。
とはいえ、凡人がIQ130以上の状態になることは、よほどのことが起こらないとない。
ところが、苫米地さんが作ったIQを上げる音楽は、かなりの効果があると思う。
IQ100の人間がIQ150以上になるかどうかまでは分からないが、ないとも言えないと感じる。
※IQが上がる音楽は『苫米地式聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック』にCDで収録。高音質音源ダウンロードサービスもある(本の購入が必要)

得難い宝
AIアート564
「得難い宝」
Kay


苫米地さんは引き寄せという言葉は使わないと思う。
だが、言ってることは引き寄せと同じ部分も多いが、彼はあくまで量子論的に言い、量子論自体はいかに神秘的な現象を含んでいても、理屈で説明出来るものだから、理屈が納得出来ない者には、彼の話はあまりに抽象的に感じるのだと思う。
そして、彼は思考重視で、それは高度な思考である。
そこにいくと、私は、普通の人がそんなものについていけるはずがないので、無思考の思考、無知の知を採用しているのだが、結論としては、苫米地さんも同じなのである。
それで言えば、志賀一雅博士は、「よかった・ありがとう呼吸」という誰でも簡単に出来る手法を提示してはいるが、理屈はやはり高度である。
苫米地さんの場合は、それ(誰でも出来るもの)が頭が良くなる音楽なのかなあと思う。
道元も、いろいろ言った末「ただ座れ」と言ったし、ひょっとしたら、釈迦や竜樹(釈迦以来の天才と言われる仏僧)すら結局は「念仏を唱えよ」と言ったのかもしれない。
IQが上がれば、苫米地さんの本も分かるようになると思うが、参考にしながら、自分の好きなようにやれば良いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」 物心二元論を超える究極の科学
(4)瞑想と潜在能力―"直観瞑想"で眠れる才能を呼び醒ます
(5)[新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある

お金持ちの超呪文

とにかく、脳に沢山酸素を送って脳細胞を活性化させ、また、ダイエットのために脂肪を燃やす燃料である酸素を取り入れるために深呼吸をすべきと思う。
だが、やってみたところ、こんなに気持ちいい深呼吸をすることをなかなか思い出せず、十分な深呼吸が出来ない。
やはり、深呼吸は言葉と組み合わせた方がやり易いかもしれない。
合氣道家の藤平光一さんは、「トホカミエミタメ」と大声で長時間唱えることで、難病を治しただけでなく超人化したのだと思うが、この行の本当の効果は深呼吸の効果でしかなかったと私は確信している。
政木和三さんは、まさに、深呼吸で超人化したことを明かしている。
政木さんは、本当に深呼吸だけで超人化したが、彼の場合は、吃音を治したいという切実な思いがあったから続いたのだと思う。

そこで、やはり、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう呼吸」のように、シンプルで透明な言葉と組み合わせるのが最も良いと実感する。
志賀博士の、この言葉は、志賀博士の長年の脳科学の研究の成果であるから軽んじてはならず、基本はこのままやるべきである。
しかし、よかった(喜びの気付き)、ありがとう(喜びの表現)であるという原則を満たせば、原理的には何でも良い。
加えて、苫米地英人さんが言うように、情感を表す言葉は良い作用があるので、それを喜びの表現にすれば効果的だ。
ややこしい説明はさておき、私の知人の金持ちは凡人なので、彼の口ぐせが分かり易いので利用しよう。
彼の口ぐせは「金があるからな」である(笑)。
もちろん、この口ぐせを唱えるだけでもOKだ。
だが、より楽しく行えるようにするために、「吸う時の言葉」「吐く時の言葉」として、
「お金がある(からな)」「気分がいい」
「お金がある(からな)」「心安らかだ」
「お金がある(からな)」「心強い」
「お金がある(からな)」「すがすがしい」
※(からな)はあってもなくても良い。自分が気持ち良いと思う方でどうぞ。
など、好きな言葉を使えば良い。
ちょっと下品で高尚さに欠ける気もするが、金持ちって、いつも気取っているわけではないし、本当に下品ではいけないが、どこか砕けたところがないと人望が得られない。
それに、上にあげたような言葉は、むしろ清浄と思えるほどだ。
そんなわけで参考までに。

花がある庭
AIアート562
「花がある庭」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(2)氣の威力(藤平光一)
(3)人生を思うように変える呼吸法
(4)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(5)この世に不可能はない―生命体の無限の力(政木和三)

嘘が本当に変わる世界

あることで、苫米地英人さんはやっぱり天才だと思った。
それは、苫米地さんが宇宙人について話していたYouTube動画の中で、宇宙人がどうやって地球に来るかについて、苫米地さんが、
「根性で来ている」
と言った時だ。

これを理屈で説明したら、すごく長くなるし、しかも、納得してもらえないに違いない。
簡単に言えば、宇宙人は、わざわざ肉体で地球に来ることはなく、イメージ・・・つまるところ想像で地球に来る。
想像も、臨場感が高ければ現実と変わらない。
そして、本当に現実と同じなのだ。
もっと分かり易く言えば、臨場感を持って想像すればそれが現実になるということであるが、正確には、臨場感を持って想像したなら、それはもう実現しているのである。しかし、ここが普通の人には分からない。
そこで、想像したら、それが実現しているパラレルワールドが生まれる・・・みたいなことを言い、それはそれで正しいが、それでは今ここの自分が楽しくないということになる。
だが、深呼吸をちゃんとやれば、そうではなくなる。

私は、子供の時は特に多かったが、「あ、あれをやり忘れた」と思った後、実際には何もしないが、「あれはちゃんとやった」になっていたことがあった。
このくらい簡単なのである。
受験の合格発表で、不合格を確認した瞬間に合格に変わるのは少し難しいが、翌日「合格になっていた」程度ならあったかもしれない。
皆さんも、そんなことを体験しているはずなのだ。

本日は晴天なり
AIアート560
「本日は晴天なり」
Kay


私は、『涼宮ハルヒ』シリーズの漫画版の『涼宮ハルヒの憂鬱5』が好きで、本棚の分かる場所に置いている。
長門有希のスク水姿が堪能出来るから・・・というのもあるが(笑)、良いお話満載である。
そのうちの1つで、漫画版オリジナルの『ゲット・イン・ザ・リング』という、運動会のお話が、上のお話をうまく表していると思う。
運動会でボロ負けしていたハルヒが所属する紅組が、なぜか一瞬で圧勝している展開になってしまう。
(さらに、その後の展開も良い)
あるいは、小説『サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR』の最後でも、そんなことが、壮大な規模で起こる。
そして、それが不思議なことでも何でもない。

苫米地さんの本はあまり好きではなかったが、ちょっと見直そうと思う。
(昔の本の『洗脳原論』は元々感服していたが)

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)涼宮ハルヒの憂鬱 (5) (角川コミックス・エース)
(2)サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR I first
(3)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(4)「言葉」があなたの人生を決める(苫米地英人)
(5)投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
(6)思考が物質に変わる時――脳科学、エピジェネティクス、心理学、量子物理学で解明された「思考の力」

根拠のない自信が大切

人間は無限の力を秘めているが、その力の源は魂である。
魂とは、我々が知る最も近い概念で言えば、神ではないかと思う。
よって、本来、我々は何でも出来て当たり前である。
だが、我々は、幼い時からの洗脳で、いろいろなことを自分には出来ないと思い込んでいる。

本気でなりたいわけでもないのに、無理やりプロ野球選手になろうとしても上手くいかないように、我々はなりたくもないものになることを強いられるうちに、魂の力の使い方を忘れてしまったのである。
だが、本当になりたいものであるなら、神に難しいことなどない。

私は、以前は、単に面白いからという理由で、大人物の自己啓発動画をよく見ていて、印象深いものを覚えているが、同じテーマで斎藤一人さんと苫米地英人さんが似たことを言っていたが、苫米地さんが正しく、斎藤さんのはうまくいかないと思った。
彼らの話を、分かり易いたとえで言い直す。
財布に100万円入っていて欲しいのに(いまどき現金でもないが、あくまでたとえである)、1万円しか入っていない時、どうすれば100万円に出来るか?
斎藤さんの場合、「俺は15の時から商売やってるんだ。100万円入っていないのはおかしいと思う」といったように言われていた。
しかし、苫米地さんの場合、「100万円入っているのが当たり前。入っていなかったらおかしいと思う」といったように言われていた。
お分かりの通り、斎藤さんは「15の時から商売をやっているから」という根拠があるが、苫米地さんには全くない。
多くの人が、斎藤さん方式でやりたがるが、それはうまくいかないと思う。
神の力に根拠など不要だ。
むしろ、あった方が制限がかかる。
本当に重要なことは、「俺は財布に100万円入っているのが相応しい人間である」という信念だけだ。
それなら、ただ「なんで1万円しか入ってないんだ。なんで100万円じゃないんだ。おかしいじゃないか」と言えば良いのである。
あるいは、「なんで銀行口座に100万円しかないんだ。なんで1億円じゃないんだ。おかしいじゃないか」である。
1億円のところは、あくまで例で、1億円がピンとこない(本当に必要としない)なら、欲張らない範囲に設定すると良い。
現在の預金の3~10倍くらいが適当かもしれない。
欲張らなければ、他のことでも、あれよあれよという間に叶うと思う。

お気に入りの椅子
AIアート552
「お気に入りの椅子」
Kay


こういったやり方がうまかったのがアントニオ猪木さんだったと思う。
猪木さんの事務所に泥棒が入り、250万円盗られた時、猪木さんは怒って、
「なんで俺が居る時に来ないんだ。俺がいたら500万円やる。猪木の事務所は250万円しかないと思われたら格好悪いじゃないか」
と言った。
このように、猪木さんは自分が大物であるという信念を持てる言葉を使うのだ。
ただし、彼の場合、現実問題として、出ていくお金の管理がずさん過ぎるのが欠点だった。だが、入ってくる方は確かに大きかったのである。
似た人間に、俳優の丹波哲郎さんがいた。
どちらも、本当に面白い、豪快な愛すべき人物だった。

ちなみに、私は苫米地英人さんはあまり好きではないが、彼の昔の著書『洗脳原論』を見ると、彼が昔から優秀な人だったことは分かると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)「言葉」があなたの人生を決める(苫米地英人)
(2)コンフォートゾーンの作り方(苫米地英人)
(3)因果応報の法則(丹波哲郎)
(4)完本 1976年のアントニオ猪木
(5)自己信頼 Kindle版(ラルフ・ウォルドー・エマソン)
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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