ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

舛添要一

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

私が、舛添さんの復活を切に切に願う理由

舛添要一さんの最後の登丁、そして、退庁の様子をテレビで見た。
その番組では、歴代の都知事の華々しい退任のセレモニーの様子の映像を流していた。
別に、必ずしも、舛添さんの惨めさを際立たせようという意図ではあるまいが・・・やはり、悪趣味だ。

過去には、ミス都庁とも言える美人職員から豪華な花束を受け取り、大勢の職員や関係者が見送り、そして、大衆が見守る中、手を振ると拍手の嵐・・・さらに、花吹雪が舞い、音楽が流れ、さっそうと車に乗り込み、そのままパレードまで行う退任都知事もいた。

徳洲会事件で辞任した、舛添さんの前の知事だった猪瀬直樹さんは、自分でセレモニーを断り、花束もなく、寂しい退庁だったとはいえ、それでも、60人の職員に見送られ、丁寧に挨拶も交わした。

だが、舛添さんは、花束やセレモニーはおろか、幹部職員8人がとりあえず出てきたという雰囲気の中で無言で去った。

私は、その、孤独・・・どころでない、ほとんど虐げられた舛添さんの様子を見て、思わず共感を覚え、同情・・・などではなく、本当に舛添さんが好きになった。
変なやつだと思うかもしれないが。

早稲田大学名誉教授の大槻義彦さんが、2003年に早稲田大学を退職した後の時期に出演したテレビCMに、出席者2人だけの送別会という、面白いのかもしれないが、やっぱり悪趣味なものがあった。
「送別会に2人しか出てくれない寂しい人。しかも、その2人が、仕方なく送別会をしてくれた」という感じだったと思う。
これが、大槻教授のイメージなのだろうか。

舛添さんも、大槻教授も、人気者とは言えるのだと思うが、一方で、性格的な問題からか、周囲の人に慕われていないように感じるところが似ているのかもしれない。

私も、会社を退職したり、別会社に出向、あるいは、別部署に移動する人の送別会に出たことが何度かある。
だが、私自身が何度も転職しているのに、実は、送別会をしてもらったことは一度もない。
それどころか、他の人の送別会にも呼ばれないこともよくあった。
一度だけ、送別会というのではないが、私が部署移動した時、一緒に入社した人が、1人だけで食事会をしてくれたことがあった。
その時の同期入社した者は、同部署だけでも十数人いたのだがね。
その時は、嬉しいどころか、迷惑と思ったものだ。
おそらく、その人は、送別会になるように、同期入社組に声をかけてくれたのだと思うが、集まらなかったのだろう。
これも、私の性格的な問題なのだから仕方がないが、無論、人間なのだから、全く平気とは言わない。
まあ、今では、私は、1人で食事会をしてくれた、その人に、感謝・・・しているのだと思う。
ちなみに、小学4年生の時、転校する際に、教師が、あまり乗り気でない様子で、送別会をしてくれると言ったことがあったが、私は、その年齢の時ですら、クラスメイトに、やりたくもないことをさせて、気分を悪くさせたくないと思って断ったものだ。
『僕は友達が少ない』の小鷹ですら、送別会はしてもらえたのにねえ。

性格的な問題と一度だけの過ちで
君はもう戻らない
口先の弁護じゃもう許されない
~『恋愛裁判』(作詞・作曲・編曲:40mP、歌:初音ミク)より~

舛添さんも色々あったようだが、「この方面」も、私にもつまらない思い出が・・・まあ、少しある。
そんな舛添さんの、実際上、見送りなしで、ほとんど追い出されるように、しかし、強気な表情で去っていく姿は、確かに、あっしには関わりのねえことでござんすが、ちょっと胸が痛んだのだと思う。
舛添さんも、まだ若い。
逆襲・・・とか言うのではなく、いつか、その優秀な頭脳を生かして、素晴らしいことをやって、名誉を回復して欲しい、このまま終わって欲しくないと切に願うのである。









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舛添要一氏の強さの秘密

舛添さん叩きを見ていると、「こりゃ、子供の世界のいじめは絶対になくならないな」と思う。
だいたい、あれ(舛添さん叩き)って、子供達に、「自分は安全ないじめ方」の見本を示しているようなものだ。
だって、「あいつは悪い」と公認された者は、実際に悪いかそうでないかに関係なく、いくら叩いても構わない。
それで、自分は絶対に傷付かず、しかも楽しいというのが、いじめのお決まりだ。
そうだろう?

舛添さんに問題がないとは言わないが、辞めさせることばっかり考えて、どうして、馬車馬のごとく働かせることを考えないのだろう?
給料の減額など必要ない。
むしろ、倍払え。
そして、難題の解決を迫り(もちろん、解決すべき正当な問題だ)、その成果を逐次公開するのだ。
そうしたら、優秀な舛添さんのことだ。
やってくれるだろう。
なぜ、こんな前向きな発想がないのか?
だいたい、政治家に人格を要求してどうなる?
政治家は能力が全てだ。
プーチンの人格など誰も問題にしていない。
彼の(闇の)問題なんて、舛添さんなんか子供に見えるようなものに違いない。
だが、プーチンは、恐ろしく優秀なのだ。
舛添さんも、悪に徹しても、プーチンと張るほどの優秀さを見せて欲しい。
舛添さんなら出来る・・・と、みんなでおだててやらせるのだ。

だいたい、他人の人格をどうこう言えるようなヤツがどこにいるのだ?
私なら、恥ずかしくて、他人に、「お前は人格が欠けている」なんて、とても言えないが、恥を知らない人間はどこにだっているものだ。

昔、舛添さんはテレビで、自分は東大卒だから優秀だと言っておられたことがあった。
確かに舛添さんは、雑多なことでの弁舌は冴えているようだ。
だが、それしか分からない。
十数万円の中国服が書道の練習に良いなんてのは、全くの阿呆としか思えないが、まあ、そう言うより仕方なかったのだろうから、それは忘れよう。
だが、口先の弁が立つのが優秀というなら、確かにその通りとしても、そんな優秀さが何だろう?
東大卒だから優秀というのは否定しない。
ただし、本当に優秀かは、証明しない限り、肯定もしない。
大学も出ていない、MITメディアラボ所長の伊藤穣一さんのように、誰がどう見ても、呆れるほど優秀な人もいる。
だが、舛添さんも、負けないくらい優秀だと信じたいのだ。
だから、舛添さんの飛行機は全てファーストクラス、ホテルは一流ホテルのスイートと公然と決めてしまい、給料も、倍額払いは法律上難しいだろうから、政治資金をばんだん私的に使っていただき、退路を断って、やらざるを得ない状況にすると良い。
彼は、自分の頭部の輝き振りについて、「フランスあたりでは、ますます、あなたの知性が輝いてきたと言うのです」と言われたことがあるが、その点はプーチンに負けていない。
プーチンは、一定の髪が、いつまでもしぶとく残っている。
その点、舛添さんは、潔い。
ツルツルだ。偉い!
その舛添さんの真の優秀さを見ないまま、辞めていただきたくはないと思う。
まあ、ひょっとしたら、実は全く優秀ではないのかもしれないが、それが分かった時に、「本当はちっとも優秀じゃなかった」と烙印を押して辞めさせれば良いのである。
ただ、あの精神的タフネスは相当なもので、あれこそが彼の最大の美点かもしれない。それなら、そこを仕事で活用すれば良いのである。
昔、彼が推薦の言葉を書いた『ノストラダムスの超法則死活の書』を読み直し、あれに書かれているようにするなら、彼はだまだま頑張るだろうし、勝つはずだ。
彼の、あの素晴らしい精神力の秘密は、あの本かもしれない。









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まともな仕事しろ政治家

舛添都知事の政治資金問題に対し、「徹底追及する構え」なんて、もうやめてくれないかな?
それこそ税金の無駄遣いだから、やりかたっから、どっかの天ぷら屋にでも行ってやってくれ。
飲食費は政治資金から出したっていいから。

違法性が無いって分かったんだから、さっと切り替えて、まともな仕事してくれ。
懸案事項が山積みのはずだろ?
いつまで先送りするんだ。
舛添さんの「その話」も大事じゃないとは言わないが、その山積みの、先送りし続けている政治問題の方が百万倍重要なはずだ。

法律の問題じゃなく、知事の人格の問題?
イエスが、罪なき者から石を投げよと言ったら、誰も石を投げなかったが、東京(あるいは日本)は人格者だらけのようだ。
あるいは、イエスが間違っているのかな?
私なら、舛添さんの前に出ても、何も言えない。
人のことなんか言える身ではない。
誰だったか、議会で、舛添さんに、「セコい!セコ過ぎる!」と言ったが、昔から、阿呆と言う者が阿呆というのが相場で、セコいとあれだけ激しく言うからには、あの人自身が相当セコい人なんだろうと、申し訳ないが、私は思ってしまったのだ。
私もよく、他人に、「自己中だ」とか、「傲慢だ」と言うのだが、まあ、間違いなく、私が一番自己中で、傲慢なのは分かっているのである。
分かっているけど言っちまう・・・これを業というのだろう。

舛添さんが恥を晒してるって?
あの程度、私から見たら、少しも恥ずかしくない。
それに、もっと恥ずかしいことしている政治家なんていくらでもいるだろ?
私には、舛添さんを追求するのに熱心な政治家の方が、ずっと恥さらしに見えるのだ。

だいたい、政治家に人格期待してどうするんだ?
そもそも、誰が他人の人格を問えるのだ?
政治家は、政治の仕事をしっかりやって、成果を上げてくれればそれで良い。
マスコミも、舛添さんの、こんな報道じゃなく、政治家の仕事の成果を「第三者の目で厳しく」評価したまえ。
成果を上げれば、いくらでもファーストクラスで行って、超一流ホテルのスイートに泊まってくれれば良い。
まあ、私だって、やっかみの一言も言いたくはなるが、単に、羨ましいだけなのだ。

東国原さんが、舛添さんを優秀だと思ったことはあまりないと言ったらしい。
多分、私が、舛添さんと付き合ったら、舛添さんを、「あまり」じゃなく、「全然」優秀だと思わないだろう。
いや、私は、東国原さんだって、あまり優秀とは思わないような気がする。
だって、人間は、自分より優秀な人の優秀さは分からないもんだろう?
人間は、自分より優秀な人を、「変なやつ」「馬鹿なやつ」「嫌なやつ」と思うものなのだ。

それより、外交のツールって言うなら、初音ミクさんのコンサートのブルーレイを沢山購入して、お客さんに渡していただければ良いと思う。
最高のクール・ジャパンであり、今、一番、世界を平和にするアーチストなのだから。
ついでに、ミクさんのコンサートを開き、恵まれない人達(もちろん、特に子供達)を招待してやって欲しいものだ。
それで、舛添さんは歴史に残る、誉れある都知事になる。









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これで舛添さんは、もっと仕事をがんばらざるをえなくなった

舛添要一都知事の、政治資金の不正使用疑惑に対する釈明会見を、少しだけさらっと見たが、うまい言い方をするものだと、本当に感心した。
揶揄(からかうこと)ではない。
「私的な飲み食いに使った」とは言わず、「政治活動に使ったという証拠を見つけることが出来ませんでしたので返金します」というのは、金を返しながらも、自分が不正をやったと認めた訳ではないというのが明らかで、しかも、反論させない抜群の言い方だ。
舛添さん御自身で考えたのかどうかは分からないが、それを含め、文句のつけようがない言い方を、ほとんどソラですらすら言えるのだから、やはり優秀な人なのだなあと思う。
その能力でもって、今後はさらに仕事に励んでいただきたいと思うのだ。

私は、政治家が聖人君子であることなど1ミリも期待していない。
さすがに法律違反はいけないが、規定に則っているなら、飛行機のファーストクラス、ホテルのスイートをどんどん使えば良い。
公用車で別荘に行ったっていいじゃないかと私は思う。
ただ、その分、仕事ででっかい成果を見せてくれれば良いだけである。
一番悪い政治家は、なるほどお金の使い方は慎ましくても、成果がない政治家だ。
そんな政治家が一番多いのではないだろうか?

舛添さんを辞めさせて、無能な都知事に替えて、何の良いことがあろう。
とにかく、これで、舛添さんは、成果を見せざるをえなくなったのだ。
そっちを期待しようではないか?

人間ってのは、小善人が一番悪く、少々ワルでも、命を活かしている者が良いのである。
だから、本当の不良とか、ちょいワルオヤジがモテるんだろう?
ましてや、小善人の政治家に何の意味があろう。
そんなのは、生ゴミよりも悪い、汚い。
政治家は、ある意味、大悪人であっても良いから、管轄の人々の役に立つのが仕事・・・いや、使命である。
だいたい、政治家が「先生」だなんて誤解もいいところで、私の方が政治家に先生って呼んでもらいたい。
なぜなら、政治家ってのは、我々が税金で雇っている下僕なのだからだ。

マスコミも、こんなことばかり張り切って報道するのではなく、政治家の活動と成果を、分かり易く、そして、面白く書かなければならない。
そんなことが出来る優秀な記者や編集者がいないのかもしれないがね。









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塩村議員はもっと強くならないといけない

東京都議会の本会議で質問した都議会議員の塩村文夏さんがセクハラの野次を浴びせられたことで、処分を求める要求書を提出したことに関してである。
まず、野次を飛ばしたのも議員なのだと思うが、謝罪とか品格以前に、そんな連中に仕事ができるはずがないのだから、選挙でそいつらを選んだ人達が、まず反省しなければならないだろう。

それよりも、野次を浴びせられた塩村さんは、質問の終わりあたりでは涙声になっていたようだが、そんなことで政治家が務まるだろうか?
普通のお嬢さんじゃない、議員なのだ。務まったとしても、大した仕事はできないだろう。

今では、企業では、あんなことを女性社員に言えば処分必至で、いいがかりをつけられることを恐れ、クセのある女性社員には口が効けないという男性社員もいる。
しかしね、数十年前なら、中学や高校を出たばかりの純情な女性達が、あの百倍はひどいことを言われるのが当たり前だったのだよ。
親元を離れて、行く場所がない女性はもちろん、実家にいたとしても、親に心配かけまいと、皆、黙って耐えて、隠れて泣いていたのだ。
いやいや、昔のことばかりじゃあないはずだ。
世の中、そんなに立派な、ちゃんとした会社ばかりじゃあ絶対にない。
私は、社会人になってから初めてやった仕事は、一般家庭相手のフルコミッション(完全歩合制)のセールスマンだったが、そんな職場に、何を間違ったのか、女の子と言って良いような若い女性が入ってくることが時々あった。
売らなければ1円ももらえない会社だ(今で言うブラック企業だろう)。
彼女達の訪問先では、オヤジ達が言いたい放題ということもあったはずなのだ。
実際に聞いたのだが、ある二十歳くらいの女性が、訪問先の家の主人に、「そのスカートをまくらせてくれたら買ってやる」とか言われたらしいが、彼女は気丈にも、笑い事のように話して見せたものだ。
我々は、「それなら買ってくれなくていいよ」と言える立場では全くなかったのだ。
お金がなくて、1ヶ月コッペパンと、時々カップ麺だけで過ごす人もいた。
スカートまくるくらいで食べられるなら、そうした人もいたかもしれない。
少なくとも、処分を要求なんて、百日寝続けて寝ぼけてたって言えるはずがない。
庶民でさえそうなのだ。まして、政治家に言えることだろうか?
勘違いしている人が多いが、政治家とは「先生」ではなく、国民に税金で雇われている下僕なのだ。

私は、塩村さんが凄い美人なのでびっくりしたが、昔はグラビアのお仕事をしておられたらしい。
それなら、彼女もかなりの苦労を知っていると思うのだが、エッセイストとか作家とか議員と言われるようになって、プライドが高くなってしまったのではないかと思う。
プライドなんて政治家には邪魔でしかない。
そんなものは捨て去り、もっと強く、そして、大らかになり、優れた政治家になっていただきたい。
それと、先日、このブログで舛添要一さんを誉めたばかりなのに、彼はこのことでパフォーマンス(人目を引くためにする行為)を見せつけるような発言をしてしまった。
都知事殿がいちいちコメントすることじゃあないだろう。
また、都知事が脅しをかけないと浄化されないなら、都議会は腐っているのだ(まあ、そうかもしれないが)。
パフォーマンスは仕事じゃあない。
都知事は都知事の仕事でいっぱいいっぱいのはずなのだ。
彼は元々パフォーマンス好きなので心配である。
彼がこれで味を占めれば、東京徒はせっかく得た優れた都知事を失うだろう。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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