ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

腕降り運動

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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若さを保つ3つの秘法

体力、運動能力、怪我や病気の治癒等の身体の再生能力、記憶力、思考能力など、あらゆる能力に対する呼吸の重要性についての情報は、極めて膨大である。
つまり、呼吸がそれほど重要なものであるのだが、なぜか、学問やスポーツで、これに注意が払われることは滅多にない。
そして、人間には、本当は、超人的な身体能力や知性が備えられているのだが、それを引き出す鍵が呼吸にあることは、いまだ、オカルト(隠された事実)である。
それは、何とも不思議なことであるが、なぜそうなのかと言うと、1つ考えられることは、庶民が高い能力を持つことは、支配層にとって都合が悪いことなのである。
つまり、昔から、支配者にとっては、庶民は、労働者として優秀で健康であれば良いのであり、それ以上になっては困るので、一般の人々の能力を封印しているのである。
せいぜいが、一流大学に合格したり、スポーツ大会で好成績を収めることが優秀であるという馬鹿な観念を庶民に押し付けているが、それは、競馬の馬のような能力を競わせているだけで、競馬の主催者は、あくまで支配層なのである。

呼吸の仕方で、頭脳、身体、そして、霊的な力を引き出し、生命力も高めることが出来る。
いや、実は、生命力の強化こそが、あらゆる能力を得る鍵である。
そして、それは、多くの書籍にあるような複雑なことではない。
単に、呼吸数が少なければ良いのである。
成人の平均的な呼吸数は12から20回と言われるが、12回と20回では相当違う。12回の者の方が20回の者よりはるかに優秀と言って差し支えないと思う。
もちろん、呼吸数を大きく減らすためには、身体の適応が必要であるが、普通の者でも10回以下にすることは難しくない。

電波工学の世界的権威であった関英男博士の『宇宙学序章グラビトニックス』に、現代ではまだ神秘的なエネルギー体と考えられている気(プラーナ)は呼吸で消費されるので、呼吸が少ないほど気は多く残り、若さを保ち、長寿にもなる。
そして、呼吸数を10回に下げれば、計算上のことだろうが、寿命が180年になる可能性があり、それは、即ち、あらゆる年齢で、現在の観念より若くなるということである。
そして、昨日も書いたが、ヨーガや気功で伝えられている腕振り運動を行えば、本来であれば、生まれてから減る一方である気が増えるのであるから、呼吸とのダブル効果で若さを保ち、さらに、老化を逆転することも可能ではないかと思う。
稀に、洋の東西を問わず、昔から、普通なら老齢と言われる年齢でありながら、青年や少女にしか見えない人物の話があり、中には、客観的な証拠すら見つけられる人もいるようだが、そんな人達の特徴で知られていることは、性格が穏かで、粗食、少食であったことだ。
呼吸が増える大きな要因が、怒りや妬み、あるいは、過度の喜びなどの感情の強さの増大であるし、食が多いほど、消化エネルギーに要するのか呼吸は増える。
確かに、全く食べない不食の人間は呼吸が少ないが、ほとんどの場合、そんな者達は、老化の進行がはっきり現れている。気の消耗が少ないとしても、それを十分に補給していないのだろう。
だが、十分に呼吸を下げ、腕降り運動を行えば、気の消耗が減り、さらに気が吸収され、若いままでいることが出来るのではないかと思う。
客観的な確認はされていないかもしれないが、1時間に1回しか呼吸をしなかったり、さらには、1日に数回しか呼吸をせず、そして、神的な力を持つ人・・・一部で、仙人とか導師と呼ばれる人も存在するかもしれない。
だが、自分で徐々に呼吸数を下げ、さらに、腕振り運動に励み、気を集め、自分の心身で実験するのが良いと思う。
また、これも多くの情報があるが、理由は分からないが、肛門を引き締めることが気の漏出を防ぐことは間違いがなく、ヨーガ、仏教、仙道などで広く取り入れられている。
まとめれば、呼吸数を下げ、肛門を引き締め、腕振り運動を行えば良いのである。
1円もかからない。
少なくとも、やって得をすることは確実で、損をすることは全くない。
これは、世間で言う、本当は損な宣伝上の得とは全く違う、真実の得、つまり、貴重な宝である。








生命力の高め方

誰もが求めるものが「生命力」だ。
若いほど生命力は高く、『老子』では、生命力を「気」と表現し、最も気に満ちているのは赤ん坊であると述べた。
では、気とは何であるかというと、気功では未知のエネルギーのようなものであると言い、インドのヨーガでは、気と同じものをプラーナと言うようだ。
日本でも、合気道の創始者、植芝盛平や、その高弟達が気について語っており、深いものを感じるのではあるが、なかなか解らない。
だが、植芝盛平やその弟子らは、気の力を物理的な現象として示すことも出来るようだ。
けれども、現代の物理学が至らないのかもしれないが、気を科学的に明瞭に示すことは難しいようだ。
電波工学の権威であった関英男博士は、気の正体をGTP(gravitonized particle)と推測したが、科学的には一般的でない。
GTPとは、重力波(GTW)が、何らかの物質を取り巻いた粒子らしい。
そして、さっきも述べた通り、気=GTPである。
GTP(気)は、生まれた時が最も多く、その後は失われる一方で、それがなくなれば、生命力がなくなり死ぬ訳である。
普通は、歳を取るとGTPがなくなり、自然に死ぬが、これを多く保持した人が長生きすることになると思う。また、GTPが多いほど若々しいのだと思う。
『わたしのいもうと』という、実話に基いたと言われる絵本がある。
いじめの中でも、最も過酷な無視(現代ではお洒落に「スルー」と言うらしい)を、小学生の時に徹底的に受けた少女が、学校に行けなくなり、やがて若くして自然死するが、これは、精神的な影響でGTP(気)が急激に減ってしまった現象とも思える。

GTP(気)が多い者は病気にも強く、いわゆる、免疫力が高い状態である。
病気への対抗力は、実は免疫力だけで、あらゆる医学的治療も、根本は免疫力を高めるためのものであり、免疫力が特に高いと、医学的には不可能な治癒も生じる。
ルルドの泉で奇跡的治癒が起こる場合があるのも、ルルドの泉に本当にGTP(気)を高める作用があるのか、あるいは、そこの雰囲気による精神的な作用でGTP(気)が保持されるのかは分からないが、治癒がGTP(気)によるものだとすれば、そんなことが考えられる。

しかし、上で述べたが、GTP(気)は、生まれた時が最多で、その後は減っていく一方である。
だが、関博士は、それを増やす方法があると述べていた。それも無料で。
それが、ヨーガをルーツとするのかもしれないが、中国の気功、あるいは、仙道などで、せい手(しゅ)、あるいは、スワイソウと呼ばれる腕振り運動である。
実は、腕振り運動もいろいろなやり方があるが、関博士が薦めておられたのは、台湾の蔵広恩氏から教わった「達磨易筋経」の中にあるもので、やり方は、
「自然に立ち、てのひらを内側に向け、肘をまっすぐ伸ばした両腕を平行に保って前後に振るが、後ろに振る時に力を入れ、前には惰性で振る」
というものだ。
数多く振ることで、GTP(気)を体内に蓄えることが出来る。
関博士は、健康維持のためなら1日500回、難病を治すには2000回が望ましいとし、自ら、胃癌をこれで治したと言う。
関博士の著書『宇宙学序章グラビトニックス』には、腕振り運動で難病を治した例を多数掲載しているが、この本は絶版であるし、古書は高価だ。

2008年のアニメ『キャシャーンSins(シンス)』に、生命について、面白い喩えがある。
ロボット達が生命を持つが、ある時、ロボット達の生命が消えていき、ロボット達の身体が錆びていき、それが世界中に広がり、誰にも止めることが出来ない。
その中で、キャシャーン(若い青年の姿)だけが、作られたばかりのような新しさを持っていた。
だが、キャシャーンの他にも、稀にだが、身体が錆びないロボットがいた。
ロボット犬フレンダーがそうだが、ジンという名の男性型ロボットもそうだった。
しかし、なぜ、フレンダーやジンに滅びが始まらない(錆びない)のかは分からない。
だが、ロボット達の中に、その理由を理解する者が少しはいた。
その理由とは「信念がある」ことだった。
最も高い生命力を持ったロボットは、少女型ロボットのルナらしい。彼女は、「月という名の太陽」と呼ばれた。
全てのロボットがルナを求めた。
ツインテールのルナは、現代では初音ミクさんとして復活した・・・というのは、単なる個人的発想である(笑)。








自然で身体を最高の状態に育てる運動

宮沢賢治は、『雨ニモマケズ』で、理想の人間像を、

丈夫な身体を持ち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている

としているのだと思う。
斎藤一人さんは、『千回の法則』の中で、幸福になるために必要なものは、
「お金」「健康な身体」「優しくて豊かな心」
と書かれていたが、概ね、それで正しいと思う。
宮沢賢治の場合、家が裕福な古着屋だったので、一生、お金に困らなかった。
心の方は、あれだけの作品を作ったのだから、豊かではあったと思うが、当然ながらよく分からない。
しかし、身体は弱点であったらしく、病気がちで、37歳で亡くなっている。

身体が健康で丈夫でないと、なかなか楽しい人生にはならない。
これに関しては、自分ではどうにもならない運命的なものもあるのかもしれないが、普通の身体であるなら、自分の心がけ次第である。
そして、単に健康なだけでなく、身体能力は高いほど良いし、また、美しい身体でありたいと思うはずだ。
また、全般的には不健康でなくても、脚が痛い、腰が痛い等で悩みを持つ者も多い。
私は、今は、理想的な身体を持ってるが、以前は全くそうではなかった。
ちょっと昔は、健康診断をすれば深刻な欠陥がいくつも見つかったが、そういった健康診断でのことは、食の節制でほぼ解決出来る。
しかし、問題は、熱心に運動しながら、脚や腰に強い痛み、あるいは、痺れがあることだった。
だが、スポーツ選手のほとんどが、なんらかの故障があり、特に、プロスポーツ選手になると、実際は、身体がかなり壊れていて、一流ほど、引退後は普通の人以下の、時に、相当深刻な状態になる場合が少なくない。肉体エリートのはずの彼らがそうであるのは、おかしな話である。
つまり、スポーツは、必ずしも身体に良くはない。そしてそれは、スポーツのためのトレーニングが、実は、身体に良いものではないということである。
私は、引きこもり気質ということもあり、特に、部屋の中で出来る腕立て伏せやスクワットを熱心にやっていた。
プリズナートレーニングといって、囚人が独房の中ででも身体を鍛えられる方法を本に書いた元囚人が、スポーツのトレーニングは身体を壊すと、その本で述べているが、私には、プリズナートレーニングも、ややマシ程度にしか思えない。
プリズナートレーングでも、腕立て伏せやスクワットは重視されているが、この運動には問題がある。
そもそも、両腕、両脚を揃って曲げ伸ばしすることなど、日常や自然の中での仕事で行うことは、まずないと言って良いほどであり、人間の身体は、そんなふうに動くようには出来ていない。
腕や脚は、右と左で交互に別の動きをするのが自然である。
スポーツだって、競技ではほとんどそうなのだが、トレーニングではなぜか、両脚や両腕を同時に伸ばすスクワットや腕立て伏せ、あるいは、バーベル運動を行うのである。
また、トレーングでも試合でも、両脚同時に使ってジャンプするバレーボール選手の腰痛持ちの度合いは非常に多いと聞く。
スクワットは、動きそのものが不自然かもしれない。
ハーフスクワットはともかく、踵と尻が着きそうなほど曲げてから伸ばすなど、普通、ありえない。
私は過去、数百回のフルスクワット、200回以上の腕立て伏せ、やはり数百回の腹筋運動をしていたのは、身体を虐待していたようなもので、実際、ひどい状態だった。
過去の横綱がとっくに引退している34歳の今でも最強の白鵬や、40歳を過ぎても高い実力を保ったイチローらは、筋トレを一切しないと言う。
白鵬は、四股、鉄砲、摺り足を称賛していたと思うが、これらも、左右別々に行う運動である。

私は、大東流合気柔術の四股が、最も良い運動と思う。
昨年6月からこれを始め、初めは1日100回、やがて、300回、500回と増やしていき、11月からは、毎日1000回を欠かさない。
四股1000回といったら大変に思えるかもしれないが、相撲の、特に公開でやる派手なデモンストレーション用の四股と違い、軽い運動とも言え、慣れれば連続100回や200回は楽である。それを、私は1日の中で何回かに分けて、トータルで1200~1700回くらい行っている。
いや、疲れてきたら、ゆっくりとした動作でやれば良く、それでも十分に効果がある、よく出来た運動だ。
やってて楽しく、身体が恐ろしく軽く、自由自在に動くようになり、おそらく、美容効果も高いと思う。
もう1つ、私がやっている運動は、腕振り運動で、こちらは確かに両腕揃えてやるが、負荷が小さいので問題はない。
大東流合気柔術式の四股は、『大東流合気武術 佐川幸義 神業の合気』に、写真入りで解説されているので、良ければ参照して欲しい。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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