ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

終末論

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

子供に劣る大人達

「世界の終わりが近付いてきた」という終末論はいつの時代にもあり、特に、この数十年はよく聞くと思う。
日本に限って言えば、この数年の人口減少・・・というより、死亡者数の増加振りが異常なことは、普通の(厚労省等の)公開データを見ても分かる。
天変地異でもないのに、昨日まで元気だった人が、死んだり無能力化してしまっている。
こんなことは、これからも続き、そして、もっと悪くなる。
いずれにしても、今後は、IQが低い者は救えなくなる。
基本のIQは遺伝で決まっているが、後天的にいくらでも変化させられる。
今の日本では、生まれつきの基本IQよりもIQがどんどん下がっている者が圧倒的だが、稀に、大きく向上させている者もいる。
(一応、IQという言葉を使うが、一般に言われる知能指数プラスの能力と思って欲しい。とはいえ、大方では、普通のIQの概念でそう外れていない)
「私はIQが低いですから」というセリフは禁句になる。低ければ高めなければならない。
一方、IQを自慢するのもタブーとなる。そんな者は本当はIQが高くないからだ。

白い花
AIアート230
「白い花」
Kay


教養といったような常識的なことは別として、IQを高める方法は思考を消すことだけである。
思考を消すとは、これまでよく使われた言葉で言えば「無になる」「無我になる」「無私になる」「無心になる」「忘我になる」「没我になる」といったことや、あるいは、「頭の中のおしゃべりを止める」「頭の中の独り言をやめる」ということである。
これについて説得するのは、もう飽きた・・・というのは冗談だが、学校やテレビで洗脳され過ぎたIQが低い者は救うのが難しい。
そもそも、思考を消すことが重要であることは、子供でも分かるのである。
『星の王子さま』の主人公の飛行機乗りが、子供の時の自分や王子様を称賛する理由は、子供の時の自分や王子様は思考があまりないからだ。
自分が見た印象的な家のことを説明するのに「赤いレンガ造りで庭にゼラニウムの花が咲いている」と言うのに思考は必要ないが、「10万ドルの家」と言わせるのは思考であり、学校やテレビが存在感がある社会では、そのような言い方しか通用しない。
思考が消えている時に勝手に起こる思考は雲のようなものだ。たまに面白い雲を見ても、過ぎてしまえば忘れれば良いのである。

そして、思考を消すには、基本的には、いつも静かに呼吸すれば良いだけである。
思考と呼吸は密接に呼応するからだ。
だが、人々が物質文明により大きく劣化した部分があるので、特別な方法として「私は誰か?」と自分に問うことが提示されたのである。
他にも、呼吸が静まる言葉であれば、何でも唱えるのは良いことである。








支配者の武器に対抗する唯一の方法

2020年のアメリカ大統領選挙と、新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界の状況が分かった人が増えている。
どんな状況かというと、日本、アメリカ、中国、それに、大国のほとんどは、既に政府が堕落していて、国民の幸せを考えていないことだ。
ただし、中国ですら、国民というか、世論を、それなりに重要視している。
その理由は、単に、国民を完全に敵に回すと、無駄なエネルギーが必要になり、いろいろ不都合があるからだ。
だから、支配者、特に、賢い支配者ほど、国民をナメてはいない。
とはいえ、国民の機嫌を取るのに必要なエネルギーを最小限にするため、国民を奴隷やロボットにしようとしていて、それは、もうかなりうまくいっているし、さらに、それを進めようとしている。嗚呼、恐ろしい(笑)。

人類は自然発生したのではなく、神、あるいは、想像も出来ない高度な宇宙人が創ったというのは本当だ。
そして、割と近年の人間の思想として、人類の創造者は、人類の精神性があまりに低いので、いったん滅ぼして最初からやり直す、つまり、リセットすることにしたのだと考えるようになってきた。
だが、なかなかそれが行われないように見えるのは、それをするには時間がかかるのか、それとも、創造者側でも、リセットに反対する者もいるのではないかと考えられている。
とはいえ、創造者の知性や精神性は高過ぎ、我々には想像が及ばず、本当のところは分からない。

ただし、これは昔から言われていることだが、案外に、創造者と我々には共通する成分もあると思われる。
つまり、人間は神の一部であるとか、人間の中に神が住んでいるという思想は、あらゆる国にある。
そして、創造者とのコンタクトのルート(道)は、神、あるいは、仏のイメージの中にある。
神仏のイメージを整え、創造者の精神に至るには、神仏の名を通すしかない。なぜ、それしかないのかというと、我々に与えられた能力の限界のためだ。
いずれにしろ、神の名を通すことで、我々は創造者に接触出来る。
創造者と接触すれば(接触は僅かかもしれないが)、精神は上を向き、そのために、結果、我々の精神的、物質的な状況が改善することになる。
一方、世界の支配者は、神仏の名を通すのとは異なるやり方で、より多くの創造者のエネルギーと接触している。そのやり方も、だいたいのところは分かっているが、取り上げる必要もないだろう。それに、それは難しいし、はっきり言って、おぞましい。

あらためて、簡単に言えば、創造者の下で、支配者と我々被支配者がいるのだが、支配者は、創造者の多くのエネルギーを利用する方法を知っているということだ。
被支配者である我々は、支配者に対抗しようがなかった。やり方を知らなかったのだ。
だが、それぞれが、神仏の名を通すことで、創造者のエネルギーと接触出来る。
我々が、どれほどの量のエネルギーを得られるかは、まあ、心がけ次第ということになる。
で、どうすれば良いかとうと、もう分かっているかもしれないが、神仏の名を唱えることだけだ。
ただ、個々が心の中で、丁寧にやらないといけない。数は多ければ多いほど良い。
それは、ナーマスマラナ(神の名を唱えること)や念仏として教えられてきたが、実を言えば、世界中にその教えがある。ただ、ほとんど知られなかったのだ。多分、隠されたのだろう。

世界の状況が分かっている人は、以前は少なかったが、最初に言った通り、2020年のアメリカ大統領選挙と新型コロナウイルスのパンデミックを機会に、多くの人が分かってきた。それは良いことだ。
まあ、いびつな理解をしている者も多いが、そこは、賢い人達が、うまく導くことも必要だろう。
ただし、「教える」のではなく、「学び合う」姿勢が必要だ。
早い話が、賢い人と馬鹿な人と言ったところで、さして差はないのだ。自分が賢いと思っている者ほど馬鹿なのである。
そして、何より、神仏の名を唱えるという、創造者のエネルギーに接触する、ほぼ唯一の方法を使うべきである。
まずは、神話を読むと良いだろう。
基本的には、自国の神話(日本では『古事記』など)、あるいは、自国に定着した神話(日本では仏教経典)を読むと良いが、外国の神話(ギリシャ神話など)も参考になるものである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
Kay Twitter Home

執筆のご依頼

最新コメント


月別アーカイブ
記事検索
ブログバナー&Mail


メールはこちらへ

PV since 2010/09/08
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ランキング参加中
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
タグクラウド
QRコード
QRコード