ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

納税

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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引き寄せで得たお金の納税は必ず行う

税制が変わるらしいが、現状(2025年11月)、学生アルバイトでも103万円を超えて稼ぐと税金を納めないといけないし、稼ぐ額によっては、親の税金が増えたり、親の扶養状態から外れてしまう。
しかし、ここらのことをスラスラ言える人がいないのは、法律が複雑難解過ぎるからだろう。
実際に学生がいくら稼いでも税金を治める人など、ほとんどいないような気がする。
また、大人でも、若いうちは親に車を買ってもらった者なんていくらでもいるが、これも110万円を超えるなら贈与税がかかるが、そんなもの払ったことがないばかりか、そんな法律があることを知らないまま一生を終える人も多いだろう。
親に500万円の車を買ってもらったら、40万円近い税金を納めないといけないと思うが、納めなくても税務署が調べに来ることは、まずないのではないかと思う。
一方で、車を買ってもらった等の贈与税は確定申告ではなく贈与税申告で申告するなどは、普通の人にとってはわけが分からない。「これは収入ではなく資産の移動だから」とか言われても「なるほど!」と思う人はまずいまい。
法律の複雑さの話で言えば、2024年から不動産の登記を義務付けるから早く登記しろと言われても、登記の仕方なんて複雑怪奇で素人に出来るものではないと思う。
親の銀行口座のお金の相続だってそうで、ほとんどの人が、親が死んだらバレる(という言い方は変だが)前にさっさと引き出してしまう・・・なんてのが普通かなあと思う。

法律は複雑怪奇な分、適用は非常に曖昧なところがあった。
喫茶店を営んでいても、確定申告で利益なしと申告して税金を納めなくても、それで税務署が調べに来るなんてことはなかったらしい。だんだんそうではなくなっているらしいが、税務署も、税金を取れる見込みのない所に行くほど暇じゃない。
サラリーマンの副業でも、やはり税金を納めていない人が多いが、税務署が本気で調べればバレるだろうが、税務署も小さいものまで全部調べている暇はないと思う。取引先が大手の場合、支払先は全て明らかなので、そこから副業でもらったお金は全部税務署にバレており、案外に小さなお金でも、もらって数年後、税務署から通知が来ることもある。
「こんな大きな額でも指摘されないのか?」と思うような場合も結構あると思うが、泳がせておいて追徴課税を取るつもりでもあるのかもしれない。

嘘か本当か知らないが、親が大金持ちという元総理大臣は、毎月物凄い額のおこづかいを親からもらっていたが、税金(贈与税)を払っていなかったらしい。それで、財務省に「言うこと聞かないと税金取りにいくぞ」と言われて財務省に逆らえなかったという話があるが、多分本当だと思う。課税されたら何億円も追加納税しないといけないのだろう。

引き寄せをやっていると、お金がどんどん入って来るし、突発的な収入が発生することも多くなると思う。
そんなお金の納税はきちんとした方が良い。たとえ放っておいてもバレないものでも。
上の総理大臣も、結局納税していないのだと思うが、そんな人がいるのに、なぜ自分がこの程度の額で・・・と思うのも分かるが、納税しておけば、さらに入って来ることになると思う。
手塚治虫は、脱税どころか、節税さえせず、「納税王を目指す」と言って税金をどんどん収めたらしい。彼は何度も危機的な状況に陥ったが、奇跡の復活を果たせたのも、そんなことから、神助みたいなものがあったと思う。
私の知り合いの事業家も、法人税を節税せずガンガン納める人で、市か税務署か知らないが表彰されたこともあるらしい。それで事業は、厳しいこともあったが伸び続けた。
引き寄せをやっているなら、確定申告をやり、贈与税の納め方も調べておいた方が良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マーフィー100の成功法則(大島淳一=渡部昇一)
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(4)あなたも金持ちになれる(ジョセフ・マーフィー)
(5)努力嫌いの成功法(ジョセフ・マーフィー。桑名一央翻訳)

お花を大切に
AIアート2252
「お花を大切に」
Kay

お金持ちの器

マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツは、今でも世界屈指の大富豪だが、少し前までは、長い間世界一の富豪だった。
彼がまだ20代の時、彼が18歳で起業したマイクロソフトが高収益を上げたが、節税対策を何もしていなかったので、納税額が多くなって優良納税企業として表彰されたことがあった。
しかし、そんなことで表彰されても嬉しいはずがなく(笑)、ゲイツは慌てて節税に力を入れるようになった。
現在、アップルやアマゾンといった企業はほとんど税金を払わなくて良い仕組みを作り上げているという話があるが、巨大企業の多くがそんな感じなのだろうし、日本でも、ソフトバンクグループは、ほとんど税金を払っていないとか、大企業が納税で優遇される仕組みがあったり、また、お金持ちは法律にうまく対応し、驚くほど少ししか納税していないという話もあるが、ある程度、本当のことと思う。

一方で、昔、漫画家の手塚治虫は、「節税はしない。納税王を目指す」と言っていたが、事業家の中にも、大真面目に決算報告をして税務署に言われるまま多額の納税をし、財務省から感謝状を貰ったり、いろんな役人に褒められたという話を、私も直接聞いたことがあるが、まあ、想像もつかないながら、いいのか悪いのか微妙に感じることもある。

節税も難しいところがあり、大丈夫だろうと思ってやったら脱税になってしまったりすることもあり、これも「小賢しい節税はするな」という圧力になっているのだろう。
フリーランスの人でも、「これは経費で認められる」と思って経費で申告したら、税務署の調査が入って、経費と認められず、かなりの追加納税をすることになったという話は多いと思う。
たとえば、職業での技能向上のための高額のセミナーに行き、その費用を経費計上したら、税務署からは「その費用に見合った売り上げが上がっていない」という理由で経費として認められないと言われ、数十万円の追加納税を求められるという、大した収入のないフリーランサーには非常に痛い話があるが、これも「最低限のものしか経費にするな」という税務署の圧力になるだろう。
昔は「何でも経費にしとけ(大抵通るよ)」とか「税務署だって、儲かっているところにしか調査に来ないよ」と言われ、今でもそのイメージがある人も多いらしいが、今はそうでもないようだ。

あらゆる意味で、庶民は大金持ちにはなれない仕組みになっている。
金持ちは税金で優遇されるという話もあるが、全てのお金持ちがそうであるわけではなく、詳しくは書かないが、成り上がりには厳しいものである。
だから、今、貧しかったり、平凡である者が、いずれ大富豪にと思っているなら、権力とうまく付き合う自信というかアテがない限り、やめておいた方が良い。
昔は、成金というのも結構いたが、凡人が金を持つとロクなことはない。
お金は、稼ぐ器と使う器があり、稼ぐ器だけあっても、使う器がない者は、ため込むとやはり悪いことになり勝ちだ。

30代はおろか40代、50代でも、年金に全く興味がなく、その理由は「いずれ大金持ちになるから」というものである場合があり、引き寄せの知識がある者には、そんな者が多いという説も聞いたことがある。
だが、権力と馴染み、大金持ちになるのは、普通の人の感覚では、あまり楽しいものではないと思う。
昔、邱永漢が言っていたが、「月に手取り百万円くらいで満足するのが賢い」というのが、今でも当てはまるし、凡人では、月手取り百万円程度でも落ち着かないもので、無駄遣いの癖ばかり出来てしまう。
年収2千万円でだいたい月の手取りが百万円になると思うが、その収入できちんとお金の管理が出来るようになることが、普通の人が目指す最大のところと思う。

国民年金は月額17,000円ほどだが、払わずに貯めておいた方が良いと言う人もいるが、今後は、計算上、その通りである。
しかし、支払いは法的義務で滞納すると罰則も本当にある(たまたまない人もいるらしいが)。
それに、払わずに自分で貯めようと思っても、なかなか貯めておけないものだ。
積み立て型の生命保険だって、「入る奴は馬鹿」と言う者をYouTubeでもよく見るが、保証を得つつ、毎月2万円とか3万円を満期まで払えば、それなりの額が貯まるので、私なら大いにお薦めする。ただし、プランはちゃんと考える必要があり、しっかりとした保険外交員を選ばないといけない。

引き寄せの目標も、数十億円というのは、将来的には良くなる場合もあると思うが、まずは「今は無理だが、現実味がある目標」を立てた方が良い。
たとえば、年収400万円の平凡なサラリーマンなら、預金が少ないだろうから、まずは預金2000万円とかだ。
ところで、預金というのは、ある額に達すると、預金が増えるペースが速くなるというのはあると思う。
たとえば、なかなか預金が200万円にならなかったのに、200万円を超えたら、あっという間に500万円になったという人は多いと思う。
また、1000万円を超えたら、知らないうちに、その倍になったりとかだ。
短期間に憶の金が出来たという話も嘘とは限らないが、よほど賢い人でないと、混乱して拙いことになりかねない。
収入に見合った器というのは本当に大事で、器さえあれば百億でも千億でも大丈夫だが、普通は、徐々に器を作っていくべきと思う。そして、器というのは、ある時点でブレークスルーを起こすので、急にレベルアップをする楽しみもある。一方、レベルアップしない人生は、後で後悔するかもしれない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
(2)お金の貯まる人はここが違う (邱永漢)

放恣の空
AIアート1694
「放恣の空」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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