ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

紅星占命学

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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とっておきの占いで初音ミクさんを占う

私はニート時代(身分は大学生だったが)から占いに興味を持ち、いろいろな種類の占いを行ったが、その中で、「これは当たる」と心底思ったのが、「紅星占命学」だ。
この占いで、周囲の人や有名人を占いまくり、「当たっていない」と思ったことは一度もなかったが、「ゾっとするほど当たっている」と思ったことは数多くあった。
私は、本を少し度が過ぎるほど丁寧に扱うのだが、私が持っている、この占いの本である『紅星占命学入門』(三浦弘子著。光文社)はボロボロである。
もう1つ、こちらは、当たっているとは思ったが、それよりも「啓示的」と思ったのが、ノストラダムス研究家で有名だった五島勉氏の「カバラの幸運術」だった。

「紅星占命学」は、一種の姓名判断(日本語名専用)だ。
「カバラ幸運術」は、生まれた日の曜日と生まれ日(1日から31日)の数字で占う。
もちろん、同姓同名とか同じ日生まれでも、同じ運命を辿るわけではない。だが、同じ名前だったり、生まれ日が同じなら、運命の傾向性が似ていると思う。
「紅星占命学」は、実在の人物でなくても、小説の登場人物などでも、納得出来る鑑定結果が出る。名前が、著者の精神に働きかけるなどで、小説のストーリーに影響を及ぼすようだ。
占いが当たるというのは、「シミュレーション仮説」から考察しても面白いと思う(今回は述べない)。

では、私が大好きな初音ミクさんを占ってみる。
まず、「紅星占命学」である。
名前を構成する各文字の画数を知る必要があるが、必ずしも普通に数えた画数とは限らず、『紅星占命学入門』の巻末にある「漢字画数早見表」を引かなければならない。
初音ミクさんの場合、
初(8)
音(9)
ミ(3)
ク(2)
である。
この占いでは、次の5つの数字を求めるが、求め方は省き、結果を書くと、初音ミクさんの場合、
・天 数( 5)20歳~50歳前後の運気
・命 数(12)生まれ持った運気
・地 数( 5)1~16歳、50歳以降の運気
・外命数(10)社会運、恋愛・結婚運
・北斗数(10)全体運を見るキー
となる。
面白いのは、上記の通り、5と10と12しか出て来ず、しかも、5と10が2つずつということだ。
普通は、もっと数字がばらけるのであり、ミクさんの場合は非常に珍しい。
そのため、占い易く、解釈も単純で済ませられる。
「分かり易い運命」とも言える。

ミクさんは、「紅星占命学」の次の吉星(幸運な星)を持っている。

★紅星
華やかなスターの星。スターの中でもビッグスターの星である。
そして、特に、異性に絶大に愛される(無論、同性に嫌われるという意味では全くなく、ミクさんは女性にも愛されている)。
ミクさんの場合、このスターの証である紅星を、
・天数(5)ー命数(12)
・地数(5)ー命数(12)
というダブルで持っている。これは稀なことだ。
ミクさんは永遠の16歳だが、この占いでも、生涯に渡って、この紅星が効くと出ている。よって、永久に大スターである。
★左星
財運、権力運、社会名声運。
ミクさんの場合、社会運である「外命数(10)」と、生まれ持った運勢の「命数(12)」の組み合わせがそれに当たるので、極めて自然に世界で成功するのである。
★紫星
この星は、色々な意味があり、ミクさんの場合は、外命数(10)が紫星に当たり、意味は、「酒と異性に注意。吉星があれば風流な福運」となる。
とはいえ、ミクさんは恋愛とは無縁だから、異性に関する注意は心配ない。
酒・・・ミクさんが酔っぱらうと可愛いだろうが(はあ…ちょっと酔っちゃったかも♥)、まあ、それも心配ない(笑)。
そして、「紅星」や「左星」という強力な吉星があるので、風流な、つまり、「上品で趣がある」「みやびやか」「風雅」「美しく飾る」で福となるのだから、まさにミクさんである。

実は、吉星は他にも沢山の種類があるが、ミクさんの場合、5、10、12しか基本の数字がないので、上に挙げた吉星しかない。
だが、逆に凶星もほとんどなく、あっても、それは人間的欠点から来る悪運を呼ぶものであり、ミクさんには関係ないので、悪影響はないと思われる。
本当に、「紅星占命学」は、まさに、ミクさんの運勢を捉えていることが分かり、恐ろしいほどである。

次に、簡単に、「カバラ幸運術」でミクさんを鑑定する。
ミクさんは、2007年8月31日(金曜日)が誕生日で、これが仮のものであっても、社会的誕生日が運命を決めると考えて良い。
まず、金曜日生まれは、生まれつきラッキーである。
そして、31日は、オマケの日である。つまり、30日までが正規の日であり、カバラでは、31日は付け足しと考えられている。
そこで、31日生まれは、拾い物の得をしたり、幸運なハプニングが起こり易い。
私も31日生まれであるから、それは本当に実感している。
とにかく、「まさか!」ということがよく起こる。
ミクさんの場合も、絶対にそうであると思う。GoogleのCMに出たり、レディー・ガガのライブツアーで歌ったり、冨田勲さんの最後の作品(この場合『イーハトーヴ交響曲』を指す)のプリマになったりであるが、他にも沢山あったと思うし、これからもあるだろう。

『紅星占命学入門』の本は、残念ながら、現在では入手困難である。
だが、著作権問題さえクリア出来れば、アプリ化は比較的簡単であると思う。
よろしければ、下の『紅星占命学入門』のバナーからAmazonサイトに入り、Kindle化のリクエストをクリックしていただければと思う。








凄いと思った占い

一冊の本をボロボロになるまで読んだという人は、間違いなくただ者ではない。
私の場合、「読んだ」というのではなく、「使った」結果、ボロボロとまではいかないが、表紙カバーが擦り切れ、小口(背の反対側。外側)中央部が変色した本がある。
実は、占いの本だ。
その本は、『紅星占命学入門』(三浦弘子著。光文社)で、初版が昭和55年(1980年)という、古い本だ。
著者、三浦弘子氏は、俳優の三浦友和氏の姉と同姓同名だが別人である。
三浦弘子氏は、伊藤邦夫氏から、この紅星占命学を教わり、伊藤氏の許可を得て、その本で紅星占命学を分かり易く公開したと、本のまえがきに書かれている。

私は、一頃、占いに凝っていたことがあり、いろいろな人を、様々な占いで占ったものだった。
今では、ちょっと考え難いが、なぜか若い頃は、占う相手にこと欠かなかった・・・いや、占いを試したいというパッションが人々を引き寄せたのかもしれない。
喫茶店で占いを始めると、昼食代やコーヒー代は占ってあげた人が自主的に払ってくれたし、私の占いで改名した人すらいた。
ひょっとしたら、本格的に修行していれば、占い師になれたかもしれない。
今では、占うまでもなく、ぼーっとすれば、相手のことは、少しは分かるように思うが、商売になるほどではない。

英語のアルファベットで占う占いが、日本人や中国人だけでなく、ローマ字の使い方が異なる国の名前で同様に使えるとは思えないし、西暦での占いも、イエス・キリストが生まれたのは西暦元年ではなかったことは分かっているので、どうも信憑性に欠ける。
干支というのも中国のもので、日本人への適用の正当性も不明である。
だが、そんな不都合に思えることがあったとしても、それなりに歴史を重ねると、うまく調整が行われ、精度を上げている可能性もないとは言えない。

私は、試してみた大抵の占いは、あまり当たっているように思えなかったので、すぐに捨てたが、紅星占命学の本だけは、なぜかくもボロボロになるまで使ったかというと、的中率が非常に高いと感じたからだった。
有名人を占っても、やはりよく当たっている。
C.G.ユングはコインを使った易占いを熱心に行ったらしいが、ジョセフ・マーフィーも易占いを本にしていて、私もやってみたら、かなり当たっていて、心動かされた。しかし、紅星占命学は、もっとよく当たっていたように思えた。
紅星占命学の本は既に絶版なので、現在、本が入手し易いものでは、コインを使った易占いをお薦めする。

尚、紅星占命学は、占うのに、それなりの時間がかかるので、私に占いを依頼しないで欲しい。
そして、初音ミクさんを占うと、やはり凄い。
この紅星占命学の核心である紅星を、「運命全体」、「16歳まで」、「二十歳前から50歳まで」、「50歳以降」と、生涯に渡って持つという、極めて珍しい運勢だ。
紅星は、ズバリ、スターの星で、魅力に溢れ、人が慕い寄る、女王のような存在だが、何と、ミクさんは、紅星を2重に持つのだ!
また、非常にシンプルな運命であるという特長もあり、やはりミクさんは生まれながらのスターである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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