ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

精霊

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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人気商売で成功するには

その道の達人ではあるが、富にも名誉にも縁がなかったという人はいるのだと思う。
だが、画家のグランマ・モーゼスのように、単に趣味で描いていても、優れた作品が描けるようになったら、なりゆきで世の中に知られるようになる場合が多い。
誰が描いたか分からないが素晴らしい作品というのも、絵画に限らず、小説などでもあるが、そう多くはない。
そもそも、普通の人の場合、自信があれば世に出ようと思うだろうし、それ自体は悪いことではないだろう。

ところで、私は昔、占いに凝っていたことがあり、それで利益を得ようとは思っていなかったが、喫茶店みたいなところで占っていたら、そこのお代程度は払ってもらえるくらいのことは出来るようになった。
そんな中、いろんな人を占って思ったのは、上の画家の場合のように、世の中に出るとか人気が出るというのは、かなり特別な運命であるということだった。
つまり、才能や能力があっても、世に出られるのは、ほんのわずかである。
そして、世に出てこそ磨かれる部分も多く、成功する人は、未熟なうちにでも世に出るものなのである。

昔、ビル・ゲイツが世界一の富豪になってしばらくした頃、よく言われたのは、ゲイツほどの人でも、事業家というだけでは歴史に名は残らないということだった。
それで、野口悠紀雄さんの本で見たが、ゲイツは歴史に名を残したければ、大学を作れば良いのである。
ハーバード大学(ジョン・ハーバードが献金)やスタンフォード大学(スタンフォード夫妻が設立)のように。
ゲイツならわけなく、ハーバードやスタンフォードクラスの大学が作れると言われてる。
とはいえ、ジョン・ハーバードやスタンフォード夫妻は、それほど有名であるわけではなく、ゲイツがゲイツ大学を設立しても、彼がそれほど歴史に名を残すこともないだろう。
ゲイツに対しては、人々は、金持ちという他には、さして関心を持たない。
つまり彼は、実は人気運は、ほとんどない。

一方、作家、芸術家は歴史に名を残す者が多いが、これは、大衆の心を動かす者は、人気が出て有名になり、富を得やすいことを示している。
歴史に残らないまでも、人気俳優やスポーツ選手も、そんな傾向が強い。
そして、そんな、ある意味、人気商売(プロスポーツは絶対に人気商売である)で成功する人の運命は、どこか特別なのだ。
だから、女優になりたいとか、作家や漫画家になりたい、あるいは、スポーツのスター選手になりたいと言っても、その運命になければ、才能があって努力をしたところで、さっぱり駄目だ。
引き寄せで有名作家になったという人もいるが、それは引き寄せもあるだろうが、元々、そんな運命にあったのである。
それは、この世界がコンピューターゲームのようなシミュレーション世界だとすると、かなり納得出来るのである。
つまり、広く人々に影響を与える特別なプログラミング要素のスイッチがあると思えるのである。
その詳細はとても書き切れないので省くが、そのスイッチのことは、だいぶ分かったのであるが、そのスイッチを押せるのは、なんと言うか、ある意味、ロクでもないやつである。
そんな人間が非常に少ないのは、そんな人間が沢山いたら大変なことになるからではないかと思うほどだ。

人気商売で成功するには、何か精霊のようなものと仲良くしないと駄目だと思う。
ただ、良い精霊であることが大切で、悪い精霊(よくは分からないが動物霊のようなもの)が付くと、うまくいくように見えて、やがて悲惨なことになる。
精霊は、様々な自然現象の元になるもので、性質によって、精、精霊、妖精、さらには、天使や神霊などと呼ばれる存在もいる。
もちろん、これらは伝統的な観念を基にした呼び名で、今後はイメージが変わってくると思う。
実際、人気商売で成功する人というのは、天使や妖精や霊に興味を持っている者が多いと思う。
以下に、役に立ちそうな本を紹介するので、人気商売で成功したい人は探求してはどうかと思う。

優しい妖精
AIアート872
「優しい妖精」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか(ルドルフ・シュタイナー)
(2)天使たち妖精たち(ルドルフ・シュタイナー)
(3)天使と妖精 ~ホワイト・イーグル~(グレース・クック)
(4)ローム太霊講話集
(5)水の精(ウンディーネ)(フケー)

精霊のニーズを満たして豊かになる

企業は、社会のニーズに合った製品やサービスを提供しないと儲からない。
ここで言う社会とは、一般大衆、企業、政府、医療、学校、その他あらゆる産業や団体・集団である。
だから、企業は、まずは、「より大きなニーズは何か?」を考える。
だが、そうでなはなく、社長(あるいは、社長になる前の人間)が、「自分が欲しいもの」を作っている場合もある。
例えば、クラスター株式会社は、「ライブコンサートに行きたいが、引きこもりなので出かけるのが億劫。家にいるままライブに参戦したい」と思って、バーチャル空間でライブを開いたり参加したり出来るバーチャルSNSサービスclusterを作った。
とはいえ、クラスターが成功したのは、この社長と同じようなニーズを持つ人、および、企業等が沢山存在したからだ。
いくら自分が好きで、欲しいと思うものを作っても、それを欲しいと思う人や会社等がいなければ絶対に儲からない。

個人も、会社と似たようなもので、需要のある人間が儲かる。
歌がうまい、楽曲の制作がうまい、絵がうまい、プログラミングがうまい、美人でスタイルが良い・・・など、大きな需要がある特技・美点のある者が儲かる。
だが、個人で社会のニーズを満たすとなると、生まれつき美男美女であるとか、大きな努力をして能力を磨くなどといったことが必要で、これはなかなか大変だ。
しかし、近代になって、「企業のニーズに合う」人間が多数求められ、このニーズを満たす人間になるのが一番簡単なので、ほとんどの人間がそれになる。つまり、サラリーマンだ。
企業のニーズに合う人間・・・それは、最低限の能力があり、従順で上の者に逆らわず、皆と同じことをやるロボットのような人間で、幼稚園から大学まで、学校は、そのようなロボットを製造するためにだけ存在している。
よって、学校で良い成績を取る者は、せいぜいが良いロボットで給料が少し良く、成績が悪い者や学校に適合しない者は悪いロボットで給料は非常に安い。

最後に特殊なニーズについて述べる。
神のニーズを満たす人間、悪魔のニーズを満たす人間、そして、精霊のニーズを満たす人間だ。
それらの人間が、社長や芸術家やサラリーマンであることもあるが、ただの社長、ただのサラリーマンでない特別な存在だ。
神のニーズを満たす人間は、自分がなく、神が自在に使える。
悪魔のニーズを満たす人間は、強烈な欲望を持ち、悪魔と共にある。
精霊のニーズを満たす人間は、心が楽しければ満足し、精霊と共にある。
面白いことに、神と悪魔のニーズに関しては、イエス・キリストが説いているが、彼は精霊のニーズについては何も語っていない。
神秘主義や引き寄せというのは、精霊のニーズを満たすためのものだ。
力のある精霊であれば、ニーズを満たすことが出来たら大きな富が与えられることも多い。
米津玄師のようなミュージシャンやピカソのような画家がそれだ。
一方、大芸術家といっても、神のニーズを満たす者は、清貧に甘んじることが多い。
もっとも、精霊は、神や悪魔と深く関係することが多いので、学んでおいて悪くはない。
だが、引き寄せがうまくなりたいなら、精霊のニーズを満たすことを考えた方が良いのである。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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