ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

皮膚病

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

薬の使い方~私がかなり効いた薬~

「全ての薬は毒である」という、ある医師の言葉がある。
その通りだと思う。
しかし、その医師だって、毒である薬が必要な時や、使った方が良いかもしれない時があると言う。
毒と知りつつ有益な時に使う・・・良い医師とは、そんなふうに薬を使うものらしい。

私は、薬は使いたくないが、飲み薬で常備している薬は、少し前まではバファリンAだけだった。
頭痛薬として使うのではなく、主に血栓(血の塊)を溶かして血流を良くするためだ。
私は、憶えている限りでは、中学生時代から、ごく稀にだが、胸に圧迫感を伴った痛みを感じることがあり、それは今も続いている。
システムエンジニアになって数年の頃、半年以上、1日も休まず、朝7時過ぎから夜0時近くまで働いて倒れた時も、胸に強い痛みを感じていて、心臓付近の血流が少なくなって起こったのだと思う。
いわゆる狭心症の発作のようなものだが、そんな症状がよく起こる人に聞いたら、ニトログリセリンを服用して血管を拡張することで瞬間に治るらしいし、そうしないと命が危ないのだろう。
私の場合、上に書いたような超過労の状態でもなければ緊急性はないので、バファリンAで血流を良くすれば、しばらくすると改善する。
新型コロナウイルスは、血栓を作って血流を悪くすることが知られているが、それに関連して、ある有名なウイルス学者が、バファリンAを1錠飲むと1週間血栓を溶かすといったことをYouTubeかテレビで言っていたので、それを参考にしたのである。
まあ、バファリンA自体は、普通は一度に2錠服用するらしいバファリンAを、稀に1錠飲んでも害は少ないだろう。

また、私は幼い時から、アトピーか乾癬か分かり難いが、皮膚病で、酷い時には普通の生活が困難なほどだった。
どんな方法でも治らなかったが、アレルギーを抑える抗ヒスタミン剤を飲んで、劇的な効果があったので驚いたのがコロナパンデミックの数年前のことだった。
私の皮膚病も一種のアレルギーなのだろう。
具体的な薬は、アレルギール錠やレスタミンコーワである。
特に症状が酷かった数か月、かなり多量に使用し、それはあまり良くないのだろうが、皮膚アレルギーの症状がだんだん低減していき、やがて薬を使用しなくなった。アレルギーそのものが改善された感じである。
花粉症すら緩和されたように思う。

ところが、新型コロナパンデミックが起こり、パンデミック発生の2020年頃は何ともなかったが、その後、新型コロナワクチン接種が行われるようになり、家族が5回目の接種をした時、私に物凄い皮膚アレルギーが復活した。
これは、世界中で、新型コロナワクチン接種者の中に、皮膚に帯状疱疹が出る者が多く現われ、深刻な症状の者も多かったが、私の症状も極めて似ていた。
人気タレントのGACKTさんが何かの皮膚病にかかり「象のような肌になった」と言われていたが、私は「爬虫類の肌のようになった」と感じた。
私は、自分では、新型コロナウイルスのシェディング(ワクチン接種効果の、接種していない他者への伝播)だと思っている。
当時はシェでイングと言ったら陰謀論者扱いで、シェディングの話をする者は馬鹿にされたものだが、当時からシェディングを認めている研究者もいて、今では論文も出ているらしく、シェでイングはあると言っても良いと思う。
当時、私は皮膚アレルギーはほとんど収まってしばらく経っていた時期なので、抗ヒスタミン剤を使うことを思いつかなかった。
だから、それにも効いたかどうかは分からない。
シェディングと思われる皮膚アレルギーのような症状には対策はなく、相当苦しんだが、井本整体の井本邦昭氏の『すごい熱刺激』という本にある、蒸タオル療法をやたったら、1回で肌がツルツルになって治ってしまい、これには本当に驚いた。
この蒸タオル療法は、私以外の私の周囲の人達に沢山の奇跡を起こしている。
ただ、せっかく教えてあげても、ちゃんとやらない人もいて、少しも良くならない人もいるのが残念だ。やって良くなるかどうかは分からないが、害があるとも思えないので、少しは真面目にやってみれば良いと切に思う。

私のご近所で、昔から知っている人は、新型コロナワクチンの4回目の接種で意識不明になり、病院に搬送されて、家族は死を覚悟したらしいが、幸い命は取り留めた。しかし、70歳過ぎながら非常に丈夫な人であったのに、杖なしで歩けなくなってしまった。
まあ、それで、彼の家族や知人も、新型コロナワクチン接種を止めたので良いこともあったと個人的には思う。
ところが、その人が最近、杖を使わなくなって普通に元気に歩いているのを見たが、アリナミンEX錠が効いたのだと言う。
アリナミンEX錠は、眼精疲労、腰痛、肩こりの治療薬として有名だが、根本的には、ビタミン供与と共に、血行を良くして症状を改善するのだと思う。
私も仕事柄、目は酷使するので、アリナミンEX錠やキューピーコーワi錠を飲んでいたことがあったが、効果はあったように思う。
だが、アリナミンEXはやや高いので、ネオビタンEX錠を飲んでいたが、効果は変わらなかったように思う。
しかし、家にあったネオビタンEX錠を見たら、使用期限を何年も過ぎていて、ある時期から使わなくなったようだ。
それで、ちょっと購入して飲んでみたら、やはり眼精疲労には効くようだ。

薬も、毒だからなるべく使わないことを心掛けつつ、毒と知りつつ必要に応じて使うことが良い場合もあると思う。
尚、上で述べた蒸しタオル療法はかなりお薦めである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)たった5分で体が変わる すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)【指定第2類医薬品】バファリンA(80錠+10錠) 90錠
(3)【第3類医薬品】アリナミンEXプラス 270錠
(4)【第3類医薬品】新ネオビタミンEX「クニヒロ」
(5)【第2類医薬品】アレルギール錠 110錠
(6)【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 120錠

ウンディーネ
AIアート1682
「ウンディーネ」
Kay

皮膚病にはまず飲むアレルギー防止薬の服用が好ましい

アトピーや乾癬(かんせん)といった痒(かゆ)みを伴う皮膚病で苦しむ人は現代では多く、ますます増えていくような気がする。
私も幼い頃からそうであったが、アトピーなのか乾癬なのかは分からない。
※幼い子供に乾癬はないので、少なくとも初めはアトピーだったのだろう。
そして、世間では、これらの皮膚病に塗り薬を熱心に勧めることが多いことが驚きであり、そこに、無知、利己主義、悪意を感じるのである。

あるところで、アトピーで全身の皮膚がすっかり変色し、ボロボロになっている男性を見たことがある。
彼は、見ている間も絶え間なく塗り薬をつけている。
痒くてたまらないのだろう。
だが、明らかなことは次のようなことだ。

塗り薬の効果はほんの一時的だ。
どんな塗り薬も、皮膚病を本当に治すことは決してないはずだ。
皮膚病の原因が皮膚の表面にある訳ではないはずだからだ。
しかし、痒くて辛いので塗り薬を使うと、一瞬、痒みがなくなる。
本当に一瞬で、私の経験では、どんな塗り薬も、効果は1時間と継続しない(本当は数分も持たないと思う)。
だが、あまり連続して塗り薬を塗ってもいけないと思うので、しばらく我慢するにしても、たまらずにまた塗る。
すると、やはり一瞬良くなるので、その快感が忘れられず、頻繁に塗るようになってしまう。
さらに、多くの場合、より強い薬を使うようになるだろう。
だが、痒みを一瞬でも消す薬は、ステロイドかそうでないかに関わらず、肌にダメージを与えている。
そんな薬を常用し続けると、肌はダメージへの耐性の限界に達し、変質し、そして、破壊される。
上に挙げた、肌がボロボロになった男性がその典型であるが、全ての、塗り薬を常用する人に、そのようになる危険がある。

私も長く、ステロイドを含む塗り薬を常用したので、特にそれらを頻繁に塗った背中は、ステロイドの影響で角質化が起こって固くなってしまっている。
私の場合、顔や手足(腕や脚も)など、衣服の外に出す部分に症状がほとんど出ないので、見た目には皮膚病患者であることが分からない。
それで、ある意味、外気や多少の日光に当てることも有効な治療の1つかとは思うが、視点を変えると、肌着の素材や、洗濯の際の洗剤の影響もあるということかもしれない。
だが、皮膚病の根本的な原因はアレルギーであり、私は、アレルギーの本当の原因は精神的なものであると思っている。

しかし、皮膚病の原因が皮膚ではなく、もっと内部のアレルギーだと言う者がおらず、塗り薬ばかりが勧められることが多いので、肌が駄目になってしまうことが多いのだと思う。
私も、誰も皮膚病の原因が肌よりずっと内部に因のあるアレルギーだと言う者、言われている情報がなかったので、いつまでも気付かずにいた。
確かに、分かってから調べれば、皮膚病の原因は体内のアレルギーだと述べていることもあるのだが、ほとんどの場合、それを後回しに述べて、まずは塗り薬を勧めているので、注意がそらされて気付かないのである。

私は10日ほど前、アレルギーを抑える飲み薬(抗ヒスタミン錠)を服用し、1時間ほどしたら、痒みが全くない訳ではないが、耐えられる範囲になったことに驚いた。
それも長時間に渡ってであり、薬が効いている限りはそうなのである。
抗ヒスタミン薬は眠くなると言われており、確かにそうなのかもしれないが、感じとしては、少し頭がぼうっとして、穏かな気分になるというものだった。
私は1日4時間ほどしか眠らず、結構いつも眠いが、それでも、ひどく眠い訳ではなく、むしろ、精神はいつもよりクリアなのである。
だが、休日で、気分も緩んでいたので、ソファに座ったまま少し眠っていた。
そして、目覚めた時にまた驚いた。
背中をソファの背もたれにつけて寝ていたからだ。普通なら、背中を圧迫したら、痒みが増して耐えれないのだからだ。
ところが、多少の痒みは感じながらも、さほどでもないのである。

痒みはかなり無くなったが、長年、痒み止めの塗り薬をつけていた影響で、破壊された背中の皮膚がひりひり、あるいは、ピリピリする感じがあるが、もはや、その程度は何でもなかった。
やがて、塗り薬は、搔いて傷が付いた時のための化膿止めだけにした。風呂上りに乾燥し過ぎたと感じた時も同じものを使った。
しかし、それも不要になった。
抗ヒスタミン薬は、肉体的なアレルギー反応を抑えるのだが、むしろ、結果として、精神的な過剰な反応が無くなるから効くような気がする。
実際、以前、一心に念仏を称えていたら、皮膚病の症状が消えてしまったことがあり、それもこのブログに書いたことがあるが、これこそが、精神的なアレルギーを抑えた効果であろうと思う。
だが、社会の一線にいると、ストレスも多く、これまでは、治っては再発の繰り返しで、最近は症状が特に悪くなっていたが、精神的に敏感になり、イライラすることが多くなっていたのだろう。
つまり、ひょっとしたら(おそらく事実であろうが)、精神的な穏かさを持ちさえすれば、逆にいえば、精神的なイライラなどの悪い反応を消しさえすれば、アレルギーは収まるのである。
実際、精神の過剰反応を抑えることができる時は、アレルギー防止薬は不要なのである。
もちろん、抗ヒスタミン錠を長期常用することは好ましくないので、ただそれに頼ってもいけないだろう。
しかし、塗り薬で悲惨な状態になるよりは、まず抗ヒスタミン薬を使い、そこで、精神的安定・・・それは、心を穏かに静かにするということなのであるが、その効果を知ることに多大なメリットがある。
そして、自分で心を静かにする方法を見出すことができれば、皮膚病は治ってしまうのであると思う。
そうであるなら、皮膚病というものは、実は神が与えてくれた大きな報いのある試練であったことが分かるのである。

尚、こういった病気治療について述べる際、責任回避の意味で「あくまで自己判断で」などと書くのだろうが、私はそのような「電車が着きましても、降りる方が終わってから乗って下さい」などと注意するような、大人を幼児扱いする気にはなれない。
しかし、実際には、電車で、降りる人がいるのに、我先に乗ってしまう幼稚な大人がいるので、やはりそのように書かねばならないのだろう。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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