私は、健常者でありながら生活保護で生活している人に興味がある。
というのは、いずれ、人間は働かなくて良いようになると思われるからだ。
働かなくても生活出来るようになるための実現可能な制度はベーシックインカムで、これは、毎月、全ての国民に生活可能なお金を配るというものだ。
日本では、すぐの実現はないとしても、いずれは実現する可能性があると言う人も多い。
また、落合陽一さんや堀江貴文さんらが、ニュアンスを考える必要はあるだろうが、日本は既にベーシックインカム状態だと言う(私は、あまりそうは思わないが)。
ベーシックインカムに最も近い制度が生活保護かもしれない。
生活保護は、原則、賃貸しの住居に住むことが必要で、支給額は、1人、家賃を別にすれば7万円くらいと思うが、税金、医療費等が免除される特典があり、ただの月収7万円ではなく、十分に生活出来、貯金をしている受給者もいるらしい。
ただし、受給の審査に通るのが難しいようだ。
とはいえ、ネットの時代であるから、「こうやれば審査が通る」というノウハウも普及しているようで、申請希望者は十分に活用すべきだろう。
ベーシックインカムの導入で、経済が発展するという意見もある。
たとえば、苫米地英人さんが提唱する半減期デジタル通貨では、もらった通貨を使わずにため込むと、通貨の価値が下がるので、消費意欲が増大することが期待出来、それによって、市場が活性化する可能性は当然あると思う。
興味を持って、苫米地英人さんの動画を見たら、支給額は20万円と考えているようだ。
老齢年金も、ベーシックインカムや生活保護に似ているがところがあるが、残念ながら60歳を超えないともらえない。
また、年金は格差があり、平均で月額14.5万円(男性だけなら16.5万円)位だが、30万円を超える(公的年金以外も含め)場合もあれば、数万円の場合もあるようだ。
ある意味、ある程度の年金をもらえるようになることが人生の目標と言えなくもない。
ベーシックインカムの場合は、月7万円から11万円程度と言われるが、年金であれば、15万円以上という人が多い。
尚、年金が生活保護の支給額を下回る場合は、不足分を生活保護で補填してもらえるので、申請すべきだろう。
ベーシックインカムでお金をもらうと勤労意欲がなくなるのではと言う人がいる。
確かに、そんな人もいるとは思うが、逆に、良いコンディションで働ける可能性が高くなると思う。
昔の武士や貴族は、ベーシックインカムをもらっていたようなものだったが、その中には、怠惰に陥った人もいただろうが、精神性を高め、素晴らしい人物になった者も多い。
新渡戸稲造の『武士道』は、生活を保証された武士が、せめて立派な人間になろうとして高めた精神文化である武士道について述べたものである。
では、神様、宇宙、真我、魂・・・呼び方は人それぞれかもしれないが、神に生活を保証してもらおうではないか?
そのためには、武士道のように、せめて立派な人間になろうとすれば良いだろう。
では、立派な人間とはどんなものか?
それは、思考が消えた人間である。
思考を消せば、全知全能の神が生活を保証してくれる。
イエスも、「必要なものは必ず与えられる。明日を思い煩うな」と言った。
思考が消えれば、思い煩うことはない。そうすれば、生活は保証される。
イエスのみならず、本当の賢者は、皆そう言ったのだと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!(苫米地英人)
(2)ベーシック・インカム ~国家は貧困問題を解決できるか~(原田泰)
(3)武士道(新渡戸稲造)
(4)地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!(ジョージ・アダムスキー)
(5)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)
(6)オプティミスト(ヘレン・ケラー)
(7)黒住宗忠 (人物叢書 新装版) (原敬吾)

AIアート2008
「白い街の妖精」
Kay
というのは、いずれ、人間は働かなくて良いようになると思われるからだ。
働かなくても生活出来るようになるための実現可能な制度はベーシックインカムで、これは、毎月、全ての国民に生活可能なお金を配るというものだ。
日本では、すぐの実現はないとしても、いずれは実現する可能性があると言う人も多い。
また、落合陽一さんや堀江貴文さんらが、ニュアンスを考える必要はあるだろうが、日本は既にベーシックインカム状態だと言う(私は、あまりそうは思わないが)。
ベーシックインカムに最も近い制度が生活保護かもしれない。
生活保護は、原則、賃貸しの住居に住むことが必要で、支給額は、1人、家賃を別にすれば7万円くらいと思うが、税金、医療費等が免除される特典があり、ただの月収7万円ではなく、十分に生活出来、貯金をしている受給者もいるらしい。
ただし、受給の審査に通るのが難しいようだ。
とはいえ、ネットの時代であるから、「こうやれば審査が通る」というノウハウも普及しているようで、申請希望者は十分に活用すべきだろう。
ベーシックインカムの導入で、経済が発展するという意見もある。
たとえば、苫米地英人さんが提唱する半減期デジタル通貨では、もらった通貨を使わずにため込むと、通貨の価値が下がるので、消費意欲が増大することが期待出来、それによって、市場が活性化する可能性は当然あると思う。
興味を持って、苫米地英人さんの動画を見たら、支給額は20万円と考えているようだ。
老齢年金も、ベーシックインカムや生活保護に似ているがところがあるが、残念ながら60歳を超えないともらえない。
また、年金は格差があり、平均で月額14.5万円(男性だけなら16.5万円)位だが、30万円を超える(公的年金以外も含め)場合もあれば、数万円の場合もあるようだ。
ある意味、ある程度の年金をもらえるようになることが人生の目標と言えなくもない。
ベーシックインカムの場合は、月7万円から11万円程度と言われるが、年金であれば、15万円以上という人が多い。
尚、年金が生活保護の支給額を下回る場合は、不足分を生活保護で補填してもらえるので、申請すべきだろう。
ベーシックインカムでお金をもらうと勤労意欲がなくなるのではと言う人がいる。
確かに、そんな人もいるとは思うが、逆に、良いコンディションで働ける可能性が高くなると思う。
昔の武士や貴族は、ベーシックインカムをもらっていたようなものだったが、その中には、怠惰に陥った人もいただろうが、精神性を高め、素晴らしい人物になった者も多い。
新渡戸稲造の『武士道』は、生活を保証された武士が、せめて立派な人間になろうとして高めた精神文化である武士道について述べたものである。
では、神様、宇宙、真我、魂・・・呼び方は人それぞれかもしれないが、神に生活を保証してもらおうではないか?
そのためには、武士道のように、せめて立派な人間になろうとすれば良いだろう。
では、立派な人間とはどんなものか?
それは、思考が消えた人間である。
思考を消せば、全知全能の神が生活を保証してくれる。
イエスも、「必要なものは必ず与えられる。明日を思い煩うな」と言った。
思考が消えれば、思い煩うことはない。そうすれば、生活は保証される。
イエスのみならず、本当の賢者は、皆そう言ったのだと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!(苫米地英人)
(2)ベーシック・インカム ~国家は貧困問題を解決できるか~(原田泰)
(3)武士道(新渡戸稲造)
(4)地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!(ジョージ・アダムスキー)
(5)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)
(6)オプティミスト(ヘレン・ケラー)
(7)黒住宗忠 (人物叢書 新装版) (原敬吾)

AIアート2008
「白い街の妖精」
Kay



