文章でも動画でも良いのだが、見ていて楽しいのは、
「スクワット100回を1か月やってみた」
「プランク3分3回を3か月やってみた」
「読書30分を半年やってみた」
といった、前向きな動機で自主的に継続して行ったというお話だと思う。
そういった文章や動画になるということは、継続に成功したということであるが、そんな強い意思を証明した達成記録は、見ていて元気が出るものである。
まあ、ひろゆきさんのような人に嘲笑われそうな、「それ、何か意味あるの?」といった努力もあるのかもしれないが、そういった類のものは、すぐ分かると思うので、別とする。
別とはするが、たとえ本当に馬鹿な努力だとしても、やっている者が満足しているなら笑うべきではないだろう。単に無視すれば良い(笑)。
一方で、真面目な努力を嘲笑う人間もいるのだが、それは、かなり寂しいやつであると思う。
やはり、「やってみる」ことが大切なのだと思う。
ニコニコ動画などで、軽いノリで実施した「やってみた動画」というものが昔からあるが、思ったことをやるというのは、やらないよりずっと良い。
まあ、やっていいことと悪いことの区別がつかない馬鹿も多いのだが、人に迷惑がかからないことなら、見栄を捨て、恥をかくことを恐れずに、やりたいことをやるのは、疑いようもなく良いことだろう。
「無駄な努力」という言葉があるが、これは正確には、「無駄になるかもしれない努力」だろう。
本当に無駄な努力であれば価値はないが、無駄かどうか分からないことに取り組むことは高貴な心構えであると思う。
映画やアニメで、適役が「無駄なあがきをするな」とヒーロー達に言う時は、実際は、無駄とは決まっていないのである。とはいえ、うまくいく可能性は極めて低いかもしれないが、ヒーローたるもの、そういった可能性に賭けなければならない時もあるだろう。
人生というのは、無駄なあがきをすることが最も楽しいのである。
とはいえ、強豪でもない高校の野球部ですらレギュラーにもなれない選手がプロになろうとするのは本当に無駄なことで、そんな無駄をやろうと志すのは、夢が大きいのではなく、幼稚なだけであり、弱過ぎるのである。
だいたい、強豪校のエースですら、プロになるのは無理とすぐに分かることも多い。
そもそも、幼稚な夢を卒業出来ない者は、大して努力はしないものである。
僅かな可能性しかなく、うまくいくとしたら「たまたま」でしかない。よって、うまくいかなくても文句は言わない。
そういったことを敢えてするのは楽しいものだ。
そういったことは、若い間は割と自由に出来ることが多い。しかし、歳をとっても、工夫すればなんとかやれることがある。
こんな話で、宝くじのことを考えるのは程度が低いと思われる。
まあ、当たらなかったら殺されてもいいとか、当たらなかったら破滅する状況で、外れても一切文句を言わないというなら、勝手にすれば良いが。
「星を掴もうとするのは危険だが、それをしないと寂しい惨めな人生になる」
「叶わない夢はない」
というのは良い言葉だが、その星や夢が、本当に価値があることか、プロペラ機で月に行こうとするような愚かなことでないかは分からないといけない。
だが、そんな常識のない者が、やたら多くなってきた。
これは支配者の洗脳なのだろうか(笑)。
それは分からないが、愚か者には引き寄せが出来ないことは、多少カウンセラーみたいなことをしていたら、つくづく思い知るのである。
私は今朝書いた、バードドッグを1日3回やろうと思う。
それと、大海で針とは言わないが、大海でUFOを見つけるくらいのことはやろうと思う。勝算はないが。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マスターの教え(ジョン・マクドナルド)
(2)アルケミスト ~夢を旅した少年~(パウロ・コエーリョ)
(3)偶然のチカラ(植島啓司)
(4)人生に奇跡をおこす(ジョセフ・マーフィー)

AIアート1981
「みずうみ」
Kay
「スクワット100回を1か月やってみた」
「プランク3分3回を3か月やってみた」
「読書30分を半年やってみた」
といった、前向きな動機で自主的に継続して行ったというお話だと思う。
そういった文章や動画になるということは、継続に成功したということであるが、そんな強い意思を証明した達成記録は、見ていて元気が出るものである。
まあ、ひろゆきさんのような人に嘲笑われそうな、「それ、何か意味あるの?」といった努力もあるのかもしれないが、そういった類のものは、すぐ分かると思うので、別とする。
別とはするが、たとえ本当に馬鹿な努力だとしても、やっている者が満足しているなら笑うべきではないだろう。単に無視すれば良い(笑)。
一方で、真面目な努力を嘲笑う人間もいるのだが、それは、かなり寂しいやつであると思う。
やはり、「やってみる」ことが大切なのだと思う。
ニコニコ動画などで、軽いノリで実施した「やってみた動画」というものが昔からあるが、思ったことをやるというのは、やらないよりずっと良い。
まあ、やっていいことと悪いことの区別がつかない馬鹿も多いのだが、人に迷惑がかからないことなら、見栄を捨て、恥をかくことを恐れずに、やりたいことをやるのは、疑いようもなく良いことだろう。
「無駄な努力」という言葉があるが、これは正確には、「無駄になるかもしれない努力」だろう。
本当に無駄な努力であれば価値はないが、無駄かどうか分からないことに取り組むことは高貴な心構えであると思う。
映画やアニメで、適役が「無駄なあがきをするな」とヒーロー達に言う時は、実際は、無駄とは決まっていないのである。とはいえ、うまくいく可能性は極めて低いかもしれないが、ヒーローたるもの、そういった可能性に賭けなければならない時もあるだろう。
人生というのは、無駄なあがきをすることが最も楽しいのである。
とはいえ、強豪でもない高校の野球部ですらレギュラーにもなれない選手がプロになろうとするのは本当に無駄なことで、そんな無駄をやろうと志すのは、夢が大きいのではなく、幼稚なだけであり、弱過ぎるのである。
だいたい、強豪校のエースですら、プロになるのは無理とすぐに分かることも多い。
そもそも、幼稚な夢を卒業出来ない者は、大して努力はしないものである。
僅かな可能性しかなく、うまくいくとしたら「たまたま」でしかない。よって、うまくいかなくても文句は言わない。
そういったことを敢えてするのは楽しいものだ。
そういったことは、若い間は割と自由に出来ることが多い。しかし、歳をとっても、工夫すればなんとかやれることがある。
こんな話で、宝くじのことを考えるのは程度が低いと思われる。
まあ、当たらなかったら殺されてもいいとか、当たらなかったら破滅する状況で、外れても一切文句を言わないというなら、勝手にすれば良いが。
「星を掴もうとするのは危険だが、それをしないと寂しい惨めな人生になる」
「叶わない夢はない」
というのは良い言葉だが、その星や夢が、本当に価値があることか、プロペラ機で月に行こうとするような愚かなことでないかは分からないといけない。
だが、そんな常識のない者が、やたら多くなってきた。
これは支配者の洗脳なのだろうか(笑)。
それは分からないが、愚か者には引き寄せが出来ないことは、多少カウンセラーみたいなことをしていたら、つくづく思い知るのである。
私は今朝書いた、バードドッグを1日3回やろうと思う。
それと、大海で針とは言わないが、大海でUFOを見つけるくらいのことはやろうと思う。勝算はないが。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マスターの教え(ジョン・マクドナルド)
(2)アルケミスト ~夢を旅した少年~(パウロ・コエーリョ)
(3)偶然のチカラ(植島啓司)
(4)人生に奇跡をおこす(ジョセフ・マーフィー)

AIアート1981
「みずうみ」
Kay
