引き寄せが上手くなり始めると、宇宙(あるいは人生)が、訓練なのか試験なのか分からないが、「ちょっかい」をかけてくるのかもしれない。
つまり、嫌なことが起こるのである。
その嫌なことに、「クール」に対応出来れば、引き寄せの力がさらに強くなる。クールとは、想念を起こさずにいることである。
たとえば、私の例で言えば、先日の、9月の2日と3日の、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」でのことが、それに当たるかもしれない。
9月2日のライブは、席が31列目ということもあり、あまり期待しなかったのが良かった。
期待しないとは、余計なことは考えないということだ。
すると、私の席の左右がずっと少女で、前は小柄な女性ばかりと、快適この上ない環境で、ライブを十分に楽しめた。
もちろん、私は、左右の少女には、最大気を使い、小さくなって、ペンライトは控え目に振った。
2日目は、9列目で、しかも、前は通路で遮るものは何もない。しかも中央に近い。
これで左右がまた可愛い女の子だったらと思ったが、早い時間に入場したに関わらず、右の席に肥満した(失礼!)一目で中年と分かる男性が、ゆったりと座っておられた。
パイプ椅子を連結した狭い幅しかないので、太った人がそんなふうに座ったら、左右にはみ出てしまうのに・・・
さらに左は、若い男女のカップルだったが、自分さえ楽しければいいというタイプで、ライブ中、ノリノリでオーバーアクションし、私の目の前まで平気でペンライトを振り、しかも、少しずつこっちに寄ってきたらしく、小休止時(アンコール時)、席が半分ほどずれていた。そうならないよう気を付けたつもりだったが。
その後は、寄ってきたら押し返したが、その人の調子は変わらない。
身体の大きな男である私だからまだ良かったが、女性だったら、黙って我慢するしかなかっただろう。
また、ツイッターで見たが、録音禁止のライブを録音し、ホテルで集まって、それを鳴らして大騒ぎしていた馬鹿がいたようだ。
こういった連中は、マナーがどう以前にIQがひどく低いのだとしか私には思えない。
ライブが終わると、右の太った男性が「去年も来てましたね。私、隣だったのですよ」と言うが、去年は、コロナのため、横1席は空ける配置だったし、正直、中年の男のことなど憶えていない。
しつこく話しかけてくるが、私には「無神経+肥満したオジサン」は好ましくなく、また、その話し方がどこか厭らしいので、私は「申し訳ないが憶えていない」で相手にしなかった。
まあ、不覚にも気分を害してしまったわけだ。
一瞬、嫌な気持ちになるのは構わない。人間だし、感情があるのだから。
しかし、そこで、すぐに想念を消さなければならなかった。
それが出来なかったので、不快な経験になったのだ。
想念を起こさずにいれば、そんな連中は消えてなくなったのではないかと思う。
それで、「あれ、横に変なやついなかったっけ?まあ、いないからいいか」となっていたのではないか?
それもよくあることだからである。
ただ、ライブの後だったが、想念を消したので、ライブは楽しい思い出になった。
修練が進めば、「想念を起こさない」と決めさえすれば、想念は消えるのだろうし、これは、平常時なら、誰でも出来ると思う。
しかし、感情が乱れている時であれば、とにかく、「今」に集中することだ。今やっていることに全力で集中するのである。「今、今、今、・・・」と心で唱えても良い。
ある自殺しかけた男性は、胸に包丁を突き立てた状態で、「今、今、・・・」と唱えていたら、心が落ち着き、その後、全ての問題(主に経済問題)が解決したという。
コリン・ウィルソンは、19歳の時、人生に絶望し、まさに、口に青酸カリを入れようとした時、全力で今に集中したのだろう。そこで人生が変わり、ただのヒッピーだったのが、悪い生活でなくなり、数年後には世界的作家になった。
どんな方法でも良いが、想念を消すことが、神のようになって人生を謳歌するコツなのだと思う。
そのために、マントラやアファーメーションなどの方法もあるが、今に集中することが最も簡単かもしれない。
つまり、嫌なことが起こるのである。
その嫌なことに、「クール」に対応出来れば、引き寄せの力がさらに強くなる。クールとは、想念を起こさずにいることである。
たとえば、私の例で言えば、先日の、9月の2日と3日の、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」でのことが、それに当たるかもしれない。
9月2日のライブは、席が31列目ということもあり、あまり期待しなかったのが良かった。
期待しないとは、余計なことは考えないということだ。
すると、私の席の左右がずっと少女で、前は小柄な女性ばかりと、快適この上ない環境で、ライブを十分に楽しめた。
もちろん、私は、左右の少女には、最大気を使い、小さくなって、ペンライトは控え目に振った。
2日目は、9列目で、しかも、前は通路で遮るものは何もない。しかも中央に近い。
これで左右がまた可愛い女の子だったらと思ったが、早い時間に入場したに関わらず、右の席に肥満した(失礼!)一目で中年と分かる男性が、ゆったりと座っておられた。
パイプ椅子を連結した狭い幅しかないので、太った人がそんなふうに座ったら、左右にはみ出てしまうのに・・・
さらに左は、若い男女のカップルだったが、自分さえ楽しければいいというタイプで、ライブ中、ノリノリでオーバーアクションし、私の目の前まで平気でペンライトを振り、しかも、少しずつこっちに寄ってきたらしく、小休止時(アンコール時)、席が半分ほどずれていた。そうならないよう気を付けたつもりだったが。
その後は、寄ってきたら押し返したが、その人の調子は変わらない。
身体の大きな男である私だからまだ良かったが、女性だったら、黙って我慢するしかなかっただろう。
また、ツイッターで見たが、録音禁止のライブを録音し、ホテルで集まって、それを鳴らして大騒ぎしていた馬鹿がいたようだ。
こういった連中は、マナーがどう以前にIQがひどく低いのだとしか私には思えない。
ライブが終わると、右の太った男性が「去年も来てましたね。私、隣だったのですよ」と言うが、去年は、コロナのため、横1席は空ける配置だったし、正直、中年の男のことなど憶えていない。
しつこく話しかけてくるが、私には「無神経+肥満したオジサン」は好ましくなく、また、その話し方がどこか厭らしいので、私は「申し訳ないが憶えていない」で相手にしなかった。
まあ、不覚にも気分を害してしまったわけだ。
一瞬、嫌な気持ちになるのは構わない。人間だし、感情があるのだから。
しかし、そこで、すぐに想念を消さなければならなかった。
それが出来なかったので、不快な経験になったのだ。
想念を起こさずにいれば、そんな連中は消えてなくなったのではないかと思う。
それで、「あれ、横に変なやついなかったっけ?まあ、いないからいいか」となっていたのではないか?
それもよくあることだからである。
ただ、ライブの後だったが、想念を消したので、ライブは楽しい思い出になった。
修練が進めば、「想念を起こさない」と決めさえすれば、想念は消えるのだろうし、これは、平常時なら、誰でも出来ると思う。
しかし、感情が乱れている時であれば、とにかく、「今」に集中することだ。今やっていることに全力で集中するのである。「今、今、今、・・・」と心で唱えても良い。
ある自殺しかけた男性は、胸に包丁を突き立てた状態で、「今、今、・・・」と唱えていたら、心が落ち着き、その後、全ての問題(主に経済問題)が解決したという。
コリン・ウィルソンは、19歳の時、人生に絶望し、まさに、口に青酸カリを入れようとした時、全力で今に集中したのだろう。そこで人生が変わり、ただのヒッピーだったのが、悪い生活でなくなり、数年後には世界的作家になった。
どんな方法でも良いが、想念を消すことが、神のようになって人生を謳歌するコツなのだと思う。
そのために、マントラやアファーメーションなどの方法もあるが、今に集中することが最も簡単かもしれない。
