プランクをやれば幸せになれるという啓示を得たが、別にこれは個人的趣味ではない。
黒住宗忠、岡田虎二郎、中村天風らが、腹に力を込めることの重要性を説き、様々な修行法を教えている。
オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』でも、深呼吸で腹に力の壁を作ることが出来ればあり得ないようなことが出来ることが書かれている。
藤本憲幸さんの『秘法ヨガ入門』で、ジーナ・サーミナをして数千年に一人の聖者と言わせた松木草垣女史は、徹底的にヘソの重要性を説いたことが書かれている。
ヘソは万能で、この力が開けば、病気にならず事故にも遭わず、難病は治り、禿げ頭に髪が生え、事業は成功し、不遇・逆境も好転し、人間関係のもつれも解決する。
具体的に松木草垣はヘソを開く方法として、腹に息を吸い込むこと、すなわち腹式呼吸を勧めているが、これも言ってみれば、ヘソに意識を集める手段と思われる。
政木和三さんも、小学3年生の時、腹式呼吸をすることで超人化したが、上にあげた黒住宗忠らの賢者達も、呼吸だけではないが、腹に力を込めることでヘソに意識を集めて高次の力に覚醒したのである。
そして、プランクこそが、ヘソに意識を集めるのに最適であると思われる。
なぜなら、ヘソを中心とする体幹はもちろん、全身の6割の筋肉を使い、さらに仙骨の力を発揮させるからである。
プランクの体勢を維持するには、筋肉だけでなく、仙骨の働きが必要なのである。
プランクをすれば自然にヘソ周辺に意識が集まるが、逆に、ヘソ周辺を意識することで最も良いプランクになる。
プランクは、なぜか体幹の力をアップさせる以上の効果が感じられるので、世界最強のアメリカ海兵隊始め、アメリカの陸海軍で体力テストに加えているのだと思う。
ちなみに、プランクの体力テストは、現在では、アメリカ海兵隊では4分20秒、陸軍で3分40秒、海軍で3分30秒で満点評価だと思う。
1~2分のプランクを毎日数回行うことで、ヘソが開き、幸運に恵まれ、おまけに体幹はもちろん基礎代謝も向上し、ダイエット効果も得られる。
まさに、プランク最強であると思う。
私も以前は、腕立て伏せ、スクワット、クランチ(腹筋運動)を熱心にやり、プランクを馬鹿にしたところがあったが、昨年(2025年)7月からプランクを始め、現在まで8か月半、1日も欠かさず続けている。
最長で10分まで出来たが、別にプランクが出来る時間の長さが重要なのではなく、毎日行うことが大切である。
5分だと、肩に疲労が溜まることに気付き、今は3分を1日4回ほどやっているが、私には3分は軽く、いつでも気楽に出来る。その分、ヘソを意識してやろうと思う。肩や首が疲労しない程度に、時々5~8分やろうと思う。
普通は、1~2分で十分と思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(2)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(3)黒住宗忠 (人物叢書 新装版)
(4)岡田式静坐のすすめ(柳田誠二郎)
(5)幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録

AIアート2991
「印象的な青い瞳」
Kay
黒住宗忠、岡田虎二郎、中村天風らが、腹に力を込めることの重要性を説き、様々な修行法を教えている。
オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』でも、深呼吸で腹に力の壁を作ることが出来ればあり得ないようなことが出来ることが書かれている。
藤本憲幸さんの『秘法ヨガ入門』で、ジーナ・サーミナをして数千年に一人の聖者と言わせた松木草垣女史は、徹底的にヘソの重要性を説いたことが書かれている。
ヘソは万能で、この力が開けば、病気にならず事故にも遭わず、難病は治り、禿げ頭に髪が生え、事業は成功し、不遇・逆境も好転し、人間関係のもつれも解決する。
具体的に松木草垣はヘソを開く方法として、腹に息を吸い込むこと、すなわち腹式呼吸を勧めているが、これも言ってみれば、ヘソに意識を集める手段と思われる。
政木和三さんも、小学3年生の時、腹式呼吸をすることで超人化したが、上にあげた黒住宗忠らの賢者達も、呼吸だけではないが、腹に力を込めることでヘソに意識を集めて高次の力に覚醒したのである。
そして、プランクこそが、ヘソに意識を集めるのに最適であると思われる。
なぜなら、ヘソを中心とする体幹はもちろん、全身の6割の筋肉を使い、さらに仙骨の力を発揮させるからである。
プランクの体勢を維持するには、筋肉だけでなく、仙骨の働きが必要なのである。
プランクをすれば自然にヘソ周辺に意識が集まるが、逆に、ヘソ周辺を意識することで最も良いプランクになる。
プランクは、なぜか体幹の力をアップさせる以上の効果が感じられるので、世界最強のアメリカ海兵隊始め、アメリカの陸海軍で体力テストに加えているのだと思う。
ちなみに、プランクの体力テストは、現在では、アメリカ海兵隊では4分20秒、陸軍で3分40秒、海軍で3分30秒で満点評価だと思う。
1~2分のプランクを毎日数回行うことで、ヘソが開き、幸運に恵まれ、おまけに体幹はもちろん基礎代謝も向上し、ダイエット効果も得られる。
まさに、プランク最強であると思う。
私も以前は、腕立て伏せ、スクワット、クランチ(腹筋運動)を熱心にやり、プランクを馬鹿にしたところがあったが、昨年(2025年)7月からプランクを始め、現在まで8か月半、1日も欠かさず続けている。
最長で10分まで出来たが、別にプランクが出来る時間の長さが重要なのではなく、毎日行うことが大切である。
5分だと、肩に疲労が溜まることに気付き、今は3分を1日4回ほどやっているが、私には3分は軽く、いつでも気楽に出来る。その分、ヘソを意識してやろうと思う。肩や首が疲労しない程度に、時々5~8分やろうと思う。
普通は、1~2分で十分と思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(2)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(3)黒住宗忠 (人物叢書 新装版)
(4)岡田式静坐のすすめ(柳田誠二郎)
(5)幸福なる人生 中村天風「心身統一法」講演録

AIアート2991
「印象的な青い瞳」
Kay




