旧約聖書を読んでいたら、時々、不思議な記述に出会うことに気付く。
それは、神の言葉として、「彼は私の名を知っているから彼を救おう」というものだ。
そして、神の名は書かれていない。
聖書における神の名は、ヤーウェ(ヤハウェー)、あるいは、エホバで、これは元々はYHWH(テトラグラマトン)であるらしいが、意味が分からない。また、神の名がエロヒムという説もある。
ラマナ・マハルシが大切にしていたナームデーヴの小冊子『聖なる名前の哲学』に、
名前そのものが形であり、形そのものが名前である。名前と形に違いはない。
神は顕現し、名称と形態を装った。名前ゆえに『ヴェーダ』が確立されたのである。
名前を超えたマントラはないと知りなさい。これに異議を唱えるのは愚か者である。
とあるが、その名前が何かは、やはり述べられない。
だが、
「私」 自身が名前であることを学びなさい。
と書かれているらしい。
これは、マハルシが教えた、「私」が神の名で、最高のマントラであるということに一致している。
よって、「私」が神の名であることを知っていれば良い。
だから、この名を大切に思い、マハルシが勧めたように、心で「私、私、私」と唱えれば、神に助けられ、さらには神に近付いていく。
尚、「アマナ」を唱えることも良い。
なぜなら、「アマ」は天で、「ナ」は主であり、「私」は「天」の「主」なのだからだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)旧約聖書 新改訳(新日本聖書刊行会)
(2)ナーマスマラナ - 神の名前の不思議な力(サティヤ・サイババ)
(3)Day by Day with Bhagavan (English Edition)

AIアート2984
「彼女の名前は」
Kay
それは、神の言葉として、「彼は私の名を知っているから彼を救おう」というものだ。
そして、神の名は書かれていない。
聖書における神の名は、ヤーウェ(ヤハウェー)、あるいは、エホバで、これは元々はYHWH(テトラグラマトン)であるらしいが、意味が分からない。また、神の名がエロヒムという説もある。
ラマナ・マハルシが大切にしていたナームデーヴの小冊子『聖なる名前の哲学』に、
名前そのものが形であり、形そのものが名前である。名前と形に違いはない。
神は顕現し、名称と形態を装った。名前ゆえに『ヴェーダ』が確立されたのである。
名前を超えたマントラはないと知りなさい。これに異議を唱えるのは愚か者である。
とあるが、その名前が何かは、やはり述べられない。
だが、
「私」 自身が名前であることを学びなさい。
と書かれているらしい。
これは、マハルシが教えた、「私」が神の名で、最高のマントラであるということに一致している。
よって、「私」が神の名であることを知っていれば良い。
だから、この名を大切に思い、マハルシが勧めたように、心で「私、私、私」と唱えれば、神に助けられ、さらには神に近付いていく。
尚、「アマナ」を唱えることも良い。
なぜなら、「アマ」は天で、「ナ」は主であり、「私」は「天」の「主」なのだからだ。
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(2)ナーマスマラナ - 神の名前の不思議な力(サティヤ・サイババ)
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