何かの真理を確信した時、身体のいくつかの部分に鋭い刺激を感じ、悶えるようなことがないだろうか?
私の場合、そんな時の身体の場所は、心臓、鳩尾(みぞおち)あたりが多いが、背中とか、あるいは、腕や脚がピリピリすることもある。
昨夜も、そんなことがあったのだ。
宇宙のエネルギーを取り込み、元気を出し、身体の調子を良くし、そして、運を良くしたい時には、ただ、手を上に上げれば良いのである。
それが、絶対に間違いのないことだと分かったのである。
それで、昨夜、『幸福になるポーズ』について、ガッツポーズや、初音ミクさんの『Weekender Girl』のことについて書いたのである。
本日は、それを自分で試してみたが、やはり間違いなかったのである。
そして、超一流の人や、また、現実、架空に限らず、ヒーロー、ヒロイン達は、必ず、数多く手を上に上げることを、次から次に思い出すのだ。
柔道のアントン・ヘーシンクや、ウィリアム・ルスカが、両手を上に上げた構えをすると、どんなプロレスラーだってタジタジだった。
ただ、ルスカに勝ったアントニオ猪木さんは、ルスカよりも鋭く、拳を上に突き上げていたのだ。
これは、猪木さんとも親しかった政木和三さんが言われたように、猪木さんにはヘラクレスの霊が宿っている証である。
キム・ヨナは、ガッツポーズではいつも両手を高く上げていたが、浅田真央さんは、よほど若い頃はともかく、大人になってからは日本女性の慎み深さで、胸の前で両手を握る程度だった。
実力で差がない二人だが、このガッツポーズの違いが大きいのだと感じるのだ。
そして、浅田さんに少女時代の勢いが無くなったのは、15歳の時には演技中でもやってしまっていた、両手を高く上げるポーズをしなくなったからだと思うのである。
原史奈さんが、セーラームーンミュージカルで主役のセーラームーン役をされていた17歳の頃は、彼女は本当にアニメより美しかったが、こんな場面があった。
心を敵に支配されてしまった、セーラームーンの恋人タキシード仮面に対し、セーラームーンは戦うことが出来ずに苦境に陥っていた。
そんな時に、タキシード仮面がこう言う。
「そんなに私が大切なら、セーラームーン、お前の力を俺にくれ」
すると、セーラームーンは、
「分かったよ。私を全部あげる」
と言って、両手を高く上げると、その刹那、悪に染まっていたタキシード仮面はたちまち浄化される。
一流の作家がシナリオを書くと、必ず、このようになるのである。
実際、優れた作家、演出家によって制作された、漫画、アニメ、映画などで、そのようなもの・・・即ち、両手を高く上げることで神秘の力を発揮したり、あるいは、両手を高く上げた者が不思議な雰囲気を感じさせるものは、いくらでも見つけることが出来るだろう。
私は、この何年間も、少食による直観の冴えのためと思うが、1日2回、わずか10回ずつながら、必ず、手振り運動を行っていた。
手振り運動とは、自然に立った状態から、両手を一気に真上に高く上げ、そこからすっと脱力して、手を振り降ろすのである。
これは、安藤一男氏の『無意識の魔力』で紹介されていた秘法的な運動だ。
これをやっている限り、幸運は約束されているのである。
また、格好の良い、美しいガッツポーズも、毎朝、どんどんやるべきである。
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私の場合、そんな時の身体の場所は、心臓、鳩尾(みぞおち)あたりが多いが、背中とか、あるいは、腕や脚がピリピリすることもある。
昨夜も、そんなことがあったのだ。
宇宙のエネルギーを取り込み、元気を出し、身体の調子を良くし、そして、運を良くしたい時には、ただ、手を上に上げれば良いのである。
それが、絶対に間違いのないことだと分かったのである。
それで、昨夜、『幸福になるポーズ』について、ガッツポーズや、初音ミクさんの『Weekender Girl』のことについて書いたのである。
本日は、それを自分で試してみたが、やはり間違いなかったのである。
そして、超一流の人や、また、現実、架空に限らず、ヒーロー、ヒロイン達は、必ず、数多く手を上に上げることを、次から次に思い出すのだ。
柔道のアントン・ヘーシンクや、ウィリアム・ルスカが、両手を上に上げた構えをすると、どんなプロレスラーだってタジタジだった。
ただ、ルスカに勝ったアントニオ猪木さんは、ルスカよりも鋭く、拳を上に突き上げていたのだ。
これは、猪木さんとも親しかった政木和三さんが言われたように、猪木さんにはヘラクレスの霊が宿っている証である。
キム・ヨナは、ガッツポーズではいつも両手を高く上げていたが、浅田真央さんは、よほど若い頃はともかく、大人になってからは日本女性の慎み深さで、胸の前で両手を握る程度だった。
実力で差がない二人だが、このガッツポーズの違いが大きいのだと感じるのだ。
そして、浅田さんに少女時代の勢いが無くなったのは、15歳の時には演技中でもやってしまっていた、両手を高く上げるポーズをしなくなったからだと思うのである。
原史奈さんが、セーラームーンミュージカルで主役のセーラームーン役をされていた17歳の頃は、彼女は本当にアニメより美しかったが、こんな場面があった。
心を敵に支配されてしまった、セーラームーンの恋人タキシード仮面に対し、セーラームーンは戦うことが出来ずに苦境に陥っていた。
そんな時に、タキシード仮面がこう言う。
「そんなに私が大切なら、セーラームーン、お前の力を俺にくれ」
すると、セーラームーンは、
「分かったよ。私を全部あげる」
と言って、両手を高く上げると、その刹那、悪に染まっていたタキシード仮面はたちまち浄化される。
一流の作家がシナリオを書くと、必ず、このようになるのである。
実際、優れた作家、演出家によって制作された、漫画、アニメ、映画などで、そのようなもの・・・即ち、両手を高く上げることで神秘の力を発揮したり、あるいは、両手を高く上げた者が不思議な雰囲気を感じさせるものは、いくらでも見つけることが出来るだろう。
私は、この何年間も、少食による直観の冴えのためと思うが、1日2回、わずか10回ずつながら、必ず、手振り運動を行っていた。
手振り運動とは、自然に立った状態から、両手を一気に真上に高く上げ、そこからすっと脱力して、手を振り降ろすのである。
これは、安藤一男氏の『無意識の魔力』で紹介されていた秘法的な運動だ。
これをやっている限り、幸運は約束されているのである。
また、格好の良い、美しいガッツポーズも、毎朝、どんどんやるべきである。
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