何度か取り上げたが、アベマTVのYouTube番組での、ある婚活女性の話を別角度から見る。
その女性は35歳で正社員とかではなかったと思うが、結婚相手の男性に関する絶対に譲れない条件が、「30歳までのイケメン高身長」「年収は一千万円以上」といった感じだったと思う(年収は800万円以上に「妥協」したらしい)。
番組では、この女性をあからさまに馬鹿にせず、なるべく丁重に扱う趣旨のようだったが、婚活の専門家達や常連の出演者達が、その女性の望みがいかに無謀であるかを丁寧に説いていた。
そして、最終的に、重要なアドバイスとして提示されたのが、「条件を絞ってはどうか」だったと思う。
つまり、「年収800万円以上」に絞れば、40代、50代以上で、顔、身長も問わなければ、女性が35歳でも可能性はあるといった感じだ。
しかし、この女性は「イケメンで若い」ことには徹底的にこだわっているようだ。
私は、この女性の最大の間違いは、こんな番組に出たことと思う。まあ、出演料が欲しい懐事情もあるのだと思うが。
こんな番組に出たら、穏やかにだろうが淡々と否定され、それは、激しく批判されるより厳しくて心が折れるからだ。
「いや、彼女の間違いを正してやらなくてはならない」と言いたい者が多いだろうが、どんな考え方を持っていようが、誰に迷惑をかけているわけでもないのに余計なお世話というものだ。
それに、彼女が間違いだと決まっているわけではない。
35歳で年下のお金持ちと結婚した人だって、珍しいかもしれないが沢山いる。
昔、日本のプロ野球でトップクラスの活躍をしたある外国人選手の奥さんは25歳年上で、しかもラブラブであった。
妻が10歳程度上の金持ちの夫婦で、旦那が美男子なんていくらでもいる。
アレクサンドル木星王さんというタロット占いや占星術で半世紀以上前から有名な人がいて、今(2026年6月)は93歳か94歳になるが、その人の古い本に書かれていたことが印象に残っている。
まあ、私はごく子供の時に読んだので、内容までは憶えていないが、ある女性が、無謀な願いを持っていたのだが、彼女は、その願いを絶対に諦めないという態度でいて、アレクサンドル木星王さんは、全面的に肯定はしていなかったと思うが、その女性の心構えに敬服の念を示していた。
成功法則のシリーズ本もヒットしたアメリカの作家マイク・ハーナッキーは「奇跡でも起こらなければ叶わないような願いでも絶対に叶う」と述べているが、何度も書いたが、私は超奇跡を意図的に起こしたことは何度でもある。100億円なんて分かり易いものではなく、人からはつまらないものに見えるかもしれないが、キリストもかくやと言うようなものだ。
私も世間に毒され、うっかり上の婚活女性を馬鹿にしてしまうこともあるが、本当は「その程度、普通やん」である。
奇跡の起こし方なんていくらでもあるが、根本的には、作詞家の阿久悠さんがやったと言われるものと同じで、息を吸って止め「うまくいった」と感じるのである。阿久悠さんは「曲がヒットしたことをイメージする」と言っているが、それはちょっと表現が悪いかもしれない。私の感想では、ネヴィル・ゴダードの本に適切に書かれていたと思う。
いっそ、息を吸って止め、ガッツポーズをすれば良いかもしれないと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)強くなる暝想法(無能唱元)
(2)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)
(3)成功の扉 ~ すべての望みはかなえられる~(マイク・ハーナッキー)
(4)タロット・スピ-ド・レッスン(アレクサンドリア木星王)

AIアート3173
「古い街の美少女」
Kay
その女性は35歳で正社員とかではなかったと思うが、結婚相手の男性に関する絶対に譲れない条件が、「30歳までのイケメン高身長」「年収は一千万円以上」といった感じだったと思う(年収は800万円以上に「妥協」したらしい)。
番組では、この女性をあからさまに馬鹿にせず、なるべく丁重に扱う趣旨のようだったが、婚活の専門家達や常連の出演者達が、その女性の望みがいかに無謀であるかを丁寧に説いていた。
そして、最終的に、重要なアドバイスとして提示されたのが、「条件を絞ってはどうか」だったと思う。
つまり、「年収800万円以上」に絞れば、40代、50代以上で、顔、身長も問わなければ、女性が35歳でも可能性はあるといった感じだ。
しかし、この女性は「イケメンで若い」ことには徹底的にこだわっているようだ。
私は、この女性の最大の間違いは、こんな番組に出たことと思う。まあ、出演料が欲しい懐事情もあるのだと思うが。
こんな番組に出たら、穏やかにだろうが淡々と否定され、それは、激しく批判されるより厳しくて心が折れるからだ。
「いや、彼女の間違いを正してやらなくてはならない」と言いたい者が多いだろうが、どんな考え方を持っていようが、誰に迷惑をかけているわけでもないのに余計なお世話というものだ。
それに、彼女が間違いだと決まっているわけではない。
35歳で年下のお金持ちと結婚した人だって、珍しいかもしれないが沢山いる。
昔、日本のプロ野球でトップクラスの活躍をしたある外国人選手の奥さんは25歳年上で、しかもラブラブであった。
妻が10歳程度上の金持ちの夫婦で、旦那が美男子なんていくらでもいる。
アレクサンドル木星王さんというタロット占いや占星術で半世紀以上前から有名な人がいて、今(2026年6月)は93歳か94歳になるが、その人の古い本に書かれていたことが印象に残っている。
まあ、私はごく子供の時に読んだので、内容までは憶えていないが、ある女性が、無謀な願いを持っていたのだが、彼女は、その願いを絶対に諦めないという態度でいて、アレクサンドル木星王さんは、全面的に肯定はしていなかったと思うが、その女性の心構えに敬服の念を示していた。
成功法則のシリーズ本もヒットしたアメリカの作家マイク・ハーナッキーは「奇跡でも起こらなければ叶わないような願いでも絶対に叶う」と述べているが、何度も書いたが、私は超奇跡を意図的に起こしたことは何度でもある。100億円なんて分かり易いものではなく、人からはつまらないものに見えるかもしれないが、キリストもかくやと言うようなものだ。
私も世間に毒され、うっかり上の婚活女性を馬鹿にしてしまうこともあるが、本当は「その程度、普通やん」である。
奇跡の起こし方なんていくらでもあるが、根本的には、作詞家の阿久悠さんがやったと言われるものと同じで、息を吸って止め「うまくいった」と感じるのである。阿久悠さんは「曲がヒットしたことをイメージする」と言っているが、それはちょっと表現が悪いかもしれない。私の感想では、ネヴィル・ゴダードの本に適切に書かれていたと思う。
いっそ、息を吸って止め、ガッツポーズをすれば良いかもしれないと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)強くなる暝想法(無能唱元)
(2)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)
(3)成功の扉 ~ すべての望みはかなえられる~(マイク・ハーナッキー)
(4)タロット・スピ-ド・レッスン(アレクサンドリア木星王)

AIアート3173
「古い街の美少女」
Kay




