ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

引き寄せ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

奇跡を起こすことは難しくない

何度か取り上げたが、アベマTVのYouTube番組での、ある婚活女性の話を別角度から見る。
その女性は35歳で正社員とかではなかったと思うが、結婚相手の男性に関する絶対に譲れない条件が、「30歳までのイケメン高身長」「年収は一千万円以上」といった感じだったと思う(年収は800万円以上に「妥協」したらしい)。
番組では、この女性をあからさまに馬鹿にせず、なるべく丁重に扱う趣旨のようだったが、婚活の専門家達や常連の出演者達が、その女性の望みがいかに無謀であるかを丁寧に説いていた。
そして、最終的に、重要なアドバイスとして提示されたのが、「条件を絞ってはどうか」だったと思う。
つまり、「年収800万円以上」に絞れば、40代、50代以上で、顔、身長も問わなければ、女性が35歳でも可能性はあるといった感じだ。
しかし、この女性は「イケメンで若い」ことには徹底的にこだわっているようだ。

私は、この女性の最大の間違いは、こんな番組に出たことと思う。まあ、出演料が欲しい懐事情もあるのだと思うが。
こんな番組に出たら、穏やかにだろうが淡々と否定され、それは、激しく批判されるより厳しくて心が折れるからだ。
「いや、彼女の間違いを正してやらなくてはならない」と言いたい者が多いだろうが、どんな考え方を持っていようが、誰に迷惑をかけているわけでもないのに余計なお世話というものだ。
それに、彼女が間違いだと決まっているわけではない。
35歳で年下のお金持ちと結婚した人だって、珍しいかもしれないが沢山いる。
昔、日本のプロ野球でトップクラスの活躍をしたある外国人選手の奥さんは25歳年上で、しかもラブラブであった。
妻が10歳程度上の金持ちの夫婦で、旦那が美男子なんていくらでもいる。

アレクサンドル木星王さんというタロット占いや占星術で半世紀以上前から有名な人がいて、今(2026年6月)は93歳か94歳になるが、その人の古い本に書かれていたことが印象に残っている。
まあ、私はごく子供の時に読んだので、内容までは憶えていないが、ある女性が、無謀な願いを持っていたのだが、彼女は、その願いを絶対に諦めないという態度でいて、アレクサンドル木星王さんは、全面的に肯定はしていなかったと思うが、その女性の心構えに敬服の念を示していた。

成功法則のシリーズ本もヒットしたアメリカの作家マイク・ハーナッキーは「奇跡でも起こらなければ叶わないような願いでも絶対に叶う」と述べているが、何度も書いたが、私は超奇跡を意図的に起こしたことは何度でもある。100億円なんて分かり易いものではなく、人からはつまらないものに見えるかもしれないが、キリストもかくやと言うようなものだ。
私も世間に毒され、うっかり上の婚活女性を馬鹿にしてしまうこともあるが、本当は「その程度、普通やん」である。
奇跡の起こし方なんていくらでもあるが、根本的には、作詞家の阿久悠さんがやったと言われるものと同じで、息を吸って止め「うまくいった」と感じるのである。阿久悠さんは「曲がヒットしたことをイメージする」と言っているが、それはちょっと表現が悪いかもしれない。私の感想では、ネヴィル・ゴダードの本に適切に書かれていたと思う。
いっそ、息を吸って止め、ガッツポーズをすれば良いかもしれないと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)強くなる暝想法(無能唱元)
(2)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)
(3)成功の扉 ~ すべての望みはかなえられる~(マイク・ハーナッキー)
(4)タロット・スピ-ド・レッスン(アレクサンドリア木星王)

古い街の美少女
AIアート3173
「古い街の美少女」
Kay

時代はジュガール(超重要)

今回の記事を繰り返し読めば、あなたも宇宙の流れに乗って成功する。

引き寄せにおいても、トレンドは「ジュガール」になってきた。
ジュガールとは、ヒンディー語(インドの公用語)で「革新的な問題解決」「創意工夫」「即席の解決法」といった意味だ。
つまり、何も持っていないことや不足していることをハンデと捉えず、今あるものを最大限に生かし、直感と知恵で宇宙の流れに乗るインド発祥の考え方が、あらゆることで注目されているが、これが引き寄せの哲学とも合致するのである。

貧しいと思っていても、住む家、着る服があることに意識を向け、ありがたいと思えば、より良いものを引き寄せる。
稼ぎが少なくても、働いているなら称賛に値するし、働いていなくても掃除をしたとか、掃除もしていなければ、ちゃんと寝たことで自分を褒めて良い。それで幸運の流れに乗る。

『まちカドまぞく』というアニメを私は30回以上繰り返して見たが、こんな場面が印象に残っている。
ヒロインの優子の家でお好み焼きを作ろうとしている時、母親の清子(せいこ)が持っていたフライ返し(大コテ)の柄が急にぽっきり折れてしまう。
優子が、「うちで唯一のフライ返しが!!お好み焼きできますか!?」と慌てると、清子は、「木べらでなんとかします!!」と即答し、その後、清子は木ベラで見事にお好み焼きを作る。
これもジュガールである。
また、評論家で国民的な人気者だった竹村健一さんの若い時のエピソードが、彼が成功した要因を語っている。
竹村さんがアメリカへのフルブライト留学生(フルブライト財団の支援を受けた留学)だった時と思うが、ある偉い学者の眼鏡のテンプル(つる)が折れてしまい、周囲の者に「何とかしてくれ」と言うが、皆、どうしていいか分からず慌てていた。
それで、竹村さんが対応を押し付けられてしまったが、竹村さんは何と、ガムテープで折れたテンプルを固定した。
すると、その学者は「ベリーグッド」と満足した。
皆が慌てて何も出来ない中、竹村さんだけが「とりあえず出来ること」をやってうまくいったのだ。
この、「とりあえず出来ることをする」ことが何よりも大切なのである。
尚、竹村さんがフルブライト留学生になれた話も面白い。
フルブライト留学生は、何か専門がないとなれないのだが、竹村さんにはそれがないと断られた。
すると、竹村さんは、大学で新聞部に入っていたので、「新聞製作が出来る」と主張し、実際、シラキュース大学大学院新聞科を修了している。
そんないい加減なものでいいのである(笑)。

『美少女戦士セーラームーンS(原作ではファラオ90編)』で、勝ち目がなさそうな敵に挑む時、タキシード仮面こと地場衛は「俺達は俺達に出来ることをやろう」と言う。これは、原作漫画でもアニメでも同じだった。
『ウルトラマンティガ』でも、ティガことダイゴは、「僕は人間だから、僕に出来ることをする」とレナに言う。

ジュガールこそ、人間の魔法の根源である。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)頭で考える前にやってみた人がうまくいく(サチン・チョードリー)
(2)ジュガールで願いがぜんぶ叶う! 【インド式】魔法の引き寄せ術(スピリチュアルakiko)
(3)まちカドまぞく 2巻(伊藤いづも)
(4)まちカドまぞく ※Amazon Prime Video dアニメストア

嘘がない人
AIアート3130
「嘘がない人」
Kay

ミラクルが起こる

少し前に、私にはよくあることだが、やはり楽しいと感じることがあった。
昨年のあるイベントで非常に美しい女性を見たが、彼女にはどこか人間離れした雰囲気があった。
それで、最近、またお顔がみたいものだと思ったら、家に来た(!)。
しかも、ちょくちょく会えそうだ。

早速やり方であるが、引き寄せの伝説的古典であるクラウド・ブリストルの『信念の魔術』に書かれている。
ブリストルが若い時、船旅をしていたのだが、彼は夕食で船長と同じテーブルに座りたいと思った。しかし、まだ若いブリストルより高ランクの船客が沢山いたので、それは無理と思った。
しかし、期待通り、船長のテーブルに招かれたが、ずっと後で船長に確認したところ、船長はなぜかブリストルを自分のテーブルに招かないといけないと感じ、そのようにしたと言う。

ブリストルは別に、船長と同じテーブルに着く光景をありありとイメージしたとかではなかった。
ただ「そうなったらいいなあ」と思っただけだ。
そんなふうに、執着なくふわっと思ったことが叶い易い。
とはいえ、願いが叶った時の感情も先に感じたのだ。
私もそうだ。
また会えて、話も出来たという感情を先に感じたのだ。
これが、ネヴィル・ゴダードの「想定の法則(仮定の法則)」と思う。
願いが叶った時の感情を、自然に感じれば願いは叶う。
そのためには、ガッツポーズ1つで、その感情が得られる。
ついでに笑うと良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)信念の魔術(クラウド・ブリストル)
(2)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)

天使の来訪
AIアート3114
「天使の来訪」
Kay

最上の潜在意識の本のエピソード

1959年の本だから、引き寄せという言葉はなかったが、実質では引き寄せの本で、潜在意識の法則としても最も質が高い本だと私が思っているのは、ドイツ人のトーチェ夫妻の著書『トーチェ氏の心の法則』だ。しかし、やはり本当に良い本は絶版になる流れだ。
この本の中に、こんなエピソードがある。
ある末期癌患者が、テレビで、癌になっていたある有名な政治家が「食欲が衰えていき死亡した」というニュースを見て、癌になったら、食べないと死ぬ、食べれば治ると解釈し、猛全と食べ始めたら、本当に治ってしまった。
このお話を、「食べれば治るという自己暗示をすること、あるいは、そんな固定観念を作ることで治った」と捉えると本質を外す。
そうではなく、「癌になったら死ぬという自己暗示、あるいは、そんな固定観念を消すことで治った」と捉えるべきだろう。
そのために、ひたすら食べるという行為が、うまく作用したのである。
「食べたら死なない」と自己暗示をしようと思っても、頭で考えると疑念が浮かぶし、かえって食欲も落ちる。
しかし、食べること自体は頭を使わないので、疑念が浮かばず、自然にプラスの方向、生命の方向に進む。

もう1つのエピソードと一緒に吟味すると良い。
ある酔っ払いが、ちょっと外の路地に出るつもりで4階の窓から外に出て地上に落下した。しかし、自分は単に外に出ただけだと思っているので、「ちょっと躓いちまった」と言って、そのまま気分良く歌を歌いながら歩いていった。
これも「俺は高い所から落ちても平気だ」という自己暗示をしたり、そんな固定観念を持ったわけではなく、「高い所から落ちたら大怪我をしたり死ぬ」という自己暗示、固定観念を消したのである。

あなたは別に、願いを叶えるために、もりもり食べる必要も酔っ払う必要はない。そうしたくば無目的にただ楽しめば良い。
そんなことより、ガッツポーズやパワーポーズをすれば良い。
ただ、ガッツポーズをしながら「あの子が俺の彼女になる」だの「お金がどんどん入ってくる」などと言わず、ただやれば良い。
ガッツポーズをすると、脳は「勝利した」「成功した」と錯覚する。
そして、イエスが言う通り「神はあなたに何が必要かはとっくにご存じ」である。
神(潜在意識。魂。真我)にまかせておけば間違いない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)トーチェ氏の心の法則(C.K.トーチェ、 J.M.トーチェ)
(2)〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る(エイミー・カディ)

陽射し
AIアート3107
「陽射し」
Kay

変なものは変

根本的には、ずっと想い続けていることが現実になる。
ずっと想い続けることが出来るのは、その想いが自分にマッチ(調和、適合)しているからだ。
逆に言えば、自分にマッチしていない願望というものは、長く想い続けることが出来ない。

引き寄せの本には、お金持ちになるには、お金持ちになった時のことをイメージしろと書かれている。
だが、多くの本では、具体的なイメージの仕方が、あまりに馬鹿げている。
たとえば、豪邸に住んでいるとか、高級車に乗っているとか、高級レストランで食事しているとかだが、そんなことする金持ちなんかいない。
若くしてお金を持ち、ジャガーやポルシェに乗っていた人を知っているが、その後の彼らはロクなことになっていない。
立場上、やむなく高い車に乗っている人もいるが、本当に仕方なく乗っている感じだ。
高級レストランなんか頻繁に行ってたら身体を壊すし、たまになら誰でも行ける。しかし、長く金持ちでいる人の食生活は質素だ。
私の知り合いの億万長者の社長は、本人はいたって質素な生活をしていたが、息子達が高級外車に乗り、贅沢をして会社を潰し、膨大な借金まで抱えることになってしまった。

うまく引き寄せが出来るイメージの仕方はいろいろあるが、この程度が良いと思うのが、たとえば、「銀行預金が1億円になってよかった」と思う自分を想像することだ。物質的なイメージは何もない。せいぜいが、嬉しそうな自分の表情をイメージするくらいだ。
尚、現在の預金が100万円程度なら、1千万円くらいにした方が楽かもしれない。まあ、本当に気楽に楽しいと感じるなら100憶円でも構わないと思うが。
好きな人と仲良くなりたいなら、「彼(彼女)が彼氏(彼女)になった。本当に良かった」と、その気分を想像することだ。引き寄せの本にあるように、楽しくデートしているシーンなんて嘘臭くて変な映像になるかもしれないし、エッチなことをしている場面しか想像出来ない人は、その人と合っていないだろう。
ニートなら、「自分で十分な収入が得られるようになったぞ」と嬉しく思う未来の自分の気分を想像すればどうだろう。
流行りの引き寄せの手法に「今既にそうなっている」というものがあるが、いや、なってないし(笑)。
そこは、想像で思い込める人もいるのかもしれないが、そんな人は多くないと思う。
金持ちのフリをするとかいったように、願いが叶ったフリをするという人もいるが、それはやはり嘘臭くてシンドイものだと思う。
しかし、たまに「高収入になって良かった」と思う未来の自分を想像することは楽だし楽しいと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)
(2)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(3)あなたも金持になれる(ジョセフ・マーフィー)

ロッジの朝
AIアート3083
「ロッジの朝」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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