ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

婚活

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

お金に決して困らない本当の方法

結婚とは何のためのするのか?
人間と動物の違いは、人間には、第2の目的、第3の目的があることだが、第1の目的は動物も人間も同じで、人間においても第1の目的が80%以上だ。
動物が短期間にしろ結婚する理由は、100%、子供を作るため、つまり、子孫繁栄のために決まっている。
それは、人間においても同じである。

よって、人間においては、20代で結婚するのが圧倒的に正しい。
そして、分かると思うが、20代で結婚することが圧倒的に簡単だ。

ところが、いわゆる婚活をする人達の結婚したい理由が、それと違う場合が多いので、おかしなことになる。
男性の場合は、社会的ステータスのため、人生を彩る花を得るため、心の支えを得るためというのが多いらしい。
女性の場合は、お金をくれる人が欲しいから結婚したいと思っている人が非常に多いらしい。
全く的外れであり、結婚出来るはずがないし、そんな想いのまま結婚したら、必ず破綻する。

子供を作って育てる気がないなら、結婚すべきではない。
いくら人間が多様化したと言ったところで、それは自然な人間ではない。
そもそも、文明というのは、不自然な面、異常な面があり、それに変な影響を受けた者は、歪んでしまっているのである。

女性の場合だけではないが、分かり易い例として言えば、実家で40歳過ぎまで親に養ってもらっていたが、親が歳を取ったことを実感し、親に代わって養ってくれる人が欲しくて結婚したいという人が増えているらしい。
そんな人は結婚する意味がなく、どうにも手遅れだ。
これはもちろん、男性の場合も同じで、40歳過ぎまで親に養われていたら、もう手の施しようがない。
いや、実際は、男でも女でも、20代のうちに自立できなければ、ほとんど終わりだろう。

私は社会不適合者だった(今もだが 笑)19歳の時に神様に言われたことがある。
「悪いことでなければ、どんな方法でもいいから、安定した収入を得なさい」
どれほど世の中が悪かろうが、それだけは絶対にしないといけないようだ。
逆に言えば、それだけ出来れば文句は言われない。
そして、ある程度の歳になれば、あるいは、若くても自分が子供を作って育てる気がなければ、世の中で子供が生まれ育つことに、どんな形であれ貢献しなければならない。
それを忘れなければ、お金が得られなくて困ることは起こらないという。
子供を育てている場合には、その子供を立派な人間にすることを第一に考えれば、やっぱりお金に困ることはない。
そして、実際そうだったと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)あなたも金持になれる(ジョセフ・マーフィー)
(2)人生に奇跡をおこす(ジョセフ・マーフィー)
(3)図解「ザ・マネーゲーム」から脱出する法(ロバート・シャインフェルド)
(4)スーパーマインド(ヴァーノン・ハワード)

適齢期前
AIアート2992
「適齢期前」
Kay

人間の実力とは

野球選手はサッカー選手に比べ、実力が分かり易い。
野球の野手であれば、打率とホームラン数を聞けば、よほど特殊な選手でなければ実力は明白になる。
サッカー選手であればFWなら得点(ゴール数)で分かるが、MFやDFの場合はマニアでなければ分からない。年棒数十億円でもDFだと得点がほとんどない場合が多い。
たまに、野球選手について「成績はぱっとしないが実力はある」という言い方をすることがあるが、これはおかしな話で、成績が駄目なら実力は絶対ない。
スポーツなら、大抵の競技では、記録で実力が分かる。
陸上競技選手ならタイムとか距離で実力が完全に分かる。
体操やフィギュアスケートといった採点競技では、採点基準が変わったり、採点の正確性が疑われたりで分かり難い面もあるが、やはり採点で実力が分かる。

実力の評価が最も分かり難いのは芸術家ではないかと思う。
一応は、コンクールの成績や受賞で分かるが、これらの採点はフィギュアスケートと比べ物にならないほど疑わしい。早い話が、採点者の主観や好みで決まると言っても、言い過ぎではないと思う。
セザンヌやゴッホのように、コンクール的なものでさっぱり評価されなかった大芸術家もいる。
有名な〇〇賞みたいなものになると、もはや流行(作家の人気や話題性)だけで決まると言って間違いないだろう。

ある意味、そんな芸術こそ、評価は本来純粋だ。
つまり、好きか嫌いかだけの問題だ。
いかに人類最高の芸術作品と言われても、嫌いな人にとっては価値のない作品である。
逆に、世間では全く評価されない作品でも、自分が好きなら、自分にとって優れた作品である。
ピカソのどこが良いかといった議論は本来意味がない。
「ピカソの何が良いか教えてくれと」と言うのも滑稽だ。
単に、個人の好き嫌いの問題で、各人にとって、世の中の評価など何の意味もない。
横尾忠則さんが、岡本太郎について、「発言で人気があるが、作品は酷いもの」と言ったことも憶えておくと良いと思う。
私も、岡本太郎のお話は好きだが、作品の方は全然好きではない。

では、人間の実力とは何だろう?
私が好きな、ある世界的セールスマンは、自己啓発プログラムを売る都合上、売り込み相手の実力を正確に評価する必要があった。
人間の実力は、対話していれば大体分かるが、確実なのは収入で、そのセールスマンも、相手の年収をズケズケと聞いたそうだ。
もちろん、人間の価値は多様であるが、資本主義社会において、実力=収入(年収)と言って間違いないだろう。

YouTubeで婚活のお話が人気がありそうで、ただ再生数を稼ぐための「婚活コンサルタントが語る」といった嘘話の動画も多いが、本物の婚活コンサルタントが顔出しで話すものもあり、こちらは一面の真理が現れているだろう。
また、嘘話の動画の方も、本物の婚活コンサルタントの話を元にしていて、そう外れてはいない。
そして、婚活というものは、人間の実力が露骨に現れる。
あくまで婚活の場合としておくが、人間の実力は、男の場合は収入、女の場合は年齢である。それだけである。
女性の婚活者に多いのが「私は若く見えるから価値(実力)がある」という主張だそうだ。
たとえば「私は35歳だが、25歳に見られる。だから好条件を求めることが出来る」というものだ。
その「若く見える」も眉唾だが、仮に本当であっても、その主張は成立しない。
美人で若く見える35歳より、普通の25歳の方が明確に価値(実力)が上だ。
これに納得しない人が多いらしい。
しかし、これを、男性の実力である収入に置き換えれば簡単に納得出来る。
つまり、「私の年収は400万円だが、年収1000万円の雰囲気があると言われる」と言っているのと同じだ。
年収1000万円の雰囲気がある年収400万円の男より、年収400万円の雰囲気がある年収600万円の男の方が絶対的に価値がある。

今や、婚活市場でも、女性も収入が実力になりつつあるらしい。
ただ、男性には子供が欲しいという要望がある場合が多いので、女性の実力の多くが若さであるという点は揺るがないと思われる。

昔、北野武さんがあるテレビ番組で、当時40代だった吉永小百合さんを周囲の人達が「今でも美しい」と大絶賛する中で、「吉永小百合と後藤久美子(当時13歳)の好きな方取れって言われたら、皆、後藤久美子を取るに決ってる」と言ってスタジオを凍り付かせたことがあったらしい。真実だから凍り付いたのであり、真実でも言ってはならないことがある。
尊敬すべき渡部昇一さんも『知的風景の中の女性』で、同じことを、上品にだが鋭く語っていた。書き手にもよるが、注意すれば本になら書いても良いのかもしれないが、これだって、昔だから良かったという部分があると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)知的風景の中の女性(渡部昇一)
(2)あなたはこうして成功する(渡部昇一)
(3)今日の芸術(岡本太郎)
(4)今、生きる秘訣: 横尾忠則対話集

咲きたての花
AIアート2945
「咲きたての花」
Kay

就活、婚活は簡単

就活とは、単に仕事探しだし、婚活とは、単なる恋愛の1つだ。
仕事探しと恋愛では、仕事探しの方がずっと簡単だ。
なぜなら、仕事探しでは、面白いとまでは言わなくても、嫌ではない仕事でお金が得られれば良いのであり、それに比べ、恋愛はいろいろ面倒だ。
だから、まずは、適切な仕事を得てから、望むなら、じっくり恋愛に取り組めば良いのである。
とはいえ、本当は、両者にそれほどの差はない。
さっき、仕事は、嫌でないことでお金が得られれば良いと書いたが、やりがいとか生きがいみたいなことを言うなら、それは、仕事ではなく事業だ。
仕事というなら、「楽でさえあれば良い」というのも成り立つ。私がいつもそうだったのだが・・・

仕事探しや恋愛がうまくいかない理由は簡単で、自分の力と偶然という2つのことしか考えていないからだ。
どんな優れた人間だって、個人の力など、たかが知れているし、偶然に頼っていては、不確実で不安でしかない。
もっと大切な力があるのだが、それは世間で認知されていないので、世間的な言い方はなく、やむなく、神の力、潜在意識の力、宇宙の力、引き寄せ・・・などと言うのである。
一番、宗教っぽくないという意味で、潜在意識の力と呼ぶが、これを使わないからうまくいかないのだが、これを使わない人が多過ぎる。
トランプ大統領がこよなく尊敬したノーマン・ヴィンセント・ピールの『積極的考え方の力』の最後で、ピールは、「なぜ神の力を求めないのか?」と書いたが、いまだ、この言葉は一般の人に伝わらない。
この、「なぜ神の力を求めないのか」は、「なぜ潜在意識の力を使わないのか」と同じことである。

ところで、良い仕事、良い恋愛というものを、普通の人はイメージ出来ないと思う。
実は、一生、良い仕事や良い恋愛と縁のない人が大半なのだ。
「そんな馬鹿な」と思うかもしれないが、普通の人は、仕事や恋愛(あるいは結婚)に関し、学校やテレビで叩き込まれた、偽りのイメージを持っているだけで、確かに、そのイメージ通りの仕事や恋愛を得るだけなのだ。
だから、良い仕事とは何か、良い恋愛とは何かは、神様、あるいは、潜在意識にまかせてしまう方が良い。
確かにそれは、楽しい仕事とか、楽しい恋愛であるのだが、普通の人は、何が本当に楽しい仕事で、何が本当に楽しい恋愛かが分からないのだ。
だから、神様、あるいは、潜在意識にまかせれば、本当に楽しい仕事とは何か、本当に楽しい恋愛とは何かを分からせてくれるだろう。

それらを得る方法について知りたいなら、ジョセフ・マーフィーの著作か、クラウド・ブリステルの『信念の魔術』を読めば分かるのであるが、頭が悪くてすんなり理解出来ない人もいると、最近、思うようになった(まさに私がそうなのだが)。
そこで、潜在意識にまかせる簡単な方法を述べる。
まず、目的が、良い仕事か、良い恋愛かを決める。
そして、息を吸い止める。
1秒で良いから、無念無想になる。息を吸って止めれば全く難しくないはずだ。
そしたら、心の中で「成った」と言う。
良い仕事や恋愛を得ることが成ったという意味の「成った」だ。
別に、「成った」でなくても、「成功した」「得た」「OK」など、何でも良い。
一度でうまくいかなくても、あせらず、何度かやってみると良い。
それと共に、上に挙げた本を少しずつでも真面目に読むと、さらに良いだろう。
ちなみに、私を長いニート生活から解放し、トップセールスマンから(楽な)プログラマー、システムエンジニアに導いてくれたのは、ジョセフ・マーフィーの『努力嫌いの成功法』(単行本では『あなたも幸せになれる』のタイトル)だった。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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