昨日、私はここで、こんな話をご紹介した。
昔、アメリカに亡命したロシア人スパイが、こんな証言をし、今も映像が残っている。
ロシア、中国など、社会主義国家はアメリカなどの見主主義国家を侵略するため、その国のメディア(テレビ、新聞)、学校を支配下に置き、それらの圧倒的影響力を利用して、その国の人間(特に若者)のモラルを破壊し、国を弱体化させる。
これに対し、私は、それは事実だが、実際に連中が破壊するのは、モラルではなくIQであると述べた。
IQを破壊すれば、同時にモラルも破壊出来るが、さらに徹底的に国を弱体化させることが出来るのである。

今は、ネット放送で、昔のアニメやテレビドラマをチェック出来るが、上のことを証明するようなものを見た。
『ウルトラマン』(1966~1967)であるが、この当時、圧倒的な人気があった伝説的な特撮テレビドラマが、これを見た当時の子供達が生涯に渡って低いIQしか持てないようにしたのではあるまいか?
これは製作した円谷プロの責任ではなく、もしかしたら、円谷プロも悔恨を持っているのではないだろうか?
具体的に言おう。
第34話『空からの贈り物』で、前後の回(33話、35話)に比べ、視聴率が大きく下がっているが、それでも33.9%という、今では考えられない高視聴率だ。
ストーリーを簡単に言うと、特殊な宇宙線が宇宙から地球に降り注ぎ、子供が描いた怪獣の絵を実体化するというものだ。
まあ、「特殊な宇宙線が2次元(絵)を3次元(現実)に変換する」というドラマの中の説明は、漫画的設定として見逃すことにしよう。
問題はその後だ。
子供が描いた絵の怪獣が実体化した怪獣ガバドンは非常にタフで、科学特捜隊や自衛隊の攻撃でも倒せない。
そもそも、元々が絵で実体がないのだから、倒しようがないのかもしれないと思える。
すると、科学特捜隊の、おちゃらけた雰囲気のある男性隊員(イデ隊員)が、
「それなら、怪獣が絵に戻っている時に、絵を消しちゃえばいいんじゃないですか?」
と提案する。
あまりに当たり前の提案だ。
ところが隊長のムラマツは、
「科学特捜隊ともあろうものが、清掃業者の真似が出来るか!明日、正々堂々と怪獣に挑むんだ」
と言う。
こんな、恐ろしくIQが低い人間の発言に隊員達は「はい!」と元気よく返事し、この番組を見ている子供達の脳に、IQを地下にまで引き下ろすウイルスが埋め込まれたと言って間違いないだろう。
もし、社会主義国家の策謀がなく、こんな番組が作られたのなら、作った者のIQの低さに呆れるがが、実際はそうではなく、やはり、仕組まれたのだと思う。
脚本が強制的に変更になったのかもしれない。

蜃気楼
AIアート260
「蜃気楼」
Kay


同様なことが、当時大人気だったスポコン(スポーツ根性物語)にも多く見られる。
実際、日本の新聞社、テレビ局には中国の資本が法令(外国資本に関する法律)に違反するほど入れられており、日本のメディアは外国勢力にとっくの昔からコントロールされていると考えて良いと思う。
テレビ、新聞を見るだけでIQは大きく低下する。
だから、決して見てはならない。

尚、以下にご紹介した本は、真実だから推薦するというのではなく、嘘もあるかもしれないが、面白いし、有益な部分もあるというので取り上げた。