ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

呼吸数

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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長く静かな呼吸はメリットだらけ

能力を発揮し、幸運に恵まれ、幸せになるには、ただ思考を消せば良いし、思考を消すしかない。
思考を消すことを、左脳に着目し、「左脳を止める」「左脳を眠らせる」「左脳のスピードを落とす」など、いろいろな言い方がされるが、「頭の中のおしゃべりをやめる」というのが直接的で分かり易いと思う。
そして、思考を止める方法はいろいろあるが、一番簡単なのは、長い静かな呼吸をすることだろう。
呼吸回数を減らすこととも言える。
人間の能力は、呼吸回数が少ないほど高い。
IQ(知能指数)は間違いなく人間の能力を示しているが、重要なのに指摘されないことが、同じ人間でも、いつも同じIQではないということだ。
IQが200という超天才だって、激怒すればIQ60になる・・・というようなものだ。
ある有名な人が、「IQが高い人というのは、IQテストで高い点を取るのが得意な人」と言ったが、それよりも、「IQテストで高い点を取る人は、IQテストの時にコンディションが良い人」なのである。
メンサ(IQ130以上で入れる高知能団体)に入る人は、「IQテストに十分な備えが出来る暇な人」という場合が多いのだと私は思う。
また、IQテストは、IQテストに慣れれば高い点が出る。私はいろんなIQテストの問題を解いているうちに、ほとんどのIQテストで満点が取れるようになってしまった。

私が提唱する真IQは1分間の呼吸数で決まり、

IQ = 100 + (15 - 1分間の呼吸数) x 3

で、ほぼ正確と思う。
頭が良いと言われる人でも、イライラしていたりで1分間の呼吸数が20回に上げれば、IQは85になっている。
超人化したような人には、IQはどうでもよくなるが、あえて公式を作れば、

IQ = 142 + (60 - 1時間の呼吸数) x 3

となる。2分で1回の呼吸数なら、1時間で30回なので、IQは232となる。
普段から、長く静かな呼吸をしていれば、呼吸数が少なくなっていき、能力が上がるが、この能力には、セレンディピティ(偶然の幸運を掴む能力)や、引き寄せの能力も含む。

私が驚いたのは、矢追純一さんが、「僕は頭が悪いので子供の時に考えることを放棄した」と言ったことだった。
「放棄する」つまり「やめる」と決めただけで考えることをやめる、つまり、思考を止めることが出来るのだと感動した。
頭が悪いと言っても、矢追さんは、テストはいつも100点、通信簿はオール5が当たり前だった。そうでないと、母親が家に入れてくれなかったのだ。しかも、勉強は授業以外ではしなかったし、本も読まなかったという。いずれも母親が許さず、家で本なんか読んでいたら、母親に「男は身体を鍛えろ」と家を追い出されたらしい。
ただ、これも明かした方が良いと思うが、矢追さんの父親は天才的な技術者だったし、母親も普通の人ではなかったので、生まれつきの頭が良かったのかもしれない。
だから、「考えることをやめる」と決めるだけで、何もする必要がなかったのかもしれない。
我々、生まれつきの出来の良くない者は、長く静かな呼吸を心がけた方が良いと思う。

IQテストで115の人は、落ち着いている時は良い成果を出せる。
しかし、大切な時には緊張したりで呼吸数が上がり、「肝心なところでポカをする」ようなことが多いのである。
ここ一番の時に深呼吸をすることを薦める人が多く、それは一応良いことなのだが、本番前に深呼吸をしても、本番では緊張して呼吸数が上がり、能力が落ちる場合が多い。
普段から長く静かな呼吸をし、能力が高い状態に安定させるべきだろう。
呼吸数が1分に10回なら、正確なIQは115で、ここが優良な人間と不良な人間の真の分かれ目と思う。
普通の人の1分間の呼吸数は12回から20回と言われ、私の計算式では、IQは、85から109となる。
一般的には、普通の人は、IQ90から109、あるいは、IQ85から114と言われているが、IQが高いほど緊張し易いと言われ、私が示した方の、IQ85から109というのが、もっと現実に近いはずであると思う。
とにかく、普段から長く静かな呼吸を心がけることをお薦めする。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ヤオイズム(矢追純一)
(2)カラスの死骸はなぜ見あたらないのか(矢追純一)
(3)気の言葉(望月勇)
(4)精神エネルギー(政木和三)
(5)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)

腕組み
AIアート1558
「腕組み」
Kay

脳の中にある神様の能力のコピーを使うには

1995年あたりの『新世紀エヴァンゲリオン』というアニメの中で、「神様を拾って大喜びした」みたいなセリフがあったように思う。
また、どの宗教だったか忘れたが、「彼は神様を探しに行って、神様になって戻ってきた」という言葉があるらしい。
だが、拾ったりなったりしなくても、人間の脳の中には、神様の能力のコピーが収められているようなのだ。

動物や虫の脳や神経系の中にも、人間のものより小さな、つまり、機能限定されたものだが、神様の能力のコピーがあり、知覚に頼らずにエサを見つけたり、鳥や蝶の中には、絶妙な正確さで渡りをする種がある。
ただ、動物は、その力を使ってエサを見つけて狩るが、その力で狩られもする。それで、狩られて食べられることも、結構気持ちいいらしい。
だが、より大きな神様の能力を持った人間は、狩られて食べられるようには出来ていないようだ。「ライオンに食べられることを考えるとワクワクする」ということはない。

動物は、神様の能力は小さいながら、その能力は常時稼働していて、不思議な知恵がある。
人間は、神様の能力は大きいが、普段は、その能力はあまり稼働していない。思考が、その能力の発揮を妨げるのだ。
また、本能も、神様の能力の発揮を妨げるらしく、動物だって、エサにつられて容易く罠にかかる。
人間も、美味しい食べ物に夢中になれば堕落し、ハニートラップにも簡単に引っかかる。
一方で、『シートン動物記』で、おそらく最も有名な狼王ロボのように、本能に支配されなければ、狼だって人間以上の知恵を発揮することもある。

水野南北が、「大食だと不運、少食だと幸運。この法則には、万に一つの外れもなかった」と言うが、肝心なことは、自然に少食が出来ることで、無理に食べない状態では、さほどの効果はない。
自然に少食になるにはどうすれば良いかと言うと、食べ物のことを考えないことだ。
性欲に支配されないためには、エロいことを考えなければ良い。
つまり、これらのことも含め、考えなければ、神様の力は常時発動する。

そして、面倒なことは一切言わない。
神様の能力を発動させるのに必要な、思考を消すための鍵は呼吸数で、呼吸数が少ないほど、脳の中の神様の能力のコピーが働く。
霊能者の中には、呼吸の静かさを重視する者もいるが、普通の人の場合は、呼吸数を意識する方が良いと思う。
そもそも、力ある霊能者は2分に1回も呼吸しないことが多いので、あまり普通人の常識が当てはまらない。
呼吸数で、私が言う真IQが分かる。

真IQ = 100 + (15 - 1分間の呼吸数) x 3

である。
1分で1回の呼吸数より少ない場合は、

真IQ = 142 + (60 - 1時間の呼吸数) x 3

で、1分1回の呼吸数の場合、どちらの式でもIQ142となる。
尚、将来は、この式は変わる。
一般科学的にはナンセンスと思われるかもしれないが、光速は変化しており、この式の定数も光速に影響されて変化するが、当面の光速の変化では、影響はないと思う。

呼吸数を下げるための、様々な修行がある。
たとえば、息を十分に吸い、微かな声で般若心経の呪文、
「ガテーガテーパーラガテー、パーラサンガテー、ボーディスヴァーハー」
を連続して唱える。
これで、普段、1分間の呼吸数が12回の人も、5回くらいになる。
この修行を定期的にやれば、呼吸数が減っていく。
他にも、「アジマリカン」(神道の呪文)や、「オン、アロリキャソワカ」(観世音菩薩の真言)など、様々なものが使われ、インドでは、「ラーマ」「クリシュナ」といった神様の名前も使われ、日本で言えば「南無阿弥陀仏」「南無観世音菩薩」といった念仏が使われることも多い。

方法は様々で、TM(超越瞑想)では、頭の中で意味のない言葉(マントラ)を繰り返すことで思考を止め、それで呼吸数が自然に下がるという方式を取っているのだと思うが、向かない人も多いと思う。
志賀一雅博士は、「よかった」と思いながら吸い、「ありがとう」と思いながら吐くことで脳波がアルファー波になると言うが、単に、呼吸数が下がるので脳波がアルファー波になるというのが本当ではないかと思う。
とはいえ、好きな方法を取れば良いのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)シートン動物記 オオカミ王ロボ
(2)誰がかまうもんか?!(ラメッシ・バルセカール)
(3)修身録(水野南北)
(4)ナーマスマラナ(サティヤ・サイババ)
(5)岡田式静坐の道(柳田誠二郎)
(6)強くなる瞑想法(無能唱元)

静かな夜
AIアート1546
「静かな夜」
Kay

能力が高い=呼吸数が少ない

「能力が高い人、低い人」という言葉は、いろんな意味で使われるが、まあ、俗っぽい意味での「能力が高い人、低い人」と、「真に能力が高い人、低い人」というのは、それなりに一致する。
単に、世間で言う「能力が高い人、低い人」の意味が偏っている(狭い範囲を指している)のである。
今回は、能力が高い人間になる方法を示す。

私が高校生の時、印象深い男子生徒がいた。
言うまでもなく、学校の成績で人間の能力が決まるわけではないが、全く無関係というのでもなさそうである。
その男子生徒は、イケメンで身体つきも均整の取れたスポーツマンタイプで、いかにも「出来る」という第一印象を与えるタイプだった。
ところが、実際は、勉強も運動も全くダメダメだということに気付くのに、かなり時間が必要だった。どうしても出来る印象なのである。
成績だけでなく、日常の、あらゆることの問題解決能力も、私が知る範囲では、やはり、かなりアレだった(笑)。
「こいつ馬鹿なんだな」という理解が深まっていた頃、たまたま、彼の近くにしばらく座っていたことがあった。
その時、気付いたのである。
彼の呼吸の音が聴こえることに。
つまり、普通の人より呼吸が荒いのである。
呼吸が荒いということは、呼吸数が多く速いということだ。
私は、その時、直観的に理解し、その後、長く研究したり検証したりした結果、はっきりしたことは、「呼吸数が少ない者が、真に優秀」だということだ。
ある程度俗っぽい意味でも、高次元なレベルでも、人間の能力を示すのは「呼吸数」だけである。
人間の能力を超えたという意味での超能力者であれば、少なくとも、超能力を発現する状態では、呼吸数は、普通の人の数分の一であろう。

政木和三さんは、小学生の時、1分で1回の呼吸が出来るようになったら、習ったことももないピアノを弾けるようになり、知っているはずがないお経の意味が本当に分かったという。
つまり、呼吸数を落とすことで、とんでもなく能力が上がったのだ。
関英男博士も、根拠はなく、彼の直観や推測であろうが、進化した惑星の人類の呼吸数は少ないということを本に書いているが、それが間違いだとは思えない。
釈迦やイエスは、数分で1回(あるいは、それ以下)といった呼吸をしていたと思う。

つまり、能力を高くしたければ、呼吸数を減らす訓練をすれば良い。
もちろん、無理な、過激な訓練をすべきではないが、普段から、静かでゆったりとした呼吸を心掛け、徐々に呼吸数を減らしていけば良いのである。
最も能力が高い人間とは、どんな人間だろう?
それは、潜在意識の力をより多く使える人間だ。
世間ではそうは言わないが、それは間違いない。
そして、潜在意識の力を使えるということは、引き寄せ能力が高いということである。
言い換えれば、引き寄せがうまい人間が優れた人間であると言って、全く問題ない。
呼吸数を減らすコツは、やや多めに息を吸い、細く長く吐くことである。
訓練という意味では、心の中で「ナ」と言って息を吸い、「ダーーーーーム」で細く長く息を吐くと良い。
また、様々な加速学習の研究では、息を吸っていったん止めると、記憶力などの能力が向上することが分かっているという。
それも取り入れると良いかもしれない。

呼吸を少なくするだけで、潜在意識と通じ、引き寄せ能力が高くなると共に、一般的な意味での知力、運動能力も向上する。
こんな良いことを教えない学校に意味などあるのだろうかと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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