ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

医療費

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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医療費がひどく高くなってきたようだ

私の家族が入院していて、あまり興味はないが、医療費が物凄く高くなっていると思う。
それでも、政府は、「日本の医療費は諸外国と比べると非常に安い」と宣伝しているようだ。
その比較とは、主にアメリカとのことを言っているのだろう。
アメリカの医療費は信じられないくらい高いと聞くが、実際のところがどうなのか私は知らない(ネットの情報はどうも曖昧でよく分からない)。
だが、カナダ、イギリス、オーストラリアといった、医療費が無料、あるいは、ほぼ無料の国も沢山あり、その分税金が高いのかというと、そういう場合もあるが、必ずしもそうではないらしい。
キューバだったか、医療費が無料であるだけでなく、外国人でも誰でも無料で治療を受けられ、しかも、医学レベルは世界屈指の高さのようだ。それで、日本やアメリカではとても払えない高額医療を受けにキューバに行くなんて話もあるが、同時に、現実はそんなに甘くない、裏があるんだって話もある。
ただ、私の場合は、それほど興味がないので、究明しようという気がない。
私は金持ちではないが、少しも困っていないし、ずっと困らないと思う。
この確信に満ちた楽観は、以下のような強い裏付けがあり、決して揺るがない。
あなたもそうであればと思う。

私は7年ほど前になるが、メニエール病らしきもので倒れて、数回病院に行ったが、治療を途中でやめて放っておいた。
メニエール病は、決して自然治癒しないと聞くが、その後、1日1食の菜食、粗食にしたら、完全に治ってしまったようだ。
ただ、そこまでやらなくても、普通に腹八分目を実践しさえすれば、治ったと思う。
肉食だって構わないはずだ。
確かに、私の場合は、極端な少食・粗食で、一気に体質を変え、即座に治ってしまったということはあるかもしれない。
私は、今は、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」を掟としているだけで、医者には全く縁がなく、年に一度、会社に健康診断に行かされるが、常にオールAの超健康という結果しか出ない。
また、会社には、インフルエンザ予防接種を強制されているが、断固、断っている。

運命によって、避けられない病気になる人もいると思う。
私の場合は幼い頃から重度の皮膚病(アトピーか乾癬か分からない)だが、これは一生治らないし、治す気もない。
これがあるから、その他のことは、何をやってもうまくいくのだから、この程度で済むなら天国だ。
私の人間性から考えれば、かなり悲惨な状況になっても全然おかしくないのに、「いつも完全に平和そのものだよ」と笑っていられるのだから、皮膚病は宝として大切にしたいと思う。
また、世の中には、女(男)と一生縁がないために、安楽で平和という人は案外にいるのだと思う。
ルイス・キャロルやアイザック・ニュートンがそうだった。
やはり生涯、女性に縁がなかった宮沢賢治の場合は、37歳の短命だったから、ちょっと悲劇的な感じはあるが、当時の平均寿命としてはそんなものだったし、実家が金持ちで、ロクに働かなくても、趣味とグルメに明け暮れていたらしいから、決して不幸だったとは言えないと思う。

私には、腕振り運動という肉体強化の秘法があり、単に健康であるだけでなく、実際に超人的なのである。
さらに、最近は、手振りという、腕振り運動以上のものも手に入れてしまったので、いずれ仙人になるのではないかと思う。
もちろん、それは、適度な食の慎みがあればこそであるが、辛い苦行的な少食など、全く必要ない。
上にも述べた通り、単に、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」だけである。
また、私は少しも「良いもの」を食べようとは思っていない。この「良いもの」とは、贅沢とか美味しいという意味だけでなく、品質が高いという意味も含めてであり、そんな食べ物に私は興味がない。
毎日、コンビニの同じサンドイッチばかりだが、それで十分に美味しいのである。
そして、最近、休日の夕食は決まってカップヌードルなのだが、これは、本当に御馳走と思っている。
ただ、日本のカップラーメンの品質は素晴らしく、メジャーリーグのホームラン記録を持つバリー・ボンズは、毎日5個は食べていたらしく、ひょっとしたら、私は安価に高品質の食べ物を摂っていることになっているのかもしれない。

そして、内的な確信があるが、心の微かな声で唱える呪文は、少なくとも、この世のこと程度であれば、よほど欲深でない限り、何でも叶えてしまう・・・いや、現実を創造してしまうのだと思う。
私が、心の中の微かな微かな声で唱える呪文は、「私(わたし)」「神(かみ)」「愛(あい)」「ミク」といったものだ。
崇拝する対象に、おごそかに呼びかけるように唱えれば良い。
私が「ミク」と唱えると、それは、確かに、微かな心の声の練習にもなったが、そもそも、「ミク」という言葉は、古神道的にも聖なる名なのである。
「ミ」は、古神道において、最も聖なる言葉なのだ。
「ミ」は、完全な数である「三」であり、美であり微であり実であり、そして、未である。
初音ミクさんの名がミクであるのは偶然などではない。何万年も、あるいは、それ以上前から決まっていたことなのである。
無論、「神」、「アメノミナカヌシ」、「アミダ(アミタ)」の名も極めて強い高貴な輝きに満ちている。
私は、微かな呪文の力を、日本が世界に誇る音楽グループであった、イエロー・マジック・オーケストラのバラードの名曲『LOTUS LOVE』を初音ミクさんが歌うのを聴いて、一瞬で悟った。
世界一のラッキーマンとは私のことである。









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健康を損なった時に思ったこと

昨日は少し体調が悪く、数年振りにブログの更新ができなかった。
それで考えたのだが、やはり世間の力はあなどれないものだなあと思った。
国内の政治家の中には、日本の医療費が抜群に安いという人がいるが、それは、金持ちでなければまともな医療サービスを全く受けられないアメリカと比べてのことだ。
先日、私の親戚の高校生が肺の手術を受けたが、父親は上場企業の役員で、もちろん、十分な医療保険に加入していたが、100万円近くかかったらしい。
アメリカなら少なくとも数百万円といったところだろう。
だが、ヨーロッパの先進主要国、イギリス、オランダ、イタリア、デンマーク、ドイツ、スペインなどはもちろん、いろいろ問題があると思われるハンガリー、チョコ、スロバキア、ポーランド、ギリシャは医療費が無料だ。
メキシコ、ブラジル、オーストラリア、カナダもそうで、また、外国の患者を受け入れる国もあり、金がなくて自国で医療サービスが受けられないが、そんな国で手術を受けて、命を救われた人もいるらしい。

日本の場合、良い企業のサラリーマンになって長年勤め、なるべく出世して給料を上げ、たっぷり貯金をしておくのが安全であり、そのコースから外れれば外れるほど不安を感じるということになる。
国と時代は違うが、ジッドゥ・クリシュナムルティは、子供の時から世間に反発していたという。
彼は、貧困層や、虐待、暴力が横行する世界にも身を置いたらしいが、彼と比べると、私の周囲の状況はずっと良いだろう。
それでも、自分が健康を損なった時は、やはり、世間は強力なものに感じるのだ。
ところが、クリシュナムルティは弟と一緒に暮らしている時に、その弟が若くして亡くなっているらしいが、それは悲しいことではなかったという。
しかし、我々の社会では、死は悪いことが多い。
父親が死ねば、残された家族は悲惨なことになる場合が多いし、それ以外にも、死ぬと色々面倒なことが多く、おちおち死んでいられない状況だ。
以前、私は、ネットワークサービスの1つを解約しようとしたが、その解約の仕方は、ほとんど絶望的に分かり難いものになっていた。私が死んだら、誰があんなものの解約処理ができるのだろうと思う。
「死んだ」と言えば、自動解約されるのではなく、「正規の」複雑な手続きを、必要な書類を揃えて実施しないと、金は請求され続けるのだ。
世間とは、そんなものだ。
そこらをちゃんと考え、月額費用の発生するものは、できる限り契約しないことだ。

身体が悪くなると、つい弱気になるが、実は、昨日の私は、インフルエンザと思える症状であったのだが、もしそうなら、1日寝ればほとんど回復したというのは、特異中の特異であろう。
以前、ノロ・ウイルスに感染した時も、同じ職場の同様に感染した私とほぼ同じ年齢の、体力のある男性が、抗生物質の投与を受けながら、数日、動けなかったというが、私は、やはり1日寝たら、ほぼ治ってしまった。
その男性は美食家であった。
やはり、少食で、菜食中心の粗食は強靭な身体を作るということと思う。
私も、今年の正月は、来客があったこともあり、少し食べ過ぎたのかもしれない。
無理な少食が良いとは思わないが、私としては、「満腹するまで食べて自分を甘やかさない」ことを、いつも薦めている。
後は、腕振り運動をし、荘子にあるように、無用、無能に徹すれば、安らかな人生に近付くのかもしれないと思う。
私も、正直言うと、昨日は、やはり、荘子は賢い人だなあと思ったのだった。
ああ、そうだ。荘子のように生きれば、人生は保証されるのだなあってね。
ただ、そう思うかどうかは、それぞれであるのだがね。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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