ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

免疫

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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生き残る知恵(個人的に永久保存版)

私は、子供の時からの疑問があったが、それがついに解けた。
その疑問とは、イギリスにあるらしいことわざ、
「爆発現場に近いほど生き残れる」
だ。
子供の時ですら、これが正しいことは直観で分かったが、いつまで経っても、どうしてもその理屈が分からなかった。

どうやって解いたか?
それは、新しいことわざを作ることでだ。
それはこうだ。
「ライオンの近くにいるシカほど生き残れる」
これと同じなのだ。
実際、ライオンは、シカを狩る時、あまり近くにいるシカではなく、やや離れた所にいるシカを狙う。
なぜか?
近くにいるシカほど、逃げ足が速いのだ。
それはなぜか?
ライオンの近くにいるシカは、本能によって、すぐに逃げられるよう、血液が筋肉に回っている。
一方、ライオンから離れたシカは、血液が、内蔵や脳や免疫機能の方に多く回っている。
よって、近くのシカは、脚が速く、遠くのシカは、脚が遅いのだ。

爆発現場の近くにいる人間は、逃げる気十分で、自然、筋肉に血が回っているが、爆発現場から遠いと、脳や内臓や免疫機能に血が回り、筋肉に回る血が少なくて、逃げ足が遅くなるのである。
だが、爆発現場の近くにずっといたら、病気になる。
なぜか?
ずっと血液が筋肉に多く回り、脳や内臓や免疫機能に血が少ないと、内臓や免疫の能力が下がり、頭も回らないので適切なことが出来ないからだ。
そんな状態を何と言うかご存じと思う。
そう、ストレスである。

人間も動物で、緊張してストレスがかかると、内臓や免疫の能力が弱くなる。
それが続くと病気になるのである。
そうならないため、身体は警告を発する。
例えば、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、頭痛がしたり、肌が荒れたりだ。
腰痛の大半は、医者が診断しても、異常がないそうだ。原因はストレスである。

「仲が良い職場より、緊張感のある職場の方が良い」と言う人がよくいる。
言わんとするところは分かる。
確かに、変に仲が良くてだらけていたら、仕事をしなくなる。
しかし、緊張する職場では、爆発現場に近い人のように、血液が筋肉に回ってしまい、脳や免疫機能に血液が回らないので、頭が働かず、病気にもなり易いのである。

いつも緊張に曝されている人・・・つまり、いつもストレスを受けている人は、頭が働かず、消化も悪く、免疫が弱いので、ミスが多く、アイデアが出ず、そして、病気になり易い。
また、スピリチュアルな力は、脳や免疫を経由して現れる。
よって、ストレスが多いと、運も悪く、願いが叶わない。
だから、是が非でも、リラックスしなくてはならない。
それにはどうすれば良いか?
簡単には、笑うことだ。
笑顔のある職場は生産性が高いのである。
しかめっ面はなるべくしないことだ。
また、心の中で「大丈夫」といった言葉を繰り返すことだ。
科学的調査によれば、優秀な人間は、頭の中で「大丈夫」といった言葉をよくつぶやくらしい。
他にも、適度にアルコールを飲んだり、適度に美味しいものを食べたり、音楽を聴いたり、面白いアニメを見たりするのも良いだろう。
好きな人なら、初音ミクのようなボーカロイドの歌には、大きなリラックス効果があって、聴くと健康になるようである。また、運が良くなり、超能力も発揮されるかもしれない。








免疫力を上げる

人間は、免疫力が高ければ、大抵、どんな病気も治り、健康でいられる。
新型コロナウイルスの場合も同様で、新型コロナウイルスに感染して重症化するのは、免疫に障害がある人だろう。
免疫とは、簡単に言えば、ウイルスや細菌を不活性にする機能だ。だから、これが弱いと、細菌やウイルスが活発に活動し、病気になる。

私は、免疫の重要性を、身を持って知っている。
幼い時から、アトピーか乾癬(かんせん)か、はっきりしないが(多分、乾癬の方)、重度の皮膚病で、正直、正常な生活が出来たことは、あまりなかった。
医者にも散々かかったが、医者は全く手も足も出ないようだ。
アトピーや乾癬の原因については、医学者ごとに全然違うことを言うが、おそらく、乾癬やアトピーもウイルスが原因で、私は生まれつきの免疫異常のため、ウイルスが皮膚表面に出て来て炎症を起こすのだろう。
そう考えると、非常に納得出来るのである。
糖質がアトピーや乾癬の原因と言う医者もいるが、私は一頃、極端な糖質制限をした時(実はそれで死にかけた)、乾癬は一層ひどくなったから、少なくとも私の場合は正しくない。
しかし、数年前から、ビタミンCを多量に摂ることで免疫力を上げることが出来、初めて、安眠出来るようになった。
ただ、今でも、ストレスや睡眠不足が度を越すと、免疫力が落ちるようで、そうなると、やはり、乾癬の症状が出る。
つまり、乾癬(あるいはアトピー)を起こすウイルスは常に体内にあり、普段は免疫が抑えているが、免疫が弱くなると、これらのウイルスが活性化し、肌に炎症を起こすのだと思う。
そして、私は、丁度今、いろいろあって、免疫が弱り、肌の状態が厳しい(笑)。

一頃、EM(有用微生物群)というものが注目された。
EMとは、本来は、土壌改良のための善玉菌を集めたものだが、これを元にしたEM-Xという飲料水が、万能薬として、あらゆる感染症や、癌を含む病気を奇跡のように治すことが、現役の多数の医師から報告され、それが多くの書籍にもなった。
アメリカの癌医学の権威マンディ・ゴーナム博士すら、EM-Xは癌の特効薬だと言ったくらいだった。
しかし、今思えば当然だが、医学や医療以外で、どんなに良い治療法があっても、それを表立ってやれば、社会から抹殺される。
いわゆる、医療界の利権のためだが、そんなものなのだ。
それで、今は、EMでの治療なんてことを表立って言って、わざわざ酷い目に遭おうと思う医者はいないのだと思う。
私も、EM-XやEM1号を飲んでいたことがあったが、EM-Xは高価だし、EM1号は飲料用ではなく(飲むなら自己責任となる)不味いので(笑)、継続して飲まなかったので、私自身は、効果のほどははっきりとは分からなかった。
だが、EMは、ちゃんと飲めば確かに効果はあると思う。
そして、EMが良いのは、抗酸化作用のためであることははっきりしている。
免疫力を落とすのは、活性酸素による酸化作用であると思われ、そうであるなら、抗酸化作用のあるものを体内に入れれば、免疫が上がる。
それで、私は、抗酸化作用のあるビタミンCを多量に摂ることで、免疫力を上げ、一応は、正常に生活出来るようになったのである。

ビタミンCは安価で、しかも、高い治療効果を出したという報告は非常に多い。
飲むよりも高い効果を期待出来る、高濃度ビタミンC点滴で、末期癌を奇跡的に治した事例が書籍にもなっている。
また、ビタミンC健康法を提唱した偉大な化学者ライナス・ポーリング博士(単独ではただ一人、ノーベル賞を2回受賞)は、ビタミンCを出来るだけ多く飲むことを勧めていた。ビタミンCは、安価なもので良く、原粉末なら1kg千円程度と、非常に安い。
物理学者の三石巌博士は、60歳の時に、医者に、白内障で3年以内に失明すると言われたが、医者はサジを投げて治療をしないので、すっかり医療不信になり、自分で調べ、ビタミンCを多量に摂れば良いと気付き、「浴びるほど」摂取したら完全に治り、30年後もくっきり見えたと著書に書いている。
まあ、医学・医療界は、そんなことは絶対に認めないだろうが、医療界とはそんなものだと諦めた方が良い。
ただ、ビタミンCの摂り過ぎはかえって免疫力を落とすという真面目な医学者もいて、それはそれで傾聴しているが、状況にもよるのだろうし、その人でも、1日1g程度なら、ビタミンCは効果的であると述べている。
そして、利権に絡まない善良で優秀な医学者の多くは、ビタミンCの効果を認めているし、新型コロナウイルスにも効果的であるという見解を堂々公表している医者もいた。

ところで、上にも述べたが、最近、私は免疫が弱って、乾癬の症状がやや強く出て困っているが、以前のように、日常生活に支障があるほどではないのである。
そして、調子が悪い時には、ブラックコーヒーを飲むと、かなり改善することに気が付いた。
調べたら、コーヒーのカカオポリフェノールの抗酸化力は、赤ワインと並ぶ最高度のものであるようなのだ。
インスタントコーヒーでも良いのだが、古かったり、封を切って長く経ったものは効果が弱くなっていると思う。コーヒー自体が、空気中の酸素で酸化するためと思う。
概ねで、香りが良いと感じるなら大丈夫と思う。それと、多少、良いものを飲んだ方が良いと思う。
実は私も、お中元でもらった、ちょっといいコーヒーで、この効果に気付いたのである(笑)。

それと、YouTubeで、重曹を水に溶かして飲むと、身体がアルカリ性になり、健康に良いという動画が多く出ている。
ウイルスがアルカリ性で不活性化するのは常識なので、それが本当なら、重曹は非常に安価なので嬉しいことなのだが、これについては、私は効果が完全には確認出来ていない。
また、重曹は、ビタミンCと激しい化学反応を起こして中和するので、ビタミンCと併用したら、両方の効果がなくなるかもしれない。
ただ、洋書の研究書には、重曹の効果を説いたものもあり、ここらは自分で調べるしかないと思う。

だが、何より良いのは、日本古来の健康的な食事であると思う。
納豆、味噌、天然塩、醤油、柴漬け、それに、韓国のものだがキムチなどが良いのではないか。
そして、運動である。
よく歩くことが一番であるが、腕振り運動というヨガ、仙道の秘法の効果は広く実証されていると思う。
また、振幅10センチ程度の(数センチでも良い)楽なスクワットを出来るだけ多く(1日数百回以上)やれば、免疫だけでなく、血栓を溶かす体内酵素も活性化し、そして、ダイエットにもなる。
運動のために、ジムに行ったり、何かを買う必要はない。
YouTubeで気持ち悪い(主観だが)ムキムキの人が勧める運動は、続かないので真似しない方が良い。
運動とは、1年365日続けてこそ意味があり、いわゆる「追い込む」ような厳しい運動をたまにやっても全く無意味で、むしろ、身体を悪くする恐れがあると思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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