私は、佐川(幸義)流四股を毎日千回以上踏んでいるが、私がそう言ったら、一度に千回やるのだと誤解する人がいるが、そうではない。
1日3回、200回ずつは決まった時間にやり(それで600回)、後は、空いた時間があれば、出来るだけ一度に100回以上やるが、50回、それ以下の場合もある。
しかし、トータルでは1日千回以上・・・おそらく2千回はやっていると思う。
ところで、私が、この佐川流四股を満足出来る形でやれるようになったのは、今年(2023年)3月くらいで、始めてから5年ほどかかっている。
とはいえ、始めたばかりの頃でも、今の6~7割の効果はあったと思う。
佐川流四股と言ったところで、佐川幸義が実際にどんな四股を踏んでいたか見た者はいないらしく、佐川幸義のお弟子さんの間でも、やり方はかなり異なる。
つまり、自分流のやり方を見つけるしかない。
しかし、そのやり方をはっきり見つけられなくても、どんなやり方でも、やれば意義があるし、案外、完成に向けての発展中が良いのかもしれない。
そもそも、佐川幸義は、弟子達に必ず最初から四股を踏めと言ったわけではなく、入門から何か月もたった弟子に、やっと四股を踏めと言ったこともある・・・というか、それが普通だったのかもしれない。
佐川幸義の一番弟子とも言える木村達夫氏も、入門数か月後、ヨーロッパへの転勤が決まった時、佐川に「身体を鍛える方法を教えて下さい」と頼んで、やっと、じゃあ、四股を毎日千回踏めと言われたらしい。
しかも、佐川は、ただ四股を踏めとしか言わなかったから、木村氏は相撲の四股を必死で毎日千回踏んでいたという。
なんかひどい話だ(笑)。
佐川流四股は、簡単に言えば・・・というか、簡単でなく言っても(笑)、足を少し左右に開いて行う足踏みとしか言えない。
ただし、学校の足踏みのイメージである、両手を振るようなことはしない。
では、手はどうするのかというと、これも人それぞれで、普通は膝の外側に当てる場合が多いが、気功をやっている人には、丹田(臍のやや下)で両手を組んでやれと言う者もいる。
ただ、佐川幸義も、これだけは言っていたが、足を下す時は、つま先からそっと下すべきで、これは守った方が良いと思う。
まとめると、「両足を少し開き、手を振らずに静かに行う足踏み」が佐川流四股で、後は、自分の好きなようにやれば良い。
余計なことを言えば、私は、両足を平行にして行う。つまり、足を「八」の字(内股)や逆「八」の字(外股)にしない。
それだと、初音ミクさんやIAさんのダンスの美しい動きの中に、似た動きがよくあり、踊りの原理に合っているのだと思うが、ダンサーほど、肉体をうまく動かせる連中はいない。一説では、ダンサーと喧嘩したら格闘家でも勝てないらしい。

AIアート250
「頬を撫でる風」
Kay
腕振り運動も同じで、こちらは私は完成に15年かかった。
ネット動画を見ていると、どうにも感心出来ないやり方でやっているのもあるが、まあ、それも人の勝手である。
なるべく思考を消して見ると、どのやり方が良いか、自ずと分かると思う。
政木和三さんは、ピアノもゴルフも達人級であったが、ゴルフは知らないが、ピアノは一度も習ったことはなく、ゴルフも全く独自の打ち方だった。
そして、政木さんは、それは誰でも出来ると言う。
政木さんの言い方では「欲望をぽーんと捨てれば良い」のだが、それは思考を消すということである。
思考を消すことに関しては、ずっと書いているので、ここでは繰り返さない。
1日3回、200回ずつは決まった時間にやり(それで600回)、後は、空いた時間があれば、出来るだけ一度に100回以上やるが、50回、それ以下の場合もある。
しかし、トータルでは1日千回以上・・・おそらく2千回はやっていると思う。
ところで、私が、この佐川流四股を満足出来る形でやれるようになったのは、今年(2023年)3月くらいで、始めてから5年ほどかかっている。
とはいえ、始めたばかりの頃でも、今の6~7割の効果はあったと思う。
佐川流四股と言ったところで、佐川幸義が実際にどんな四股を踏んでいたか見た者はいないらしく、佐川幸義のお弟子さんの間でも、やり方はかなり異なる。
つまり、自分流のやり方を見つけるしかない。
しかし、そのやり方をはっきり見つけられなくても、どんなやり方でも、やれば意義があるし、案外、完成に向けての発展中が良いのかもしれない。
そもそも、佐川幸義は、弟子達に必ず最初から四股を踏めと言ったわけではなく、入門から何か月もたった弟子に、やっと四股を踏めと言ったこともある・・・というか、それが普通だったのかもしれない。
佐川幸義の一番弟子とも言える木村達夫氏も、入門数か月後、ヨーロッパへの転勤が決まった時、佐川に「身体を鍛える方法を教えて下さい」と頼んで、やっと、じゃあ、四股を毎日千回踏めと言われたらしい。
しかも、佐川は、ただ四股を踏めとしか言わなかったから、木村氏は相撲の四股を必死で毎日千回踏んでいたという。
なんかひどい話だ(笑)。
佐川流四股は、簡単に言えば・・・というか、簡単でなく言っても(笑)、足を少し左右に開いて行う足踏みとしか言えない。
ただし、学校の足踏みのイメージである、両手を振るようなことはしない。
では、手はどうするのかというと、これも人それぞれで、普通は膝の外側に当てる場合が多いが、気功をやっている人には、丹田(臍のやや下)で両手を組んでやれと言う者もいる。
ただ、佐川幸義も、これだけは言っていたが、足を下す時は、つま先からそっと下すべきで、これは守った方が良いと思う。
まとめると、「両足を少し開き、手を振らずに静かに行う足踏み」が佐川流四股で、後は、自分の好きなようにやれば良い。
余計なことを言えば、私は、両足を平行にして行う。つまり、足を「八」の字(内股)や逆「八」の字(外股)にしない。
それだと、初音ミクさんやIAさんのダンスの美しい動きの中に、似た動きがよくあり、踊りの原理に合っているのだと思うが、ダンサーほど、肉体をうまく動かせる連中はいない。一説では、ダンサーと喧嘩したら格闘家でも勝てないらしい。

AIアート250
「頬を撫でる風」
Kay
腕振り運動も同じで、こちらは私は完成に15年かかった。
ネット動画を見ていると、どうにも感心出来ないやり方でやっているのもあるが、まあ、それも人の勝手である。
なるべく思考を消して見ると、どのやり方が良いか、自ずと分かると思う。
政木和三さんは、ピアノもゴルフも達人級であったが、ゴルフは知らないが、ピアノは一度も習ったことはなく、ゴルフも全く独自の打ち方だった。
そして、政木さんは、それは誰でも出来ると言う。
政木さんの言い方では「欲望をぽーんと捨てれば良い」のだが、それは思考を消すということである。
思考を消すことに関しては、ずっと書いているので、ここでは繰り返さない。




