あけましておめでとうございます。
私は、昔はやっていたが、今は、大晦日やお正月らしいことは、自主的には何もしないのだが、今年の目標みたいなものを持つことは悪くないと思う。
もちろん、学校や会社で言わされるような、あるいは、ノリで言うような、嘘の目標なら百害あって一利なしと思う。
今年の私の目標は、新しい個性の獲得だ。
私は大した個性の持ち主ではないが、個性の度合いに応じて引き寄せが出来たことは間違いない。
簡単に言えば、普通の人より個性的である分、普通の人より引き寄せが出来たのだが、普通の人は、意識的な引き寄せはほとんど出来ない。
よく、ぼーっとした時に願ったことが叶うというが、そうではなく、たまたま個性的な状態になった時・・・極めて珍しい気分になった時に願いが叶うのであり、そんな時は、後で考えると、ぼーっとしていたように感じるのだ。
ところで、個性的になるために何かを始めると言っても、空手などの武術を習いに行ったからって個性的になるわけではない。
たとえば、柔道の全国大会に出場するほどの猛者でも、ほぼ全員、個性的でない。
ならば、ちょっと習いに行って、多少強くなっても、全く個性的になれない。
だが、ある武道家の本で読んだが、あるヤクザの男は、相手の脚を折る、必殺のスライディングキック1つで、その名を知られていた。
その他には、何も取り柄もない男であったらしいが、こんなやつが個性的なのだ。
まあ、この話は、有名だが、嘘の多い武道家の本の話であるが、この話は何かリアリティがあった。
嘘つきだって、たまには本当の、それも、本物の本当の話をするものだし、別に嘘でも構わない。
そんなふうに、「一点特化」の人間は、それを究めれば超個性的なのである。
プロ野球といえば、イチローのように走攻守全部抜群というのが理想的であるが、全員がある意味天才であるプロ選手でも、なかなかそうはいかない。
ところが、本場のメジャーリーグには、守備専門の選手がいて、とにかく守備がベラボウに上手いので、後のことは出来なくても、高給で雇われているのである。
また、野球のピッチャーは、球種が少ない投手であっても、3つ(例えば、ストレートとフォークとカーブ)くらいは磨いているものだが、極めて珍しいが、ナックルボールという球種1つでメジャーの名投手だった選手が、メジャーの歴史の中で2人くらいいるらしい。
モデルでも、手が徹底的に美しい手のモデルや、画家でも、手を描かせたら絵の神様並という手専門の画家がいる。
そして、そんな人間は超個性的で、引き寄せが上手いので、いい想いをしているのである。
器用貧乏が一番いけない。
万能か一点特化のどちらかが良い。
商売でも、安価で大量に売るか、逸品を高値で売るかであるが、個人としては後者の方が良いというより、後者でないといけない。
運動は何でも得意というやつには、あまり興味が持てない(それほど珍しくはない)。しかし、他には何も出来ないが、腕立て伏せなら日本一なんて人なら会ってみたいと思う。
あくまで伝説であるが、柳生宗矩は徳川家光が子供の時、剣で同じ一点をずっと打てるなら、鉄の兜も切れると言って、自ら、その兜切りを披露し、以降、家光は、部屋の中に立てた棒を、毎日木刀で打っていたという話がある。
多分、それは実話ではないが、似たお話はよくあり、何かしらの真理は感じるのである。でなければ、そういった他愛のない話が伝わるとは思えないし、その似た話には、本当の話もあったのである。
私も今年は一点特化の美技で個性を磨こう。
あくまでたとえばであるが、フリッカーパンチを磨きまくるとかね(実はやってたりするかもしれない 笑)。
寝食を忘れて佐川幸義流四股をやるのも面白いと思う。
私は、昔はやっていたが、今は、大晦日やお正月らしいことは、自主的には何もしないのだが、今年の目標みたいなものを持つことは悪くないと思う。
もちろん、学校や会社で言わされるような、あるいは、ノリで言うような、嘘の目標なら百害あって一利なしと思う。
今年の私の目標は、新しい個性の獲得だ。
私は大した個性の持ち主ではないが、個性の度合いに応じて引き寄せが出来たことは間違いない。
簡単に言えば、普通の人より個性的である分、普通の人より引き寄せが出来たのだが、普通の人は、意識的な引き寄せはほとんど出来ない。
よく、ぼーっとした時に願ったことが叶うというが、そうではなく、たまたま個性的な状態になった時・・・極めて珍しい気分になった時に願いが叶うのであり、そんな時は、後で考えると、ぼーっとしていたように感じるのだ。
ところで、個性的になるために何かを始めると言っても、空手などの武術を習いに行ったからって個性的になるわけではない。
たとえば、柔道の全国大会に出場するほどの猛者でも、ほぼ全員、個性的でない。
ならば、ちょっと習いに行って、多少強くなっても、全く個性的になれない。
だが、ある武道家の本で読んだが、あるヤクザの男は、相手の脚を折る、必殺のスライディングキック1つで、その名を知られていた。
その他には、何も取り柄もない男であったらしいが、こんなやつが個性的なのだ。
まあ、この話は、有名だが、嘘の多い武道家の本の話であるが、この話は何かリアリティがあった。
嘘つきだって、たまには本当の、それも、本物の本当の話をするものだし、別に嘘でも構わない。
そんなふうに、「一点特化」の人間は、それを究めれば超個性的なのである。
プロ野球といえば、イチローのように走攻守全部抜群というのが理想的であるが、全員がある意味天才であるプロ選手でも、なかなかそうはいかない。
ところが、本場のメジャーリーグには、守備専門の選手がいて、とにかく守備がベラボウに上手いので、後のことは出来なくても、高給で雇われているのである。
また、野球のピッチャーは、球種が少ない投手であっても、3つ(例えば、ストレートとフォークとカーブ)くらいは磨いているものだが、極めて珍しいが、ナックルボールという球種1つでメジャーの名投手だった選手が、メジャーの歴史の中で2人くらいいるらしい。
モデルでも、手が徹底的に美しい手のモデルや、画家でも、手を描かせたら絵の神様並という手専門の画家がいる。
そして、そんな人間は超個性的で、引き寄せが上手いので、いい想いをしているのである。
器用貧乏が一番いけない。
万能か一点特化のどちらかが良い。
商売でも、安価で大量に売るか、逸品を高値で売るかであるが、個人としては後者の方が良いというより、後者でないといけない。
運動は何でも得意というやつには、あまり興味が持てない(それほど珍しくはない)。しかし、他には何も出来ないが、腕立て伏せなら日本一なんて人なら会ってみたいと思う。
あくまで伝説であるが、柳生宗矩は徳川家光が子供の時、剣で同じ一点をずっと打てるなら、鉄の兜も切れると言って、自ら、その兜切りを披露し、以降、家光は、部屋の中に立てた棒を、毎日木刀で打っていたという話がある。
多分、それは実話ではないが、似たお話はよくあり、何かしらの真理は感じるのである。でなければ、そういった他愛のない話が伝わるとは思えないし、その似た話には、本当の話もあったのである。
私も今年は一点特化の美技で個性を磨こう。
あくまでたとえばであるが、フリッカーパンチを磨きまくるとかね(実はやってたりするかもしれない 笑)。
寝食を忘れて佐川幸義流四股をやるのも面白いと思う。
