十年ほど前だったと思うが、世界中で、コンピュータープログラミング教育が流行し、今も進行しているのだと思う。
日本の学校の、これへの取り組みは非常に遅れていたが、日本の学校でもプログラミング教育が採用された。だが、その際、プログラミング教育にも関わっている日本人の有名なプログラマーがこんなことを言っていたのを憶えている。
「プログラミングは能力差が極端で評価が難しい」
全くその通りだと思ったが、これって、実は、プログラミングに限らず、あらゆる勉強がそうであるはずだ。
理系科目なんてまさにそうで、算数、数学などは、出来る子は見事に出来るが、出来ない子は惨めなほど出来ない。
算数も出来ない子に、中学や高校の数学を勉強させるのは、無駄と言うより愚かであり、そんなことをするくらいなら、数学なんかやらせずに、算数を完璧にマスターさせれば良いが、そうしたら(数学教育をやめたら)、数学の教師の雇用が守れなくなるから、それは出来ないらしい。
偏差値の高い大学の文系学生にも、算数が出来ない学生は結構いるらしい。
私立大学では、受験に理系科目が不要な場合が多いので、そうなってしまうのだろう。
しかし、そんな学生だって、中学高校では、数学を履修したことになっているのだからおかしな話だ。
私は一応プログラミングは出来るが、プログラミングで必要な数学は、せいぜい一次方程式までじゃないかと思う。それすら使わないプログラミング分野もある。
ゲームプログラマーなら三角関数を使うだろうし、AIの基本プログラミングをするなら微積分などの数学も必要になるが、それはプログラミング分野では飛び切り頭の良い人がやることだ。
ところで、私も、数学は出来た方だったが、本当に頭が良い人の数学の理解の仕方は私とは全く違うのだと気付いた。
私の数学は、やはり算数の組み合わせなのだ。
一流大学の数学の難問は結構面白く、数学的センスが問われるが、これはもう頭が良い人でなければ手に負えない。
中学、高校の数学は、もっとうまく整理して欲しいが、普通の人に必要なのは、算数と一次方程式くらいのものだと思う。
一次方程式は頭が悪くても出来るし、桁数の多い算数計算より簡単だが、一次方程式と合わせ、行列が分かれば世界の仕組みが分かるのに、なんと、高校数学から行列がなくなったらしい。
おそらく、そんな国は日本くらいで、これは日本人を無能化するディープステートの陰謀である(笑)。
まあ、冗談だが、大真面目に言って良いほど同じ意味がある。
興味があれば、学校の数学はいいから線形代数(一次方程式と行列を統合した数学みたいなもの)の一般書を読んでおくと良いと思う。
実は、線形代数が分かると引き寄せが理解し易い。
ヴァジム・ゼランドが、振り子だのトランサーフィンだの鏡の法則だのと、難しいことを書いているが、線形代数を使えば簡単なことを言葉で言おうとするから難しいのだと思う。
ゼランドの本では量子力学がって言っているらしいが、量子力学はどうせ分からないから(笑)。実は、物理学者だって、そうは分かっていないのだ。
ふわっとした理解で量子力学を引き寄せに適用しようとしたら、一生を棒に振りかねない。
ゼランドだって、頭が悪い人に配慮はしているのだと思う。しかし、彼には、IQ125以下の人が全く理解出来ないのだと思う。彼の思う頭が悪い人はIQ125くらいの人なのだろう。IQ125は、上位数パーセントの知的能力の人のことである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)タフティ・ザ・プリーステス(ヴァジム・ゼランド)
(2)マンガ 線形代数入門 (ブルーバックス 1822)
(3)やさしく学べる線形代数(石村園子)
(4)意味がわかる線形代数(石井俊全)

AIアート2190
「幻想の花」
Kay
日本の学校の、これへの取り組みは非常に遅れていたが、日本の学校でもプログラミング教育が採用された。だが、その際、プログラミング教育にも関わっている日本人の有名なプログラマーがこんなことを言っていたのを憶えている。
「プログラミングは能力差が極端で評価が難しい」
全くその通りだと思ったが、これって、実は、プログラミングに限らず、あらゆる勉強がそうであるはずだ。
理系科目なんてまさにそうで、算数、数学などは、出来る子は見事に出来るが、出来ない子は惨めなほど出来ない。
算数も出来ない子に、中学や高校の数学を勉強させるのは、無駄と言うより愚かであり、そんなことをするくらいなら、数学なんかやらせずに、算数を完璧にマスターさせれば良いが、そうしたら(数学教育をやめたら)、数学の教師の雇用が守れなくなるから、それは出来ないらしい。
偏差値の高い大学の文系学生にも、算数が出来ない学生は結構いるらしい。
私立大学では、受験に理系科目が不要な場合が多いので、そうなってしまうのだろう。
しかし、そんな学生だって、中学高校では、数学を履修したことになっているのだからおかしな話だ。
私は一応プログラミングは出来るが、プログラミングで必要な数学は、せいぜい一次方程式までじゃないかと思う。それすら使わないプログラミング分野もある。
ゲームプログラマーなら三角関数を使うだろうし、AIの基本プログラミングをするなら微積分などの数学も必要になるが、それはプログラミング分野では飛び切り頭の良い人がやることだ。
ところで、私も、数学は出来た方だったが、本当に頭が良い人の数学の理解の仕方は私とは全く違うのだと気付いた。
私の数学は、やはり算数の組み合わせなのだ。
一流大学の数学の難問は結構面白く、数学的センスが問われるが、これはもう頭が良い人でなければ手に負えない。
中学、高校の数学は、もっとうまく整理して欲しいが、普通の人に必要なのは、算数と一次方程式くらいのものだと思う。
一次方程式は頭が悪くても出来るし、桁数の多い算数計算より簡単だが、一次方程式と合わせ、行列が分かれば世界の仕組みが分かるのに、なんと、高校数学から行列がなくなったらしい。
おそらく、そんな国は日本くらいで、これは日本人を無能化するディープステートの陰謀である(笑)。
まあ、冗談だが、大真面目に言って良いほど同じ意味がある。
興味があれば、学校の数学はいいから線形代数(一次方程式と行列を統合した数学みたいなもの)の一般書を読んでおくと良いと思う。
実は、線形代数が分かると引き寄せが理解し易い。
ヴァジム・ゼランドが、振り子だのトランサーフィンだの鏡の法則だのと、難しいことを書いているが、線形代数を使えば簡単なことを言葉で言おうとするから難しいのだと思う。
ゼランドの本では量子力学がって言っているらしいが、量子力学はどうせ分からないから(笑)。実は、物理学者だって、そうは分かっていないのだ。
ふわっとした理解で量子力学を引き寄せに適用しようとしたら、一生を棒に振りかねない。
ゼランドだって、頭が悪い人に配慮はしているのだと思う。しかし、彼には、IQ125以下の人が全く理解出来ないのだと思う。彼の思う頭が悪い人はIQ125くらいの人なのだろう。IQ125は、上位数パーセントの知的能力の人のことである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)タフティ・ザ・プリーステス(ヴァジム・ゼランド)
(2)マンガ 線形代数入門 (ブルーバックス 1822)
(3)やさしく学べる線形代数(石村園子)
(4)意味がわかる線形代数(石井俊全)

AIアート2190
「幻想の花」
Kay
