ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

メッセージ物質

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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異常に若い人の秘密

よく歩く老人はボケないというのは本当だと思うが、その原因は誤解されていたと思う。
もちろん、歩くことの運動的な効果もあるが、それよりも、歩くことで足の裏の骨が刺激されるからであるようだ。
骨に衝撃的・・・つまり、叩いたり、叩かれたりの衝突的な刺激が与えられると、骨からメッセージ物質が出て、脳や内臓の機能を向上させたり、骨自体も再生させるのである。
この衝撃的刺激は、強さではなく、継続的であることが重要である。つまり、軽い衝撃を、なるべく多く骨に与えるのが良い。
また、指先を使うとボケないとも言われるが、これはそれほど有名ではないと思う。
なぜなら、指先は使うがボケる人は結構いるからだ。
これも、指先に衝撃を与える使い方・・・ピアノを弾いたり、キーボードを打つようなものがボケを防止するのに良いのであると思われる。ただし、もちろん、毎日、それなりの時間を行う必要がある。
その他の方法でも、骨に毎日、長い時間衝撃を与え、骨からメッセージ物質を出せばボケない。
たとえば、中国その他のアジアの国等で、昔から仙人棒といったような棒で、頭や首や肩を叩く習慣のある地方には長寿な人が多いのも、骨からメッセージ物質を出す効果であると考えられる。

老人ではなくても、異様に若い人というのがいる。
ただし、美魔女とかいって、40代とか50代以上でありながら若い女に見える女性がいるが、単に化粧が上手かったり痩せているので若く見えるだけの場合が多いのではないかと思う。
しかし、男女に関わらず、特別な化粧をしたり、特別な運動をしているわけではないが、「恐ろしく」若いという人はやはりいる。
そんな人達も、きっと、骨に刺激を与えるようなことをずっとしているのだと思う。
上で述べたような老人ボケ防止のように、多少歩いたり、ピアノを弾いたりでは、なかなか物凄く若さを保ったりは出来ないだろうが、他の人がやらないようなことで、長い時間、骨に刺激を与えているのではないだろうか。
その代表的な例が、大東流合気柔術の達人、佐川幸義が毎日数千回、足踏み四股を行っていたことで、佐川は95歳で亡くなるまで異常なほどの骨密度を保ち、また、弟子の木村達夫さんの本を見ると、90歳を過ぎた佐川幸義の肌の若さにも驚いたらしい。
佐川幸義流四股は、何度も書いているが、相撲の四股と違い、軽くテンポよく足踏みを行うのである。
まさに、骨からメッセージ物質を出すのに最適な運動であると思う。

トラインの本(翻訳は『人生の扉をひらく「万能の鍵」』他)に、80歳を過ぎていながら25歳以上に見えない女性の話があったと思うが、トラインは、この女性が楽天的であるからと述べている。それも重要ではあるだろうが、それだけでは、これほどの若さを保てるとは思えず、やはり、何か骨に継続的に衝撃的な刺激を与えていたのだと思う。

私が知っている中では、政木和三さんは80歳を過ぎても若々しく、駅の階段を軽々と駆け上るのを見た懐かしい思い出があるが、毎日2万歩を歩き、また、趣味のゴルフ(と言っても、関西シニアで優勝したり、エージシュートでギネス認定されたりと異常な成果があるが)を毎日やっていたりで、骨に衝撃を与え続けていた。

夜の国
AIアート514
「夜の国」
Kay


しかし、なんと言っても、やはり、佐川幸義流四股をお薦めする。
子供から老人まで簡単に出来、足の裏の骨に適度な衝撃を与えるだけでなく、筋肉、さらに、体幹も鍛える。
前回の記事最高の佐川幸義流四股の動画で、佐川幸義流四股の動画を紹介している。

※尚、正確にはメッセージ物質は筋肉・脂肪から発せられるようだが、話を分かり易くするため、上のように書いたが、骨からも関連する重要な物質が発せられることは知られている。正確な解説はまたの機会に行う。

◆当記事と関連すると思われる書籍・製品のご案内◆
(1)【仙人棒】肩たたき 棒 延髄(梵の窪)たたき タイの仙人棒
(2)奇跡の実現―欲望を捨てれば不可能が可能になる
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
(4)佐川幸義 神業の合気
(5)人生の扉をひらく「万能の鍵」

足踏み四股で若返る原理が科学で分かってきた

長時間じっとしていた後・・・眠っていた後でもだが、軽く腕振り運動をすると、ぞわーっとするような気持ちよさを感じる。
これは多分、肩甲骨を動かすことで血流が良くなるからだと思う。
中国の運動は肩甲骨を動かすことを重視するものが多いように感じるが、中国では肩甲骨が血流に大きく影響することがよく知られていたのだと思う。
よって、腕振り運動を行うと、血流が良くなって、健康になり、脳に血液とそれに乗って酸素が運ばれ、頭も良くなると思う。

ところで、私が愛好する足踏み四股(佐川幸義流四股)がなぜ、健康や身体強化や若返りに効果が高いかについて、新しい説を知った。
骨に刺激を与えると、「メッセージ物質」と呼ばれる特殊なホルモンが出て、これが内蔵、脳に肯定的な影響を与えるのである。
この骨への刺激は、軽いものを繰り返し与えるのが良いと思われる。
それで言えば、足踏み四股は最良の刺激を足の骨に与える。
実際、足踏み四股を毎日数千回行ってた、大東流合気柔術の達人、佐川幸義は、95歳で亡くなって火葬した後、骨の骨密度の高さに驚かれたという。老人の場合、骨密度が低く、いわゆる「スカスカ」の骨になるのに、佐川は若い人のようであったらしい。
佐川の四股は、大変に速く、1回1回の刺激は軽かったはずだ。
佐川から直接、四股の指導を受けた弟子には、ほとんど踵の上げ下ろししかしない人もいたが、この3段の弟子は「佐川先生も同じだったのではと思う」と言っていたそうだ。
佐川の若さ・・・記憶力や動作の軽さ、肌つやの良さ、そして、体力に関しては、多くの驚くべき証言があるが、その秘密は彼が発明した足踏み四股にあると思ってだいたい間違いないと思う。

この骨から出るメッセージ物質は、実際、科学的にも注目されており、膝、肩、腰、頭などを軽くトントン叩く健康法が、長く受け継がれ愛好されていることの合理性にもなるかもしれない。

夕暮れ空
AIアート509
「夕暮れ空」
Kay


足踏み四股は、特に細かいやり方はなく、両足を少し開いて立ち、腕を振らずに小さく、軽く、テンポよく足踏みをするだけである。
上で取り上げた、佐川の3段のお弟子さんは、階下の迷惑にならないよう、踵の上げ下げだけで静かに行ったが、これが良かったと言っている。
私も、古い部屋で床がギシギシ音を立てないようなつもりでやっている(多少は仕方ないが)。
それで、私は、この足踏み四股を忍者四股、あるいは、腕を動かさないことによりナンバ四股と呼んでいるのである。

◆当記事に関連すると思われる書籍のご案内(上3冊には佐川流四股の解説あり)◆
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
(3)四股鍛錬で作る達人
(4)医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ 1分間骨たたき
(5)“骨ホルモン"で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法
(6)1分ポコポコ骨たたき体操 100歳でもジャンプができる!
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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