よく歩く老人はボケないというのは本当だと思うが、その原因は誤解されていたと思う。
もちろん、歩くことの運動的な効果もあるが、それよりも、歩くことで足の裏の骨が刺激されるからであるようだ。
骨に衝撃的・・・つまり、叩いたり、叩かれたりの衝突的な刺激が与えられると、骨からメッセージ物質が出て、脳や内臓の機能を向上させたり、骨自体も再生させるのである。
この衝撃的刺激は、強さではなく、継続的であることが重要である。つまり、軽い衝撃を、なるべく多く骨に与えるのが良い。
また、指先を使うとボケないとも言われるが、これはそれほど有名ではないと思う。
なぜなら、指先は使うがボケる人は結構いるからだ。
これも、指先に衝撃を与える使い方・・・ピアノを弾いたり、キーボードを打つようなものがボケを防止するのに良いのであると思われる。ただし、もちろん、毎日、それなりの時間を行う必要がある。
その他の方法でも、骨に毎日、長い時間衝撃を与え、骨からメッセージ物質を出せばボケない。
たとえば、中国その他のアジアの国等で、昔から仙人棒といったような棒で、頭や首や肩を叩く習慣のある地方には長寿な人が多いのも、骨からメッセージ物質を出す効果であると考えられる。
老人ではなくても、異様に若い人というのがいる。
ただし、美魔女とかいって、40代とか50代以上でありながら若い女に見える女性がいるが、単に化粧が上手かったり痩せているので若く見えるだけの場合が多いのではないかと思う。
しかし、男女に関わらず、特別な化粧をしたり、特別な運動をしているわけではないが、「恐ろしく」若いという人はやはりいる。
そんな人達も、きっと、骨に刺激を与えるようなことをずっとしているのだと思う。
上で述べたような老人ボケ防止のように、多少歩いたり、ピアノを弾いたりでは、なかなか物凄く若さを保ったりは出来ないだろうが、他の人がやらないようなことで、長い時間、骨に刺激を与えているのではないだろうか。
その代表的な例が、大東流合気柔術の達人、佐川幸義が毎日数千回、足踏み四股を行っていたことで、佐川は95歳で亡くなるまで異常なほどの骨密度を保ち、また、弟子の木村達夫さんの本を見ると、90歳を過ぎた佐川幸義の肌の若さにも驚いたらしい。
佐川幸義流四股は、何度も書いているが、相撲の四股と違い、軽くテンポよく足踏みを行うのである。
まさに、骨からメッセージ物質を出すのに最適な運動であると思う。
トラインの本(翻訳は『人生の扉をひらく「万能の鍵」』他)に、80歳を過ぎていながら25歳以上に見えない女性の話があったと思うが、トラインは、この女性が楽天的であるからと述べている。それも重要ではあるだろうが、それだけでは、これほどの若さを保てるとは思えず、やはり、何か骨に継続的に衝撃的な刺激を与えていたのだと思う。
私が知っている中では、政木和三さんは80歳を過ぎても若々しく、駅の階段を軽々と駆け上るのを見た懐かしい思い出があるが、毎日2万歩を歩き、また、趣味のゴルフ(と言っても、関西シニアで優勝したり、エージシュートでギネス認定されたりと異常な成果があるが)を毎日やっていたりで、骨に衝撃を与え続けていた。

AIアート514
「夜の国」
Kay
しかし、なんと言っても、やはり、佐川幸義流四股をお薦めする。
子供から老人まで簡単に出来、足の裏の骨に適度な衝撃を与えるだけでなく、筋肉、さらに、体幹も鍛える。
前回の記事最高の佐川幸義流四股の動画で、佐川幸義流四股の動画を紹介している。
※尚、正確にはメッセージ物質は筋肉・脂肪から発せられるようだが、話を分かり易くするため、上のように書いたが、骨からも関連する重要な物質が発せられることは知られている。正確な解説はまたの機会に行う。
◆当記事と関連すると思われる書籍・製品のご案内◆
(1)【仙人棒】肩たたき 棒 延髄(梵の窪)たたき タイの仙人棒
(2)奇跡の実現―欲望を捨てれば不可能が可能になる
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
(4)佐川幸義 神業の合気
(5)人生の扉をひらく「万能の鍵」
もちろん、歩くことの運動的な効果もあるが、それよりも、歩くことで足の裏の骨が刺激されるからであるようだ。
骨に衝撃的・・・つまり、叩いたり、叩かれたりの衝突的な刺激が与えられると、骨からメッセージ物質が出て、脳や内臓の機能を向上させたり、骨自体も再生させるのである。
この衝撃的刺激は、強さではなく、継続的であることが重要である。つまり、軽い衝撃を、なるべく多く骨に与えるのが良い。
また、指先を使うとボケないとも言われるが、これはそれほど有名ではないと思う。
なぜなら、指先は使うがボケる人は結構いるからだ。
これも、指先に衝撃を与える使い方・・・ピアノを弾いたり、キーボードを打つようなものがボケを防止するのに良いのであると思われる。ただし、もちろん、毎日、それなりの時間を行う必要がある。
その他の方法でも、骨に毎日、長い時間衝撃を与え、骨からメッセージ物質を出せばボケない。
たとえば、中国その他のアジアの国等で、昔から仙人棒といったような棒で、頭や首や肩を叩く習慣のある地方には長寿な人が多いのも、骨からメッセージ物質を出す効果であると考えられる。
老人ではなくても、異様に若い人というのがいる。
ただし、美魔女とかいって、40代とか50代以上でありながら若い女に見える女性がいるが、単に化粧が上手かったり痩せているので若く見えるだけの場合が多いのではないかと思う。
しかし、男女に関わらず、特別な化粧をしたり、特別な運動をしているわけではないが、「恐ろしく」若いという人はやはりいる。
そんな人達も、きっと、骨に刺激を与えるようなことをずっとしているのだと思う。
上で述べたような老人ボケ防止のように、多少歩いたり、ピアノを弾いたりでは、なかなか物凄く若さを保ったりは出来ないだろうが、他の人がやらないようなことで、長い時間、骨に刺激を与えているのではないだろうか。
その代表的な例が、大東流合気柔術の達人、佐川幸義が毎日数千回、足踏み四股を行っていたことで、佐川は95歳で亡くなるまで異常なほどの骨密度を保ち、また、弟子の木村達夫さんの本を見ると、90歳を過ぎた佐川幸義の肌の若さにも驚いたらしい。
佐川幸義流四股は、何度も書いているが、相撲の四股と違い、軽くテンポよく足踏みを行うのである。
まさに、骨からメッセージ物質を出すのに最適な運動であると思う。
トラインの本(翻訳は『人生の扉をひらく「万能の鍵」』他)に、80歳を過ぎていながら25歳以上に見えない女性の話があったと思うが、トラインは、この女性が楽天的であるからと述べている。それも重要ではあるだろうが、それだけでは、これほどの若さを保てるとは思えず、やはり、何か骨に継続的に衝撃的な刺激を与えていたのだと思う。
私が知っている中では、政木和三さんは80歳を過ぎても若々しく、駅の階段を軽々と駆け上るのを見た懐かしい思い出があるが、毎日2万歩を歩き、また、趣味のゴルフ(と言っても、関西シニアで優勝したり、エージシュートでギネス認定されたりと異常な成果があるが)を毎日やっていたりで、骨に衝撃を与え続けていた。

AIアート514
「夜の国」
Kay
しかし、なんと言っても、やはり、佐川幸義流四股をお薦めする。
子供から老人まで簡単に出来、足の裏の骨に適度な衝撃を与えるだけでなく、筋肉、さらに、体幹も鍛える。
前回の記事最高の佐川幸義流四股の動画で、佐川幸義流四股の動画を紹介している。
※尚、正確にはメッセージ物質は筋肉・脂肪から発せられるようだが、話を分かり易くするため、上のように書いたが、骨からも関連する重要な物質が発せられることは知られている。正確な解説はまたの機会に行う。
◆当記事と関連すると思われる書籍・製品のご案内◆
(1)【仙人棒】肩たたき 棒 延髄(梵の窪)たたき タイの仙人棒
(2)奇跡の実現―欲望を捨てれば不可能が可能になる
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
(4)佐川幸義 神業の合気
(5)人生の扉をひらく「万能の鍵」

