「無になれば思うがままになる」
というのが、古代からある引き寄せの秘文で、もちろん、今でも絶対の真理と思う。
ところが、「無になる」とは思考が消えるという意味だから、「思考が消えれば思うがままになる」という言葉は奇妙に思える。
「思うがまま」の「思う」が消えているのだから。
だが、これは簡単に解消出来る。
「無になれば思うがままになる」とは、「頭の想いを腹に入れ、頭を空にすれば、腹に入れた想いが実現する」という意味だ。
ちなみに、「腹に入れる」は考えなくていい。
目標をはっきり定めたら、それが「腹に入れる」ということだ。
昔から言う、「腹を決める」というやつだ。
で、目標をはっきりさせたら、思考を消す。
それで願いが叶う。
では、どうすれば思考が消えるか?
嘘みたいだが、「あー」と唱えれば良い。有声でも無声でも。
「あー」と唱えながら「3たす5」でも計算しようとしても出来ないから。
別に、「あー」でなくても、母音が「あ」であれば良い。
「南無阿弥陀仏」なんて、7文字中3文字まで母音が「あ」だ。
「アジマリカン」だと、6文字中3文字。
「アジマリカン」は、本当は「アチマリカム」だという話もあるが、どちらも「あ」の母音が3つだから、どっちでも良いと私は思う。
「私は誰か?」だと、なんと、7文字中5文字だ。
「私は誰か?」は、この言葉を提示したラマナ・マハルシが使っていたタミール語では「ナン・ヤー」で、3文字中2文字。
英語で「私は誰か?」は「フーアムアイ」で、5文字中2文字。
ただし、英語でマントラ的に唱える時は「アイアム」あるいは「アムアイ」で、4文字中2文字だ。
ちなみに、阿弥陀如来の阿弥陀は3文字中2文字で、古代インドのサンスクリット語では「アミターバ」なので4文字中3文字だ。
参考程度に言えば、マ行の音には霊的効果があり、また、「ム」と「ン」は無の音で、数から外せるから、上に挙げた言葉が実に良いことが分かる。
それで言えば、「アーメン」は実に良い。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が、数において、あるいは力において優勢であるのは、この言葉のせいかもしれない。
願いを決めたら、「あー」と唱えれば叶うと思う。
まあ、これも1つのやり方で、想定の法則では、願いが叶った時の気持ちを想像すれば、願いが決まると同時に思考が消え、さらに、未来において即座に願いが叶う。繰り返せば、その未来を速く引き寄せる。
想定の法則がいかに有難いかが分かる。

AIアート806
「不思議の森」
Kay
◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)数霊のメッセージ(佐々木将人)
(2)ローム太霊講話集
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(4)その思いはすでに実現している! (ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(5)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)※『AT YOUR COMMAND』翻訳書
というのが、古代からある引き寄せの秘文で、もちろん、今でも絶対の真理と思う。
ところが、「無になる」とは思考が消えるという意味だから、「思考が消えれば思うがままになる」という言葉は奇妙に思える。
「思うがまま」の「思う」が消えているのだから。
だが、これは簡単に解消出来る。
「無になれば思うがままになる」とは、「頭の想いを腹に入れ、頭を空にすれば、腹に入れた想いが実現する」という意味だ。
ちなみに、「腹に入れる」は考えなくていい。
目標をはっきり定めたら、それが「腹に入れる」ということだ。
昔から言う、「腹を決める」というやつだ。
で、目標をはっきりさせたら、思考を消す。
それで願いが叶う。
では、どうすれば思考が消えるか?
嘘みたいだが、「あー」と唱えれば良い。有声でも無声でも。
「あー」と唱えながら「3たす5」でも計算しようとしても出来ないから。
別に、「あー」でなくても、母音が「あ」であれば良い。
「南無阿弥陀仏」なんて、7文字中3文字まで母音が「あ」だ。
「アジマリカン」だと、6文字中3文字。
「アジマリカン」は、本当は「アチマリカム」だという話もあるが、どちらも「あ」の母音が3つだから、どっちでも良いと私は思う。
「私は誰か?」だと、なんと、7文字中5文字だ。
「私は誰か?」は、この言葉を提示したラマナ・マハルシが使っていたタミール語では「ナン・ヤー」で、3文字中2文字。
英語で「私は誰か?」は「フーアムアイ」で、5文字中2文字。
ただし、英語でマントラ的に唱える時は「アイアム」あるいは「アムアイ」で、4文字中2文字だ。
ちなみに、阿弥陀如来の阿弥陀は3文字中2文字で、古代インドのサンスクリット語では「アミターバ」なので4文字中3文字だ。
参考程度に言えば、マ行の音には霊的効果があり、また、「ム」と「ン」は無の音で、数から外せるから、上に挙げた言葉が実に良いことが分かる。
それで言えば、「アーメン」は実に良い。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が、数において、あるいは力において優勢であるのは、この言葉のせいかもしれない。
願いを決めたら、「あー」と唱えれば叶うと思う。
まあ、これも1つのやり方で、想定の法則では、願いが叶った時の気持ちを想像すれば、願いが決まると同時に思考が消え、さらに、未来において即座に願いが叶う。繰り返せば、その未来を速く引き寄せる。
想定の法則がいかに有難いかが分かる。

AIアート806
「不思議の森」
Kay
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(2)ローム太霊講話集
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(4)その思いはすでに実現している! (ネヴィル・ゴダード) ※『The Power of Awareness』翻訳書
(5)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)※『AT YOUR COMMAND』翻訳書




