ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

マントラ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
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[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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ハッピーになる信仰のやり方

宗教をやっている人に関し、悪いイメージを持っている人も多いと思うが、宗教の信仰者には、良い恵みを得ている人も多いと思う。
ある大きな宗教団体の信者さんの老ご夫婦は、そんなに豊かではないが、生活には困っていない。しかし、身体の調子が非常に悪く、日常生活に支障があった。しかし、親切な近所の若い方が手厚く面倒を見てくれるので、それほど困ってもいない。その若い方は、別に、その宗教団体の信者でもない。
こういった雰囲気の信者さんが多いように思う。
人生は辛いところもあり、特に歳をとれば苦労も増えてくる。信仰をしても何もかもハッピーとはいかないが、不満を言わなければ、案外に幸福なのであると思う。そもそも、多少の苦難があった方が精神が向上するものであろう。

それでも辛いことが多いと言う信者さんがいたが、いわゆる日蓮系の宗教団体なので、お題目は「南無妙法蓮華経」である。
そこで、「南無妙法蓮華経」を唱えているかと聞いたところ、興味深い回答だった。
「物凄く苦しい時があり、その時は一生懸命、1日中唱えていました」
これ、駄目だ。
信者として、一番大事なことは「南無妙法蓮華経」を唱えることで、後は副次的なものだ。
極端・・・でもないが、「南無妙法蓮華経」を唱えれば、宗教団体自体は脱退しても全く構わないと思う。
単に、その宗教団体に所属していれば「南無妙法蓮華経」を唱え易いから所属する・・・程度の意味しかないと思う。
その人の娘さんは、この母親の状態が悪いことを知っているのだが、娘さんは自分がハマっているスピリチュアリズムの護符を渡し、そのスピリチュアリズムのマントラ(真言)を教え、母親にもそれを唱えるように言ったらしい。
これはもう、余計なお世話だ。
その娘さんには、そのマントラが良いかもしれないが、母親には「南無妙法蓮華経」があるのである。
娘さんは、そのマントラを唱えれば唱えるほど良いのであり、母親は、自分の好きなものを唱えれば良い。

人気者の脳科学者の中野信子さんも、科学的に「南無妙法蓮華経」の良さを著書で述べている。
とはいえ、唱えるのは何でも良いのである。
よほど変なものでない限り。
大事なことはただ1つ。なるべく多く唱えることだ。
「神様の奇跡が起こる」でも、もちろん良い。
これだけを1日中唱えていた人が、宝くじで1億円を2回当てた実話もある。

ラマナ・マハルシは、最高のマントラは「私」であると言い、これを常に心で唱えることを勧めていた。声に出すことは勧めていないし、むしろ、声に出すことは良くないと言っていたようだ。
これの論理的な意味も説明出来るが、今回は省く。

とはいえ、自分のお気に入りがあるなら、それを唱えれば良い。
「南無妙法蓮華経」でも「南無阿弥陀仏」でも「南無観世音菩薩」でも「オン、アロリキャ、ソワカ」でも「オン、アビラウンケン、ソワカ」でも「クリシュナ」でも「ラーマ」でも「アジマリカン」でも「アヂマリカム」でも「トホカミエミタメ」でも。
「アビラウンケン」を間違えて「油売らんか」と憶えて唱えていたお婆さんは、これがちゃんと効いたらしい。
唱えまくって思考が消えれば、大抵は悪いことにならないと思う。
その思考を消す効果が最も高いのが「私」と唱えることである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)脳科学からみた「祈り」(中野信子)
(2)ナーマスマラナ - 神の名前の不思議な力
(3)奇跡の超「右脳」開運法(七田眞)
(4)歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(5)最新科学で読み解いた南無妙法蓮華経

秘めたる力
AIアート2960
「秘めたる力」
Kay

マントラの力とは

仏教とは、仏に救われる教えだ。私はそう思う。
どうすれば救われるかだが、法然、親鸞は念仏を唱えろと言い、道元はただ座れ、つまり、瞑想しろと言った。
空海は真言密教と言う通り、真言(マントラ)を唱えろと言ったが、真言密教は芸術宗教だ。
コリン・ウィルソンは「芸術は宗教の下僕として生まれた」と言ったが、芸術は宗教の力を増幅させる。
真言密教の芸術と言えば、何と言っても曼荼羅(マンダラ)である。
私は昔、夢の中で、この世で最高の美と感じる曼荼羅を見たことを忘れられない。
美によって、マントラの力を増大、あるいは、拡張するのである。
そもそも、マントラの中に芸術があり、マントラを唱えることで敬虔な意識になれば、心の奥深くに安らぎに満ちた精妙な美を感じる。それは、美しい曼荼羅や仏像を見た経験があれば容易くそうなるし、現代では、誰しも一度は見ているものである。

早い話がマントラを唱えれば仏(強大な力の象徴)に救われる。
あまり宗教を合理的に考えてはいけないが、確かに1つには、マントラを唱えることで思考が消える効果は大きい。
それと共に、上で述べた、マントラにより誘発される芸術的な雰囲気による意識の変革がある。
まあ、細かいことは気にせず、マントラを唱えると良い。

どのマントラを唱えるかだが、まずは仏の真言が良い。
好きな仏で良いが、生まれた干支の仏の真言を選ぶという手がある(ネットで簡単に調べられる)。
では、マントラは元のサンスクリット語のものでないといけないか、中国語に音写されたもの、あるいは、それが日本に入って多少変化したものでも良いかというと、どれでも良い。大切なのは芸術的雰囲気で、それには、その国で唱えられてきたものが良いかもしれない。とはいえ、どれでも良い。
阿弥陀如来真言であれば「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」だが、別に「オン、アミリタ、テイゼイ、カラウン」と、「テイセイ」が「テイゼイ」と濁ろうが濁るまいが構わない。

また、般若心経の呪文(これもマントラである)を10万回唱えましたとか言う人もいるが、大切なことは唱え続けることで、記録を作ることではない。

私が社会人になってから、運がつきまくり、楽々と必要な収入が得られまくった要因には、マーフィーの成功法則があるが、阿弥陀如来真言を唱えまくっていたことも大きいと思うのだ。
マントラに関しては、正木晃さんの『密教の聖なる呪文』を推薦する。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)世界で一番美しいマンダラ図鑑(正木晃)
(3)空海入門(ひろさちや)
(4)守護霊の秘密: 強運を呼ぶ(中岡俊哉)

すこやか
AIアート2292
「すこやか」
Kay

魂を解放する呪文の原理

全知全能の魂の力を解放するには、心に邪魔をさせないことだ。
心に邪魔をさせないためには、心を遊ばせないことで、これは、心を放埓(勝手気まま)にさせないこととも言える。
心を遊ばせない簡単な方法が、真言(マントラ)、呪文、念仏、神の名、祝詞、お経を唱えることだ。
何を唱えるのが良いかというと、何でも良い。敬虔に・・・というか、真面目に唱えるなら。
真言や呪文に霊的、超常的効果があるのかというと、分からないし、分かる方法はないだろうが、おそらくない。
ただ、あると思えばあるのだと思うが、我々の魂自体が全知全能なのだから、あてにする必要もないと思う。
「アビラウンケン」を「油売らんか」と憶えて唱え、霊験あらたかだったおばあさんの話のように、真言、呪文自体に何かがあるわけではない。
まあ、もしかしたらあるのかもしれないが、世の中には、「トホカミエミタメ」や「アジマリカン」で商売をする者も多く、そんな者達に騙されて歪んだ思想や観念を持ってしまうことを思えば、とりあえず特別な霊力みたいなものはないと思った方が良い。
「アジマリカンが一番だ」「トホカミエミタメは他のを全て超える」などと言ったり書いたりしている者は全部詐欺師と思って間違いないと思う。

何の意味もない言葉でも良いが、普通には、念仏や祝詞といった、敬虔な気分になれるものが良いと思う。
ただ、私も多少あるが、葬式仏教の影響で念仏に多少の(あるいはかなり)嫌気が差している人も多いと思う。それでも、私は法然や親鸞を思い出すと、やはり念仏は好きなのだが、葬式に出て、一時的に念仏嫌いになることがある。
自分の国の神話の神の名であれば、敬虔に唱える気になる場合が多いと思う。
日本であれば、アメノミナカヌシノカミやアマテラスオホミカミなどであるが、日本人でも馴染みのない人には全く馴染みがないし、かえって嫌な観念を持っている人もいると思う。
日本では、大黒様という神様が人気があるが、これは元々はインドの神で、後に、日本の神話の大国主神(オオクニヌシノカミ)と同じであるとされた。かなり適当だ(笑)。
大国主神は、古事記では、因幡の白兎を助けた話が一般的なおとぎ話として知られ、私も好きな神様なのだが、大黒様となると馴染みがない。

心を抑え込み、魂の力を解放する効果的な方法に、「私は誰か?」と問う方法がある。
これは、心や思考は、「私」から出て来るのだから、その「私」の首根っこを押さえてしまえば良いという、合理的な考え方から来たやり方である。
「私は誰か?」より、「私とは何か?」あるいは「私とは?」と唱える方が良いという話もあるが、自分で好きなものを選べば良い。
同じ原理で「私は在る」と唱える方法があるが、これは、最も単純な真理を唱えると、当たり前過ぎて心や思考が反応しないという性質を利用したもので、これも非常に賢いやり方と言える。
魂しか知らない宇宙の真理「私は常に生成する者である」「私は世界を作っている神である」を唱え、意識を魂に直接向け、心・思考を一気に滅ぼすという方法もある。

どれをやっても良いが、ポイントは行う時間である。
長ければ長いほど良い。
普通の人は、1日10分行うのも難しいので、ほとんど成果はない。
1日20分もやれれば、少しは効果が現れ、ちょっとした引き寄せが起こったりするが、1日1時間だと、いくらか力がつくと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ラマナ・マハルシの教え(ラマナ・マハルシ。山尾三省訳)
(2)密教の聖なる呪文(正木晃)
(3)現代語訳 古事記(福永武彦)
(4)新版 歎異抄 現代語訳付き
(5)アイ アム ザット 私は在る ~ニサルガダッタ マハラジとの対話~

神の使い
AIアート1952
「神の使い」
Kay

肯定的な意味で宗教の秘密をばらします

引き寄せにおいてよく、「執着を手放せば叶う」とか「願望を忘れたら叶う」と言うし、確かに、そのように見えることがある。
だが、「執着を手放す」とか「願望を忘れる」とは、結局のところ、どんなことかと言うと、「思考を消す」ということだ。

また、宗教では、真言(マントラ)、念仏、祝詞、般若心経などのお経を唱えたら奇跡が起こったという話があるが、それも、結局のところ、そういったものを唱えていたら、思考が消えるからだ。
ただ、念仏等を唱えていても、余計な思考をすることが多ければうまくいかないと思う。
良いやり方としては、せめて10分程度は、思考が消えるほど熱心に唱えることだろう。そうすれば、普段の邪魔な思考も減るようになっていくと思う。

TM(超越瞑想)では、1日2回、20分、頭の中で数文字のマントラを唱えることだけをするのだから、そりゃ真面目にやれば効果はある。
私も昔、TMをやっていたが、毎日真面目にやっていたら、数か月で奇跡が起こった。
私は、特に初めのうちは、TMをやっている最中でも雑念が多く起こったが、それでも真面目にやっていたら、少しは無思考の時間が増えるようになったので、良い結果になったのだと思う。
ただし、TMのマントラに特別な効果があるわけではなく、意味のない言葉なら何でも良いのだと思う。

徹底的にアファーメーションをすれば願いが叶ったというのも、それによって、かなりの時間、思考が消えたからだ。
「神様の奇跡が起こる」と1日中唱え、2週間で1億円の宝くじが当たった(その後、再度やったらまた当たった)という有名な実話があるが、これも、それほど真剣に唱えたら、1日に数十分とか、もしかしたら、1時間以上の無思考の時間が出来たから奇跡が起こったのだと思う。

エイブラハムの法則で知られるヒックス夫妻も、毎日20分、呼吸に集中することでうまくいっただけではないかなと私は思う。というのは、呼吸に集中すると思考が消え易いからだ。ポイントは、毎日欠かさず、必ず真面目にやったことだ。

政木和三さんは、小学3年生の時、毎日1時間腹式呼吸をして超人になったが、それも、腹式呼吸によって思考が消えたからだろう。
毎日1時間もやっていれば、初めは雑念もかなり起こったかもしれないが、毎日真剣にやれば、少しずつでも無思考になる時間が長くなる。
政木さんの成功のポイントは、やはり、毎日欠かさず熱心にやったことだ。

熱心にお祈りをすれば奇跡が起こるというのも、宗教的なお祈りには、思考を消す効果が高いものが多いからだ。
逆に、お祈りなどの宗教的儀式を熱心にやっても、雑念が多く起こるものであれば全く効果はない。

宗教や密教の秘法の内幕を述べると、以上のようなものだ。
ただ思考を消せば良いのである。
ただし、眠っては駄目で、起きて意識がある状態で思考を消さないといけない。
イエスは弟子達に、「私は山で祈るから、お前達はここで祈っていろ」と命じて山に入ったが、帰って来たら弟子達は眠っていたのでガッカリした。「これしきの時間、祈ってられないのか」と嘆いたのだ。つまり、弟子達は、思考を消して起きていられない駄目なやつらだって分かったのである。

仏教では、日本語に翻訳する際、「自己を知って自己を忘れる」など、わけのわからない訳をすることが多い。
馬鹿なのか、分かるように言ってしまったら商売にならないからだろうと疑ってしまう。
これは「起きて意識のある状態で思考を消せ」ということだ。
念仏やお経を唱えるのはそのためであり、別にこれらに霊験をもたらす特殊な作用があるからではない。
毎日、仏壇や神棚で手を合わせる人は、特に、水やお酒やお茶を捧げ、線香を上げて準備をすれば、数秒の間は思考が消える場合が多い。
特に、仏壇で「チーン」とおりんを鳴らしたり、仏壇や神棚でろうそくの火をつけると、思考を消すのに効果的だ。
宗教の儀式的なものは、実によく出来ているものが多い。
その意味で、宗教を適度に行うのは良いことであると思う。
ただし、宗教団体や宗教の偉い人に過度な権威を持たせてはいけない。
もちろん、お坊様、牧師様、神父様、ラビに敬意を持つのは、常識的に良いことであるが、人間や団体を過度に崇拝するのは愚かだと私は思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(2)選択本願念仏集 法然の教え (角川ソフィア文庫)
(3)新約聖書 福音書 (岩波文庫)
(4)密教の聖なる呪文

沈黙
AIアート1514
「沈黙」
Kay

いかなる行も今今メソッドである

念仏、真言、呪文、神仏の名を唱えることには確実に素晴らしい効果がある。
ただ、私の考えでは、これらの言葉に何か霊力のようなものがあるのではなく、これらの言葉を唱えることが良い今今メソッドになるから効果があるのだと思う。
今今メソッドとは、「今この瞬間に意識を集中する」ことである。
「今、この瞬間に集中しろ」と言われても戸惑う人が多いと思うが、それなら、念仏や呪文を唱えれば良いのである。
念仏や真言などなら、敬う気持ちを持って集中して行い易いので、それがまさに今今メソッドとして適合するのである。
言い換えれば、真面目に唱えることが出来るなら、どんな言葉でも良いわけである。

この原理をビジネスとして成功させたのがTM(超越瞑想)であると思う。
短い、意味のない言葉をマントラとして各人に与えるのだが、そのマントラがいかに特別で自分に合ったものであるかを懇々と説くのである。
その説き方は、あの手この手で洗脳する工夫が入念になされている。こう言うと悪いように思うかもしれないが、これにより、実践者は熱心に行うようになるのだから、効果が高くなるのだ。
ただ、個人的考えでは、その説き方はIQが高い人を説得するほどではなく、高いIQの持ち主は、たとえTMをやるようになっても、やっているうちに矛盾を感じ出して、長続きしないと思う。
だから、興味を持ってTMを始めても、IQが高い人ほど早くやめていると思う。IQ120以上で1年以上続くことはないと思う。だが、人類の9割以上はIQ120未満であるからビジネスとしては良いだろう。
私の個人的考えでは、TMの教えは全部嘘、騙し、良く言えば「嘘も方便」である。
ただ、これで凄い金儲けは良くないと思う。

自分が続けられる言葉であるなら何でも同じである。
その中でユニークな言葉を提示したのが、ラマナ・マハルシやニサルガダッタ・マハラジである。
ラマナ・マハルシは「私は誰か?」で、ニサルガダッタ・マハラジは「私は在る」だ。
ただ、「私は誰か?」は、思考が働いてしまうことから、今今メソッドの役割を果たせないことが多く、マハルシは「何も考えず、淡々とやれ」と言いたくて「『私は誰か?』を呪文にしてはならない」と言ったのだと思う。
そして、マハルシは、「私」と唱えよと教えるようになったのではないだろうか。
マハルシは、「私」こそ最高の真言であると言ったらしいが、私もやってみたが、「私」はやはり思考が起こり易く駄目だった。
同じく、「私は在る」も、思考が起こり易く、私には向いてないように思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、最高の真言は「神」であるとしている。
なかなか大胆であり、自分に向いていると思えば採用すれば良いと思う。

言葉を唱える以外に、今今メソッドとして効果があるのが呼吸法だ。
呼吸をコントロールする方法は、集中してやれれば良い今今メソッドになるが、往々にして、飽きてしまいうまくいかないことが多い。
そこで、呼吸をコントロールするのではなく、単に呼吸を意識すれば良いと気付いた人がいて、それが今流行のマインドフルネスにつながっている。
あるいは、ネドじゅんさんの「エレベーター呼吸」は、単純で飽きのこないイメージを使うことで、比較的長続きし易いかもしれない。

ユニークなところでは、耳鳴りを聴くという方法がある。
これは、耳鳴りがよく聴こえる人には良いかもしれない。
私は、幼い頃から、耳鳴りがよく聴こえることを自覚していて、これをじっと聴いていた記憶もある。
私が子供の時、度々奇跡を起こしたのも、これと関係があるのかもしれない。

腕振り運動も、佐川幸義流四股も、今今メソッドとしてやると最高の効果を発揮すると思う。
そして、いろいろなことを今今メソッドの手段としてやっていると、やがて、直接に「今この瞬間」に集中出来るようになり、ピュアな今今メソッドを行えるようになるだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)アイ・アム・ザット 私は在る ~ニサルガダッタ・マハラジとの対話~
(2)ラマナ・マハルシとの対話 第一巻
(3)ナーマスマラナ ~神の名前の不思議な力~
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(5)左脳さん、右脳さん。(ネドじゅん)

恋
AIアート969
「恋」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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