マンデラ・エフェクトという、事実と異なる記憶をかなりの人々が持っているという現象がある。
例えば、赤白2色の東京タワーを赤一色だと思っているとか、『スター・ウォーズ』のC3POというロボットが金色ではなく銀色と思っている人がかなりいるとかである。
私は、東京タワーが赤一色だと思っているだけではなく、アニメの『魔法騎士レイアース』で、ある時期から東京タワーが赤白2色になっているのを見て、かなり驚いたものである。私が元々見たアニメでは、やはり赤一色だったのだ。
マンデラ・エフェクトは、人間がパラレルワールド(並行宇宙)を移動していることを示唆していると言われることがある。
私は、子供の時から、かなりパラレルワールドを移動しているような気がする。
たとえば、テレビを見ていて、以前見た、あの時代劇ドラマのあの回を見たいと思ったら、それが放送されるパラレルワールドに行って、それを見たと思われるようなことが何度もあった。
小学2年生の時は、好きだったが全く関りがなかった女の子が、私に関心を持っている世界に飛んだものである。
そんなことが無数にある。
私がパラレルワールド移動出来るのは、単に、子供の時に、漫画やアニメで、パラレルワールドを描いたものを見て影響を受けたからではないかと思う。
特に、何度も書いたが、筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)という短編作品の影響が大きかった。
『スター・トレック』(日本では『宇宙大作戦』のタイトルで放送)で、宇宙船USSエンタープライズが撃墜されるパラレルワールドの話があったが、これには違和感を感じた。
なぜなら、カーク船長が、多くの乗組員を死なせるパラレルワールドを選ぶはずがないからだ。
このように、パラレルワールドは、可能性としてはどんな世界でもあるが、その世界を活性化させる・・・つまり、現実状態にするのは、あくまで人間の意思であると私は経験上思う。
『俺だけレベルアップな件』で、水篠旬が「運も実力のうち」とつぶいやいたことがあるが、彼も負けて死ぬこともあるが、そうでないパラレルワールドに移動しただけかもしれない。
実際、『俺だけレベルアップな件』は後の方ではパラレルワールドの話になるが、これがなかなか良い内容で大変に面白いと思う。
『俺だけレベルアップな件』の続編の『俺だけレベルアップな件~ラグナロク~』では、さらに深いパラレルワールドの話になる。
読めば、パラレルワールド移動がうまくなるのではないかと思う。
ただ、『俺だけレベルアップな件』は出版ペースが遅過ぎ、全体をピッコマアプリでしか読めないのが残念だ。
私は想像力があるのか、あり得ない世界の記憶も多い。
小学4年生の時は、クラス1~2位の美少女(大人しいせいか人気は2番だったが)がスカートを自分でまくり上げて迫ってくるという、絶対あり得ないことがあった。
後で確認したら、そんな事実はないと彼女に言われたが、これはもうはっきりとした記憶がある(忘れられるはずがない 笑)。
パラレルワールドの空想に慣れ、想像力が高まれば、移動し易くなると思う。
アインシュタインが言う通り、想像力が一番大切である。
しかし、想像力のためには、センスが良いベースが必要である。良いSFを読むのも手である。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)時をかける少女(筒井康隆。角川文庫)
(2)多元宇宙(マルチバース)論集中講義(野村泰紀)
(3)夏への扉(ロバート A ハインライン)
(4)俺だけレベルアップな件 1

AIアート2055
「記憶の中の幻」
Kay
例えば、赤白2色の東京タワーを赤一色だと思っているとか、『スター・ウォーズ』のC3POというロボットが金色ではなく銀色と思っている人がかなりいるとかである。
私は、東京タワーが赤一色だと思っているだけではなく、アニメの『魔法騎士レイアース』で、ある時期から東京タワーが赤白2色になっているのを見て、かなり驚いたものである。私が元々見たアニメでは、やはり赤一色だったのだ。
マンデラ・エフェクトは、人間がパラレルワールド(並行宇宙)を移動していることを示唆していると言われることがある。
私は、子供の時から、かなりパラレルワールドを移動しているような気がする。
たとえば、テレビを見ていて、以前見た、あの時代劇ドラマのあの回を見たいと思ったら、それが放送されるパラレルワールドに行って、それを見たと思われるようなことが何度もあった。
小学2年生の時は、好きだったが全く関りがなかった女の子が、私に関心を持っている世界に飛んだものである。
そんなことが無数にある。
私がパラレルワールド移動出来るのは、単に、子供の時に、漫画やアニメで、パラレルワールドを描いたものを見て影響を受けたからではないかと思う。
特に、何度も書いたが、筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)という短編作品の影響が大きかった。
『スター・トレック』(日本では『宇宙大作戦』のタイトルで放送)で、宇宙船USSエンタープライズが撃墜されるパラレルワールドの話があったが、これには違和感を感じた。
なぜなら、カーク船長が、多くの乗組員を死なせるパラレルワールドを選ぶはずがないからだ。
このように、パラレルワールドは、可能性としてはどんな世界でもあるが、その世界を活性化させる・・・つまり、現実状態にするのは、あくまで人間の意思であると私は経験上思う。
『俺だけレベルアップな件』で、水篠旬が「運も実力のうち」とつぶいやいたことがあるが、彼も負けて死ぬこともあるが、そうでないパラレルワールドに移動しただけかもしれない。
実際、『俺だけレベルアップな件』は後の方ではパラレルワールドの話になるが、これがなかなか良い内容で大変に面白いと思う。
『俺だけレベルアップな件』の続編の『俺だけレベルアップな件~ラグナロク~』では、さらに深いパラレルワールドの話になる。
読めば、パラレルワールド移動がうまくなるのではないかと思う。
ただ、『俺だけレベルアップな件』は出版ペースが遅過ぎ、全体をピッコマアプリでしか読めないのが残念だ。
私は想像力があるのか、あり得ない世界の記憶も多い。
小学4年生の時は、クラス1~2位の美少女(大人しいせいか人気は2番だったが)がスカートを自分でまくり上げて迫ってくるという、絶対あり得ないことがあった。
後で確認したら、そんな事実はないと彼女に言われたが、これはもうはっきりとした記憶がある(忘れられるはずがない 笑)。
パラレルワールドの空想に慣れ、想像力が高まれば、移動し易くなると思う。
アインシュタインが言う通り、想像力が一番大切である。
しかし、想像力のためには、センスが良いベースが必要である。良いSFを読むのも手である。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)時をかける少女(筒井康隆。角川文庫)
(2)多元宇宙(マルチバース)論集中講義(野村泰紀)
(3)夏への扉(ロバート A ハインライン)
(4)俺だけレベルアップな件 1

AIアート2055
「記憶の中の幻」
Kay

