ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

マンデラ・エフェクト

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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パラレルワールド移動常習犯

マンデラ・エフェクトという、事実と異なる記憶をかなりの人々が持っているという現象がある。
例えば、赤白2色の東京タワーを赤一色だと思っているとか、『スター・ウォーズ』のC3POというロボットが金色ではなく銀色と思っている人がかなりいるとかである。
私は、東京タワーが赤一色だと思っているだけではなく、アニメの『魔法騎士レイアース』で、ある時期から東京タワーが赤白2色になっているのを見て、かなり驚いたものである。私が元々見たアニメでは、やはり赤一色だったのだ。

マンデラ・エフェクトは、人間がパラレルワールド(並行宇宙)を移動していることを示唆していると言われることがある。
私は、子供の時から、かなりパラレルワールドを移動しているような気がする。
たとえば、テレビを見ていて、以前見た、あの時代劇ドラマのあの回を見たいと思ったら、それが放送されるパラレルワールドに行って、それを見たと思われるようなことが何度もあった。
小学2年生の時は、好きだったが全く関りがなかった女の子が、私に関心を持っている世界に飛んだものである。
そんなことが無数にある。

私がパラレルワールド移動出来るのは、単に、子供の時に、漫画やアニメで、パラレルワールドを描いたものを見て影響を受けたからではないかと思う。
特に、何度も書いたが、筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)という短編作品の影響が大きかった。

『スター・トレック』(日本では『宇宙大作戦』のタイトルで放送)で、宇宙船USSエンタープライズが撃墜されるパラレルワールドの話があったが、これには違和感を感じた。
なぜなら、カーク船長が、多くの乗組員を死なせるパラレルワールドを選ぶはずがないからだ。
このように、パラレルワールドは、可能性としてはどんな世界でもあるが、その世界を活性化させる・・・つまり、現実状態にするのは、あくまで人間の意思であると私は経験上思う。

『俺だけレベルアップな件』で、水篠旬が「運も実力のうち」とつぶいやいたことがあるが、彼も負けて死ぬこともあるが、そうでないパラレルワールドに移動しただけかもしれない。
実際、『俺だけレベルアップな件』は後の方ではパラレルワールドの話になるが、これがなかなか良い内容で大変に面白いと思う。
『俺だけレベルアップな件』の続編の『俺だけレベルアップな件~ラグナロク~』では、さらに深いパラレルワールドの話になる。
読めば、パラレルワールド移動がうまくなるのではないかと思う。
ただ、『俺だけレベルアップな件』は出版ペースが遅過ぎ、全体をピッコマアプリでしか読めないのが残念だ。

私は想像力があるのか、あり得ない世界の記憶も多い。
小学4年生の時は、クラス1~2位の美少女(大人しいせいか人気は2番だったが)がスカートを自分でまくり上げて迫ってくるという、絶対あり得ないことがあった。
後で確認したら、そんな事実はないと彼女に言われたが、これはもうはっきりとした記憶がある(忘れられるはずがない 笑)。

パラレルワールドの空想に慣れ、想像力が高まれば、移動し易くなると思う。
アインシュタインが言う通り、想像力が一番大切である。
しかし、想像力のためには、センスが良いベースが必要である。良いSFを読むのも手である。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)時をかける少女(筒井康隆。角川文庫)
(2)多元宇宙(マルチバース)論集中講義(野村泰紀)
(3)夏への扉(ロバート A ハインライン)
(4)俺だけレベルアップな件 1

記憶の中の幻
AIアート2055
「記憶の中の幻」
Kay

私にはありふれたマンデラ効果(読んではいけないかも)

「マンデラ効果(マンデラ・エフェクト)」という言葉をご存じだろうか?
南アフリカの世界的に有名な政治家ネルソン・ホリシャシャ・マンデラは2013年、95歳で亡くなっているが、1980年代に獄中死したという記憶を持つ人が沢山いるという。
このような現象(異なる記憶を持つ人々がいる現象)がマンデラ効果(マンデラ・エフェクト)と呼ばれるようになった。
このような、歴史とは異なる記憶を多くの人が持っている例は他にも沢山ある。
たとえば、モハメッド・アリが実際に死亡するずっと前に、アリ死亡のニュースを見た記憶があるとか、アメリカの州は50だが、51とか52だという明晰な記憶があるなどである。
日本固有のものとしては、アニメ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングには、別バージョンが存在し、それを見た記憶があると主張する人がかなりいるらしい(実際は別バージョンはない)。

これが、パラレルワールド(並行宇宙)が存在し、あるパラレルワールドではネルソン・マンデラは1980年代に獄中死しており、そのパラレルワールドから、この世界に来た人がいるからではないかという論がある。

私はごく最近、Amazon Prime Videoの公式番組で、アントニオ猪木さんとストロング小林さんの有名な試合を見て、「あれ?」と思った。
試合は90分1本勝負で、アントニオ猪木さんがジャーマン・スープレックス・ホールドで勝っている。
私は、10年近く前と思うが、YouTubeの私的アップロードと思われる動画で、この試合を見た記憶があるのだが、その試合は、61分3本勝負だった。この試合では、ストロング小林さんがアトミック・ドロップ2連発で猪木さんから1本取ったが、3本目は、やはり猪木さんがジャーマン・スープレックス・ホールドで取り、猪木さんが2-1で勝っていた。
ところが、最近見たものでは、小林さんがアトミック・ドロップを決めるシーンはない。
調べたが、猪木さんと小林さんのシングルマッチは、1試合だけだ。

しかし、実は、私には、このようなことは、ほとんど数えきれないくらいある。
高校時代に付き合っていた女の子と、社会人になってから偶然に合い、彼女に私達が付き合っていた時の思い出話をしたら、彼女はそんな記憶はないと言う。しかし、それは彼女も忘れるはずのないことだった。
とはいえ、私は別にそれほど驚かず、「ああ、俺の記憶違いだろう」ということにしようかと思ったが、彼女に二股疑惑を持たれてしまった。

私が6歳くらいの時に、極めて印象的な記憶になっている出来事が、なかったことになっているものもある。
また、中学生の時、非常に悪いことをして、それでひどい状況になることを不安がっていたが、私がやったことがなかったことになっていたということもあった。

Fairy
AIアート650
「Fairy」
Kay


私は、よほど頻繁にパラレルワールドを移動しているのかもしれない。
それも含め、私は超常現象を非常に多く経験しているのは確かなようだ。
パラレルワールド移動に関し、私が割とぴったりな印象を持っているのは、筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)だ。
私は、正直、パラレルワールド移動にしろ、引き寄せにしろ、それを起こすために、特に子供の時に使った方法は、「こうなればいいな」と強く思うことである。
おそらく、その時(こうなればいいと思う時)、呼吸はほとんど止まっているほどゆっくりになっている。止まるのではなく、非常にゆっくりになっているのである。つまり、呼吸が鍵なのだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)時をかける少女(筒井康隆。角川文庫)
(2)バシャール・ペーパーバック1
(3)アシュタール パラレルワールド∞の未来(ミナミAアシュタール)
(4)パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間(ミチオ・カク)
(5)涼宮ハルヒの消失(谷川流)
(6)涼宮ハルヒの消失(Amazon Prime Video)
(7)アントニオ猪木 名勝負10選(Amazon Prime Video)
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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