ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

マナー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

なぜ音楽ライブでマナーの悪い人がいるのか?

2013年から毎年開催されている、初音ミクライブと企画展「マジカルミライ」は、今年で13回目で、全く衰えぬ盛り上がりを見せるのは、それだけの要因がある。
それは、初音ミクが世界中のクリエーターに支えられていることや、マジカルミライライブそのものも毎年進化していることが大きいと思う。
どんなことでも、一時期人気があっても、創意工夫や新しい感覚を取り入れるといった研鑽を怠ると、世の中からあっという間に消えてしまう。
初音ミクライブを観劇すると、新しさと懐かしさが絶妙に共存し、懐かしい部分にしても、やっぱり新しいのである。

ところで、気になるのは、今回のマジカルミライ2025で、マナーに関する告知が厳しくなったことだ。
主催側がそんなことを行うのもまた新しい感覚ではあるが、やはり、マナーの悪い観客が多いからである。
マナーに関する注意を見ると、「ペンライトは1人2本まで」「隣にはみ出ないように」などといった、本来、子供でもない限り、言われなくても違反しないことを、いちいち主催者に言われなければならないのは残念なことと思う。
これも、観客からの苦情をくみ取った部分も大きいのだと思う。
私は、初めてマジカルミライに行った2016年、ライブでのファンのマナーの良さに驚いたのだが、翌年のマジカルミライ2017では、やたらマナーが悪い人が目についた。

今回も、まだまだマナーの悪い人はいた。
もし、ライブで隣が、そんなマナーの悪い人だったら・・・
それは「運が悪かった」と思い、なるべく気にせずにライブに集中するしかない。
1人分の横スペースは、パイプ椅子1つ分だから、特に大人の男にとっては広いとは言えない。
しかし、スリムで姿勢の良い人にとっては、少々身長がある男でも、決して狭くはない。
私も、スペース自体が狭いと感じたことは一度もないが、隣の男性が大きくはみ出してきて狭いと思ったことは多い。
中には、ミクさんのぬいぐるみなどを大量に持ち込み、それが隣にはみ出しているような者もいた。
自分のスペースを超えて場所を取るというのは、個人的見解ではIQが低いのだと思う。普通のIQなら、考えるまでもなく駄目だと分かると思うからだ。
マナーの悪い人は、頭が悪いことを見せつけているだけなのである。
そして、頭が悪い人に常識は通用しないので、諦めるしかないと言ったのである。
あまり言いたくないが、ずっと前のマジカルミライで、隣からはみ出してくる男性を強く押し返して大人しくさせたことがあるが、それでトラブルにでもなったら大変なことになる。自分がやっておいて何だが、決してやってはならないし、IQが高い人ならやるはずがない。私もIQが低いのがバレてしまった。

法律というのは、ある意味、IQが低い人の自分勝手な行動を制限するものなのである。
こう言うと、「いや、知能犯もいる」と言いたい人もいるだろうが、本当に賢ければ、法を犯せば結局は損をすることが簡単に分かるので、法律を遵守する。まあ、法の抜け道を探す小賢しい者もいるが、そんなことに血道を上げるより、創造的なことをやった方が幸せになるので、賢い人は、一般常識に従うものだ。

それと、ライブ前に席に座っている時、だらしなくダランと座って肘を横にはみ出させ、脚も開いて座っている中年以降の人が、本当に悪目立ちしていた。ダサいオッサンほどそうだったと思う。
偏見かもしれないが、そんな迷惑なオジサンは、皆、ダサいオッサンで、肥満している人も多く、言っては何だが、ファッションもダサいと言うか気色悪い(言い過ぎか)。
オッサンでも、私のようにイケてるオッサンは(笑)、長い脚を閉じて座り、全体的に小さくなっているものだ。特に、隣が女性の場合は、ペルシャ猫ほどの大きさになっている^^
オジサンファンも多いし、もちろん、それ自体は悪いことではないが、出来ればダイエットをし、それに、少しは格好の良い服装で来て欲しいと思う。
また、禿が悪いとは言わないが、ウィッグを付けてくるのもありではないか?周囲の雰囲気を良くすると思う。フサフサしてる者でもウィッグを付ける者はいくらでもいる。ただし、視界を遮るボリュームのあるウィッグが駄目というのは、普通のIQがあれば分かることだ。

日本が停滞しているのは、政治家の無能というのも大いにあるが、こういった一般庶民の馬鹿が増えていることも、それに負けないくらい大きい。日本人のIQは間違いなく、この30年で下がる一方で、それが、30年間、給料が全く上がらないこととつながっていると私は思う。
私もIQは決して高くはなく、むしろ、境界知能(IQ70~84)の特徴がしっかりあるが、賢い人の真似を心がけているので、運には見放されていないようである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)創作のミライ ~「初音ミク」が北海道から生まれたわけ~(伊藤博之)
(2)別冊カドカワ 総力特集 初音ミク (カドカワムック)
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ミクさんのコンサートで大切なこと

私は今日、インテックス大阪で開催される、初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」に行く。
朝、目覚めた時は落ち着いていたが、やっぱりトキメキに胸が高鳴ってきた。かなり苦しい。

ところで、ライブ会場で、もし隣の人が、初めてのミクさんのコンサートだとしたら、その人のミクさんコンサートの印象を大きく左右するかもしれない。
私の初のミクさんライブは、「マジカルミライ2016」の土曜の夜公演だったが、両隣の人達のおかげで、抜群の思い出になった。
別に、親しくおしゃべりしたとかではない。
右は、とても若いきれいな女の子だった。
お洒落な服装で、私と同じ、細身のパンツ姿だった。
ライブ開始前に、まだパイプ椅子に座っていた時、私達は、膝をそろえて腰を引いてきちんと座っていた。
私はそうなのだが、彼女にも、隣の人の邪魔にならないようにという配慮が感じられた。
ある時の会場では、腕を組んで目を閉じて険しい顔でたぬき寝入りの雰囲気で、全然長くもない脚だが、前に伸ばしきっている馬鹿な若い男がいた。私だから、そんな脚は生ゴミに対してそうするように跨いで通ったが、普通は全く前を通れない。通す気もなさそうだ(目を閉じている)。正直、まともな人間ではないと思った。
身体に不具合がない限り、人間性は座り方に100%現れる。
あの女の子は、脚がとても長いので、特にそれで人様に迷惑をかけないようにという配慮も含め、性格の良さが感じられた。ミクさんのファンは、こんなふうに座る人でないといけない。
私は、それほど背が高くない割に脚が長いので、電車などでは、きちんと座っても人に迷惑をかける。
電車で通路側の席に座ると、窓側の席の人は出られない。全く出られない訳でもないが、立ち止まって動かない人もよくいる。そんな人達は、困惑している場合が多いが、「脚どけてよ」という表情の人もいる。すまぬ!目いっぱい引っ込めてこれなのだ。
まあ、そんな迷惑になっていることに気付いたのは、割と最近なのだが、思い出せば、ちゃんと、迷惑をかけていたことが分かるのである。
あの女の子も、そんなことがあるのかもしれない。私は、勝手に、そんな気持ちを共有している気分になり、ちょっと嬉しかった。
ライブ中、その女の子がやたらぶつかってきた。もちろん、可愛い女の子のタックルが悪かろうはずがない。
「それ、もういっちょう来い!」なんて、相撲のぶつかり稽古じゃあるまいし・・・ってことは、2年前にも書いたような気がする。
それで、ライブが終わった時、椅子2つ分左にずれていることが分かった。彼女も右からの圧力を受けていたのだろう。
すると、左の少年が、すっかり通路に追い出されているのに気付いた。彼が、一番左端だった。
すまぬ!少年・・・と私は本当に思った。
しかし、彼は少しも悪びれず、私と手がぶつかった時は、彼が悪い訳でもないのに「すみません」と謝る。私も「いえ、こっちこそ」と返す。いい雰囲気だ。
おとなしそうな少年で、なかなか可愛かった。ミクさんファンの絆を感じた。

ミクさんのライブだと、私ですら、自然と気遣いや思いやりを持てるような気がする。
きっと、皆、同じだと思う。
『新世紀エヴァンガリオン』で、ミサトさんは「察しと思いやりが日本の文化」と言ったが、西洋人の男性も、そして、不思議な雰囲気の、どこの国から来たか分からないような人も、ミクさんのライブではとてもマナーが良い。
やはり、ミクさんの透明な歌声が、人の心を浄化し、自然な状態に導くのだろう。
さあ、ミクさんに逢いに行こう。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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