私は、引き寄せメソッドの中で、最も「真っ当(誠実でまとも)」と思うのは、少なくとも日本ではほとんど忘れられたが、マイク・ハーナッキーの「究極の秘訣」だと思う。
難しいことは何もないし、行動する必要もない。
じゃあなぜ人気がないのかというと、人気がある引き寄せのように宣伝と言うか洗脳をしなかったからだ。
また、翻訳の本に書いてあったやり方の文章がややこし過ぎ、私も完全には憶えていない。
しかし、これで十分だと思うが、ハーナッキーの秘訣とは「必要なことは全てやると決意する」だ。
だが、ここで賢い人なら疑問を持つだろう。
「必要なことって何?」
これに関しては、「自分が必要と思うこと」で良い。
つまり、彼の「究極の秘訣」を完璧に言うなら、
「必要と思うことは全てやると決意する」
である。
そして、ハーナッキーも書いているが、「決意しさえすれば良い」、つまり、実際には何もしない。
とはいえ、やろうとしなくてはならない。
ハーナッキーの究極の秘訣を公開した『成功の扉』はベストセラーになったが、やはり、こんな手紙が来たようだ(インターネットがなかった時代)。
「やってみたけど何も変わらない」
すると、これが他の引き寄せ書の著者と違うところだが、ハーナッキーは手紙の主に問い合わせたそうだ。
すると、驚くべきことが分かる。
いくら何もする必要がないとはいえ、そこまで何もしなかったのか・・・と言うほどだったのだ。
電話1本すれば済むのに、そんな電話すらしないのだ。
これは、私も心からハーナッキーに同情してしまう。
本当に、あまりにも怠惰で呆れてしまう者がいる。
1億円の宇宙小切手を作るみたいな馬鹿なことは喜んでやるのに、求人広告を見ようともしないし、電話で問い合わせることもしない。
世界一の自動車セールスマン、ジョー・ジラードさえ、始まりは新聞の求人広告に応募したことだったのだ。
いや、実を言えば、1億円の宇宙小切手さえ作ろうとしない者だっている。その人は、宇宙小切手は馬鹿にするのだが、必要なことは何もしない。本当にしない。
では、なぜそこまで怠惰なのか?
それは、心が死んでいるということもあるが、余計なことを考えるからなのだ。
無駄なことを考えなければ、「やってしまう」「やらずにいられない」のだ。
まあ、つまらないことを考えて、やってはならないことをいくらでもやる愚か者も多いが。
金持ちになろうとし、そのために投資をすることが必要と思えたら、断固やると決意する。
そうしたら、実際にはしないかもしれない。
だけどね、投資の口座くらい作れよ、あるいは、せめて作ろうと〇〇証券のWebサイトくらい見ろよ・・・いや、見るだろう? それどころか、投資には証券会社の口座が必要だということすら知らないままという呆れたケースもある。
いくら何でも、ここまでの者は救えない。
だが、「よし口座を作ろう」と思って現実的な行動をしていたら、投資はやめた方が良いということが分かるかもしれない。
そして現実が変わり始める。
私は昔、お金がない時に、有名なお坊さんが「金持ちになりたかったら小銭を貯金しなさい」と言うのを聞き、実行したら、やがて、かなりのお金が出来た。
だが、そんな話をブログに書いたら「私は10円ずつ貯金箱に入れています」とコメントしてくる者がいた。
そんなことは書くな!黙ってろ!
黙々とやるのだ。
『バガヴァッド・ギーター』を100回読めって話を書いたら、「100回読みました」とコメントしてきた者がいた。
もう黙っててよ(笑)。
引き寄せが出来ない者がいるってことが分かるのである。
ひろゆきさんが、自販機の飲み物なんか勿体なくて買えないとよく言っている。
それで「これが金持ちになる秘訣」と思ったら、自分も絶対に買わないと決意する。
だが、ひろゆきさんは金持ちだから言う資格がある。
それを、金持ちでもない者が「僕は自販機の飲み物は買いません。これが金持ちマインドです」とSNSで書く者は、やっぱり金持ちになれない。金持ちになってから書け。
分かるかなあ?
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)最強の営業法則(ジョー・ジラード)

AIアート2955
「気安い仲」
Kay
難しいことは何もないし、行動する必要もない。
じゃあなぜ人気がないのかというと、人気がある引き寄せのように宣伝と言うか洗脳をしなかったからだ。
また、翻訳の本に書いてあったやり方の文章がややこし過ぎ、私も完全には憶えていない。
しかし、これで十分だと思うが、ハーナッキーの秘訣とは「必要なことは全てやると決意する」だ。
だが、ここで賢い人なら疑問を持つだろう。
「必要なことって何?」
これに関しては、「自分が必要と思うこと」で良い。
つまり、彼の「究極の秘訣」を完璧に言うなら、
「必要と思うことは全てやると決意する」
である。
そして、ハーナッキーも書いているが、「決意しさえすれば良い」、つまり、実際には何もしない。
とはいえ、やろうとしなくてはならない。
ハーナッキーの究極の秘訣を公開した『成功の扉』はベストセラーになったが、やはり、こんな手紙が来たようだ(インターネットがなかった時代)。
「やってみたけど何も変わらない」
すると、これが他の引き寄せ書の著者と違うところだが、ハーナッキーは手紙の主に問い合わせたそうだ。
すると、驚くべきことが分かる。
いくら何もする必要がないとはいえ、そこまで何もしなかったのか・・・と言うほどだったのだ。
電話1本すれば済むのに、そんな電話すらしないのだ。
これは、私も心からハーナッキーに同情してしまう。
本当に、あまりにも怠惰で呆れてしまう者がいる。
1億円の宇宙小切手を作るみたいな馬鹿なことは喜んでやるのに、求人広告を見ようともしないし、電話で問い合わせることもしない。
世界一の自動車セールスマン、ジョー・ジラードさえ、始まりは新聞の求人広告に応募したことだったのだ。
いや、実を言えば、1億円の宇宙小切手さえ作ろうとしない者だっている。その人は、宇宙小切手は馬鹿にするのだが、必要なことは何もしない。本当にしない。
では、なぜそこまで怠惰なのか?
それは、心が死んでいるということもあるが、余計なことを考えるからなのだ。
無駄なことを考えなければ、「やってしまう」「やらずにいられない」のだ。
まあ、つまらないことを考えて、やってはならないことをいくらでもやる愚か者も多いが。
金持ちになろうとし、そのために投資をすることが必要と思えたら、断固やると決意する。
そうしたら、実際にはしないかもしれない。
だけどね、投資の口座くらい作れよ、あるいは、せめて作ろうと〇〇証券のWebサイトくらい見ろよ・・・いや、見るだろう? それどころか、投資には証券会社の口座が必要だということすら知らないままという呆れたケースもある。
いくら何でも、ここまでの者は救えない。
だが、「よし口座を作ろう」と思って現実的な行動をしていたら、投資はやめた方が良いということが分かるかもしれない。
そして現実が変わり始める。
私は昔、お金がない時に、有名なお坊さんが「金持ちになりたかったら小銭を貯金しなさい」と言うのを聞き、実行したら、やがて、かなりのお金が出来た。
だが、そんな話をブログに書いたら「私は10円ずつ貯金箱に入れています」とコメントしてくる者がいた。
そんなことは書くな!黙ってろ!
黙々とやるのだ。
『バガヴァッド・ギーター』を100回読めって話を書いたら、「100回読みました」とコメントしてきた者がいた。
もう黙っててよ(笑)。
引き寄せが出来ない者がいるってことが分かるのである。
ひろゆきさんが、自販機の飲み物なんか勿体なくて買えないとよく言っている。
それで「これが金持ちになる秘訣」と思ったら、自分も絶対に買わないと決意する。
だが、ひろゆきさんは金持ちだから言う資格がある。
それを、金持ちでもない者が「僕は自販機の飲み物は買いません。これが金持ちマインドです」とSNSで書く者は、やっぱり金持ちになれない。金持ちになってから書け。
分かるかなあ?
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)最強の営業法則(ジョー・ジラード)

AIアート2955
「気安い仲」
Kay




