失って価値の大きさに気付くのが健康である。
賢い人は、健康の増進や維持のための正しい方法を探り、必要なエネルギーを注ぐ。
だが、世の中には、愚かな人間を騙して金を稼ぐ者が非常に多いのであるが、健康不安のある者は最も騙し易いターゲットだ。
なぜ騙されるのかと言うと、楽をしたいということと、快楽を求めるからである。
もちろん、必要以上に苦しむ必要はないし、ある程度の快楽は必要だ。
だが、完全な楽を望み、一切の苦しいことをしないとか、際限のない快楽を求めると、行きつく先は地獄だ。
過度の努力と過度の怠惰、どちらに偏ることもなくバランスを取ることが大切だ。
だが、どこからが過度なのかも難しい問題だ。
ゲーテの『ファウスト』で、神は、
「人間はすぐに絶対的な休息をしたがる。そんな時、人間に刺激を与える」
と言う。
怠けすぎると痛い目に合わせるぞということだろう。
そして、おそらく、やり過ぎても痛い目に合わせるのだ。
つまり、極端は良くない。
健康ということで言えば、ムキムキマッチョマンになりたがる者もいれば、運動なんて絶対しないという者もいる。
あるいは、高額な健康食品を買う者もいれば、カップラーメンばかり食べる者もいる。
どちらも間違いだ。
佐川幸義という、大東流合気柔術の超人的武道家がいて、彼の訓練を見て、そのハードさに驚く人がいたが、佐川本人は「僕は特訓なんかしない」と言ったそうだ。つまり、長い積み重ねで、そんな訓練が苦もなく出来るようになっただけなのだろう。
そこまでレベルが高いと分かり難いが、私が朝晩1回ずつ、5分のプランクをするのだって、やり過ぎと思う人がいると思う。
だが、私は1分から始め、半年かけて、「ちょっと苦しい」程度で5分が出来るようになっただけだ。
最初は1分でもかなり苦しかったが、今は2分までは全く楽で、3分で少し苦しくなり、4分で少し気合いが必要で、5分でちょっと苦しいと思うが達成感が得られる。
10分までやったことがあるが、10分は長過ぎて訓練には不向きだ。
私は高校時代、身体が強くないのに漫画の影響か、毎日、腕立て伏せを50回、スクワットを500回やり、フォームも崩れていて身体を痛め、長く苦しんだことがある。
十数年前には、毎日腕立て伏せを240回、スクワットを毎日300回やって、やっぱり身体を痛めた(阿呆である)。
今は、完璧なフォームで腕立て伏せ10回(1日2回)、スクワットは一度には完璧なフォームで10回を1日で5回ほどやって、非常に健康だ。
腕振り運動は毎日トータルで千回はやっているが、体調が悪い時は多くやる。大抵はそれで治る。
佐川幸義流四股も毎日トータルで千数百回。
これらは非常に楽で気持ち良いので、鍛錬とは感じないが、効果抜群と思う。
とにかくプランクは良い(笑)。
強い身体を手に入れたい方、引き締まった美しい身体になりたい方にはお勧めだ。
プランクは腹筋だけの運動ではなく体幹(胸、背中、腰回り、腹筋、臀部)全体を鍛えることが知られているが、私はむしろ、太ももに効いていることを強く感じるし、上腕、肩にも明らかに効いている。
私はムキムキの筋肉を付けることに全く興味がなく、むしろ、過度の筋肉は気持ち悪く感じるが(あくまで主観だ)、プランクは理想的な美しい若々しい身体に近付き、私の実感ではかなりスイーツを食べても身体が引き締まったままだ。
私の理想の体形は『キャシャーンSins』(2008)のキャシャーンやディオ、あるいは、『GATCHAMAN』(1994)のガッチャマン(女性のジュンも良い)だが、あのような体形に近付くにはプランクであると私は思う。
最初は30秒で良いが(十分効果的だ)、1分は出来るようになり、出来れば、それほど苦しくなく2分以上出来るようになれば、毎日欠かさず続けることで得るものは大きい。
私は最初は、1分を1日5回やったが、2~3回でも良いと思う。
プランクをやっていたら、運動にお金を使う意味が全く分からなくなった。
まあ、私はプランクに極振りしているわけだが、極振りこそ普通の人が大きな成果を得る秘訣と思う。
尚、私はサプリに月2千円程度はかけているが、これでも使っている方だと思う。また述べる。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)キャシャーンSins ※Amazon Prime Video dアニメストア
(2)GATCHAMAN ※Amazon Prime Video dアニメストア
(3)ファウスト(一)(ゲーテ)
(4)佐川幸義 神業の合気
(5)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート2917
「夜明け」
Kay
賢い人は、健康の増進や維持のための正しい方法を探り、必要なエネルギーを注ぐ。
だが、世の中には、愚かな人間を騙して金を稼ぐ者が非常に多いのであるが、健康不安のある者は最も騙し易いターゲットだ。
なぜ騙されるのかと言うと、楽をしたいということと、快楽を求めるからである。
もちろん、必要以上に苦しむ必要はないし、ある程度の快楽は必要だ。
だが、完全な楽を望み、一切の苦しいことをしないとか、際限のない快楽を求めると、行きつく先は地獄だ。
過度の努力と過度の怠惰、どちらに偏ることもなくバランスを取ることが大切だ。
だが、どこからが過度なのかも難しい問題だ。
ゲーテの『ファウスト』で、神は、
「人間はすぐに絶対的な休息をしたがる。そんな時、人間に刺激を与える」
と言う。
怠けすぎると痛い目に合わせるぞということだろう。
そして、おそらく、やり過ぎても痛い目に合わせるのだ。
つまり、極端は良くない。
健康ということで言えば、ムキムキマッチョマンになりたがる者もいれば、運動なんて絶対しないという者もいる。
あるいは、高額な健康食品を買う者もいれば、カップラーメンばかり食べる者もいる。
どちらも間違いだ。
佐川幸義という、大東流合気柔術の超人的武道家がいて、彼の訓練を見て、そのハードさに驚く人がいたが、佐川本人は「僕は特訓なんかしない」と言ったそうだ。つまり、長い積み重ねで、そんな訓練が苦もなく出来るようになっただけなのだろう。
そこまでレベルが高いと分かり難いが、私が朝晩1回ずつ、5分のプランクをするのだって、やり過ぎと思う人がいると思う。
だが、私は1分から始め、半年かけて、「ちょっと苦しい」程度で5分が出来るようになっただけだ。
最初は1分でもかなり苦しかったが、今は2分までは全く楽で、3分で少し苦しくなり、4分で少し気合いが必要で、5分でちょっと苦しいと思うが達成感が得られる。
10分までやったことがあるが、10分は長過ぎて訓練には不向きだ。
私は高校時代、身体が強くないのに漫画の影響か、毎日、腕立て伏せを50回、スクワットを500回やり、フォームも崩れていて身体を痛め、長く苦しんだことがある。
十数年前には、毎日腕立て伏せを240回、スクワットを毎日300回やって、やっぱり身体を痛めた(阿呆である)。
今は、完璧なフォームで腕立て伏せ10回(1日2回)、スクワットは一度には完璧なフォームで10回を1日で5回ほどやって、非常に健康だ。
腕振り運動は毎日トータルで千回はやっているが、体調が悪い時は多くやる。大抵はそれで治る。
佐川幸義流四股も毎日トータルで千数百回。
これらは非常に楽で気持ち良いので、鍛錬とは感じないが、効果抜群と思う。
とにかくプランクは良い(笑)。
強い身体を手に入れたい方、引き締まった美しい身体になりたい方にはお勧めだ。
プランクは腹筋だけの運動ではなく体幹(胸、背中、腰回り、腹筋、臀部)全体を鍛えることが知られているが、私はむしろ、太ももに効いていることを強く感じるし、上腕、肩にも明らかに効いている。
私はムキムキの筋肉を付けることに全く興味がなく、むしろ、過度の筋肉は気持ち悪く感じるが(あくまで主観だ)、プランクは理想的な美しい若々しい身体に近付き、私の実感ではかなりスイーツを食べても身体が引き締まったままだ。
私の理想の体形は『キャシャーンSins』(2008)のキャシャーンやディオ、あるいは、『GATCHAMAN』(1994)のガッチャマン(女性のジュンも良い)だが、あのような体形に近付くにはプランクであると私は思う。
最初は30秒で良いが(十分効果的だ)、1分は出来るようになり、出来れば、それほど苦しくなく2分以上出来るようになれば、毎日欠かさず続けることで得るものは大きい。
私は最初は、1分を1日5回やったが、2~3回でも良いと思う。
プランクをやっていたら、運動にお金を使う意味が全く分からなくなった。
まあ、私はプランクに極振りしているわけだが、極振りこそ普通の人が大きな成果を得る秘訣と思う。
尚、私はサプリに月2千円程度はかけているが、これでも使っている方だと思う。また述べる。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)キャシャーンSins ※Amazon Prime Video dアニメストア
(2)GATCHAMAN ※Amazon Prime Video dアニメストア
(3)ファウスト(一)(ゲーテ)
(4)佐川幸義 神業の合気
(5)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート2917
「夜明け」
Kay




