道徳哲学者、心理学者のジェームズ・フリンの「フリン効果」とは、時代が進むにつれて人類のIQが向上していくというものだ。
フリンは2013年だと思うが、TEDでの講演で(TEDはまず日付をしっかり表示しろ)古い世代の低能振りを語っている。
フリンが少年時代、人種差別に興味を持った時、父親に、
「もしパパが、朝目が覚めたら黒人になっていたらどうする?」
と尋ねたが、父親の答は衝撃的なものだった。
「寝ている間に肌の色が変わった人間なんていないよ」
この馬鹿な答を不快に感じるのは、頭が良い人だろう。
頭の良い人は、世間で生活していたら、こんな馬鹿に苦しめられた経験があるだろうからだ。
似た馬鹿の例として、こんなものもある。
「寒い地方に棲む動物は白いものが多い。では、北極に棲む熊の色は?」
との質問に、
「さあ、それは知らないが、俺が見た熊はみんな茶色さ」
と答えたのだ。
IQが低い者は、自分の経験の中でしか考えることが出来ない。
つまり、想像力がない。
これは、「抽象的思考が出来ない」と、難しそうな言葉で言うこともある。
では、引き寄せはどうだろう?
頭が悪くても、欲しいもののことをずっと想い続けたら、それが手に入ったという経験はありそうに思う。
だが、そうではない。
頭が悪い者は、どうしても欲しければ、自分の手足を使って強引に手に入れようとする。
よって、望みが叶うかどうかは、腕力次第、声の大きさ次第、押しの強さ次第、自分の外見的魅力次第といったように、物質的表面的に考えるので、頭が悪い者には引き寄せは理解出来ない。
自分の物理的な力を使わずに願いを叶えたことがないので、引き寄せを理解出来ないのだ。
こんな理由から、頭が悪い者に、引き寄せの話をしない方が良い。
そして、本当に頭が良いか悪いかを決めるのは想像力だ。
本当に頭が良い想像力が高い者は、引き寄せの能力も高い傾向があると思う。
そして、IQテストに反映されるかどうかは分からないが、想像力は鍛えれば高くなる。
想像力は、「もし、こうなればどんな感じだろう?」と想像することで鍛えることが出来る。
引き寄せで言えば、「もし、願いが叶ったら、どんな気分だろう?」と想像することで、想像力と引き寄せ能力を同時に高めることが出来る。
そして、これが即ち、ネヴィル・ゴダードの「想定の法則」でもある。
尚、人類のIQは1980年代から下がり続けているという説もある。
これは、テレビの普及と関係すると思う。
そして、スマートフォンの普及と共に、さらに人類のIQは下がっていることは、もう分かっているのだと思う。
私は、必要な時以外はスマートフォンを取り出しもしないようにしている。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)なぜ人類のIQは上がり続けているのか?(ジェームズ・R・フリン)
(2)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)
(4)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)

AIアート2071
「スモール・レディ」
Kay
フリンは2013年だと思うが、TEDでの講演で(TEDはまず日付をしっかり表示しろ)古い世代の低能振りを語っている。
フリンが少年時代、人種差別に興味を持った時、父親に、
「もしパパが、朝目が覚めたら黒人になっていたらどうする?」
と尋ねたが、父親の答は衝撃的なものだった。
「寝ている間に肌の色が変わった人間なんていないよ」
この馬鹿な答を不快に感じるのは、頭が良い人だろう。
頭の良い人は、世間で生活していたら、こんな馬鹿に苦しめられた経験があるだろうからだ。
似た馬鹿の例として、こんなものもある。
「寒い地方に棲む動物は白いものが多い。では、北極に棲む熊の色は?」
との質問に、
「さあ、それは知らないが、俺が見た熊はみんな茶色さ」
と答えたのだ。
IQが低い者は、自分の経験の中でしか考えることが出来ない。
つまり、想像力がない。
これは、「抽象的思考が出来ない」と、難しそうな言葉で言うこともある。
では、引き寄せはどうだろう?
頭が悪くても、欲しいもののことをずっと想い続けたら、それが手に入ったという経験はありそうに思う。
だが、そうではない。
頭が悪い者は、どうしても欲しければ、自分の手足を使って強引に手に入れようとする。
よって、望みが叶うかどうかは、腕力次第、声の大きさ次第、押しの強さ次第、自分の外見的魅力次第といったように、物質的表面的に考えるので、頭が悪い者には引き寄せは理解出来ない。
自分の物理的な力を使わずに願いを叶えたことがないので、引き寄せを理解出来ないのだ。
こんな理由から、頭が悪い者に、引き寄せの話をしない方が良い。
そして、本当に頭が良いか悪いかを決めるのは想像力だ。
本当に頭が良い想像力が高い者は、引き寄せの能力も高い傾向があると思う。
そして、IQテストに反映されるかどうかは分からないが、想像力は鍛えれば高くなる。
想像力は、「もし、こうなればどんな感じだろう?」と想像することで鍛えることが出来る。
引き寄せで言えば、「もし、願いが叶ったら、どんな気分だろう?」と想像することで、想像力と引き寄せ能力を同時に高めることが出来る。
そして、これが即ち、ネヴィル・ゴダードの「想定の法則」でもある。
尚、人類のIQは1980年代から下がり続けているという説もある。
これは、テレビの普及と関係すると思う。
そして、スマートフォンの普及と共に、さらに人類のIQは下がっていることは、もう分かっているのだと思う。
私は、必要な時以外はスマートフォンを取り出しもしないようにしている。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)なぜ人類のIQは上がり続けているのか?(ジェームズ・R・フリン)
(2)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)
(3)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)
(4)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)

AIアート2071
「スモール・レディ」
Kay


