ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

パラレルワールド

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

楽しい引き寄せ法

良い引き寄せのやり方を思いついた。
これは、「この方法でやりましょう」というより、これで引き寄せの肝心なことが分かると思う。
もちろん、実際にやればうまくいくと思う。
簡単で楽しいやり方だ。

これまでの人生で、嬉しい思い出の1つや2つはあると思う。
希望の高校や大学の受験に合格したり、取りたいと願っていた資格を取ったり、入社したかった会社に採用されたり、親が欲しかった車を買ってくれたりなどだ。
とりあえず、事例として、希望の高校であるA高校の受験に合格したこととする。
そして、引き寄せたい願いを、これも取り合えず、預金1億円とする。
こんなふうにやる。
「A高校に合格した。よかった。嬉しいなあ」
と喜びを感じる。
これは疑いようのない事実なので、100%、喜びを感じるだろう。
(合格した高校で虐められたのであまり嬉しくない・・・などというなら、別の思い出に変えよ)
他の喜びの思い出を使い、同じように2つ、3つやればさらに効果が上がる。
そして、こう思う。
「預金が1億円ある。よかった。嬉しいなあ」
と、これも、過去の喜びの思い出と同じように、しっかり喜びを感じる。
実際、A高校合格と、1億円の預金があるのは、全く同じなのだ。
実相の世界(潜在意識の世界、高次元の世界)に時間はない。つまり、過去も未来もなく、全ては今である。
そして、A高校合格も、預金1億円も、ただの記憶で、どちらも、あなたが「今」作り出した幻想で全く等価である。
だから、この世界でA高校合格が事実なら、預金1億円も事実だ。

ついでに言えば、過去の喜びの思い出はでっち上げでも何の問題もない。
想像する限り、でっち上げたことが真実なのだ。
これまでの記憶の中では、あこがれのあの人とロクに口も利けなかったとしても、「告白したらOKだった。よかった。嬉しいなあ」と思えばそれが事実である。
そんなパラレルワールドは必ずあるし、なくても、今(そんなパラレルワールドが)生まれたのだから、やっぱりあるのだ。

自然の花
AIアート654
「自然の花」
Kay


まあ、ややこしいことを考えなくても、
「A高校に合格した。よかった。親が車を買ってくれた。よかった。(少し前の記憶ではそうではなかったが)あの人とキスした。よかった。預金が1億円あるよかった」
と喜べば良いのである。
実相の世界に過去も未来もなく、全て今である。今しかない。
想像出来る世界は全て存在する。
そして、喜ぶこと、笑うことは現実創造装置で、喜んだ現実が創造されるのである。
よって、よく笑うことが引き寄せの秘訣である。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)大きく考えるための小さな本(フレッド・アラン・ウルフ)
(2)世界は「関係」でできている: 美しくも過激な量子論
(3)時間は存在しない(カルロ・ロヴェッリ)
(4)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(5)或るヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ)※電子版有
(6)時をかける少女 (筒井康隆、角川文庫)
(7)トランス・ワールド(吹替版)Amazon Prime Video

私にはありふれたマンデラ効果(読んではいけないかも)

「マンデラ効果(マンデラ・エフェクト)」という言葉をご存じだろうか?
南アフリカの世界的に有名な政治家ネルソン・ホリシャシャ・マンデラは2013年、95歳で亡くなっているが、1980年代に獄中死したという記憶を持つ人が沢山いるという。
このような現象(異なる記憶を持つ人々がいる現象)がマンデラ効果(マンデラ・エフェクト)と呼ばれるようになった。
このような、歴史とは異なる記憶を多くの人が持っている例は他にも沢山ある。
たとえば、モハメッド・アリが実際に死亡するずっと前に、アリ死亡のニュースを見た記憶があるとか、アメリカの州は50だが、51とか52だという明晰な記憶があるなどである。
日本固有のものとしては、アニメ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングには、別バージョンが存在し、それを見た記憶があると主張する人がかなりいるらしい(実際は別バージョンはない)。

これが、パラレルワールド(並行宇宙)が存在し、あるパラレルワールドではネルソン・マンデラは1980年代に獄中死しており、そのパラレルワールドから、この世界に来た人がいるからではないかという論がある。

私はごく最近、Amazon Prime Videoの公式番組で、アントニオ猪木さんとストロング小林さんの有名な試合を見て、「あれ?」と思った。
試合は90分1本勝負で、アントニオ猪木さんがジャーマン・スープレックス・ホールドで勝っている。
私は、10年近く前と思うが、YouTubeの私的アップロードと思われる動画で、この試合を見た記憶があるのだが、その試合は、61分3本勝負だった。この試合では、ストロング小林さんがアトミック・ドロップ2連発で猪木さんから1本取ったが、3本目は、やはり猪木さんがジャーマン・スープレックス・ホールドで取り、猪木さんが2-1で勝っていた。
ところが、最近見たものでは、小林さんがアトミック・ドロップを決めるシーンはない。
調べたが、猪木さんと小林さんのシングルマッチは、1試合だけだ。

しかし、実は、私には、このようなことは、ほとんど数えきれないくらいある。
高校時代に付き合っていた女の子と、社会人になってから偶然に合い、彼女に私達が付き合っていた時の思い出話をしたら、彼女はそんな記憶はないと言う。しかし、それは彼女も忘れるはずのないことだった。
とはいえ、私は別にそれほど驚かず、「ああ、俺の記憶違いだろう」ということにしようかと思ったが、彼女に二股疑惑を持たれてしまった。

私が6歳くらいの時に、極めて印象的な記憶になっている出来事が、なかったことになっているものもある。
また、中学生の時、非常に悪いことをして、それでひどい状況になることを不安がっていたが、私がやったことがなかったことになっていたということもあった。

Fairy
AIアート650
「Fairy」
Kay


私は、よほど頻繁にパラレルワールドを移動しているのかもしれない。
それも含め、私は超常現象を非常に多く経験しているのは確かなようだ。
パラレルワールド移動に関し、私が割とぴったりな印象を持っているのは、筒井康隆さんの『果てしなき多元宇宙』(角川文庫『時をかける少女』に収録)だ。
私は、正直、パラレルワールド移動にしろ、引き寄せにしろ、それを起こすために、特に子供の時に使った方法は、「こうなればいいな」と強く思うことである。
おそらく、その時(こうなればいいと思う時)、呼吸はほとんど止まっているほどゆっくりになっている。止まるのではなく、非常にゆっくりになっているのである。つまり、呼吸が鍵なのだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)時をかける少女(筒井康隆。角川文庫)
(2)バシャール・ペーパーバック1
(3)アシュタール パラレルワールド∞の未来(ミナミAアシュタール)
(4)パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間(ミチオ・カク)
(5)涼宮ハルヒの消失(谷川流)
(6)涼宮ハルヒの消失(Amazon Prime Video)
(7)アントニオ猪木 名勝負10選(Amazon Prime Video)

ピンと来易い引き寄せ方法

何ごとも、基礎の後は、自分のやり方でやらないと成功しない。
基礎は基本的には教わる必要があるが、もし、基礎の後も、教わった通りにやれば勝てるのなら、それは価値のあることではない。
教わった通りにやればうまくいくものに受験があり、受験がいかに価値がないかが分かるのだが、そんなものに貴重な青春時代を注ぎ込んだり、そんな価値のないことで人を選別することが国を大きく歪ませてきた。

引き寄せというものは受験の対局にあり、教わった通りにやっても駄目だ。
引き寄せの基礎の部分が、マーフィーの法則だの、エイブラハムの法則だの、シークレットだのというのだが、それらを見ても分かる通り、基礎すら曖昧である。
引き寄せが胡散臭く思われるのはそのため(基礎すら曖昧)で、実際、世の中に言われる引き寄せは胡散臭い。
いや、マーフィーやエイブラハム自体は、基礎が分かっているのだが、基礎が表現し難く言葉で伝わらないのは、教わる方の責任が大きい。

ところが、引き寄せの基礎は、ただ1つで、これは憶えておくと良い。
それは「脳波をスローアルファー波にする」ことである。
そのために、昔から、瞑想したり、マントラを唱えたり、特定の動作を繰り返したり、いろんなことが行われ、効果があるものも多いが、最も確実なのは深呼吸である。
一定のリズムで深い呼吸をすれば良いだけで、本にするほど複雑な方法はかえって弊害がある。
最も簡単で確実は深呼吸は、志賀一雅博士が教える「よかった・ありがとう呼吸」で、「よかった」と思いながら息を吸い、「ありがとう」と思いながら息を吐くだけである。
秀逸なものとしては、『弓と禅』に書かれた弓の達人、阿波研造の深呼吸があり、特に基礎をしっかり押さえたものとしては、W.E.バトラーの『魔法修行』に書かれた「4の呼吸」がある。
しかし、深呼吸は深呼吸に過ぎず、大きく息を吸うことを繰り返すうちに勝手に身に付く。

秋の夕陽
AIアート541
「秋の夕陽」
Kay


で、後は応用だが、これは各自、独自にやるべきものだが、他人のを参考にするのは良い。
ちょっと面白いものがあるので、参考になるかもしれない。
アニメ映画『HELLO WORLD』という2019年の作品がある。
主人公の純情だがモテない高校1年生、堅書 直実(かたがき なおみ)が、クラスメイトの個性的な美少女、一行 瑠璃(いちぎょう るり)を彼女にするというのは有り得ないことに思えたが、それを実現する方法が引き寄せとしても素晴らしい。
何のことはない。堅書直実は、10年後の自分から、一行瑠璃が彼女になるのが未来の決定事項だと言われる。
そう知らされた時の堅書直実の気分は想像し易いと思う。
特に映画を見れば分かるように思うから、Amazon Prime Videoででも見てはと思う(性に合わない人もいるだろうが)。
つまり、あなたの願いが叶うのは、未来の決定事項である。
そして、パラレルワールド(並行宇宙)は無限にあり、そんな(自分の願いが叶った)世界だって沢山あるのだから、願いが叶うことは確実な決定事項だ。その未来に進むには、決定事項と確信すれば良いだけである。
イエスが言った「願いは叶ったと思えば叶う」というのは本当である。

◆当記事と関連すると思われる書籍・メディアのご案内◆
(1)HELLO WORLD(アニメ映画)Amazon Prime Video
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)弓と禅
(4)魔法修行―カバラの秘法伝授
(5)新装版 眠りながら成功する (マーフィーの成功法則シリーズ)
(6)新装版 あなたも金持になれる(J.マーフィー)
(7)新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

時間を巻き戻し過去をやり直す

少し前に、時間を巻き戻して、失敗をなかったことにしたり、うまくいかなかったことをやり直すという話をしたが、それは、かなり起こっているということも述べた。
それをやった者は、それを憶えていない場合が多いが、夢の中の出来事のように、ぼんやりと憶えていることもある。
こういった話をテーマにしたSF小説やSF漫画などは多く、それは、やはり、こういったことが実際にあることを感じさせる。
私などは、もう数えきれないほどやったように思うが、誰でも、こういったことを思いのままに起こせるわけではないだろう。
だが、本来、それは難しいことではないのだ。

かっとなって人を殴ったり、性欲に負けて少女をレイプして人生を棒に振りそうになった者が、時間を巻き戻して、過ちをやらずに済ませたといった短い時間範囲の場合だけでなく、学生時代に全く勉強せず、惨めな人生を送ってきた中年過ぎの人間が、子供時代に戻って、今度はしっかりと勉強しようという気持ちを持って学生時代をやり直すということもある。

おひいさま
AIアート126
「おひいさま」
Kay


私は、小学生の時、クラスメイトの中に、子供とは思えないほどの人格者で、よく訓練されていて勉強も運動も抜群という子がいて、その子に、「お前はなんでそんなに偉いんだ?」と聞いたら、その子は、「2度目なだけだ。ちっとも偉くないんだ」といったようなことを言っていた。
子供じみたところがない立派な子供の中には、そんなふうに、2度目、3度目のやり直しをしている者は案外にいると思うし、大きな素晴らしいことを成し遂げる大人の中にだって、かなりいるのだと思う。
というか、卓越した成果を上げている者の中で、全く、時間の巻き戻しを利用しなかった者がいるのか疑問だ。

ただ、せっかく時間の巻き戻しをしても、以前の記憶が全く、あるいは、ほとんどない場合が多い。
それもまた、宇宙人が太古の昔に地球に仕掛けたマインドコントロール装置のせいである。

コリン・ウィルソンが座右の銘にしていた、H.G.ウェルズの自伝小説『ポリー氏の人生』の中の言葉、
「人生が気に入らないなら、変えてしまえばいい」
という言葉のように、それは誰でも出来る。
そして、後悔のない人生を送れば、もう地球に転生する必要はない。

やり方はただ、「私は誰か?」と自分に問うて、思考(=心)を消すだけである。
まずは、短い時間での巻き戻しがよく起こるようになり、それを憶えていられるようになる。
だが、なかなか「私は誰か?」と問うことが定着しない場合、世界コマンド、
「私は何も考えない」
「私は何も信じない」
「私は何も愛さない」
のどれか、あるいは、2つ、あるいは、全部唱えると良いだろう。
徐々に心が消え、自分が本当は誰か(何か)に興味を持つようになるだろう。








世界コマンドの威力

私が、ボーカロイドの初音ミクさんやIAさんの美しい動画を見るごとに思うのは、「美しく生まれることの幸運と、そのように生まれた者の気持ちはどんなものだろう?」という、ひょっとしたら奇妙かもしれないことだ。
私は、小学4年生の時、クラス1・・・いや、学年1とも言えるすらりとした美少女で勉強も運動も抜群という少女と、(言っては悪いが)ブスで太ってて勉強も運動も駄目という少女を見比べ、「同じ人間でありながら、なぜこうも違うのだろう?」と悩んだ。
スピリチュアルな考え方をする者の中には、「そのように生まれたことには意味がある」とか、「それは1つの見方に過ぎない」とか、あるいは、「皆、世界で1つだけの花だ。他と比べてはならない」などと言うかもしれないが、初音ミクさんやIAさんを見ると、やはり、美しいものは美しいし、初音ミクさんもIAさんも、あのように美しくないと人気は出なかった。
美しく生まれなかったら、死ぬまで諦めるしかない。
まあ、どんな美人だって、歳を取れば美は奪われるが、美しかった若い時の歴史や記憶は残る。

部屋の中
AIアート121
「部屋の中」
Kay


だが、H.G.ウェルズの自伝小説『ポリー氏の人生』の中の言葉で、コリン・ウィルソンが座右の銘としていた言葉、
「人生が気に入らないなら、変えてしまえばいい」
を思い出す。
もちろん、この言葉は、普通には、考え方を変えたり努力をすることで、人生の様々な境遇を変えるという意味に考えられているだろうが、そうではないかもしれない。
人間の魂は本来、全知全能の神のごときものだ。
ブスやブサメン(不細工な面=不細工な顔)に生まれても、美人やイケメンに生まれたことにしてしまえるかもしれない。
今のように生まれたことに意味があるわけではない(意味があると思うと、なかなか変わらない)。
気に入らないなら変えてしまえば良い。
そして、本当に変えてしまったという者もいる。
もちろん、そんな話は、迫真性はあっても、ただの作り話かもしれない。
だが、量子力学の考え方の1つである多世界解釈では、あらゆる可能性が実現した世界がパラレルワールド(並行宇宙)として存在している。
人生を変えるのも、一生で1度や2度ではなく、その気になれば1日に何度でも、あるいは、今この瞬間にでも頻繁に変えられるかもしれない。

ある人は、前はブスで学校の成績も悪かったが、今は超絶美少女で成績はトップクラスと言う。
それを聞くと、大抵の人は笑ったり「デタラメを言うな」と怒るが、別段、不思議なことではないと感じる。
実を言えば、私も何度も世界を変えてしまっているとしか思えないのである。
別に今、超絶美人とかMITを出たとかいうのではないが(それはそれで面倒と感じる)、ある意味小さなことで、複数の記憶がある。

最近ご紹介している世界コマンド「私は何も考えない」あるいは「私は何も信じない」の威力は予想を超えて凄く、人生を変えた履歴を思い出したり、今から好きなように変えられる自信を感じる。
「私は誰か?」と自分に問い続け、思考を完全に消してしまえば、そもそも、宇宙は創造するものでしかない。
人生を思い通りに変えるのも楽しいだろうが、今の人生を1つの夢、あるいは、劇のようなものとして傍観するのも面白いものである。
思考を消せば、そのあたりもうまくやれるだろう。
世界コマンドを使うことをお薦めする次第である。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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