私は、マントラにしろ、念仏にしろ、祝詞にしろ、必ず声を出して唱えよと言う人を全く信用しない。
なぜなら、世の中には、声が出せない人も沢山いるからだ。
声が出せない人が、神仏や宇宙や高次の力の恵みを得られないなんて無茶苦茶な話だということが分からないのだろうか?
また、最近よく取り上げるハンド・パワーは特定の方法があるのではなく、むしろ、やり方は無限だ。
無論、優れた研究者や術者には敬意を持ち、謙虚に学ぶことは必要だが、やり方自体は他にもあるのだ。
だから、アレクサンダー・ロイド博士の「ヒーリングコード」が本当に素晴らしいものだとしても、それが絶対の方法ではない。
これも、マントラと声の関係と同じで、ヒーリングコードは基本、両手と、それなりの長さの腕が必要だが、それらを持たない人だって沢山いるし、両腕がない人だっている。
身体的な条件で高次の力が使えないなんてはずはない。
ハンド・パワーは確かに強力であるが、強い高波動エネルギーを発することが出来るのは、手や指だけではなく、額や心臓もそうで、これらがない人間はいない。
ところで、心臓といえば、ほとんどの人間は心臓は胸の左側に在るが、ラマナ・マハルシは、胸の中央から指2本分右に魂の座があると常に言っており、それを信じるなら、胸の右側に意識を持って行く行法も考えられる。
今朝も書いたが、合掌し、両てのひらをぴったり合わせ、やや強く押し合わせれば気が発生し、それが体内、あるいは、心を巡り、良い作用を起こすと考えられる。
その際、それが出来る両手があることに、たまに感謝する気持ちを持てば、さらに効果が上がるように思う。
伸ばした指の先から、宇宙の果てに気が飛ぶと思うと本当にそうなるが、その時、ついでに、宇宙に対して願い事をすると叶い易い。
ただし、あまり必死に「お金を下さい!お願いします!」とかではなく、「お金ちょうだい」程度にソフトに頼んだ方が叶い易い。
『その望みは宇宙がかなえてくれる』の著者ベルベル・モーアは、まさにそんな頼み方で、挙句、「お城ちょうだい」で、本当にお城ゲットしてしまった(笑)。
身体の不調や痛みがある部分に手をかざすと、別に、気を送っていると思ったりイメージしなくても、自然に気が送られる。
むしろ、何も考えない方が良い。思考が消えている時が一番、気が出易いほどのもので、優れたヒーラーには、幹部に手をかざしながら、全く無念無想の人もいれば、頭の中で讃美歌が聴こえたり、大聖堂の鐘の音が頭の中で鳴っていると言う人もいる。いずれも、思考は静まっているのだと考えられる。
額に意識を集中すれば、確実に気やプラーナと呼ばれるエネルギーが出るし、その時、息を止めれば、さらに強く出ると言うヨーギ(ヨガ修行者)もいる。
あるいは、右まゆの左付け根に意識を置き、心の中で、息を吸う時「ナ」、吐く時に「ダーム」と唱えると、額のエネルギーセンターから、必要な箇所にエネルギーが送られるという科学的研究もある。
『バガヴァッド・ギーター』でも、額に息を集中することが勧められている。
また、心臓から、まばゆい白い光が発せられていると思うと、実際に、特別な光が発せられて、それが人を惹きつけるというのが「チャームの魔法」であると教えている魔法使いもいる。ポイントは、光が発せられているとイメージするのではなく、軽く、そう思うだけにするということだ。ちゃんと思えたかどうかなども気にしてはならないという。
上に挙げたようなものの中で、好みのものをやれば、がっかりすることはないと思う。
なぜなら、世の中には、声が出せない人も沢山いるからだ。
声が出せない人が、神仏や宇宙や高次の力の恵みを得られないなんて無茶苦茶な話だということが分からないのだろうか?
また、最近よく取り上げるハンド・パワーは特定の方法があるのではなく、むしろ、やり方は無限だ。
無論、優れた研究者や術者には敬意を持ち、謙虚に学ぶことは必要だが、やり方自体は他にもあるのだ。
だから、アレクサンダー・ロイド博士の「ヒーリングコード」が本当に素晴らしいものだとしても、それが絶対の方法ではない。
これも、マントラと声の関係と同じで、ヒーリングコードは基本、両手と、それなりの長さの腕が必要だが、それらを持たない人だって沢山いるし、両腕がない人だっている。
身体的な条件で高次の力が使えないなんてはずはない。
ハンド・パワーは確かに強力であるが、強い高波動エネルギーを発することが出来るのは、手や指だけではなく、額や心臓もそうで、これらがない人間はいない。
ところで、心臓といえば、ほとんどの人間は心臓は胸の左側に在るが、ラマナ・マハルシは、胸の中央から指2本分右に魂の座があると常に言っており、それを信じるなら、胸の右側に意識を持って行く行法も考えられる。
今朝も書いたが、合掌し、両てのひらをぴったり合わせ、やや強く押し合わせれば気が発生し、それが体内、あるいは、心を巡り、良い作用を起こすと考えられる。
その際、それが出来る両手があることに、たまに感謝する気持ちを持てば、さらに効果が上がるように思う。
伸ばした指の先から、宇宙の果てに気が飛ぶと思うと本当にそうなるが、その時、ついでに、宇宙に対して願い事をすると叶い易い。
ただし、あまり必死に「お金を下さい!お願いします!」とかではなく、「お金ちょうだい」程度にソフトに頼んだ方が叶い易い。
『その望みは宇宙がかなえてくれる』の著者ベルベル・モーアは、まさにそんな頼み方で、挙句、「お城ちょうだい」で、本当にお城ゲットしてしまった(笑)。
身体の不調や痛みがある部分に手をかざすと、別に、気を送っていると思ったりイメージしなくても、自然に気が送られる。
むしろ、何も考えない方が良い。思考が消えている時が一番、気が出易いほどのもので、優れたヒーラーには、幹部に手をかざしながら、全く無念無想の人もいれば、頭の中で讃美歌が聴こえたり、大聖堂の鐘の音が頭の中で鳴っていると言う人もいる。いずれも、思考は静まっているのだと考えられる。
額に意識を集中すれば、確実に気やプラーナと呼ばれるエネルギーが出るし、その時、息を止めれば、さらに強く出ると言うヨーギ(ヨガ修行者)もいる。
あるいは、右まゆの左付け根に意識を置き、心の中で、息を吸う時「ナ」、吐く時に「ダーム」と唱えると、額のエネルギーセンターから、必要な箇所にエネルギーが送られるという科学的研究もある。
『バガヴァッド・ギーター』でも、額に息を集中することが勧められている。
また、心臓から、まばゆい白い光が発せられていると思うと、実際に、特別な光が発せられて、それが人を惹きつけるというのが「チャームの魔法」であると教えている魔法使いもいる。ポイントは、光が発せられているとイメージするのではなく、軽く、そう思うだけにするということだ。ちゃんと思えたかどうかなども気にしてはならないという。
上に挙げたようなものの中で、好みのものをやれば、がっかりすることはないと思う。

