ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

デヴィッド.R.ホーキンズ

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

純粋な心

不屈の心とは純粋な心だ。
純粋な心とは、不純物がなく、魂の光がそのまま現れている。
純粋な心は屈することが出来ない。

善良な人とは心が純粋な人だ。
心が純粋な人は、善いことをしている自覚がない。
心が純粋な人は、邪悪なことが出来ない。

心が純粋になると、世界を透明に感じたり、世界が外にあるのではなく内にあると感じる。
そんな世界は限りなく美しいが、普通の人でも、夢の中で見ることがある。
純粋になった心が夢を見ている状態だ。
風景自体は、目覚めている時に見慣れた世界かもしれないが、なぜか美しい。
夢の中で余命1か月を宣告され、悲しみを感じても美しい。
心が純粋になれば、目覚めている世界もそうなる。

心があまりに純粋になれば、世界は消える。
ただ、魂の光だけになる。
その手前にある人は言うのだ。
「神の他に何もない」

偶然のきっかけで心が純粋になる人がいる。
あまりに感動的なものを見たり、死にかけた時だ。
作られた偽物の感動でそうなったりはせず、むしろ心に色がつく・・・つまり不純になる。
そんな偽物の感動が多い。儲けるために作った偽物の感動で、いわゆる「心がしびれる」ってやつだ。

本当に感動した時や死にかけた時の心の純粋化は一時的なものであるが、一度魂の光を感じた人は違う。
コリン・ウィルソンは、19歳の時、自殺するつもりで、青酸カリを口に含もうとした瞬間、たまたま心が純粋になった。
その影響が続き、彼は世界的作家になった。
彼は、世界最高のSF作家H.G.ウェルズの『ポリー氏の人生』を読んでいたことでそうなったと推測される(座右の書だった)。
デヴィッド・ホーキンズ博士は17歳の時、凍死しかけて心が純粋になった。その影響はコリン・ウィルソンの場合より大きかったと思われる。
彼は何をやっても限りなくうまくいくようになったが、欲望は何もないのだ。

私はセールスマンになった初日、極寒なのに厚着をしておらず、道に迷って凍死しかけた。
すると、なぜか駅が現れて帰宅出来、それからセールスコンテストで優勝した。
私の場合、ほとんど元に(不純な心に)戻ってしまったが。

心を少しずつ純粋にするには、常に心で「私、私、私」と言い続けると良いだろう。
それで何もかもうまくいくようになると、また心が不純に戻ってしまうことが多い。
楽しい夢でも見ているつもりでやり過ごすことだ。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ポリー氏の人生(H.G.ウェルズ)
(2)コリン・ウィルソンのすべて 上: 自伝
(3)<わたし>(デヴィッド.R.ホーキンズ)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

不証明な存在
AIアート2951
「不証明な存在」
Kay

健康的なIQ至上主義

あらゆる問題はIQで解決出来る。
これまで、人間性の問題だとか教育の問題だとか考え方の違い(主義や主観)の問題だとか言われ、複雑な問題だと思われてきたことも、IQでさっと解決出来る。
・・・などといったことを言うと、IQ至上主義者だと言われそうだが、その通り、つまり、私はIQ至上主義者である。
ただし、そう言うと反感を持たれるとしたら、それは、IQが生まれつきのもので、後天的に変わらない、あるいは、ほとんど変わらないという誤解が、ほとんどの人の固定観念であるからだ。
もし、後天的にIQが変わらないのにIQ至上主義者だとしたら、それは白人至上主義者と同じで差別主義者だ。
(ちなみに差別主義者はIQが低いことは研究で分かっているらしい)
肌の色は一生変わらないが、IQは変えられるし、しかも、簡単にいくらでも上げられる。

IQを後天的に変えられるというのは、今や多くの研究者が報告しているし、進歩的な研究者の間では、もはや常識で、単に、一般の人達の偏見を変え難いだけである。
まあ、IQを後天的に上げられるとしても、そのために、難しいこと、嫌なこと、面倒なことをしなければならないと思われていたり、お金がかかると思われているとしたら、そこにも誤解がある。
おそらく、一般人のIQを高くしたくない勢力が存在し、そんな連中の策略でそうなっているのかもしれないが、そんなことはさらっと無視しよう。
苫米地英人さん(自称IQ200超)や、ゆうさん(精神科医計測IQ108)らが、YouTube動画でIQの上げ方を公開しているが、まあ、誰もやれたものではない方法だ。
なお、ゆうさんは、精神科医で正式にIQ計測をしたというが、精神科医の計測が必ずしも正しいわけではなく、精神科医の偏見も大いに影響するはずだ。話を聞いていると、ゆうさんも私と同じく、脳の海馬の機能が低い(あるいは海馬がない)ので、短期記憶が出来ないのだろう。彼のIQは130超の可能性がある。
また、有名人のIQがいくらなんて話は多いが、それらは全部嘘だと思って間違いないだろう。多くは、かなり無責任な推測というか、あてずっぽうである。

私は、IQは知識量とほぼ比例すると思っているが、では、高学歴者はIQが高いのかというと、多くの高学歴者は教科書に載っていること以外の知識に乏しく、全体としては知識量は少ない。
IQが高いから、幅広いことに興味を持って意識するのであり、また、知れば知るほど、IQが上がれば上がるほど、探求心が広がり、知識が増えるのである。
アリストテレスについてべらぼうに詳しい人は大抵IQが高いが、アリストテレス以外はさっぱりというならIQは高くないのも同じ原理である。
また、IQは呼吸数とも強い関連があると思う。呼吸数が少ないほどIQは高い。
他にも、いろいろな関連を発見すると、IQテストをやるまでもなく、簡単にIQが分かるだろう。
政木和三さんは、フーチ(振り子)で人のIQを正確に計れたが、フーチも一種の筋肉反射テストで、デヴィッド.R.ホーキンズ博士が推奨する筋肉反射テストでは人間性まで数値で分かるらしい。そのテストはおそらくIQだって分かると思うし、本当のIQと人間性はほぼ一致すると思う。

大空に向かう
AIアート263
「大空に向かう」
Kay


IQを高めるには、まず、鼻呼吸をするだけで良い。これだけでかなり上がる。
さらに、鼻でゆっくり呼吸するともっと良いだろう。
政木和三さんは、彼が発明したパラメモリ(アルファシータ、バイオソニック)を使うことでトップクラスのIQを得られると述べていたが、これらの装置は現在は入手困難である。しかし、政木さん自身は腹式呼吸で天才になったのであり(しかもピアノまで練習せずにトップクラスの腕を得た)、呼吸法で十分である。
呼吸法としては、単純なスーパーラーニングの方式が良かったと思うが、これも陰謀のためか(笑)、世の中から隠された。
とはいえ、今の世の中、呼吸法など自分でいくらでも調べられる。
そして、何事も「教えられた通りにやれば良い」と思っている限りIQはそれほど上がらない。
とはいえ、とりあえず、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸をお薦めする。
息を吸いながら「よかった」と思い、息を吐きながら「ありがとう」と思うだけである。








魂の判断を聞くには

O-リングテスト(オーリングテスト)というものをご存じかもしれない。
親指と、同じ手の他の指でリングを作り、それを誰かに引き離してもらうのだが、その際、リングを作った人に質問が与えられる。
例えば、「この薬は、今のあなたに適切か?」である。
正解であれば、指が強く閉じられてなかなか開かず、不正解であれば、閉じる力が弱くなって簡単に開く。
これは、考えて分からないことを、潜在意識とか魂とかに答えてもらう手法で、1人でやる方法もある。
類似の手法はいろいろあり、例えば、棒2本を使うダウジングや、振り子を使うものがある。
もちろん、科学的に実証されているわけではなく、オカルト扱いされることも多いが、優れた成果があったという報告も多い。
『パワーかフォースか』という著書で知られる精神科医デヴィッド.R.ホーキンズ博士も、ある筋肉反射テストを利用していて、正しい使い方をする限りは正確なものであると言う。

昔、そういった生体反応による判定を電子化した装置がブームになったが、不正なことをする者がいて、信頼を失った感じになった。
実は私も、その装置に技術的に関わったことがあるが、「装置としては正しくないのに、結果が正しいことが多い」という奇妙なことがあり、研究をすれば面白いとは思ったが、それは無理だったので、それ以降関わっていない。

病める時も健やかなる時も
AIアート236
「病める時も健やかなる時も」
Kay


なぜこんなものがあるのかというと、どれほど頭の良い人が、どんな理論を駆使して考えても分からないことがいくらでもあるからに他ならない。
もっとはっきり言えば、人間が考えて分かることなど、たかが知れているのである。
だが、人間の魂は神のようなものであり、考えることをやめて魂にまかせれば何でも分かるし、何でも可能である。
つまり、O-リングテストも何もなくても、思考を消しさえすれば、全知全能なのであるから、やるべきことは、ただ思考を消すことなのである。
荘子は割と直接的にそう言っているし、老子も釈迦もイエスも、およそ本物の聖者賢者は、皆、そう言ったのだと思う。
だが、これが分かる人は極めて少ない。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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