ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

チャネリング

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

現実を一瞬で変えるカラクリ

現実を一瞬で変えるという話がある。
たとえば、借金3千万円の人が不意に、借金ゼロで預金3千万円になっているようなものだ。
それで、その預金3千万円になった本人が驚いたりする。
私は、最近は全く読んでいないが、リサ・ロイヤルという宇宙人とのチャネラー(テレパシー交信者)の本が沢山あり、その1つで、「額から波動を発して現実を一瞬で変えることが出来る」と書いていたのを憶えているが、そんな文章を印象深く憶えている時というのは、私の場合(本当は誰でもだろうが)、大抵正しいのである。

これは、本当は、「現実を一瞬で変える」のではなく、「現実を一瞬で創造する」のであり、それは誰でも常に行っていることである。
最近も書いたが、「宇宙(世界)は今生まれた」のである。
先ほどの3千万円の借金と預金の例で言えば、3千万円の借金が3千万円の預金に変わったというのは、預金3千万円の世界を今創造した人に、つい先ほどまで借金が3千万円だったという「捏造された記憶」があるだけのことである。
普通は、そこまで今と違う一瞬前の記憶が「捏造される」ことはなく、以前に借金3千万円だったのが、手がけた事業が上向いて借金を返済していき、さらに預金が増えていって預金3千万円になったというような記憶が作られる場合が圧倒的である。

宇宙人チャネラーの情報は、バシャールにしろ、その宇宙人のこと(ゼータ・レチクル星人である等)が本当かどうかは分からないが、集合無意識の中から来る情報である場合が多く、チャネラー達の情報はある程度共通し、ある程度正しい場合もあると思う。
実は私にもチャネラーの知り合いがおり、その人は、チャネリング中は普段と全く雰囲気が変わり、高度な情報を語るのである。
だが、やはりチャネラーの個性が完全に消えることはなく、特に有名になったチャネラーが変質する場合もあるのではと思う。
そんな理由もあり、チャネリング情報は注意して聞く必要があると思う。

生命活動
AIアート583
「生命活動」
Kay


人間の脳は制限がかけられているのか、宇宙システムの実体を、少しは推測することは出来ても、直接知ることは出来ないと思う。
何かの拍子に、宇宙システムの実体(その一部と思うが)が「見える」ことがあるが、あまりに壮大で圧倒される。
それで、せいぜい我々に分かることは、「宇宙は今創造された」ということだけである。
しかし、そのことすら、全く分からない、分かろうとしない人が大半なのであるが。
だが、宇宙が今この瞬間創造されたことを意識すれば、世界は夢のようなものであることが実感され、そして、思ったように創造出来るようになる。
実際に宇宙を創造するのは自我ではなく魂とでもいうべき真の自分(真我)であるから、自我を消し、真我を解放しないと、思ったような世界にならない。
自我を消すには、まず深呼吸である。
だから、良い引き寄せの教師は、度々、深呼吸することを言うのである。
そして、自我を消すとは思考を消すことなので、願いを叶えるには最近よく話す「なぜか分からいが」に願いを続けるアファーメーションをすれば、思考が消え、宇宙システムに従って望む現実が簡単に創造される。
もちろん、これは1つの方法で、本物の聖者となると、驚くべき手際を見せることもある。

「なぜか分からないがアファーメーション」で望む現実を作れることが分かればと思って説明した。

◆当記事と関連すると思われる書籍およびお奨めの書籍のご案内◆
(1)コンタクト ── 意識変容への扉(リサ・ロイヤル・ホルト他)
(2)未来は、えらべる!(バシャール、ダリル・アンカ)
(3)人類の保護者(ドロレス・キャノン)
(4)自我と無意識(C.G.ユング)
(5)残り97%の脳の使い方(苫米地英人)
(6)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)

宇宙人の引き寄せの超秘法

面白秘儀・・・と言っては何だが、そんな感じの引き寄せの秘儀をこっそり述べる。
全く難しくない。
まず、簡単に原理を述べる。
古武術の達人のパンチやキックを見ると、人間の肉体構造的に、どう見ても不合理な蹴り方、打ち方がある。
例えば、空手チョップの水平打ちであれば、右手を使う場合、左から右方向に打つのは、素人でもそれなりに速く打てるが、右から左方向というのはちょっと難しい。
肩や腕の構造的に、そんな打ち方は無理があるからだ。
しかし、空手の達人中の達人しか出来ない、ガラスのビール瓶の先端を空手チョップで吹っ飛ばすという技は、必ず、右手なら、右から左に打つ。
まあ、本当にパワーとスピードでやってしまう人もいるのかもしれないが、これは、パワーとスピードが出難いように、わざと打ち難いやり方でやるのである。

私に、やり方の原理を教えてくれたのは政木和三さんだった。
彼は、ゴルフの達人で、60歳を過ぎても、ドライバーで370ヤードという、プロでもほぼ不可能な飛距離を出せたが、その打ち方が、空手の達人の秘儀と同じである。
早い話が、インパクトの瞬間に力を抜くのである。
そのコツは、ピンポン玉のような軽いボールを、ただ、決めた方向に飛ぶように打つことである。
武術の場合は、どうしても力が入るので、わざと力を入れ難い打ち方をするのである。
武術の神がかり的な達人であれば、手のひらでそっと押したように見えて、相手が吹っ飛んだり、体内に大きなダメージを与えることも出来る。

そして、引き寄せで大きな力を発揮する時も同じである。
私の知り合いが宇宙人のチャネラーだが、おそらく、宇宙人と1対1で対話しているのはなく、一種の宇宙放送をキャッチしていたのだと思う。
それを彼の奥さんが翻訳する。
その中で、こんな言葉があった。
「願いがあれば、それをぽーんと宇宙に投げなさい」
ただ、人間には理解し難い概念が含まれる場合、どうしても、翻訳は不正確になる。
この言葉は、本当は、
「願いがあれば、魂に伝えなさい」
という意味なのだが、人間の普通の精神状態では、願いが魂に届かない。
この魂とは、一般的には潜在意識と考えても良いと思う。
そのやり方が、この奥さんの翻訳では「ぽーんと」という言葉になったのだ。
この「ぽーんと」が、政木さんが言われた「力を抜く」ということだ。

青と白の光景
AIアート280
「青と白の光景」
Kay


具体的にはこうやる。
まず、願い言葉を作る。
「富」の一言でも良い。
それを、心の中で、出来るだけ小さな声で言うのである。
難しく感じるなら、「言ったつもり」で良い。
いや、「言ったつもり」くらいが良いのである。
工夫してみて欲しい。
難しいことではない。








宇宙人とコンタクトするには

YouTubeで、宇宙人や神霊からの情報を、ごく普通に公開発信している人がよくいる。
で、それらの動画を見てみると、案外(と言うのは失礼か)、内容が良かったりする。
私は、ワンダーちゃんが好きなので(笑)、「ワンダーウォール!」をチャンネル登録して、時々、見ている。
【YouTube】ワンダーウォール!

YouTubeに投稿された宇宙人メッセージの多くが、チャネリング(概ねテレパシー通信による)で、ジョージ・アダムスキーのように、肉体的に宇宙人と会って話したという例は、私が知る限り皆無である。もっとも、私は、YouTubeをそれほど沢山見ている訳ではないが。
バシャールが有名になるまでは、宇宙人とのコンタクト(接触)は、物体としてのUFOに乗ってやって来た宇宙人と肉体同士で接触するというのが一般的な観念だったし、私もそうだった。
しかし、私は、アメリカのチャネラーであるリサ・ロイヤルの『宇宙人 内なる訪問者』という本を読み、宇宙人は潜在意識からコンタクトしてくると書かれてあるのを見て、それはあり得ると思った。
ところで、その頃、私は超一級の宇宙人コンタクティーに会っている。
工学博士で発明家の政木和三氏だ。
政木氏は、著書で、宇宙人からの手紙も公開していたが、接触の方法については書かれていない。
それで、会った時にいろいろ聞いてみたが、政木氏は、はぐらかす様子はなかったが、特殊な接触方法で、私はあまり理解出来なかった。
しかし、『空飛ぶ円盤と超科学』の村田正雄氏や、現在、ご活躍中の物理学者、保江邦夫氏らが他の星(共に金星に行かれている)に行かれたのと同じ方法のように思えた。
つまり、3次元より高い次元で宇宙人に会うのである。
政木氏は、その時、私に、「皆、宇宙人なのですよ」と言われたが、私は、あまりピンとこなかった。

宇宙人と接触した話では、世界的画家の横尾忠則氏が、著書に、宇宙人と会った時のことを書かれていて、一見、肉体レベルでの接触のように思われるが、これも、横尾氏の意識が高次元に移って宇宙人と会ったようにも思われる。
横尾氏は、エンリケ・バリオスの有名な『アミ 小さな宇宙人』か、その続巻だったか忘れたが、本のカバーに賛辞を書かれていたと思う。
それで、私は、当時、林原生物化学研究所にあった政木氏の研究所を訪れた際、何の脈絡もなく、唐突に、「政木先生は、横尾忠則さんをご存じですか?」と尋ねたら、政木氏は、横の壁を見る。
そこには、見事な政木氏の肖像画が飾られていた。その画の銘は「横尾忠則」だった。
そして、政木氏は、横尾氏が装丁を制作してくれた政木氏の著書『精神文明と奇跡』を私にくれた。これは、今では古書も高価な本で、私は今も大切にしている。
ところで、政木氏は、「横尾さんは宇宙人ですよ」と言う。
私は少し混乱したが、上に書いたように、政木氏が「皆、宇宙人なのですよ」と言われたのを思い出し、それは、横尾氏の潜在意識が宇宙意識とよく通じているという意味だと分かった。

それで、どうすれば、潜在意識と宇宙意識の通路が開かれ、宇宙人とコンタクト出来るのかというと、やはり、潜在意識をクリアにする必要があるのだろう。
ほとんどの人が、学校やマスコミにより、嘘の情報を繰り返し教え込まれたので、潜在意識はゴミやガラクタがいっぱいで、宇宙意識と通じない。
そこで、潜在意識の偏見を消さないといけないが、これは大変に難しく、アインシュタインすら「自分には無理だ」と言った。
だが、1つの方法として、高貴な真言や呪文を常に真摯に唱えることによって、高次の存在が手助けしてくれるのではないかと思う。
般若心経の呪文、如来・菩薩の真言、祝詞、それに、『アジマリカン』などで、自分に合うものを唱えれば良いと思う。
そうすれば、引き寄せを行うための知恵も内側から現れ、うまくいくのではないかと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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