大企業がなぜ、高学歴者を採用するのかというと、一説では、日本の一流大学は入ることが難しく、その競争に勝ったことを評価するというものだ。
昭和の時代あたりであれば、高学歴者と優秀性の相関性が割とあったことから、そう悪いことではなかったかもしれない。
だが、受験産業が台頭し競争する中で、受験テクニックが発達し、時間とお金をかければ、割と誰でも一流大学に入れるだけでなく、受験テクニックの訓練を過度にやれば馬鹿になることも十分に分かっていると思う。
何かの動画で川上量生氏(ドワンゴ創業者)が、「企業の本音は地頭のいいやつが欲しい」と言っていたのが真理だろう。
地頭が良いとはIQが高いということである。
確かに、IQテストで高得点を取る能力と実際の地頭の良さは同じではないかもしれないが、かなり相関することから、一応、IQが高いことを地頭が良い、あるいは、頭が良いと言って良いと思う。
世界一優秀な人材が集まっている企業とも思われるグーグルは、意外に思うかもしれないが、学歴を重視しておらず、大学を出ていない社員も普通にいるらしい。その採用システムがIQが高い人間を選抜するようになっているのだろう。
マイクロソフト時代のビル・ゲイツは、能力=IQと、割とはっきり言っていたと思う。
実際、これまで複雑に考えていたことは、IQということを考えると全て簡単に解決する。
これまでは、人に迷惑をかける人間は人間性が悪いから、精神指導や道徳教育をやらないといけないと言って、それをやったが、全く成果は上がらなかった。
実際は、人に迷惑をかけるのはIQが低いからである。
あるいは、大学を出た者と、専門学校で実務的な教育を受けた者で、どちらが役に立つのかというと、それは全く関係なく、IQが高い方が役に立つ。
日本では、受験テクニックを叩き込むことで、かえってIQが下がることが多くなってきたと思われる。
高学歴なのに変な人が多いのは当たり前で、それは過度の受験勉強で精神が病んだことが原因ではなく、純粋に、受験勉強でIQが下がっただけである。
IQの初期値は遺伝で決まるのかもしれないし、育った家庭環境もIQに影響すると思われる。
だが、IQはいつからでも上げることが出来る。
ただし、IQはいとも簡単に下がる。
親子の断絶は、考え方の違いなど全く何の関係もなく、IQの差が大きいからであり、その原因は、中年過ぎた親のIQがガクッと落ち、子供のIQが高過ぎて対話が成り立たないからだ。
一説では、IQが20違えば対話が成立しないというが、状況次第ながら、だいたいそんなものと思われる。
IQが高い者は、思考が消えている者だと言うと、これがほとんど理解されない。
大半の国民が、「自分の頭で考える」ことが立派であると洗脳されているからだが、馬鹿な考えは休むに似たりどころか、とんでもない害悪である。
まあ、左脳の思考が右脳の邪魔をしないという言い方なら、まだ少しは理解されるかもしれない。
受験というのは、左脳が解答のパターンを適用する訓練だから、確かに、やればやるほどIQが下がる。
私も、日本一の学校を出たすごい馬鹿を何度も見たことがある。
尚、あまり多くはないが、本当にIQが高い者が、大学受験を楽に突破するというのはあるが、どちらかというと特殊なケースであると思う。

AIアート332
「赤い花弁」
Kay
IQが高いとは、右脳が主で働くことで、それは、脳波がスローアルファー波になっていることである。
これが「目覚めていながら思考が消えている」状態である。
右脳が主で脳波がスローアルファー波なら引き寄せが簡単なので、面白いことにIQが高ければ引き寄せもうまい。
こう考えると、受験産業なんて、害悪どころか災厄だと思える。もちろん、塾の全てが悪いわけではなく、学校よりよほど良い塾も多いが、受験を最優先すると、やはり生徒のIQを叩き落してしまう。
そして、昨日も書いたが、IQを高める直接的な方法は、言ってみれば深呼吸だけで、もっと直接的に言えば「空気を吸う量」だけの問題である。むろん、何事も過度にやってはいけないことは、孔子や徳川家康を引用するまでもない。
とりあえずは、いつも紹介する、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸を十分行えば、IQ120程度にはなると思う。
より高度なIQを得たければ、政木和三さんがやったような腹式呼吸を毎日長時間やれば良いと思う。
昭和の時代あたりであれば、高学歴者と優秀性の相関性が割とあったことから、そう悪いことではなかったかもしれない。
だが、受験産業が台頭し競争する中で、受験テクニックが発達し、時間とお金をかければ、割と誰でも一流大学に入れるだけでなく、受験テクニックの訓練を過度にやれば馬鹿になることも十分に分かっていると思う。
何かの動画で川上量生氏(ドワンゴ創業者)が、「企業の本音は地頭のいいやつが欲しい」と言っていたのが真理だろう。
地頭が良いとはIQが高いということである。
確かに、IQテストで高得点を取る能力と実際の地頭の良さは同じではないかもしれないが、かなり相関することから、一応、IQが高いことを地頭が良い、あるいは、頭が良いと言って良いと思う。
世界一優秀な人材が集まっている企業とも思われるグーグルは、意外に思うかもしれないが、学歴を重視しておらず、大学を出ていない社員も普通にいるらしい。その採用システムがIQが高い人間を選抜するようになっているのだろう。
マイクロソフト時代のビル・ゲイツは、能力=IQと、割とはっきり言っていたと思う。
実際、これまで複雑に考えていたことは、IQということを考えると全て簡単に解決する。
これまでは、人に迷惑をかける人間は人間性が悪いから、精神指導や道徳教育をやらないといけないと言って、それをやったが、全く成果は上がらなかった。
実際は、人に迷惑をかけるのはIQが低いからである。
あるいは、大学を出た者と、専門学校で実務的な教育を受けた者で、どちらが役に立つのかというと、それは全く関係なく、IQが高い方が役に立つ。
日本では、受験テクニックを叩き込むことで、かえってIQが下がることが多くなってきたと思われる。
高学歴なのに変な人が多いのは当たり前で、それは過度の受験勉強で精神が病んだことが原因ではなく、純粋に、受験勉強でIQが下がっただけである。
IQの初期値は遺伝で決まるのかもしれないし、育った家庭環境もIQに影響すると思われる。
だが、IQはいつからでも上げることが出来る。
ただし、IQはいとも簡単に下がる。
親子の断絶は、考え方の違いなど全く何の関係もなく、IQの差が大きいからであり、その原因は、中年過ぎた親のIQがガクッと落ち、子供のIQが高過ぎて対話が成り立たないからだ。
一説では、IQが20違えば対話が成立しないというが、状況次第ながら、だいたいそんなものと思われる。
IQが高い者は、思考が消えている者だと言うと、これがほとんど理解されない。
大半の国民が、「自分の頭で考える」ことが立派であると洗脳されているからだが、馬鹿な考えは休むに似たりどころか、とんでもない害悪である。
まあ、左脳の思考が右脳の邪魔をしないという言い方なら、まだ少しは理解されるかもしれない。
受験というのは、左脳が解答のパターンを適用する訓練だから、確かに、やればやるほどIQが下がる。
私も、日本一の学校を出たすごい馬鹿を何度も見たことがある。
尚、あまり多くはないが、本当にIQが高い者が、大学受験を楽に突破するというのはあるが、どちらかというと特殊なケースであると思う。

AIアート332
「赤い花弁」
Kay
IQが高いとは、右脳が主で働くことで、それは、脳波がスローアルファー波になっていることである。
これが「目覚めていながら思考が消えている」状態である。
右脳が主で脳波がスローアルファー波なら引き寄せが簡単なので、面白いことにIQが高ければ引き寄せもうまい。
こう考えると、受験産業なんて、害悪どころか災厄だと思える。もちろん、塾の全てが悪いわけではなく、学校よりよほど良い塾も多いが、受験を最優先すると、やはり生徒のIQを叩き落してしまう。
そして、昨日も書いたが、IQを高める直接的な方法は、言ってみれば深呼吸だけで、もっと直接的に言えば「空気を吸う量」だけの問題である。むろん、何事も過度にやってはいけないことは、孔子や徳川家康を引用するまでもない。
とりあえずは、いつも紹介する、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸を十分行えば、IQ120程度にはなると思う。
より高度なIQを得たければ、政木和三さんがやったような腹式呼吸を毎日長時間やれば良いと思う。



