私は昔、合気道の有段者に、「腕立て伏せは1回でいい」と言われ、同じ頃に、中年になっても素晴らしい身体をしている元高校野球のエースピッチャーに、「現役時代、腕立て伏せは10回」と言われたことを印象深く憶えている。
そして、数か月前だったが、YouTubeで「腕立て伏せをやる気が起きない時は、1回でいいから完璧なフォームでやる」と言う言葉を聞いて「点と点がつながった」。
「点と点がつながる」
これは、スティーブ・ジョブズが有名なスタンフォード大学の卒業式講演で言ったことで、GoogleのCMで採用された初音ミクの歌『Tell Your World』(kz作詞・作曲・編曲)の歌詞の中にもある。
まあ、この2つもまた、私には点である。
私はずっと前に、腕立て伏せを毎日200回以上やっていたが、フォームがいい加減で、実用的な力がつかないばかりか、腕や肩を痛め、2016年頃には腕立て伏せが出来なくなった。
まるで50肩のような症状で、2022年頃には、左腕を上げるのも苦しく、マジカルミライでペンライトを振る時も注意が必要だった。
しかし、船漕ぎ運動(全く負荷をかけずに素早くやるもの)をやっていたら腕が治ってしまった。
それで、「完璧なフォーム」を呪文のように念じながら、完璧なフォームの腕立て伏せを1回から始め、ゆっくり時間をかけながら3回、5回と増やしていき、今は8回まできた。やろうと思えば、完璧なフォームでももっと出来るが、無理のない範囲でしかやらないことにしている。
スクワットも、私はヤンキー座りが出来ないこともあって、かかとを浮かし、膝を前に出すヒンズースクワットを、完璧なフォームで10回だけやるようにした。これは、始めて1か月程度だが、今のところ回数を増やすことはなくやっている。
しゃがんで立つ時に反動を使わないように注意してやっているので膝を痛める心配がないが、こんな配慮が可能なのは、余裕がある回数で行っているからである。
腕立て伏せも、壁腕立て伏せや、膝を付いたものでいいから、「完璧なフォーム」を呪文にしてやれば良いと思う。
私はプランクを今年(2025年)7月から始めたが、少々しんどいと思いながら、緊急で身体を引き締める意欲があったので1分から始めた。これも、完璧なフォームでやれば10秒からで十分と思う。
私は1か月で身体が引き締まったので、全く無理をせず、2か月以上1分で続けたが、9月には2分、3分と無理なく伸ばした。
プランクは苦しい面もあるのだが、充実感があり、また、米陸海軍で3分40秒で優秀、世界最強の軍隊と言われる米海兵隊で4分20秒で満点と知ってやる気が出て、4分まで伸ばしたが、4分から先は、無理すれば出来るが、なかなか余裕を持ってやれるようにならない。
だが、11月26日に4分20秒まで伸ばしたら、12月16日に5分が割と楽になった。
それまで、1日のプランク回数は4回だったが、1回5分だと首が痛む感じがしたこともあり、1日2回にした。
これまで、私の最長時間記録が、11月6日に記録した8分だったが、昨夜(12月22日)、「身体が軽い」と感じ、やってみたら10分出来て記録更新となった。あくまで完璧なフォームでである。しかし、10分はきついので、滅多にやるものではない。
また、私のプランクは趣味のようなところがあり、普通は、記録を作ることにあまり意味はない。
YouTubeでは、運動オタクのような人達が「スクワット100回」だの「腕立て伏せは限界まで追い込んでやれ」とか言っているが、そんなものは普通の人は続かない。
一方、筋トレをやりそうもない合気道などの先生には、ブクブクに肥満している人(5段という西洋人もいた)や、そこまででなくてもだらしのない体形の人もよく見るが、それも良くないと思う。
運動はバランスを取ってやることが大切で、それでこそ楽しく長続きするし、効果も上がると思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ハングリーであれ! 愚かであれ! (スティーブ・ジョブズ講演録)
(2)Tell Your World EP(livetune feat.初音ミク )

AIアート2307
「美少女」
Kay
そして、数か月前だったが、YouTubeで「腕立て伏せをやる気が起きない時は、1回でいいから完璧なフォームでやる」と言う言葉を聞いて「点と点がつながった」。
「点と点がつながる」
これは、スティーブ・ジョブズが有名なスタンフォード大学の卒業式講演で言ったことで、GoogleのCMで採用された初音ミクの歌『Tell Your World』(kz作詞・作曲・編曲)の歌詞の中にもある。
まあ、この2つもまた、私には点である。
私はずっと前に、腕立て伏せを毎日200回以上やっていたが、フォームがいい加減で、実用的な力がつかないばかりか、腕や肩を痛め、2016年頃には腕立て伏せが出来なくなった。
まるで50肩のような症状で、2022年頃には、左腕を上げるのも苦しく、マジカルミライでペンライトを振る時も注意が必要だった。
しかし、船漕ぎ運動(全く負荷をかけずに素早くやるもの)をやっていたら腕が治ってしまった。
それで、「完璧なフォーム」を呪文のように念じながら、完璧なフォームの腕立て伏せを1回から始め、ゆっくり時間をかけながら3回、5回と増やしていき、今は8回まできた。やろうと思えば、完璧なフォームでももっと出来るが、無理のない範囲でしかやらないことにしている。
スクワットも、私はヤンキー座りが出来ないこともあって、かかとを浮かし、膝を前に出すヒンズースクワットを、完璧なフォームで10回だけやるようにした。これは、始めて1か月程度だが、今のところ回数を増やすことはなくやっている。
しゃがんで立つ時に反動を使わないように注意してやっているので膝を痛める心配がないが、こんな配慮が可能なのは、余裕がある回数で行っているからである。
腕立て伏せも、壁腕立て伏せや、膝を付いたものでいいから、「完璧なフォーム」を呪文にしてやれば良いと思う。
私はプランクを今年(2025年)7月から始めたが、少々しんどいと思いながら、緊急で身体を引き締める意欲があったので1分から始めた。これも、完璧なフォームでやれば10秒からで十分と思う。
私は1か月で身体が引き締まったので、全く無理をせず、2か月以上1分で続けたが、9月には2分、3分と無理なく伸ばした。
プランクは苦しい面もあるのだが、充実感があり、また、米陸海軍で3分40秒で優秀、世界最強の軍隊と言われる米海兵隊で4分20秒で満点と知ってやる気が出て、4分まで伸ばしたが、4分から先は、無理すれば出来るが、なかなか余裕を持ってやれるようにならない。
だが、11月26日に4分20秒まで伸ばしたら、12月16日に5分が割と楽になった。
それまで、1日のプランク回数は4回だったが、1回5分だと首が痛む感じがしたこともあり、1日2回にした。
これまで、私の最長時間記録が、11月6日に記録した8分だったが、昨夜(12月22日)、「身体が軽い」と感じ、やってみたら10分出来て記録更新となった。あくまで完璧なフォームでである。しかし、10分はきついので、滅多にやるものではない。
また、私のプランクは趣味のようなところがあり、普通は、記録を作ることにあまり意味はない。
YouTubeでは、運動オタクのような人達が「スクワット100回」だの「腕立て伏せは限界まで追い込んでやれ」とか言っているが、そんなものは普通の人は続かない。
一方、筋トレをやりそうもない合気道などの先生には、ブクブクに肥満している人(5段という西洋人もいた)や、そこまででなくてもだらしのない体形の人もよく見るが、それも良くないと思う。
運動はバランスを取ってやることが大切で、それでこそ楽しく長続きするし、効果も上がると思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ハングリーであれ! 愚かであれ! (スティーブ・ジョブズ講演録)
(2)Tell Your World EP(livetune feat.初音ミク )

AIアート2307
「美少女」
Kay




