ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

スクワット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

運動は余裕をもって気持ち良く長く続けることが一番

私は昔、合気道の有段者に、「腕立て伏せは1回でいい」と言われ、同じ頃に、中年になっても素晴らしい身体をしている元高校野球のエースピッチャーに、「現役時代、腕立て伏せは10回」と言われたことを印象深く憶えている。
そして、数か月前だったが、YouTubeで「腕立て伏せをやる気が起きない時は、1回でいいから完璧なフォームでやる」と言う言葉を聞いて「点と点がつながった」。
「点と点がつながる」
これは、スティーブ・ジョブズが有名なスタンフォード大学の卒業式講演で言ったことで、GoogleのCMで採用された初音ミクの歌『Tell Your World』(kz作詞・作曲・編曲)の歌詞の中にもある。
まあ、この2つもまた、私には点である。

私はずっと前に、腕立て伏せを毎日200回以上やっていたが、フォームがいい加減で、実用的な力がつかないばかりか、腕や肩を痛め、2016年頃には腕立て伏せが出来なくなった。
まるで50肩のような症状で、2022年頃には、左腕を上げるのも苦しく、マジカルミライでペンライトを振る時も注意が必要だった。
しかし、船漕ぎ運動(全く負荷をかけずに素早くやるもの)をやっていたら腕が治ってしまった。
それで、「完璧なフォーム」を呪文のように念じながら、完璧なフォームの腕立て伏せを1回から始め、ゆっくり時間をかけながら3回、5回と増やしていき、今は8回まできた。やろうと思えば、完璧なフォームでももっと出来るが、無理のない範囲でしかやらないことにしている。

スクワットも、私はヤンキー座りが出来ないこともあって、かかとを浮かし、膝を前に出すヒンズースクワットを、完璧なフォームで10回だけやるようにした。これは、始めて1か月程度だが、今のところ回数を増やすことはなくやっている。
しゃがんで立つ時に反動を使わないように注意してやっているので膝を痛める心配がないが、こんな配慮が可能なのは、余裕がある回数で行っているからである。
腕立て伏せも、壁腕立て伏せや、膝を付いたものでいいから、「完璧なフォーム」を呪文にしてやれば良いと思う。

私はプランクを今年(2025年)7月から始めたが、少々しんどいと思いながら、緊急で身体を引き締める意欲があったので1分から始めた。これも、完璧なフォームでやれば10秒からで十分と思う。
私は1か月で身体が引き締まったので、全く無理をせず、2か月以上1分で続けたが、9月には2分、3分と無理なく伸ばした。
プランクは苦しい面もあるのだが、充実感があり、また、米陸海軍で3分40秒で優秀、世界最強の軍隊と言われる米海兵隊で4分20秒で満点と知ってやる気が出て、4分まで伸ばしたが、4分から先は、無理すれば出来るが、なかなか余裕を持ってやれるようにならない。
だが、11月26日に4分20秒まで伸ばしたら、12月16日に5分が割と楽になった。
それまで、1日のプランク回数は4回だったが、1回5分だと首が痛む感じがしたこともあり、1日2回にした。
これまで、私の最長時間記録が、11月6日に記録した8分だったが、昨夜(12月22日)、「身体が軽い」と感じ、やってみたら10分出来て記録更新となった。あくまで完璧なフォームでである。しかし、10分はきついので、滅多にやるものではない。
また、私のプランクは趣味のようなところがあり、普通は、記録を作ることにあまり意味はない。

YouTubeでは、運動オタクのような人達が「スクワット100回」だの「腕立て伏せは限界まで追い込んでやれ」とか言っているが、そんなものは普通の人は続かない。
一方、筋トレをやりそうもない合気道などの先生には、ブクブクに肥満している人(5段という西洋人もいた)や、そこまででなくてもだらしのない体形の人もよく見るが、それも良くないと思う。
運動はバランスを取ってやることが大切で、それでこそ楽しく長続きするし、効果も上がると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ハングリーであれ! 愚かであれ! (スティーブ・ジョブズ講演録)
(2)Tell Your World EP(livetune feat.初音ミク )

美少女
AIアート2307
「美少女」
Kay

記憶に残るルーマニアの少女達のスクワット

またスクワットの話で恐縮だが、感動的なスクワットの記憶が蘇った。
あのままやれば完璧だが、最も単純に説明出来る簡単なやり方だ。

ナディア・コマネチの現役時代(1970年代から1980年位)の映像だと思うが、ルーマニアの女子体操選手の養成風景の中のものだ。
10歳そこそこの少女達がスクワットをしていた。
両腕をずっと真っすぐ前に伸ばしたままだった。
それでしゃがむと、自然に、上体が垂直のまま、真っすぐに下り、踵は上がり、膝は前に伸びる。
動作はゆっくりである。
両腕を前に伸ばしたままにすることで、腰に負担がかからず、ゆっくり行うことで、膝の負担を低減する。

YouTubeなどでよく見られるスクワットのように、お尻を後ろに突き出し、膝をつま先より前に出さないようにやると、どうしても上体は前傾し、腰に負担がかかる。
一方、この少女達がやっていたスクワットは正しくヒンズースクワットで、このスクワットは膝への負担が大きくなる。しかし、動作をゆっくり行うことで、膝の安全性を確保出来る。
ヒンズースクワットを元気よく高速で数多く行う映像がよくあるが、あれは膝を痛める危険がある。
また、プロレス式でよく見られるヒンズースクワットは、腕を前に勢いよく振りながら膝を伸ばすが、あれも上体が前傾し勝ちで、膝だけでなく腰まで痛める危険があると思う。プロレスラーのように天性の強い身体を持っている場合は大丈夫なのかもしれないが。

このルーマニアの少女達がやっていたスクワットは完璧と思う。
ゆっくりやれば、身体のどこも痛めず、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という太もも全体の筋肉を鍛え、最も軽やかに素早く動けるようになり、下半身で最も大きな筋肉なので、基礎代謝も上がり痩せ易くなる。
体幹を鍛えるプランクも一緒に行うとさらに良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ナディア・コマネチ 白い妖精の真実(字幕版) ※Amazon Prime Video
(2)コマネチ 若きアスリートへの手紙(ナディア・コマネチ)
(3)自重筋トレ100の基本 復刻版

妖精の秘密
AIアート2207
「妖精の秘密」
Kay

腕立て伏せ1回

十年以上前、合氣道の有段者に「腕立て伏せは1回で良い」と言われたことを印象深く憶えていて、それをまた思い出したところだ。
私は15年前に、腕立て伏せを10回から始め、1か月で10回増やすということを23か月続けて、毎日一度に240回やるようになり、しばらくしたら右肩を壊した。
ちゃんと治さないまま再開し、無意識に右肩をかばったせいかもしれないが、今度は左肩が丁度五十肩のような症状になった。
五十肩は20代でもなるらしいが、肩を包む膜が固くなり、肩を動かすと痛く、医学的には治し方はまだよく分からないらしい。
私の左肩もそんな症状だったが、私は「あれ、腕立て伏せが楽に出来ないぞ」とは思ったが、それが痛みのためと気付くのにかなり時間がかかり、腕立て伏せを根性で続け、さらに左肩が悪くなった。
YouTubeでよく「五十肩の治し方」なんて動画があるが、どれも全く効果がない。
だが、半年前に、船漕ぎ運動を始めたら、五十肩(?)が治ってしまった。
船漕ぎ運動と言っても、合気道でやるゆっくりしたものではなく、手のひらを上に向け、肘を後ろに素早く引く動作を100回やるというだけのもので、手を前に伸ばす時は、ごく適当に伸ばしている。
これが意外と万能運動であったが、特に肩甲骨を刺激するところが良く、想像以上の効果がある。肩甲骨への刺激という意味でも腕振り運動以上で、病気治しの効果もあるかもしれない。

それで再び腕立て伏せが出来るようになったが、今は筋トレは好きではない。しかし、腕立て伏せは優れた全身運動だ。
そこで久々にやってみたら、力がなくなったと言うより、肩の痛みの恐怖が残っていて、しっかりとした形で腕立て伏せが出来ない。
それで思い出したのが、最初の、「腕立て伏せは1回で良い」だった。
「1回だけ」のつもりで、完璧な形で行うと、実に気分良く出来た。
まだ恐怖があるので、1度に1回だけだが、完璧な美しい形で行うと、身体がぴしっと引き締まり、翌日はちゃんと筋肉痛もした。
腕立て伏せは1回でもちゃんと効果があると感じた。
それで、昨日は3回やったが、慣れてきた。
また、やはり十年以上前、元高校野球のエースに「俺は腕立て伏せは10回だった」と言われ、完璧な形でそのあたりを目指すが、別に1回でも良いと思う。

スクワットも、YouTubeで流行の、足を広めに開き、膝がつま先より前に出ないよう、お尻を後ろに突き出す形のスクワットが、私はやっていて少しも楽しくない。
「プリズナー・トレーニング」の、踵を床につけたまま完全に膝を曲げる方式のものは、私には出来ない。これは割といると思うが、踵を床につけたまましゃがむことが出来ないのだ。
私が小学4年生からやっていたのは、曲げた時、踵は床から離れ、つま先だけで立つもので、ヨガで見られるものだ。ただし、バランスをしっかり取りながらゆっくり行う。
私は、これは10回で十分と思う。ヨガの本にも、そのように書かれたものがあったと思う。

腕振り運動や佐川幸義流四股のような、負荷の少ないものは、好きなだけ行うと良いだろう。
だが、腕立て伏せは1回、スクワットは3回でいいから、完全な形で毎日やると思いもかけない素晴らしい効果があると思う。
「プリズナー・トレーニング」なども、無理せず1回のつもりでやれば良いかもしれない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)プリズナー・トレーニング(ポール・ウエイド)
(2)佐川幸義 神業の合気
(3)超筋トレが最強のソリューションである

お年頃
AIアート2029
「お年頃」
Kay

楽しく続けられる腕立て伏せ・スクワット

腕立て伏せ愛好家は、誰かが振幅の小さな腕立て伏せをやるのを見たら難癖・イチャモンをつけずにいられないらしい。
有名なのが、2016年頃だったと思うが、日本のダンス&ボーカルグループのEXILE(エグザイル)が、テレビ番組で、振幅の小さな腕立て伏せを高速に多数回やるのが放送されたら、SNSでこれを馬鹿にする発言が多発した。
さらには、アメリカのネイビーシールズ(海軍特殊部隊)のトレーナーが、腕立て伏せ指導ビデオの中で、床ギリギリまで伏せ、身体をびしっと真っすぐに保ったまま腕を完全に伸ばし、さらに一段、身体を持ち上げるという完璧な腕立て伏せを披露した後、皮肉交じりに「わが同盟国のEXILEという部隊が、こんな腕立て伏せをやっているらしいが、こんなのでは全く効果はない」と言って、振幅が短い腕立て伏せを、わざとみっともなくやって見せた。
腕立て伏せのYouTube動画もざっと見たが、ほとんどが完璧で苦しい腕立て伏せを示し、「バキバキの身体になる」「地獄の腕立て伏せ」といった感じで、ハードな特訓的腕立て伏せでマッチョな身体になるというものだった。
だけど、マッチョマンになりたい者ばかりではないと思う。
普通にすらっとした、そして力強い、私のような身体になれば良いのではないか?
【リンク】私のX(旧Twitter)投稿より

実際、EXILEの人達は超人的なダンスを披露し、当然、プロポーションも抜群である。
そして、EXILEのような実用的な運動能力を目的とした者は、振幅の小さな腕立て伏せをしているように思えるのである。
昔見た動画だが、ある有名な日本の体操選手が、「僕の腕立て伏せはこうですよ」と言って、EXILE的な腕立て伏せをやって見せ、その後、振幅の大きな愛好者推奨の腕立て伏せをやりながら、「これだと普通の人と同じくらいにしか出来ません」と言う。
また、大相撲の横綱だった千代の富士は、腕立て伏せを非常によくやっていた(1日500回という話もある)らしいが、私は千代の富士の腕立て伏せの映像を見たことがある。それはやはり、振幅の短い高速なものだった。
そして、私の従兄が大学時代、レスリング部の主将をやっていて、小学4年生だった私の前で、まさに、振幅の短い高速腕立て伏せを40回ほどやって見せたが、動きが美しくて非常に感動的だったのをはっきり覚えている。

床ギリギリまで伏せ、身体を真っすぐに保って腕を伸ばし切る「完全腕立て伏せ」は、何よりも苦痛である。
そんな楽しくない、気持ち良くない運動は、ほとんどの人は続かない。
実は私もやっていたが、そんな苦痛で気持ち良くない運動を毎日やっていたらストレスになり、身体と心を蝕む可能性がある。
私も肩や腕を壊し、精神的にも怒りっぽくなっていたように思う。
今も腕が壊れていて、深く曲げる腕立て伏せをやると腕が痛い。
だが、腕をやや曲げた状態で10センチほど曲げる腕立て伏せをやってみたところ、非常に気持ちが良く、これなら、毎日やるのが楽しみになった。
そもそも、運動は気持ち良く楽しくやることが必要で、そうでないと続かないが、運動は長期間に渡って続けてこそ効果があるのである。

スクワットでも、困った指導者(といのは言い過ぎかもしれないが)が、「腕を胸の前で組み、上体を鉛直(縦に真っすぐ)に保って、膝が床と水平になるまでしっかり曲げ」などと、拷問でしかないスクワットを強制し、結果、ほとんどの人がやらなくなる。
私は、あるアメリカの軍隊の訓練でスクワットをやっている映像を見たが、手を腰にあて、リラックスした感じで適度に膝を曲げてやっており、隊員の中にはかなり浅くしか曲げていない者もいた。
私も、同じやり方で、30センチ程度曲げてやっているが、適度に速くはやるが、そうセカセカとやらない。すると、非常に気持ちが良く、一度に100回は楽で、時間があれば300回ほどやるが、これも楽しく毎日やれる。

天使の時
AIアート390
「天使の時」
Kay


まあ、私は、運動は、腕振り運動と佐川幸義流四股をやれば良いのだと思うが、気分転換と言うのも何だが、腕立て伏せやスクワットは、ダイエット効果は高いかもしれない。
尚、楽な腕立て伏せやスクワットも、腕振り運動や佐川幸義流四股と同じで、重要なことは「なるべく多い回数を行う」である。
私は、こんな運動を広めたいものだと思う。








楽しくて気持ちいい運動

今回は、運動に関する軽い話題だ。

運動と言えば、私は若い頃からインドア派だったので、もっぱら部屋の中で出来る、腕立て伏せ、スクワット、腹筋運動といったものであったが、無理に熱心にやってストレスを溜め、挙句、やり過ぎで身体を壊した。
漫画では、腕立て伏せやスクワットを毎日、数百、数千回と行ってメキメキ強くなる様子が描かれていて、私もそれを信じてしまったのだ。確かにそれでもやれる生まれつき身体が強い人間もいるのかもしれないが、特に弱いわけではない私でも、そうはいかないわけだ。
何より、そんな運動は絶対に楽しくはなく、無理に続けるとストレスになり、まず精神的にいろいろ問題が起こると思う。

私は今は、運動は、腕振り運動(甩手。スワイソウ)や、佐川幸義流四股をメインにやっていて、毎日長時間を楽しく行い、以前より強い身体になった。
だが、西洋流の運動にも一定の良さはある。
それで思い出すことがある。
50代の上場企業の社長さんが少し体調を崩し、療養した時のことを話してくれたものだ。
療養施設には、定年を過ぎた60代の男性が沢山いて、その社長さんも仲良くしていたらしいが、一緒に入浴したら、そのおじさん達が、皆、素晴らしい身体をしていることに驚いたらしい。
腹筋など、バキバキに割れていて、かなり腹に脂肪がついていたその社長さんとはエラい違いだったらしい。
どうやってそんなに鍛えたのかというと、やはり腹筋運動だと言う。
それは、普通の腹筋運動と基本は変わらないが、とにかく、ほんのわずかしか上体を起こさない。
しかもゆっくりやるのだが、それを毎日、何百回もやるので時間がかかる。
ただ、時間に関しては、彼らは定年過ぎていて暇なので全く問題ないらしい(笑)。
その社長さんも、真似してやるようになったら、たちまち腹が引き締まってきたと言う。

また、昔、私がまだテレビを見ていた頃(今はテレビは全く見ない)、テレビでこんなものを見たことがある。
腕立て伏せ世界チャンピオンの少年(10歳くらい)が登場し、ゲスト達と腕立て伏せで勝負するが、その少年の腕立て伏せは、やや手の間隔を広く取った腕立て伏せの姿勢から、ほんのわずか曲げるだけだった。
それでも、この少年は、子供とは思えない素晴らしい身体をしていた。

破滅の天使
AIアート355
「破滅の天使」
Kay


世間では、腹筋運動で少ししか上体を起こさなかったり、腕立て伏せやスクワットで少ししか腕や脚を曲げないと、すぐに難癖を付けたがる者が多い。
しかし、スポーツ選手の場合はいざしらずだが、普通の人が行うには、そんなコンパクトなスタイルが絶対に正解である。
だが、特に医師の中に、「医者が教える健康トレーニング」みたいなタイトルの本で(本のタイトルは大抵、出版社が決めるが)、自分はやっていると自慢げに、しんどくて楽しくない運動を紹介している者が多い。
また、スポーツ選手のトレーニングでも、超一流選手の、宣伝目的のない、日常のトレーニングの様子をたまたま映した映像では、コンパクトに運動を行う様子が収められているのを何度も見たことがある。

私が究極の運動と思っている佐川幸義流四股は、相撲の四股を徹底してコンパクトにしたもので、千回を7分強で出来るが、千回やっても気持ち良いだけである。
また、私も、非常にコンパクトな腕立て伏せやスクワットをよくやっているが、気持ちが良くて楽しいと思う。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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