不屈の心とは純粋な心だ。
純粋な心とは、不純物がなく、魂の光がそのまま現れている。
純粋な心は屈することが出来ない。
善良な人とは心が純粋な人だ。
心が純粋な人は、善いことをしている自覚がない。
心が純粋な人は、邪悪なことが出来ない。
心が純粋になると、世界を透明に感じたり、世界が外にあるのではなく内にあると感じる。
そんな世界は限りなく美しいが、普通の人でも、夢の中で見ることがある。
純粋になった心が夢を見ている状態だ。
風景自体は、目覚めている時に見慣れた世界かもしれないが、なぜか美しい。
夢の中で余命1か月を宣告され、悲しみを感じても美しい。
心が純粋になれば、目覚めている世界もそうなる。
心があまりに純粋になれば、世界は消える。
ただ、魂の光だけになる。
その手前にある人は言うのだ。
「神の他に何もない」
偶然のきっかけで心が純粋になる人がいる。
あまりに感動的なものを見たり、死にかけた時だ。
作られた偽物の感動でそうなったりはせず、むしろ心に色がつく・・・つまり不純になる。
そんな偽物の感動が多い。儲けるために作った偽物の感動で、いわゆる「心がしびれる」ってやつだ。
本当に感動した時や死にかけた時の心の純粋化は一時的なものであるが、一度魂の光を感じた人は違う。
コリン・ウィルソンは、19歳の時、自殺するつもりで、青酸カリを口に含もうとした瞬間、たまたま心が純粋になった。
その影響が続き、彼は世界的作家になった。
彼は、世界最高のSF作家H.G.ウェルズの『ポリー氏の人生』を読んでいたことでそうなったと推測される(座右の書だった)。
デヴィッド・ホーキンズ博士は17歳の時、凍死しかけて心が純粋になった。その影響はコリン・ウィルソンの場合より大きかったと思われる。
彼は何をやっても限りなくうまくいくようになったが、欲望は何もないのだ。
私はセールスマンになった初日、極寒なのに厚着をしておらず、道に迷って凍死しかけた。
すると、なぜか駅が現れて帰宅出来、それからセールスコンテストで優勝した。
私の場合、ほとんど元に(不純な心に)戻ってしまったが。
心を少しずつ純粋にするには、常に心で「私、私、私」と言い続けると良いだろう。
それで何もかもうまくいくようになると、また心が不純に戻ってしまうことが多い。
楽しい夢でも見ているつもりでやり過ごすことだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ポリー氏の人生(H.G.ウェルズ)
(2)コリン・ウィルソンのすべて 上: 自伝
(3)<わたし>(デヴィッド.R.ホーキンズ)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2951
「不証明な存在」
Kay
純粋な心とは、不純物がなく、魂の光がそのまま現れている。
純粋な心は屈することが出来ない。
善良な人とは心が純粋な人だ。
心が純粋な人は、善いことをしている自覚がない。
心が純粋な人は、邪悪なことが出来ない。
心が純粋になると、世界を透明に感じたり、世界が外にあるのではなく内にあると感じる。
そんな世界は限りなく美しいが、普通の人でも、夢の中で見ることがある。
純粋になった心が夢を見ている状態だ。
風景自体は、目覚めている時に見慣れた世界かもしれないが、なぜか美しい。
夢の中で余命1か月を宣告され、悲しみを感じても美しい。
心が純粋になれば、目覚めている世界もそうなる。
心があまりに純粋になれば、世界は消える。
ただ、魂の光だけになる。
その手前にある人は言うのだ。
「神の他に何もない」
偶然のきっかけで心が純粋になる人がいる。
あまりに感動的なものを見たり、死にかけた時だ。
作られた偽物の感動でそうなったりはせず、むしろ心に色がつく・・・つまり不純になる。
そんな偽物の感動が多い。儲けるために作った偽物の感動で、いわゆる「心がしびれる」ってやつだ。
本当に感動した時や死にかけた時の心の純粋化は一時的なものであるが、一度魂の光を感じた人は違う。
コリン・ウィルソンは、19歳の時、自殺するつもりで、青酸カリを口に含もうとした瞬間、たまたま心が純粋になった。
その影響が続き、彼は世界的作家になった。
彼は、世界最高のSF作家H.G.ウェルズの『ポリー氏の人生』を読んでいたことでそうなったと推測される(座右の書だった)。
デヴィッド・ホーキンズ博士は17歳の時、凍死しかけて心が純粋になった。その影響はコリン・ウィルソンの場合より大きかったと思われる。
彼は何をやっても限りなくうまくいくようになったが、欲望は何もないのだ。
私はセールスマンになった初日、極寒なのに厚着をしておらず、道に迷って凍死しかけた。
すると、なぜか駅が現れて帰宅出来、それからセールスコンテストで優勝した。
私の場合、ほとんど元に(不純な心に)戻ってしまったが。
心を少しずつ純粋にするには、常に心で「私、私、私」と言い続けると良いだろう。
それで何もかもうまくいくようになると、また心が不純に戻ってしまうことが多い。
楽しい夢でも見ているつもりでやり過ごすことだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ポリー氏の人生(H.G.ウェルズ)
(2)コリン・ウィルソンのすべて 上: 自伝
(3)<わたし>(デヴィッド.R.ホーキンズ)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2951
「不証明な存在」
Kay




