大学卒業予定の人に、「就職しなかったら何をするか?」と尋ねた時、そもそも、生活するためのお金を得ることを考えるのが最低限のまともな人だろう。
「自分探しの旅」みたいなものでも構わないが、親の支援を前提としているなら、将来性はないように思う(彼女の支援ならありかもしれない)。
今は、インターネットの活用は普通で、AIの活用まで考える人もいるだろうが、インターネットがなかった時代の意見の方が、現実的な場合が多い。
インターネットがない時代であれば、平凡な考えとしては「アルバイト」であるが、平凡と言っても、大多数の者にとって、ほとんど唯一の現実的な選択であることは、案外に今でも変わらない。
インターネットがない時代に、自分の彼女を主演にAVを作るという意見があったが、今の時代であれば作るのは極めて簡単だ。昔はそれなりの予算が必要だが、今なら経費ゼロだ。販売路なら、今はインターネットを使えばどうにかなりそうだ。
しかし、今は、そんな作品は溢れかえり、競争に打ち勝って稼ぐことは至難の業だ。
昔であれば、「友達に売りつける」や、「後輩に売る、後輩に売らせる」というのが現実的手段であるが、出来る者には一番堅い方法だ。
しかし、これは今は、あらゆる意味で難しい。
今も昔も、アルバイト・・・つまり、「身体を使って働け」というのが、普通の人には唯一の現実的手段と思う。
ところが、生活費や奨学金の返済など、本当に卒業と同時にお金が必要なのに就職出来なかった場合、女性であれば歓迎され易い風俗の仕事や、もっと悪い女を売る仕事をする人が少なくない。
男でも、まっとうな手段でない稼ぎ方をする者もいるだろう。
なんでそうなるのかといいうと、必要な額が大きいと言うよりは、まっとうなアルバイトが出来ないのだろう。つまり、身体が丈夫でなかったり、人付き合いが下手で、普通の仕事が出来ないのだ。
いかなる状況でも、健康な身体と、誰とでも仲良くやっていける能力が最上のものであることは、今も昔も全く変わらない。
子供の時から、変な教育ではなく、身体を鍛え、人と仲良くやっていく能力を得させることを第一に考えるべきだろう。
さて、では、定年退職や中高年のリストラで職を失い、生活のため、あるいは、ローンの返済や子供の教育のために、それなりの額のお金が必要な場合はどうすれば良いだろう?
大学卒業者との違いは、有利な点としては社会経験が豊富なことで、不利な点としては若い人のような体力がないことだ。
そして、社会経験豊富と言いながら、若い人と変わらず、アルバイトしか現実的手段がない人が多い。
なんでそんな情けないことになるのかというと、特技がないからだ。
会社にいた時は、これが自分の特技と思っていたものが、そんな状況で全く役に立たない場合も多い。つまり、大した特技ではなかったというのが現実なのだ。
リストラとかではないが、私が知っているある女性は、旦那が浮気して生活費を一切くれなくなったが、特技の英語を生かして、学生を中心に自宅で英語を教えて、ちゃんと生活していた。逞しいものであるし、これが本当の特技だろう。
ピアノを教えて、そこそこ稼ぐ女性もいる。
ただし、これらは、しっかりとした特技と共に、やはり、人と仲良くやっていく能力と、ある程度の体力が必要だ。
よく、旦那が蒸発し、お母さんが慣れない保険のセールスをしているが、全然成績が上がらず悲惨な状況になっている・・・みたいな話があるが、体力があって人付き合いが上手ければ、保険に限らないが、セールスでちゃんとやっていけるのである。
つまり、結論として、人間に必要なものは、体力と誰とでも仲良くやっていける能力である。
これらさえあれば、世の中やっていけるのだから、子供や若いうちに、何としても身に付けるべきは、身体の鍛錬の習慣と、人付き合いの能力で、自分の子供が、これらが全く駄目なのに対策をしない親は、頭がおかしいと言って間違いはないと思う。
米津玄師さんなんて、天才だがコミュニケーション障害だって言われているが、ある部分の人付き合いが苦手なだけで、彼ですら成功したのはコミュニケーションによってであると思う。つまり、彼は欠ける部分があるとはいえ、コミュニケーションでも天才であると思う。
引き寄せだって、体力や人付き合いの能力がないと、効果は限定的になるが、このことを指摘する人は少ない。
単純に言えば、親しい人が親しかいなければ親からお金が入るし、きょうだいとしか親しくなければ、きょうだいを通してお金が入る場合が圧倒的に多い。
付き合いが広ければ、入って来る経路も広く、結果、楽に沢山のお金が入る。
だが、体力も親しい人もいなければ、1日中言霊を唱えるといった方法が良い・・・と言うより、それしか手段がなくなる。
このブログのコメントでも、引き寄せはしたいのだが、攻撃的なイチャモンコメントをしてくる者が、多くはないがたまにいる。そんな者は、自ら引き寄せの道を塞いでいるのだと気付かないといけない。
人付き合いの基本は、他人の気持ちに配慮することだが、配慮し過ぎてもいけないという難しさ、距離感がある。この距離感を合理的に処理しようとすると、全くうまくいかない。こんなところから、人付き合いは難しいと言われる。
しかし、こんなことは、子供の時から、実践で身に付ければ難しくない。ただ、大人のサポートが必要である。しかし、それをしない親が多く、そんな親を持つ子供の運命は暗い。
コミュ障の皆さまは、「神様の奇跡が起こる」や「お金がある」といった言霊法に死ぬ気で励むしかないだろう。
共に頑張ろう(私もだ 笑)。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)共感のレッスン 超情報化社会を生きる(植島啓司、伊藤俊治)
(2)ディスコミュニケーション(植島啓司、伊藤俊治)
(3)弱者の居場所がない社会(阿部彩)
(4)あなたも金持ちになれる(ジョセフ・マーフィー)
(5)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)

AIアート1988
「水彩的テレパス」
Kay
「自分探しの旅」みたいなものでも構わないが、親の支援を前提としているなら、将来性はないように思う(彼女の支援ならありかもしれない)。
今は、インターネットの活用は普通で、AIの活用まで考える人もいるだろうが、インターネットがなかった時代の意見の方が、現実的な場合が多い。
インターネットがない時代であれば、平凡な考えとしては「アルバイト」であるが、平凡と言っても、大多数の者にとって、ほとんど唯一の現実的な選択であることは、案外に今でも変わらない。
インターネットがない時代に、自分の彼女を主演にAVを作るという意見があったが、今の時代であれば作るのは極めて簡単だ。昔はそれなりの予算が必要だが、今なら経費ゼロだ。販売路なら、今はインターネットを使えばどうにかなりそうだ。
しかし、今は、そんな作品は溢れかえり、競争に打ち勝って稼ぐことは至難の業だ。
昔であれば、「友達に売りつける」や、「後輩に売る、後輩に売らせる」というのが現実的手段であるが、出来る者には一番堅い方法だ。
しかし、これは今は、あらゆる意味で難しい。
今も昔も、アルバイト・・・つまり、「身体を使って働け」というのが、普通の人には唯一の現実的手段と思う。
ところが、生活費や奨学金の返済など、本当に卒業と同時にお金が必要なのに就職出来なかった場合、女性であれば歓迎され易い風俗の仕事や、もっと悪い女を売る仕事をする人が少なくない。
男でも、まっとうな手段でない稼ぎ方をする者もいるだろう。
なんでそうなるのかといいうと、必要な額が大きいと言うよりは、まっとうなアルバイトが出来ないのだろう。つまり、身体が丈夫でなかったり、人付き合いが下手で、普通の仕事が出来ないのだ。
いかなる状況でも、健康な身体と、誰とでも仲良くやっていける能力が最上のものであることは、今も昔も全く変わらない。
子供の時から、変な教育ではなく、身体を鍛え、人と仲良くやっていく能力を得させることを第一に考えるべきだろう。
さて、では、定年退職や中高年のリストラで職を失い、生活のため、あるいは、ローンの返済や子供の教育のために、それなりの額のお金が必要な場合はどうすれば良いだろう?
大学卒業者との違いは、有利な点としては社会経験が豊富なことで、不利な点としては若い人のような体力がないことだ。
そして、社会経験豊富と言いながら、若い人と変わらず、アルバイトしか現実的手段がない人が多い。
なんでそんな情けないことになるのかというと、特技がないからだ。
会社にいた時は、これが自分の特技と思っていたものが、そんな状況で全く役に立たない場合も多い。つまり、大した特技ではなかったというのが現実なのだ。
リストラとかではないが、私が知っているある女性は、旦那が浮気して生活費を一切くれなくなったが、特技の英語を生かして、学生を中心に自宅で英語を教えて、ちゃんと生活していた。逞しいものであるし、これが本当の特技だろう。
ピアノを教えて、そこそこ稼ぐ女性もいる。
ただし、これらは、しっかりとした特技と共に、やはり、人と仲良くやっていく能力と、ある程度の体力が必要だ。
よく、旦那が蒸発し、お母さんが慣れない保険のセールスをしているが、全然成績が上がらず悲惨な状況になっている・・・みたいな話があるが、体力があって人付き合いが上手ければ、保険に限らないが、セールスでちゃんとやっていけるのである。
つまり、結論として、人間に必要なものは、体力と誰とでも仲良くやっていける能力である。
これらさえあれば、世の中やっていけるのだから、子供や若いうちに、何としても身に付けるべきは、身体の鍛錬の習慣と、人付き合いの能力で、自分の子供が、これらが全く駄目なのに対策をしない親は、頭がおかしいと言って間違いはないと思う。
米津玄師さんなんて、天才だがコミュニケーション障害だって言われているが、ある部分の人付き合いが苦手なだけで、彼ですら成功したのはコミュニケーションによってであると思う。つまり、彼は欠ける部分があるとはいえ、コミュニケーションでも天才であると思う。
引き寄せだって、体力や人付き合いの能力がないと、効果は限定的になるが、このことを指摘する人は少ない。
単純に言えば、親しい人が親しかいなければ親からお金が入るし、きょうだいとしか親しくなければ、きょうだいを通してお金が入る場合が圧倒的に多い。
付き合いが広ければ、入って来る経路も広く、結果、楽に沢山のお金が入る。
だが、体力も親しい人もいなければ、1日中言霊を唱えるといった方法が良い・・・と言うより、それしか手段がなくなる。
このブログのコメントでも、引き寄せはしたいのだが、攻撃的なイチャモンコメントをしてくる者が、多くはないがたまにいる。そんな者は、自ら引き寄せの道を塞いでいるのだと気付かないといけない。
人付き合いの基本は、他人の気持ちに配慮することだが、配慮し過ぎてもいけないという難しさ、距離感がある。この距離感を合理的に処理しようとすると、全くうまくいかない。こんなところから、人付き合いは難しいと言われる。
しかし、こんなことは、子供の時から、実践で身に付ければ難しくない。ただ、大人のサポートが必要である。しかし、それをしない親が多く、そんな親を持つ子供の運命は暗い。
コミュ障の皆さまは、「神様の奇跡が起こる」や「お金がある」といった言霊法に死ぬ気で励むしかないだろう。
共に頑張ろう(私もだ 笑)。
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(1)共感のレッスン 超情報化社会を生きる(植島啓司、伊藤俊治)
(2)ディスコミュニケーション(植島啓司、伊藤俊治)
(3)弱者の居場所がない社会(阿部彩)
(4)あなたも金持ちになれる(ジョセフ・マーフィー)
(5)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)

AIアート1988
「水彩的テレパス」
Kay


