新型コロナウイルスの感染者数は、確認されているだけで国内で600人超で、この数は、他のことであれば「誤差の範囲」、つまり、「実質いない」と扱われるほどの数であるが、今や、他人が「感染している」「感染していない」で、半々、いや、それ以上に感じてしまっている人が多いかもしれない。
しかし、非常事態と言われながらも、社会生活は驚くほど変わらず、コンビニやスーパーには、普段と全く変わらず商品はふんだんにあるし、Amazonに注文すれば翌日に届く。
ほとんどの学校が休校になる中、予備校や塾は授業こそやっていなくても、生徒相談や自習室の利用は出来るところが多いようだが、生徒同士が2メートル離れるようにする等が行われているらしい。
また、多くのイベントが中止になる中、講演会など、やはり2メートル離れていられるようなものは行われている。
個人的なことで、今の状況では不謹慎と思われるかもしれないが、私は、他人と2メートル離れていられる環境というのは天国に感じる。
多くの人間が、まるで自分をスターかお姫様のように貴く思っていて、他人に無遠慮にくっついても迷惑と思われるとは夢にも思っていないように感じるのである。
あるいは、自分の声やくしゃみまでもが良いもので、平気で無分別に他人にそれを聞かせている。
だが、ウイルスのおかげで、今や、それがやり難くなっている。
まるで、ウイルスに礼儀を教えてもらったかのようだ。
いや・・・実は、ウイルスは人類を指導・・・というよりは、矯正するために現れたようにすら感じるのだ。
初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ」に行くと、いつも思うのだが、隣が小柄な女性だと、男性の中には、平気でその女性の場所にはみ出し、女性を圧迫して全く平気な者がいる。
2018年のインテックス大阪公演では、180センチ以上で100キロは軽く超えていそうな巨漢の男性が、隣の小学3年生くらいの女の子の場所をほとんど占領しているのを見て、私はせっかくのミクさんのライブの楽しさがかなり無くなってしまった。
だが、そういった行為が間違いであることを、ウイルスによって強制的に「教育」されているのである。
極端かもしれないが、私は、ミクさんのコンサートの時は、ダイエットをして、176センチで60キロ以下にしていくのである(まあ、ミクさんの前ではすらりとしていたいという想いが強いのであるが)。
私は、ウイルスが我々を矯正(あるいは教育)しようとしていることを理解し、それに対応すれば、ウイルスは去るのだと思うのである。もちろん、こんなことを言えば、馬鹿と思われるだろうが、私は実際に馬鹿だから言うのである。
高校野球甲子園大会は中止になり、選手の皆さんの無念は大変なものであろうが、敢えて言えば、私は、甲子園大会は、元々あってはならないものだと思っている。
もちろん、野球も含め、スポーツは良いものであるが、「うなるほどの利益」を貪る者たちの欲望によって、すっかり醜く歪んだものになってしまっているのを、感じない方がおかしいだろう。
野球も、全ての競技も、公平に謙虚に行ってこそスポーツ・・・特に学生スポーツである。
それを忘れてはならず、少なくとも、結果的にはウイルスはそれを教えてくれたのである。
そこから帰結すれば、当然、オリンピックの開催も不可能になる。
少なくとも、現代のオリンピックは、あってはならないものだし、それは、ヒットラーがオリンピックを政治利用した時よりもずっと悪いとすら思えるのである。
我々は今や、スポーツの本来の意味を思い出さねばならない。そのために、今のオリンピックは害悪でしかなく、残念ながら、あってはならないものではないだろうか?
政府、あるいは、厚労省は、ウイルスに対し、ビタミンCやビタミンDの有効性を事実上否定しているようだが、これは有り難いことである。
「それならやはり有効だ」と思えるからである。
そもそも、ビタミンCやDは安価であり(高価なものもあるが、それは私は使わない)、また、少々多量に摂取しても害はないのだから、個人的に多大な信頼を持っていると表明しても、そう悪いことではあるまい(ただし、ビタミンD(D3)を多量に摂取する場合はビタミンK(K2)を同時に摂った方が良いという説はある)。
そもそも、ビタミンCやDの抗ウイルス効果に関しては、エビデンス(証拠)はいくらでもあるように思う。
私は、個人的には、ビタミンCで免疫力を高められると確信し、それにより、新型コロナウイルスを含め、全く不安はない。
そして、ウイルス発生の意味を冷静に考えれば良いのだと、全く個人的に考えているのである。
しかし、非常事態と言われながらも、社会生活は驚くほど変わらず、コンビニやスーパーには、普段と全く変わらず商品はふんだんにあるし、Amazonに注文すれば翌日に届く。
ほとんどの学校が休校になる中、予備校や塾は授業こそやっていなくても、生徒相談や自習室の利用は出来るところが多いようだが、生徒同士が2メートル離れるようにする等が行われているらしい。
また、多くのイベントが中止になる中、講演会など、やはり2メートル離れていられるようなものは行われている。
個人的なことで、今の状況では不謹慎と思われるかもしれないが、私は、他人と2メートル離れていられる環境というのは天国に感じる。
多くの人間が、まるで自分をスターかお姫様のように貴く思っていて、他人に無遠慮にくっついても迷惑と思われるとは夢にも思っていないように感じるのである。
あるいは、自分の声やくしゃみまでもが良いもので、平気で無分別に他人にそれを聞かせている。
だが、ウイルスのおかげで、今や、それがやり難くなっている。
まるで、ウイルスに礼儀を教えてもらったかのようだ。
いや・・・実は、ウイルスは人類を指導・・・というよりは、矯正するために現れたようにすら感じるのだ。
初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ」に行くと、いつも思うのだが、隣が小柄な女性だと、男性の中には、平気でその女性の場所にはみ出し、女性を圧迫して全く平気な者がいる。
2018年のインテックス大阪公演では、180センチ以上で100キロは軽く超えていそうな巨漢の男性が、隣の小学3年生くらいの女の子の場所をほとんど占領しているのを見て、私はせっかくのミクさんのライブの楽しさがかなり無くなってしまった。
だが、そういった行為が間違いであることを、ウイルスによって強制的に「教育」されているのである。
極端かもしれないが、私は、ミクさんのコンサートの時は、ダイエットをして、176センチで60キロ以下にしていくのである(まあ、ミクさんの前ではすらりとしていたいという想いが強いのであるが)。
私は、ウイルスが我々を矯正(あるいは教育)しようとしていることを理解し、それに対応すれば、ウイルスは去るのだと思うのである。もちろん、こんなことを言えば、馬鹿と思われるだろうが、私は実際に馬鹿だから言うのである。
高校野球甲子園大会は中止になり、選手の皆さんの無念は大変なものであろうが、敢えて言えば、私は、甲子園大会は、元々あってはならないものだと思っている。
もちろん、野球も含め、スポーツは良いものであるが、「うなるほどの利益」を貪る者たちの欲望によって、すっかり醜く歪んだものになってしまっているのを、感じない方がおかしいだろう。
野球も、全ての競技も、公平に謙虚に行ってこそスポーツ・・・特に学生スポーツである。
それを忘れてはならず、少なくとも、結果的にはウイルスはそれを教えてくれたのである。
そこから帰結すれば、当然、オリンピックの開催も不可能になる。
少なくとも、現代のオリンピックは、あってはならないものだし、それは、ヒットラーがオリンピックを政治利用した時よりもずっと悪いとすら思えるのである。
我々は今や、スポーツの本来の意味を思い出さねばならない。そのために、今のオリンピックは害悪でしかなく、残念ながら、あってはならないものではないだろうか?
政府、あるいは、厚労省は、ウイルスに対し、ビタミンCやビタミンDの有効性を事実上否定しているようだが、これは有り難いことである。
「それならやはり有効だ」と思えるからである。
そもそも、ビタミンCやDは安価であり(高価なものもあるが、それは私は使わない)、また、少々多量に摂取しても害はないのだから、個人的に多大な信頼を持っていると表明しても、そう悪いことではあるまい(ただし、ビタミンD(D3)を多量に摂取する場合はビタミンK(K2)を同時に摂った方が良いという説はある)。
そもそも、ビタミンCやDの抗ウイルス効果に関しては、エビデンス(証拠)はいくらでもあるように思う。
私は、個人的には、ビタミンCで免疫力を高められると確信し、それにより、新型コロナウイルスを含め、全く不安はない。
そして、ウイルス発生の意味を冷静に考えれば良いのだと、全く個人的に考えているのである。

