ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

エイリアン・インタビュー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

魂の中の記憶

旧約聖書の預言者モーセ(モーゼ)は紀元前13世紀の人と言われるが、彼が神から授かった十戒には「盗むな」「殺すな」「父母を敬え」「姦淫するな」「偽証するな」といった倫理・道徳に関わる根本的なものがあり、それは当時の人間にそんなことが理解出来たことを示している。
つまり、そんな大昔にだって、人格者と言われる人間がいて、邪悪な人間が蔑まれていたことが分かるのである。
ところが、何といまだ、若い間は多少未熟であるのは仕方がないとしても、度を超えて精神レベルが低い子供や若者、それどころか、昔ならとっくに寿命が尽きていた40代や50代を過ぎて尚、利己的で善意が見られない人間がいくらでもいる。
その理由は、転生の度に記憶がリセットされることではないかと思わざるを得ない。

文明の進歩は恐るべきものだが、人間1人の寿命はせいぜい百年で、その中で活躍出来るのは、普通60年程度である。
その短い寿命の中で人類を前に進めてきた人達は、人生の最初の20数年で人類の過去の叡智を学び、試行錯誤を重ねて経験を積み、それから、その知識や知恵を応用したのである。
よって、1人の人間が関わる分野は非常に狭く、いかに優れた人間でも、知らないことの方が圧倒的に多い。
数学であれば、才能ある優秀な者ですら、これまで作られた理論を学ぶだけであまりに長い期間を要し、アインシュタインが数学に関わらなかった理由が「数学の一分野を探求するだけで一生でも足りない」と思ったからだという話がある。
こんなことになるのもまた、転生の度に記憶がリセットされてしまうからと思ってしまうのだ。

ローレンス・スペンサーの『エイリアン・インタビュー』によれば、そのように、転生の度に記憶がリセットされるのは地球だけで、そうなっているのは、太古の昔に、ある宇宙人グループによって、それを行う装置が地球のどこかに設置されているかららしい。
これをただの空想と思う人が多いが、それを聞いて心から納得する人も少なくない。
その装置は、転生の度に、魂から記憶を奪うが、一生の間にも、人間精神に悪影響を与えている。
この装置の束縛から脱したのが、釈迦、老子らの賢者であるらしい。
政木和三さんは、魂から記憶が消されるわけではなく、実際には、魂の中に過去世の記憶は残っていて、政木さんは記憶を取り戻したと言う。
政木さんにしろ、『エイリアン・インタビュー』にしろ、本物の賢者達が言うには、魂の力は神に匹敵するということである。
だから、その力の一端でさえ驚異的である。
魂の力を取り戻す方法は、少なくともその一部に関しては十分に分かっている。
なのに、それをしようと全く思わない人間を見ると何とも情けなく残念に思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(2)老子 (岩波文庫)
(3)中国の思想(6) 老子・列子(改訂版) (徳間文庫)
(4)老子(全)
(5)現代日本語訳 法華経
(6)サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳 (角川ソフィア文庫)

花と混じり合う香り
AIアート2164
「花と混じり合う香り」
Kay

魂の力を制限する装置の威力に打ち勝つには

世界中で、どんよりとした重たい空気があるように思う。
これが、『エイリアン・インタビュー』にある、地球に仕掛けられた魂の力を制限する装置(以下「装置」)の働きかもしれない。
本来、魂は自分の世界を作るのであるが、この装置のせいで、自由に満足する世界を作れないのだと思う。

この装置の効果を跳ね返すのに必要なことは、集中と無欲なのだが、世の中を見ても分かる通り、我々は徹底的に集中力を奪われている。
必要もないのにスマホを見ずにいられなかったり、昔ながらのテレビやYouTubeを見ながらの生活があるが、特に、YouTubeではCMの度にスキップさせないと延々CMが続きかねないので、手元のことにさらに集中出来なくなっている感じだ。
テレビやYouTubeやニコニコ動画を流しながらの生活もやめないと、さらに引き寄せ能力は低下する。

集中と無欲をもたらすものは、意外に思う人もいるかもしれないが、自己設定と自然さである。
これは、引き寄せの最上の基本でもある。
自分を「豊かな私」と設定し、普通に生活すれば、装置が介入出来ず、望みの世界(私が豊かな世界)を作ることが出来る。
言い換えれば「私は豊か」ということにしてしまい、豊かな私として普通に生活すれば、豊かになるしかなくなる。
「モテる私」「美しい私」「格好良い私」・・・何でも同じである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(2)ダイアネティックス(L.ロン.ハバード)
(3)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)
(3)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)

スリムに生きる
AIアート2117
「スリムに生きる」
Kay

牢獄を抜け出す方法

カバラ(ユダヤ密教)や、光明思想家のヴァーノン・ハワードらが共通して教えるところによると、我々は皆、牢獄に棲んでいるのである。
だが、ほとんどの者が、自分が牢獄にいることに気付かず、あるいは、認めたがらず、「お前は牢獄にいるのだ」と言われたら怒り出す。
そして、ここが最大の特徴なのだが、牢獄を抜け出そうとする者がいたら、その者をなじり、哀れみ、罵り、馬鹿にするのである。

牢獄の中では、あなたの全知全能の力は抑え込まれている。
だから、牢獄から抜け出せば、あなたは全知全能である。
では、どうすれば牢獄から抜け出せるのか?
これに関して難しいことを言う者がいるが、実際は、自分が牢獄にいることが分かれば良いだけだし、逆に言えば、自分が牢獄にいることを認めなければ、いかなる救いも得られない。
自分が牢獄にいることが分かれば、そこから抜け出したいという願いが湧いてくる。
そうすれば、牢獄は消える。

これまでは、牢獄の意味を誤解していたので、自分が牢獄に居るという意味が分からなかった。
あなたも言われたことがあるかもしれない。
「牢獄はお前の心が作っている」
あるいは、単に、学校やマスコミがあなたを洗脳することで、あなたは牢獄を作り出したのだと。
だが、本当は、もっと深い問題がある。
それを正確に示すことは難しいが、『エイリアン・インタビュー』の説を採用すれば、牢獄の意味を捉えることが出来る。
つまり、太古の昔に、宇宙人が地球に設置したマインドコントロール装置の働きによって、あなたは心の中に牢獄を作り出し、その中に棲むようになったのだ。
これを理解し、自分が牢獄にいると認め、自分はマインドコントロール装置の影響を受けないと決意すれば、牢獄は消えるのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)なぜあなたは我慢するのか(ヴァーノン・ハワード)
(2)スーパーマインド(ヴァーノン・ハワード)
(3)神のようになる ~カバラーと人生の窮極目的~(マイケル・バーグ)
(4)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)

視線
AIアート1605
「視線」
Kay

猿かゴキブリのような人間にはならない

大人でも子供でも、人間には2種類があるが、子供の場合は分かり易いかもしれない。
テレビドラマだけでなく実際にあるが、誰かがいじめられている時には、周囲と一緒になっていじめる者が一番多い。
積極的にいじめる者や、それほどではない者もいるが、いじめに加担しているなら同じである。
一方、いじめをやめさせようとする者は極めて少ないだろうが、決していじめに加わらない者も、やはり少ないながらいるものだ。
つまり、どんな形にしろ、いじめに加わる者、加わらない者の2種類の人間がいるのである。
この違いはどこから来るのだろう?
家庭の教育だろうか? 学校で良い先生や良い友達に恵まれたのだろうか?
ところが、全くそうでない場合が多いのである。その子の親や教師が揃っていじめ大好きという場合もあると思う。

真実はどうか分からないが、家庭や学校の教育というよりは、『エイリアン・インタビュー』にあるような、宇宙人が地球に設置したマインドコントロール装置の影響と考えた方が合点がいくのだ。
つまり、大多数である、平気でいじめに参加する者達は、マインドコントロール装置に完全に支配されている者で、いじめに加わらない者は、なぜかマインドコントロール装置の影響を受けないか、その力に抵抗出来る者だ。

では、マインドコントロール装置の影響を受けない者は、どのようにして、そうなったのだろう?
それは、みんながやっていたり、さらには、お前もやれと勧められるが、悪いことだと感じることに加わることに抵抗しようと決める・・・ただそれだけのことだ。
たとえば、いじめではないが、こんな話がある。
ある高校の1つのクラスは、理科室の掃除当番に当たっていた。クラスの7人ずつほどが当番に当たるのだが、あるグループの当番の時、1人を除き、誰も掃除に来なかった。理科の教師が生徒に馬鹿にされていることもあって、そんなことが少なくなかった。
その残った1人は、特に善良なわけでもなかったが、自分もサボる気になれず、1人で掃除をした。
これが、その者が、マインドコントロール装置の影響に打ち勝ったことである。
その者は、そんなことを繰り返すうちに、自覚は少ないながら超能力や引き寄せの能力が強くなり、望まずとも幸運に恵まれるようになった。

『僕は友達が少ない』というアニメ、ライトノベルの主人公の羽瀬川小鷹(高2)とその妹の小鳩(中2)は、ハーフで見かけが他の子と異なることから、小学生の時だと思うが、「長谷川菌タッチ」という、ある種のいじめを受けていたらしい。
これは、私が小学生の時にもあったが、特定の子に触られたら、その子が持っている菌がうつるとされ、その子が汚れた存在であるかのように扱うといういじめだ。
私が小学3~4年生の時、「〇〇さんに触られたら〇〇菌がうつる」と言ういじめが大いに流行っていたが、観察すると、クラスの中にも、全く参加しない子が3人して、内1人の男子は、止めこそしなかったが、毅然と参加を拒否していた。
当時の私はパリィタイプで、少しは周囲に合わせるが、その子に触られても平気だったし、むしろ、その子は性格的には問題がないとは言えなかったが、勉強とは違う意味で優秀な子だと思っていた。
しかし、私は、明確には、マインドコントロール装置と戦っていなかったようだ。今でも残念と思う。
だが、平気で、あるいは、喜んでそんないじめをする者は、猿かゴキブリと変わらないと、昔も今も思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(2)僕は友達が少ない(平坂読)
(3)僕は友達が少ない ※dアニメストア for Prime Video

決意
AIアート1603
「決意」
Kay

地に落ちた者が最も高く飛ぶ

昨夜、大袈裟かもしれないが、人生最大の気付きともいうべきことがあり、大変に感激している。
あらゆることが引き寄せであるとしたら、それまで知っていた引き寄せのあらゆる理解を超えたもので、世の中の引き寄せの手法や考え方が全て低レベルになった。
こう言うと、「どんだけ凄いものなんや?」と思うかもしれないが、当然ながら、本物ほど簡単で、教えられるまでもなく知っているので、言われたら、「ああ・・・そうだな。そりゃそうだ」と思うようなものだ。
明確なヒントになったのは次の3つ。
古い順に言えば、
『エイリアン・インタビュー』(ローレンス・スペンサーのSF。後にノン・フィクションと変更)
『ザ・ケルン・コンサート』(ジャズピアニスト、キース・ジャレットの1975年の即興演奏)
『俺だけレベルアップな件』(韓国の作家Chugong原作の日本のアニメ作品)
である。

それで、結論を言えば、力を得るために必要なことは力を得たいと思うこと・・・つまり、強くなりたいと願うことであるという、超当たり前のことだ。
これで思い出すのは、松下幸之助のセミナーでの対話だ。

松下「これからの企業は内部留保(単純に言えば蓄え)が必要だ」
受講者「どうすれば内部留保が出来るか?」
松下「内部留保が欲しいと願うことだ」

これを聞いて受講者達は笑ったらしいが、稲盛和夫だけは「これだ」と気付き、その後大成功した。
まあ、私も今まで、本当には分からなかった。
ただ、この話は重要な点が抜けている。
それは、「内部留保が欲しいと強く願うのは、内部留保がなくて困っている者だ」ということだ。
一般的に言えば、お金を最も欲しいと思うのは、お金に徹底的に苦労している者なのだ。
もちろん、お金に苦労すれば必ずお金を得る意欲が湧くわけではない。
「何としてもお金を得てやる」という意思を持つ者だけだ。
しかし、その意志を持つには、一度、お金に困る必要があるのだ。
言い換えれば、「お金を得る強い理由がある者がお金を得る」のである。

最近の若者は恋愛にあまり興味がないと言われる。
それは、彼氏彼女を得ようという強い意思がないためだ。
そりゃ、ゲームやアニメで理想的な二次元キャラがいるのに、面倒臭い(笑)現実の彼氏や彼女が欲しいとは思わないだろう。
ゲームやアニメがない時代だって、文学や漫画に浸り、また、想像力があるので、実際の恋愛より空想の恋愛の方が良いと思う人はいたのである。
「いや、本物はいいぞ」と言ったところで、「バーチャルの方がいいに決まってるじゃないか」と言われるだけだ。なぜなら、本物に失望した者がバーチャルに行くことも多いのだからだ。
いや、そもそも、バーチャルこそが本物であるという認識が正しいのかもしれない。
馬鹿ほど沢山子供を作ると言われるのも、馬鹿には想像力がなく、現実しかないからであると思う。

岡田斗司夫やひろゆきがよく、「実家暮らしが最もコスパが良い」みたいなことを言っているが、とんでもないことだ。
実家を出て、狭くて、汚くて(笑)、テレビもソファーも、いや、カーペットすらない環境に移って辛い思いをしてこそ、優秀になって稼ごうという意欲が出るのである。
だから、実家暮らしの者は潜在能力を引き出すことが出来ず、そこそこうまくやっているように見えても、本当はもっともっと優秀になれたはずなのである。

『エイリアン・インタビュー』によれば、地球人は、宇宙人が地球に設置した装置のせいで、魂が本来持つ全知全能の力を抑えつけられている。
しかし、それは必ずしも悪いことではなかったかもしれない。
一度地に落とされたおかげで、大空を求める強い意思を得、魂の力をより進化させた者がいるらしい。
偉大なことを成し遂げた者は、必ず、普通の人より不利な条件にいたのである。
昔から言われる「逆境をバネに」は絶対的に正しいと思われる。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(2)ケルン・コンサート【CD】(キース・ジャレット)
(3)俺だけレベルアップな件 ※Amazon Prime Video

囲いの中
AIアート1586
「囲いの中」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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