般若心経という漢字278文字のお経は、その中に仏教の神髄が込められていると言われ、宗派を問わず読経されている。
日本にも、約900文字の大祓祝詞があり、また、47~48文字の文字のひふみ祝詞やあわ歌というものがあって、強い力を持つとされている。
ところが、大祓祝詞やひふみ祝詞よりも馴染み深い、いろは歌というものがある。
「ん」を除くひらがな47文字を重複なく使い、七五調で実に深い哲学を表す奇跡のような言葉なのだが、本来、子供の学習用に用いられた。
しかし、私もこれを習った覚えはない。
これを子供に教えなくなったことで、日本人の強力な力が封印されたのかもしれない。
全文を漢字を使って書くと、
色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
となる。
私は、なんとなく、『平家物語』の冒頭の「祇園精舎の鐘の声」から始まる90文字の言葉を思い出すが、似た意味と思われ、こちら(いろは歌)の方がより深いかもしれない。
いろは歌は、人間世界の真理を表し、これを真摯に唱えることで奇跡も起こせると言われる。
保江邦夫氏の著書で見たが、台風が来た時、あるりんご園で「いろは歌」を唱えていたら、周囲のりんご園のりんごが皆落ちてしまった中で、そのりんご園だけは、1つもりんごが落ちなかったという。
私は、いつでも、いろは歌を唱えられるというか、歌える。
政木和三さんが作詞した『輪廻』という歌の最後に、いろは歌が使われている。
CDが発売されているが、歌っているのは、何と中国の天才音楽家で京胡(ピンイン)の名手として知られるウー・ルーチン(呉汝俊)氏である(日本語で歌唱)。
私は、このウー・ルーチン氏の歌で憶えているが、曲も歌も素晴らしい。
私が、政木さんに聞いた話では、この歌をウー・ルーチン氏に歌ってもらう際に、名歌手の菅原洋一氏に日本語の歌の歌い方を習いに行っていただいたという。
だが、残念ながら、このCDは現在、販売されておらず、Amazonで検索しても出てこない。私は昔、小さなCDショップで買ったのであるが。
私がYouTubeに登録することも出来るし、MP3にして、このブログに登録することも可能だが、いずれも法的に違反である。
残念であるが、上記のりんご園の話も、別に歌で歌った訳ではない。
そして、いろは歌をしっかり習得し、憶えていれば、必ずや力になると思うのである。
日本にも、約900文字の大祓祝詞があり、また、47~48文字の文字のひふみ祝詞やあわ歌というものがあって、強い力を持つとされている。
ところが、大祓祝詞やひふみ祝詞よりも馴染み深い、いろは歌というものがある。
「ん」を除くひらがな47文字を重複なく使い、七五調で実に深い哲学を表す奇跡のような言葉なのだが、本来、子供の学習用に用いられた。
しかし、私もこれを習った覚えはない。
これを子供に教えなくなったことで、日本人の強力な力が封印されたのかもしれない。
全文を漢字を使って書くと、
色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
となる。
私は、なんとなく、『平家物語』の冒頭の「祇園精舎の鐘の声」から始まる90文字の言葉を思い出すが、似た意味と思われ、こちら(いろは歌)の方がより深いかもしれない。
いろは歌は、人間世界の真理を表し、これを真摯に唱えることで奇跡も起こせると言われる。
保江邦夫氏の著書で見たが、台風が来た時、あるりんご園で「いろは歌」を唱えていたら、周囲のりんご園のりんごが皆落ちてしまった中で、そのりんご園だけは、1つもりんごが落ちなかったという。
私は、いつでも、いろは歌を唱えられるというか、歌える。
政木和三さんが作詞した『輪廻』という歌の最後に、いろは歌が使われている。
CDが発売されているが、歌っているのは、何と中国の天才音楽家で京胡(ピンイン)の名手として知られるウー・ルーチン(呉汝俊)氏である(日本語で歌唱)。
私は、このウー・ルーチン氏の歌で憶えているが、曲も歌も素晴らしい。
私が、政木さんに聞いた話では、この歌をウー・ルーチン氏に歌ってもらう際に、名歌手の菅原洋一氏に日本語の歌の歌い方を習いに行っていただいたという。
だが、残念ながら、このCDは現在、販売されておらず、Amazonで検索しても出てこない。私は昔、小さなCDショップで買ったのであるが。
私がYouTubeに登録することも出来るし、MP3にして、このブログに登録することも可能だが、いずれも法的に違反である。
残念であるが、上記のりんご園の話も、別に歌で歌った訳ではない。
そして、いろは歌をしっかり習得し、憶えていれば、必ずや力になると思うのである。

